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ケロアンの次はルアージュ(乗り合いタクシー)でスースへ。<br />走り出してすぐに街の出口のようなところで警察?に止められ<br />私を除く乗客とドライバー全員のIDを確認し、<br />うち一人を連れ去ってしまいました。 <br />何だったんだろう???<br /><br />スースもルアージュステーションから街の中心までは<br />少し離れているのでタクシー利用。<br />1〜2DTくらいでした。<br /><br />街にはヨーロピアンがたくさん。<br />ちょっとでも温かいところで冬を過ごしたい<br />…ってことでしょうか?<br />ビーチに近づくほどヨーロピアン率が高くなります。<br />団体で、ほぼ半袖Tかタンクトップ。<br />(ヨーロッパに比べればはるかに温暖ですが、決して夏ではありません^^;)<br />ヨーロッパ人に「日本人ってだいたい団体ツアーで旅行してるよねー」<br />なんて言われたこともありますが、あなたたちもこんな近場に団体でゾロゾロと来てるんじゃない?<br /><br />メディナの入口付近にあるスーラ・ショッピングセンター、おみやげデパートは品揃え豊富で定価販売です。<br />店員もほぼ女性でセクハラにあう心配もなく安心! <br />しかし全体的に高い…<br />スークのお店も値段を調べているのか、<br />最初の言い値=ここの値札の価格でした。<br />(あくまで私が欲しくて調べていた商品については、です)<br />スークの方がそこからまだ値切ることができるので<br />安く買うことができるんじゃないでしょうか。<br />ただ、雨風から守られている建物内に展示しているものと、<br />スークの店先のものとでは品質の劣化具合が全く違うと思うので<br />衣類や陶器などデリケートなものはショッピングセンターのほうが安心かもしれません☆<br /><br />せっかく海の近くなので海岸沿いのホテルも考えましたが、<br />やめときました。<br />どうせ一日中動き回ってゆっくり海を眺める時間なんてないし、<br />少々予算オーバー…<br />そんなわけでメディナの中にあるオテル・メディナに宿泊することにしました。<br />部屋は写真参照。<br />それにしてもヒネリの無い名前だ…<br /><br />チュニジアで一番ステキなお部屋の安宿でしたが、宿のオヤジと兄ちゃん(家族ではない)がセクハラ気味。<br />オヤジの方は見るからに好色そうな風貌だったのですが、併設の土産物屋で値切っていると抱きつかれました。Σ(゚д゚lll)<br />頭に来たのでレセプションのお姉さんに泣きついて怒ってもらうと以後改心したようです。紳士的になりました。<br />兄ちゃんのほうも、最初からやけになれなれしく部屋に案内したついでに人を抱きかかえたり(この時点でこのホテルはやめようと思ったがどうしても部屋が気に入っていた)、夜メアドを教えて欲しいと部屋の前まで来たり… <br />しかし滞在中に起こったアクシデントでこの兄ちゃんに助けられたので私の中では良い人に格上げされました^^;<br />英語が堪能なレセプションのお姉さんは頼れるステキな人です。<br />ハマムにも連れて行ってくれました☆<br /><br />観光客で賑わうメディナの前からタクシーを拾うときには要注意!<br />客待ちしてタクシーの外へ出てるヤツらはぼったくってきます。<br /><br />バックパックを背負って歩いていると声をかけてきて、ルアージュステーションまで5DTだとか W(`0`)W <br />「ありえない。来るときは2DTすらかからなかった」などと言ってると他のタクシー仲間も集まってきて<br />「じゃあ、オレのタクシーに乗れ。3DTだ。」とか。<br />だーかーらー(▼▼メ) 違うだろう。<br />強引に押し切られてしまうカモだとなめられているのがムカつくのです。<br />本当に重い荷物を持っていて、動きたくない…というなら全然構わないと思いますが、一本向こう側の道へ出れば良心的な流しのタクシーを簡単に拾えます。メーターで1ディナールちょっとでした。<br />外国人目当てのヤツらに比べて何て良心的なんだと感動してしまいましたよ。。。<br />おつりはとっといて〜♪

#14 チュニジア/スース 女バックパッカーひとり旅’08

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2008/11 - 2008/11

26位(同エリア109件中)

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32

リコピン

リコピンさん

ケロアンの次はルアージュ(乗り合いタクシー)でスースへ。
走り出してすぐに街の出口のようなところで警察?に止められ
私を除く乗客とドライバー全員のIDを確認し、
うち一人を連れ去ってしまいました。 
何だったんだろう???

