2009/05/02 - 2009/05/04
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black eyeさん
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中欧三都市、プラハ・ウィーン・ブダペストを8日間で周遊しました
空路でプラハに入り、電車でウィーン、ブダペストへ
世界で唯一、街全体が世界遺産になっているというプラハ
気候もよく、ヨーロッパらしい、でもパリやローマとは違った少し田舎の雰囲気も残したこの街がとても気に入りました
徒歩を中心に街を歩き回り、主だった名所は丸一日ですべて回ることができました
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
KLMオランダ航空で、アムステルダム経由でプラハの国際空港(RUZYNE)へ向かいます
機内食は、アリタリアやエールフランスよりおいしかった気がします -
機上で、日没を鑑賞できました
現地時間で20時30分ちょうどでしたので、翌日以降の夕暮れ鑑賞の参考にしました -
機内の軽食、カップヌードルミニ
他の人が食べている匂いをかぐと無償に食べたくなってしまうんですよね‥ -
プラハ到着は夕刻でしたので、ホテルでチェックインを済ませて荷物をおいて、歩ける範囲で散策しました
モルダヴ川沿いの、何もない道路です
街灯がすべてオレンジで統一されていて美しいです -
川沿いに立つヒルトンです
右の角の部分が凹んだおもしろい形をしています
最上階のバーらしいライトも虹色にライトアップされていて個性的 -
一夜あけて、散策へ
プラハの中心地、旧市街広場を囲む建物群の一部です
左が火薬塔、右がスメタナホールのある市民会館です -
市民会館の正面にはチェコを代表するポスター画家、アルフォンス・ミュシャ(Mucha)のフレスコ画が描かれています
-
市民会館に入ると、正面にスメタナホールの入口があります
市民会館なんていう名前からは想像しないような、豪奢な感じです
この扉の奥がスメタナホールで、左手にはカフェ、右手にはレストランが入っています -
火薬塔の下をくぐり抜けると、旧市街広場に着きます
左にそびえ立っているのが、旧市庁舎の時計塔です -
右を向くと、聖ミクラーシュ教会と火刑にされたフス像があります
-
反カトリック主義で火刑にされた宗教改革者、ヤン・フス像
広場の北側に堂々と建っています -
プラハに限らず、中欧では観光客用の馬車があちこちでみられました
中世の雰囲気を残した町並みによく合います -
旧市庁舎の左側面には、装飾された天文時計があります
-
毎正時になると、上の2つの扉が開いて12人の使徒が現れます
文字盤の両脇にいる死神などの彫像も動きます
日中にも正時には人が大勢集まっていましたが、夜は拍手が起こったりしてまた賑やかでした -
時計塔の上へは、らせん階段で登ることが出来ます
中央には趣のあるエレベータもあります -
時計塔の上から、旧市街、新市街が一望できます
建物の色合いが統一されていて、いかにも中世の雰囲気を残した町並みです
遠くにはプラハ城のあるハラッチャニの丘も望めます -
旧市街広場の一面をなす、ティーン教会
ゴシック様式の背の高い建物で、広場から眺めてもひときわ目立っています
夜にライトアップされた姿もとても美しかったです
(表紙の写真です) -
モーツァルトのオペラ、ドン・ジョヴァンニが初演されたのはプラハのエステート劇場だったそうです
今でもプラハではドン・ジョヴァンニのオペラや人形劇があちこちで上映されているようでした -
プラハでは、ピッツェリアがやたらたくさんありました
ジェラートもイタリア同様、果物やお花などと一緒にきれいに盛りつけられていてつい買いたくなります‥ -
こんな普通にある光景がとてもきれいです
-
プラハ城壁内に入ります
聖ヴィート大聖堂(Katedrála svatého Víta)です
プラハで最も大きいこの教会は、街中からプラハ城を見上げた時にお城より目立つシンボルでした -
ゴシック様式の教会は、細長くとがった形が印象的です
モチーフには悪魔や動物のお化けのような恐ろしい形の彫像が多かったのも今までみたことのないおもしろい特徴でした
正門の上に立つ彫像も、鈍器や剣を振りかざして今にも殺そうとしているような形でしたし -
【プラハ城内】
大聖堂を後方からみたところ
大聖堂は大行列だったので、先に城内の他の場所を回りました -
【プラハ城内】
こちらはロマネスク様式の聖イジー教会
教会の椅子にかけてぼーっとする時間、大好きです -
【プラハ城内】
旧王宮(Starý Královský palác)に入ります
ランプの模様のような個性的な形をした天井のある広間です
建築のことはよく知りませんが、ルネッサンス様式とゴシック様式が融合した世界の建築史に残るものなんだそうです -
【プラハ城内】
旧王宮のお部屋から望むプラハ市街
