2009/04/05 - 2009/04/05
155位(同エリア193件中)
ともきちさん
ひさしぶりに海の風景を見たくなった。
今日はそれほど風も強くなさそうだし、相模湾に突き出た真鶴に行ってみよう。
- 交通手段
- JRローカル
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東海道本線真鶴駅に着いた。
ホームは春の風景。
近くの学校では部活動。
新学期の始まる薫りがする。 -
駅から近くの荒井城址公園というところでしだれ桜が見れるようだ。早く海が見たいが、せっかくだから寄っていこう。
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みんな思い思いに春を楽しんでいる。
ギラギラ感がないのがいい。 -
桜に薄陽がさす。
青空バックの桜もスカッとしていいが、こういうのも悪くない。 -
せっかく一眼レフなので、バックをぼかしてアップで一枚。
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見事な咲きっぷり。
ふらっとでかけたにしてはうまく見頃にあたった。 -
奥には竹林が。
こちらは潔くスッと伸びている様が気持ちいい。 -
競演1。
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競演2。
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公園を出る。
海に面した坂道の風景。
こういうところに住んでいると心穏やかな日々を過ごせそう。
さて歩くとするか。 -
あまり観光客が通らない尾根沿いの道を歩く。
相模湾と真鶴の町が見渡せる。 -
アンティークサロンの玄関にて。
アメリカ西海岸の芸術の町カーメルを思い出す。 -
桜と相模湾。
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斜面のいたるところに桜が。
一年を通じていろんな花が咲くのだろうな。 -
鈴なり。
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スッと伸びた松。
海に浮かぶのは初島か。 -
岩棚にも可憐な花。
歩いていても注意力が必要だ。 -
モアイ像を発見。
奥に建つのはホテルか別荘か。
オーナーの思い入れが伝わる。
いつかイースター島に行ってみたいな。 -
カーブに建つ標識。春化粧をされてるみたい。
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お林展望公園内にある中川一政アトリエ。
やっぱり真鶴は芸術の町なのだ。 -
自然は実に綺麗な色を作り出す。
「マゼンダ」
お林展望公園にて。 -
ケープ真鶴から海岸に向かう途中。
淡いピンクと新緑の薄緑が調和している。 -
画廊兼喫茶は「営業中」。
しっかり前を見据えて店番をするねこちゃん。 -
今日の最終目的地、三ツ岩を望む。
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少し降りる。
トンビが三ツ岩上空を旋回する。 -
海岸に降りて振り返る。
降りてくる人はみな「ようやく海岸に降りてきた」という気持ちが軽い足取りになって表れる。 -
しばらく海岸で時を過ごす。
潮の香りがいい。
年末にはあのしめ縄のところから朝日が昇るという。
一度お目にかかりたいものだ。 -
帰りは、ケープ真鶴から路線バスで真鶴駅へ。
春をいっぱい吸うことができた休日でした。
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