2009/03/20 - 2009/03/21
1146位(同エリア1399件中)
やんらいさん
近くて遠い島、淡路島(車がないので)。
車がないけど、なんとかして行ってみたい!ということで行ってまいりました。
バスの本数と路線の問題で、観光地はほとんどめぐれませんでしたが、洲本の町は楽しかった。
そして宿泊した南淡路はもはや関西の匂いはなく、すてきなリゾートでした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
大阪からバスで2時間ちょい、辿りついた洲本バスセンターでまずは一服。
淡路コーヒー@90円
うまい
しかし、OCTのバス乗り場にもあったのは内緒だ@笑 -
赤レンガ建物の本にもちょっと載っていた「洲本アルチザン」
なんやら再開発地区らしいです。
素敵な雰囲気がただよってます。 -
-
木蓮の花が咲いてる後ろの建物はイタリアンレストランでした。
-
さてお昼を食べないことには始まりません。
淡路ごちそう館 御食国(みけつくに)でさっそくランチをいただきます。
http://www1.sumoto.gr.jp/miketsu/
こちらはサラダバイキングが有名です。
連れはただしいサラダなんですが、やたらに海藻に走る私。 -
淡路ビールがあるらしい。
地ビールに手を出さないのは正しい旅人とはいえません@笑
1本600円!物価がここだけ高騰中。
味は至って普通。 -
淡路には淡路牛がいるらしいよ〜。
と気負っていたわりにはオーダーした「海鮮丼」。
自分の行動がよくわからない。
しかしこの海鮮丼、島で食べるだけあって新鮮でとてもおいしかったです!
ボリューム盛りだくさん!
値段はまたもや2000円弱と不況知らずなお値段。 -
さて、腹ごしらえも済ませたし(むしろ食べ過ぎて大変!)いよいよ洲本を探索します。
バスセンターには洲本の案内図があります。
これをみて散々迷うのです。 -
お気に入りの1枚。
『恋が生まれたら走ってきて〜』とありますが、恋をしていないのがばれたのか閉まってました@くやしい -
ワインショップの壁にはバッカスの姿が!
ウィットが効いてます。 -
こちらも酒屋さん。
古い建物とキリンの看板がなんともいい感じです。 -
東光温泉
宮崎アニメに出てきそうな佇まい。
このあと温泉に行く予定がなかったら入っていたんだけどな・・・。
次回挑戦したいと思います。 -
洲本八狸『川太郎』
川太郎は本町商店街の端にこっそりいました。
愛嬌のある顔です。 -
洲本八狸『武左衛門』
武左衛門は淡路厳島神社の入口にいました。
個人的に一番好き。
いいメタボ感です! -
淡路厳島神社
連れともども『大吉』を引きました!
おかみさん(らしき方)に言わせるととても珍しい事だそうです。
今年もいいことがたくさんあるといいな。
こちらの神社で対応していただいたおかみさんはとてもいい方でした。 -
ところは変わり『洲本八幡』です。
境内が広く、雰囲気があります。
個人的にはあまり奥にいけませんでした。 -
洲本八狸『柴右衛門』
『洲本八幡』の境内にいきなりひょうきんな姿が!
ここだけ和んでます。 -
ガイドブックにもあった足湯は八幡さんのすぐ目の前。
看板の裏がちょっと着替えられる小屋になっているのですが、残念ながらタオルの販売はありません。
前に行った湯元温泉の足湯は100円でタオルが売られていたので、非常に残念なポイントです。
洲本足湯に行かれる方はタオル持参で行って下さい。 -
洲本八狸『柴助』
八幡さんにいる『柴右衛門』の息子、いたずら者の『柴助』です。
柴助は足湯の真ん中にいました。 -
『お登勢』像
洲本中で力いっぱいにアピールしてたんだが、いったい誰なんだ・・・。 -
海!
-
海!海!!
-
やっぱり海は最高です!
海風と砂で大変なことになりましたが、海はやめられません。 -
洲本の路地。
よ〜くみてください、街灯らしきものがカモメなんですよ。
素敵な町並み。 -
さて洲本を後にし、バスに揺られて福良までやってきました。
前に見えるのは『うずしおドーム』。
ここからうずしお観光船が出ています。って18時に着いた頃にはもう閉館してましたが@涙 -
本日のお泊りは南淡路ロイヤル。
福良のバスセンターから電話をして迎えに来てもらいました。
予約を入れた禁煙ルームは残念ながら海沿いではありませんでしたが、広々です。
残念ながら露天風呂はお見せできませんが、肌がつるつるになりました@ご満悦 -
エレベーターホールから見えた風景。
鳴門大橋と四国が一望です。 -
朝食を食べた1階のレストラン。
大安だったのか、プール沿いで結婚写真の撮影をしておりました。 -
さて福良からまたもやバスに揺られます。
たこフェリー乗り場に行きたいのですが、残念ながら福良から乗り場のある岩屋までの直通バスは日に1本しかありません。
しぶしぶ洲本で乗り継いで岩屋までやってきました。
岩屋バスセンター・・・人影もまばらです。 -
岩屋バスセンターからたこフェリー乗り場までは約800メートル。
ちょっと歩きます、人影のない町を@苦笑
そして食事する店も見当たりません。
最初は岩屋でたこを食べてから明石に向かう予定でしたが、空腹のままフェリーに向かいます。 -
いよいよたこフェリーに乗り込みます。
明石まで大人380円でクルーズを楽しめます。
車が通っている横をそーと歩きます。 -
20分ほどのクルーズですが、自販機は充実してました。
自販機のたこイラストがかわいすぎ! -
明石大橋激写に走るつれ。
さっきまでバスにぐったりしていたのと同じ人物とは思えない元気さです@笑 -
私も激写に走ります。
明石大橋を下からなんてなかなかないアングルです。 -
あっという間に明石到着。
-
噂のパパたこ神社。
-
良心的価格、且つ駄じゃれに富んだパパたこグッズ。
お土産にどうですか!? -
『魚の棚商店街』
すごい人出です。
洲本を歩いている観光客を全部集めても勝てないかもしれません。。。
人の多さにうんざり。 -
でもここまで来たからには食べて帰らないといけません。
ということで『明石焼き』を食べる。
1人前500円。
ま〜普通の味です。
関西人は別にわざわざここで食べなくてもいいかな。という感じです。 -
収支
交通・・・・・・・6050円
食事
御食国・・・・・2700円
南淡路ロイヤル・2720円
その他・・・・・390円
お土産・・・・・・1050円
宿泊・・・・・・・6300円
合計 19210円
やっぱりバス代がやたらに高かったですね。
素直に大阪ー淡路を高速バスで行けば5000円以下で済むのですが、洲本で降りたりフェリーのったりと途中下車がバス料金を上げた気がします。
でもま楽しかったのでいいとします。
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