やっぱり王様が住む場所はどの国へいっても眺めがよいです -
【プラハ城内】
黄金の小径にある、カフカの仕事部屋だったとされるのが水色の建物です
どこが黄金なんだ、、という小径ですが、昔王様が錬金術師を住まわせていたという伝説から名付けられたんだそうです -
【プラハ城内】
黄金の小径をぬけると、貴族の牢獄に使っていたという少し不気味な建物、ダリボルカ塔があります
中には拷問?に使っていたのでしょうか
槍などのおぞましい道具が保管されていました -
ここで一休みして、ランチへ
ユダヤ地区のモルダヴ川近くにある、インターコンチネンタルホテルの上にあるレストラン、'ズラタープラハ(Zlatá Praha)'へ -
【ズラタープラハ@INTERCONTINENTAL HOTEL】
テラス席で、街並みをみながら頂くことに -
【ズラタープラハ@INTERCONTINENTAL HOTEL】
サンデーブランチ(ビュッフェ)
お料理は好きなものを好きなだけオーダーでき、その他に普通のビュッフェのように自由にとりに行くテーブルがありました
せっかくなので、ほとんどのお皿はオーダーで
これは一番おいしかったエッグベネディクト -
【ズラタープラハ@INTERCONTINENTAL HOTEL】
ワインも飲み放題だったので、お食事が進むランチになりました〜
オーダーだけで2人で5皿以上たいらげました -
【プラハ城内】
おなかも満たされたところで、お城へ戻り聖ヴィート大聖堂へ
お昼の大行列はどこへやら、すんなり入ることができました
縦長のフォルムが素敵です -
【プラハ城内】
窓は一面のステンドグラスで、夕日がステンドグラスを通して壁を七色に照らしています -
【プラハ城内】
ステンドグラスのうち一面はミュシャによるもの(この写真ではないです)
全ての面の窓にステンドグラスが埋め込まれているので、きっとどの時間からも陽の光がきれいな色で入ってくるんだろうなと思いました -
【プラハ城内】
入口側の中央にあるバラ窓です
ここから夕日がまっすぐに入ってきて床を照らしていて、写真では表現できない美しさです -
プラハ城から丘を下るネルドヴァ通りでは、むかし表札代わりにしていたというシンボルが建物入口のドアの上に残っています
これは太陽の館のシンボル
他に、ヴァイオリンやロブスター、鍵のモチーフなどがありました -
ネルドヴァ通りをそのまま登っていった坂の上からの景色です
地味ですけれども、ここからの眺めが一番のお気に入りになりました
ほんとうに中世の世界にタイムスリップしたような気分になりました
もしまたプラハに来ることがあれば、この丘の上にあるホテル、サヴォイに泊まりたい!と思いました -
お城をぬけて、新市街へ
ここはプラハ一の繁華街、ヴァーツラフ広場(Václavské náměstí)です
緩やかな登り斜面になっていて、頂上に国民博物館が見えます
両脇にホテルやお店、レストランが並んでいます -
プラハは建築博物館の街とも言われるそうで、レトロな建築に混じってこんなおもしろい形のビルも
通称ダンシングビルというんだそうです
川沿いに建っているんですが、不思議と調和しています -
プラハでは、標識がすべてチェコ語です
交通機関もしかり
こんな観光地なのに英語表記がないのにはたびたび困りました
照らし合わせるのにガイドブックが必須です -
観光のめだまのひとつ、カレル橋のたもとです
この橋は渡るより眺める方が素敵です^^;
車両乗り入れが禁止されているので、人でごった返しています
プラハではあちこち工事(路ならし?)をしているのですが、橋の上も道路補正をしていて雰囲気にひたれませんでした -
プラハ城の丘の向こうに陽が沈んでいく時間です
ピンクの空がとてもきれいでした -
すっかり夜になり、旧市街広場へ戻ります
ほぼ満月の月と旧市庁舎の時計台
目立ちすぎずに上手にライトアップされていて、画のようです -
ディナーは、広場にテラスを出している 'STAROMESTSKA RESTAURACE' へ
広場を囲む美しくライトアップされた建物を眺めながら、チェコ料理を頂きます -
【スタロムニェトスカー】
チェコの名物料理、クネドリーキを添えたグラーシュ
ハヤシライス風の肉の煮込みです -
【スタロムニェトスカー】
こちらは、800gの豚肉を使った(!)お店お勧めのメニュー
ザワークラウトのような酸味のあるお野菜と一緒にいただきます -
プラハ中央駅(Praha hlavni nadrazi)から、ICE(インターシティエクスプレス)で、ウィーンへ向かいます
-
プラハ最後のお食事は、駅のサンドイッチで
-
二等列車でウィーンへ
世界の車窓から、の世界を期待していたのですが意外と普通の車内
サンドイッチをかじりながら、プラハを後にします
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ららとるるさん 2009/08/02 23:18:14
- プラハ一望
- こんばんは、旅行記を拝見させていただいています!