スースもルアージュステーションから街の中心までは
少し離れているのでタクシー利用。
1〜2DTくらいでした。

街にはヨーロピアンがたくさん。
ちょっとでも温かいところで冬を過ごしたい
…ってことでしょうか?
ビーチに近づくほどヨーロピアン率が高くなります。
団体で、ほぼ半袖Tかタンクトップ。
(ヨーロッパに比べればはるかに温暖ですが、決して夏ではありません^^;)
ヨーロッパ人に「日本人ってだいたい団体ツアーで旅行してるよねー」
なんて言われたこともありますが、あなたたちもこんな近場に団体でゾロゾロと来てるんじゃない?

メディナの入口付近にあるスーラ・ショッピングセンター、おみやげデパートは品揃え豊富で定価販売です。
店員もほぼ女性でセクハラにあう心配もなく安心! 
しかし全体的に高い…
スークのお店も値段を調べているのか、
最初の言い値=ここの値札の価格でした。
(あくまで私が欲しくて調べていた商品については、です)
スークの方がそこからまだ値切ることができるので
安く買うことができるんじゃないでしょうか。
ただ、雨風から守られている建物内に展示しているものと、
スークの店先のものとでは品質の劣化具合が全く違うと思うので
衣類や陶器などデリケートなものはショッピングセンターのほうが安心かもしれません☆

せっかく海の近くなので海岸沿いのホテルも考えましたが、
やめときました。
どうせ一日中動き回ってゆっくり海を眺める時間なんてないし、
少々予算オーバー…
そんなわけでメディナの中にあるオテル・メディナに宿泊することにしました。
部屋は写真参照。
それにしてもヒネリの無い名前だ…

チュニジアで一番ステキなお部屋の安宿でしたが、宿のオヤジと兄ちゃん(家族ではない)がセクハラ気味。
オヤジの方は見るからに好色そうな風貌だったのですが、併設の土産物屋で値切っていると抱きつかれました。Σ(゚д゚lll)
頭に来たのでレセプションのお姉さんに泣きついて怒ってもらうと以後改心したようです。紳士的になりました。
兄ちゃんのほうも、最初からやけになれなれしく部屋に案内したついでに人を抱きかかえたり(この時点でこのホテルはやめようと思ったがどうしても部屋が気に入っていた)、夜メアドを教えて欲しいと部屋の前まで来たり… 
しかし滞在中に起こったアクシデントでこの兄ちゃんに助けられたので私の中では良い人に格上げされました^^;
英語が堪能なレセプションのお姉さんは頼れるステキな人です。
ハマムにも連れて行ってくれました☆

観光客で賑わうメディナの前からタクシーを拾うときには要注意!
客待ちしてタクシーの外へ出てるヤツらはぼったくってきます。

バックパックを背負って歩いていると声をかけてきて、ルアージュステーションまで5DTだとか W(`0`)W 
「ありえない。来るときは2DTすらかからなかった」などと言ってると他のタクシー仲間も集まってきて
「じゃあ、オレのタクシーに乗れ。3DTだ。」とか。
だーかーらー(▼▼メ) 違うだろう。
強引に押し切られてしまうカモだとなめられているのがムカつくのです。
本当に重い荷物を持っていて、動きたくない…というなら全然構わないと思いますが、一本向こう側の道へ出れば良心的な流しのタクシーを簡単に拾えます。メーターで1ディナールちょっとでした。
外国人目当てのヤツらに比べて何て良心的なんだと感動してしまいましたよ。。。
おつりはとっといて〜♪

  • リバドから眺めるスースの旧市街<br /><br />拡大版はコチラ<br />http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/15/82/32/src_15823211.jpg?20091222031429

    リバドから眺めるスースの旧市街

    拡大版はコチラ
    http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/15/82/32/src_15823211.jpg?20091222031429

  • リバドの塔から眺めるスースの景色<br /><br />こちらはモスクの前にある大きなみやげ物屋。

    リバドの塔から眺めるスースの景色

    こちらはモスクの前にある大きなみやげ物屋。

  • スースのモスク<br />

    スースのモスク

  • 右に見える白い建物がオテル・メディナ<br /><br />本当にモスクの真ん前です。

    右に見える白い建物がオテル・メディナ

    本当にモスクの真ん前です。

  • リバド。今写真を撮っている場所です。<br />修復工事中ですが、入れました。

    リバド。今写真を撮っている場所です。
    修復工事中ですが、入れました。

  • メディナを一歩出ると大きな交差点のようになっており<br />近代的な町並みが広がっています。<br />カフェでたたずむヨーロピアン率高し。

    メディナを一歩出ると大きな交差点のようになっており
    近代的な町並みが広がっています。
    カフェでたたずむヨーロピアン率高し。

  • 港

  • スースでは他の街に比べて客引きが激しい気がしました。あと一般人の冷やかしなんかも。<br /><br />あんまり酷いのでスークを歩くときはサングラスかけて耳にイヤホン挿して目を合わせず声も聞こえずというイデタチで、欲しい物を見つけたときだけ外して交渉する状態。<br />せっかく旅行に来て何やってるんだ?って感じですね。<br />でもその時は本当にチュニジアに疲れていたんです(T_T)

