2009/04/14 - 2009/04/14
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tensobaさん
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无锡(一部)へ行ってきました。
无锡に限らず、太湖の周りには、无锡のほか苏州(蘇州)、常州等沢山の見所があるのはご存知のとおりです。
无锡だけでも最低1週間は滞在しないと主な場所見つくせないでしょう。
なのでほんの一部をかじっただけです。
★いつものように、日本のツアーはお高いので、現地バスツアーです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
-
无锡へは鉄道、バスでいけるのはご承知の通り。
わたしは先日、同里(トンリー)へ行った際に利用した上海体育館にある旅行会社を利用しました。
往復バス + 現地観光案内 + 現地移動
で
175元(約2600円)です。 -
その旅行会社のある待合室というか切符売り場の中の様子。
日本のクラブツーリズムや、はとバスと似ていると思います。 -
出発
-
无锡行きは、苏州行きのバスと2台で、先に苏州で下車。无锡行きの人と乗客を交換します。
写真はその様子。 -
この場所がどこかいまだによく分かりませんが、无锡市内のどこかです。
上海から約3時間経過しているので、ここでいきなり昼食休憩。
このバスツアーの人は食事の割引券が配られました。 -
鼈头渚の入口
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鼈头渚はご存知のとおり、その姿がスッポンの頭のような形をしていることから命名。
とてつもなく広いので、とても一日で回りきることは不可能。
また、无锡自体がとてつもなく広いので、仮に鼈头渚を見たとしても、无锡を見尽くすには最低1週間は必要といわれました。
★なので无锡(無錫)へ行ってきました!、などと軽々しく言ってはいけないとも注意されました。 -
3月が桜がきれいで一番言い季節だとのこと。
3月ころはあまりに美しすぎて、写真や花にみとれて水に落っこちる人がたまにいるらしい。 -
この場所が一つの写真スポットらしいのです。ただいつもどおり私の写真力が低いので、うまく写せません。
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この石が有名。これは裏側。
表側は他の観光客が皆写真をひっきりなしに撮るので、なかなかチャンスがない。 -
この方が現地のガイド(中国語・・・)
とても優秀だと思いました。狭いところを常に観光客側を向いて(つまり後ろ向きに)歩きながらも、絶対に水に落ちない、しかもよどみなく話す。
さらに観光客全員の携帯番号、苗字をチェック。
まさにガイドのプロ。
私は唯一の日本人参加者ということですぐに名前を覚えられてしまいました。 -
とことこと歩きながらこういう景色が延々と続く。
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さてフェリーに乗って岬へ
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岬についたところ。
写真は掲載しませんが、とてつもなく観光客多いです。平日ですが。 -
岬側のフェリー乗り場。
ここが常に集合場所なので、万一このツアーに参加される日本人の方いらっしゃいましたら、迷子のときはここに来てください。 -
さっきフェリーを降りたときに見た橋
ここは手すりがない。
こんな狭いところを大勢の人が行きかって誰も水に落ちないのが不思議に思いました。 -
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周りの景色がいろいろ変化があって実にすばらしいところです。
本当はこの岬の頂上にあるお寺からの眺めがすばらしいのですが、体力の限界でした。
やはり无锡か苏州に最低でも1泊してゆっくり観光するべきでしょう。 -
前にも書きましたが、こういう写真は撮ってはいけない(仏像等、信仰の対象物なので)
しかしそこは言葉の通じない日本人ということで・・・ -
あのお寺の頂上からの眺めがすばらしいらしいです。
(中年の私にはとても無理) -
「ようきたな、そこの日本人。お布施を忘れるなよ」
といわれた気がしました。 -
こんな小さな島というか岬というか、その中に滝を作ってしまう中国人の造形力は天才だと思う。
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少し離れて撮影したもの。
このあたりはともかく変化があって不思議な空間です。360度景色が違うのが面白いです。 -
手前の方の名前・・・忘れた。
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さて所変わって、ここは蠡园(liyuan)です。
国家4AAAA級ですので、かなり期待できます。
ここは言うまでもなくすばらしかったです。
しかし後日行ったところの某所(旅行記アップ予定)はここをしのぐ美しさでした。(やはり国家4AAAA級です) -
この石の説明が難しかった。
気になる方は蠡园で検索してください。
無数の中国語のサイトがヒットするはずです。 -
こういう感じの景色がずうっと続きます。
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丁度季節も良かったように思います。
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観光客が景色に見とれすぎないように、ガイドは目いっぱいスピーカーのボリュームを上げて、「行きますよー、そこのだれそれさあああん」と常に声をあげています。
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実際に出発の際、ひとり戻ってこない人がいました。
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人工的に作られた庭というか庭園とはいえ、非常によくできている。
日本の清水や兼六園も負けたかもしれない。 -
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この床に深い意味あり。
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この木の曲がっているところ。
ここがポイントらしいが。 -
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さりげなく花を飾る。
中国人ってやりますね。 -
どこまでもこんな感じなので。
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次はいつもどおり一人でのんびり来たいです。
ここだけで朝夕の景色を楽しむと気絶するくらい美しいらしいです(確かに)。
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