どれもこれもやっぱり素敵な写真!ですね!
やっぱりプラハいいですね!!★
プラハの街を一望できる場所として、プラハ城内の旧王宮のお部屋ってのもありで、それがまた、他の高い位置よりもいいかも知れませんね?
それが、まだキャンセル待ちで決まってないのですが、プラハを旅したいと思っているのですが、プラハでは4〜5時間の自由時間があるのですが、イタリアの様にとびぬけて高い鐘楼がたくさんあるわけでもなく、よくわからないので教えてください!
これぞプラハ〜!っていう赤い屋根や、河の流れが高い位置から見れれば最高です!是非とも何かアドバイスがありましたら教えてくださいませんでしょうか?コメントお待ちしています!!
ららとるる
- black eyeさん からの返信 2009/08/03 00:21:32
- RE: プラハ一望
- ららとるるさん
こんばんは。
旅行記を読んでいただいてどうもありがとうございます。
プラハはとてもすてきな街でしたよ!
お城や高台からの眺めはもちろんステキですけれど、特に有名な建物ではなくても面白建築がたくさんあって、キョロキョロしながら街歩きが楽しめました♪
眺望は王宮の他、カレル橋の塔の上や川沿いのカフェからの眺めなどが’プラハらしい’景色といえそうですが、ほんとうに、どこを歩いていても綺麗な街ですよ。
それから丘の上のペトシーン展望台もよさそうでした。夜中にぼったくりタクシーでここまで来たのですが、展望台は閉まっている時間だったので真っ暗な中歩いて下山した今となっては笑える失敗の思い出の場所ですが‥^^;
トラムを上手に使うと効率よく回れそうですね。私達はとにかく歩くのが大好きなので、トラムにはまったく乗らず一日中歩き回っておりましたが、足が棒になりました。たぶん、プラハの街を3周ぐらいしたと思います。。
現地で手に入れられるトラムの地図は非常にアバウトなので、日本からネットなどで見やすい路線図などを用意しておくと便利かもしれません。
個人的には、旅行記にものせましたがネルドヴァ通りをさらに登っていった坂道からの景色が、観光地の雰囲気じゃない、ヨーロッパの1都市に来たっていう感じのとても素敵な眺望だと思いました。
ぜひ、旅行を楽しんできてくださいね。
これからプラハに行くなんてうらやましいです!
black eye
-
- Noririnさん 2009/06/06 09:29:57
- やっぱり良いですね・・・チェコ♪
- black eyeさん はじめまして
足跡から辿ってお邪魔しに来ました!
昨年初めて行ったチェコ。
一瞬で「良いなぁ。この街の雰囲気」って思ったんです。
交通網が発達しているから移動手段に困らなかったし
何より景色を見ているだけで満足感を得られるのが良かったのかも。
ステキな街並みを見ているだけで心が弾みましたもの♪
旅行記を拝見して、昨年の楽しい思い出が蘇ってきました!
Noririn
- black eyeさん からの返信 2009/06/06 10:36:27
- RE: やっぱり良いですね・・・チェコ♪
- Noririnさん
はじめまして
旅行記を読んでいただいてどうもありがとうございます☆
チェコよいですよね
緩急ある地形がどこからみても街を綺麗にみせてくれる上に、建物が素敵!
また行きたくなってしまいますね〜
Noririnさんのチェコ旅行記を拝見しましたが、知らなかったこと&見られなかった面白建築がいっぱいでとっても素敵でした!
説明が詳しくてよいです^^(写真もキレイ)
他にもたくさん旅行されていらっしゃるようですので、またお邪魔しますね
black eye
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