    スースでは他の街に比べて客引きが激しい気がしました。あと一般人の冷やかしなんかも。

    あんまり酷いのでスークを歩くときはサングラスかけて耳にイヤホン挿して目を合わせず声も聞こえずというイデタチで、欲しい物を見つけたときだけ外して交渉する状態。
    せっかく旅行に来て何やってるんだ?って感じですね。
    でもその時は本当にチュニジアに疲れていたんです(T_T)

  • スークの中の比較的静かなところ。<br />(メディナの上の方)<br /><br />

    スークの中の比較的静かなところ。
    (メディナの上の方)

  • メディナ内のスーク

    メディナ内のスーク

  • モスク前の露店通り

    モスク前の露店通り

  • 衣類からガラクタ系まで何でも売ってる印象。

    衣類からガラクタ系まで何でも売ってる印象。

  • ここにもステキなドアが☆<br /><br />スースメディナ内

    ここにもステキなドアが☆

    スースメディナ内

  • オテル メディナ<br />モスクのすぐ横にあります。<br />シングル20DT〜 シャワートイレ付き<br /><br />最初に通された部屋は通りに面していて、窓の向こうはすぐモスクだったので早朝にたたき起こされたくなくて部屋を変えてもらいました。<br />少し高い部屋らしいけど同じ20DTで使っていいことに☆<br />まぁ、ほとんど客いなかったみたいだし…<br />バルコニー付きです♪

    オテル メディナ
    モスクのすぐ横にあります。
    シングル20DT〜 シャワートイレ付き

    最初に通された部屋は通りに面していて、窓の向こうはすぐモスクだったので早朝にたたき起こされたくなくて部屋を変えてもらいました。
    少し高い部屋らしいけど同じ20DTで使っていいことに☆
    まぁ、ほとんど客いなかったみたいだし…
    バルコニー付きです♪

  • 安宿の廊下とは思えない!

    安宿の廊下とは思えない!

  • こちらはホテルの屋上から

    こちらはホテルの屋上から

  • メディナのはしっこ

    メディナのはしっこ

  • 博物館へ続く道。<br />メディナのはしっこ。<br />新市街から向かって右側。

    博物館へ続く道。
    メディナのはしっこ。
    新市街から向かって右側。

  • ダール・エシド博物館<br /><br />豪華絢爛な19世紀のお金持ちの邸宅を公開しています。建物はもっと前のものだとか。<br />入口で借りる解説の紙には当時の生活が事細かに書かれていておもしろいです。<br /><br /><br />ちなみにこの部屋は寝室。らしいです。<br />部屋が凸状になっていている真ん中の部分。

    ダール・エシド博物館

    豪華絢爛な19世紀のお金持ちの邸宅を公開しています。建物はもっと前のものだとか。
    入口で借りる解説の紙には当時の生活が事細かに書かれていておもしろいです。


    ちなみにこの部屋は寝室。らしいです。
    部屋が凸状になっていている真ん中の部分。

  • 妻用ベッド

    妻用ベッド

  • この床タイルもかわいい♪

    この床タイルもかわいい♪

  • で、部屋の反対側にあるのが夫用ベッド。<br /><br />部屋もいっそのこと別にしたらいいんじゃないか?<br />と思ってしまいました。<br /><br />それにしても寝にくそうな狭いベッドです…<br />セミシングルくらい。

    で、部屋の反対側にあるのが夫用ベッド。

    部屋もいっそのこと別にしたらいいんじゃないか?
    と思ってしまいました。

    それにしても寝にくそうな狭いベッドです…
    セミシングルくらい。

  • こちらは台所。<br />着物姿の女性の絵がかかってあったり、茶器がおいてあったり、東洋好きのお宅だったのでしょうか。

    こちらは台所。
    着物姿の女性の絵がかかってあったり、茶器がおいてあったり、東洋好きのお宅だったのでしょうか。

  • 豪華な寝室…<br />落ち着かなさそうです。<br /><br />タイルがかわいい!

    豪華な寝室…
    落ち着かなさそうです。

    タイルがかわいい!

  • ここの屋上からもスースの街が見渡せます。

    ここの屋上からもスースの街が見渡せます。

  • 博物館の上は街を眺めるカフェになっていましたが<br />来場者が少ないせいか、スタッフすらいなかった^^;

    博物館の上は街を眺めるカフェになっていましたが
    来場者が少ないせいか、スタッフすらいなかった^^;

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