2008/12/27 - 2009/01/04
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snowlesshereさん
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12月に入ってから渡航を決めました。自分の旅のスタイルにぴったりの、素晴らしい国でした。
(2008年)
12/27
茨城県日立市→成田空港→仁川空港(韓国)→イスタンブル・アタテュルク空港→Aksarayの安宿
12/28
イスタンブル市街地→イノニュスタジアム→ブユカダ島滞在1時間→イスタンブルオトガル(長距離バスターミナル)→ディディム行きの夜行バス乗車
12/29
ディディム到着、友人と遺跡へ→エーゲ海沿いを散歩→翌日の交通の手配→友人宅に泊めてもらう
12/30
終日ネブシェヒル行きのバスに乗車。深夜着で予約無しだったがホテルが見つかり、飛び込む。
12/31
ネブシェヒル→(公共バス)→ギョレメ。カッパドキア1日目。タクシーでアヴァノス、ウチヒサル、ピージョン渓谷へ。夜はホテルで従業員さんらとテレビを見ながら年越し@ネブシェヒル。
(2009年)
1/1
この日も公共バスでカッパドキアへ。デリンクユの地下都市→バスの予約→タクシーでウフララ渓谷。デリンクユか→セルビス(乗り合い無料送迎車)→ネブシェヒル。イスタンブル行きの夜行バスに乗車。
1/2
シュクル・サラジオールスタジアム見学、フェネルバフチェグッズ買い物→再びアクサライの宿へ
1/3
ブルーモスク→トルコ国鉄乗車→朝マクド→ガラタ塔周辺→アリサミイェンスタジアム→アタテュルク空港→帰路
1/4
アタテュルク空港→仁川空港→トランジットツアー参加@龍宮寺→成田空港→茨城県日立市
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
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iPhone持参。買ったばかりで使い慣れていなかったけど、結構役立ちました。
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イスタンブル・アタテュルク国際空港にて。ゆるキャラでしたw
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イスタンブル地下鉄の改札。上に置いている小さなコインが一回分乗車券。
なくしそう!と思ったら、一度改札(入口)に入れるだけでOK。
この時点でアクビル(イスタンブル版IC乗車券)を買っとけばよかった。 -
Aksarayの街並み。新橋とか本町、といった感じか。街を歩いている人は圧倒的に男性が多い。イスラム教の国ってこんな感じなのかなぁ。
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サッカー観戦を断念して市街地へ行ったら、イスタンブル大学のキャンパスでデモをやってました。
前日は移動日だったので、イスラエルが空爆攻撃をしたことを全く知らなかった自分は、トルコではデモが日常茶飯事なのかなぁ、と勘違いしていましたw -
コソボ自治州・・・もとい、共和国の旗、初めて見ました。
そう言えばコソボはアルバニア人が大半だから、イスラム圏でしたね。忘れていました。 -
モスクとトラム。お気に入りの一枚です。
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イスタンブル・オトガルの建物。
バス会社がひしめきあっており、この裏にはバスがこれでもか、と並んでいる。
トルコ版・博多交通センターw -
あのイルハン・マンスズが所属したトルコ最古のサッカークラブ、ベシクタシュJKのホーム、イノニュスタジアムは、ボスポラス海峡すぐそばの港の近くです。
スタジアムや博物館が開いていなくて残念でしたが、ファンショップが開いていたので、フェリー乗船前に店内で時間つぶししました。 -
向こう側がアジア、こちら側がヨーロッパ。
アジア側住人が通勤・通学で利用するフェリーで、自分はアジア側へ渡ることにしました。
ふと、鹿児島の桜島フェリーを思い出しましたw -
外は風が強いので、皆中に篭っていますが、自分はボスポラス海峡を見るためにデッキにいました。
まあ、海峡は遠くに少し見えただけで、あとはずーっとマルマラ海でしたが。 -
ベシクタシュのフェリー乗り場で、切符の買い方を教えてくれた女学生と一緒に、ブユカダ島に上陸。魚がどう調理されているのか気になったので。さあ食べるぞ!
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ブレてしまっています。デジカメ慣れしていなかったんだろうなあ。
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笑顔が素敵です。
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飾り物かと思ったら、本物の馬車でした。
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猫もなんか毛並みが違う気がします。
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イスタンブルに戻ってきました。メトロでオトガルに向かいます。
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4列シートですが、車内ではちょくちょく香水が配られるので、隣の人の体臭は気になりません。
飲み物も何度ももらえるので、お得な気分です。 -
ちょくちょく立ち寄るサービスエリア。
トルコ語が全くできないので、バスから降りる時は何時出発かをきっちり確認していました。
・・・が、何度かすると顔を覚えられ、ニコニコして呼びに来てくれるようになりました。 -
翌朝。
安いし、迷わなくてすむし、渋滞はないし、景色が壮大だし、(アジア人が珍しいからか)みんな親切だし、車内ではトルコ音楽聞き放題だし、といいこと尽くしのバス旅です。 -
トルコにもETC。
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フェネルバフチェSKが経営するフットサル場だと思います。
イスタンブルじゃない(こちらはアイドゥン県)のになぜ?? -
ディディム到着。大きな荷物をエメル(友人)の家に置き、さっそく遺跡に出かけました。
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メデューサ!
自分は聖闘士星矢を思いだしますが、このアニメは外国には輸出されていないのだろうか・・・? -
友人のエメルです。
大学の日本語学科在籍中なので、主に日本語で話しました。ただし漢字は苦手。あたり前か。
ゆっくりとした、たどたどしい日本語を話す感じが、かわいいです。 -
ディディムはエーゲ海沿いなので、建物がギリシャとよく似ています。
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ディディムのオトガル。
エメルに通訳をしてもらい、カッパドキア方面へのバスの手配をしました。 -
エーゲ海をバックに。水は非常に綺麗でした。
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バスの車内スタッフ(若いお兄ちゃん)に撮ってもらいました。
にこにこサービスしてくれて、非常に感じがよかったです。
仕事がなかったら、もっとしゃべってくれそうな感じを受けましたw -
車内はトルコの音楽番組(MTVみたいなやつ)が延々とかかっています。他の乗客にとっては当たり前なのでしょうが、
自分にとっては珍しいので、食い入るように見ていました。見やすい席に勝手に移動したりw -
車内サービス。
この他にも香水のサービス(車内スタッフが瓶を持ってきて、各自手にもらう)なども。
お菓子ももらえるし、至れり尽くせりです。 -
夜、この地点に一人降ろされました。
あとから思い返してみると、他の乗客は皆、自宅やら迎えてくれる人との待ち合わせ場所の近くまで降ろしてもらっていたのでしょう。
トルコ語ができず場所にも明るくない自分は当時そんなこと知る由も有りません。地図で確認したところ、とりあえず中心部には降ろしてくれていたようですが。
しかし到着がこんな深夜になるとは!!
外は氷点下。けっこうピンチかも、と思いました。 -
深夜に見知らぬ街で宿探し。
自分を励ましながら歩き回っていると、このお店に人がいました!半分仕事、半分談笑していた中の人たちに事情を説明し、現在地を教えてもらい、ホテルを紹介してもらいました。
道を聞くだけなのに、中に入れてもらい、温かいチャイをいただき、元気が出ました。トルコの人たちは本当に親切です。
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