2007/05/13 - 2007/05/13
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TAKEおじさん
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東京ドームの野球観戦見に行くついでに、美術展など3つの催し物に足を運んだ。
途中の散歩も含めて東京再発見の小旅行と成った。
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- 私鉄
-
切符購入 メトロパス
東急線から、都心の美術館など4箇所に亘って足を運ぶため、地下鉄移動を考えて東急電鉄で売っている、東急東京メトロパスを購入した。これは、東京メトロを何回でも乗れて、3回以上利用するとかなりお得になる切符だ。今回は、4回地下鉄を利用したのでだいぶ得に成った。 -
青山ユニマット美術館
東急電鉄で渋谷まで行き、銀座線で外苑前で降りる。そこから歩いて5分くらいで着く。昨年出来たばかりの美術館で、シャガールと20世紀のパリからピカソ、モディリアニ、藤田、キスリング・・・などが常設展示されている。 -
シャガールとエコール・ド・パリコレクション
アンドリュー・ワイエス展
現在企画展ではアンドリュー・ワイエス展をやっている。シャガールは18点が常設で展示されているので、いつでも見られる。鮮やかな色彩に圧倒される。館内は空いていてゆっくり見られて気持ちよい。ショップも有り楽しめる。アンドリュー・ワイエスは知らなかったけれど、アメリカ東部の風景をまるで写真の様に精密に描いていた。これも良い。 -
移動 東京ドームへ招待券交換
外苑前から、再度メトロで後楽園に。赤坂見附で南北線に乗り換えたがこれが大失敗で、乗り換えに10分以上もかかってしまった。その先の溜池山王で乗り換えれば5分で済んだ。南北線は地下深く走っているので、乗換駅は要注意だ。招待券交換は巨人・中日戦が第3戦目で人気が出ていて、3塁側のC席となってしまった。 -
ドーム前の広場
抽選会みたいなイベントをやっていた。試合前に盛り上げている。 -
コスプレのコンテストも
ドームシティに目をやるとなにやらコスプレの格好をした若者が大勢たむろしている。何事かと思ったが、どうやらコスプレ・コンテストが開かれている模様で驚かされる。みんな夫々の格好で面白い。 -
異様な感じだが
コンテスト前で、一般道に居ると異様な感じがする。どんなコンテストに成るのか? -
ドームシティ
もう2時になっているのでここで昼食に、喜多方ラーメンを食べるが、入った店のせいか味はチョット。 -
東大赤門から入って
次の美術館には東京大学の構内を抜けていくと近道なので、東大赤門から構内に入った。日曜日なのでさすがに構内は人影も少なくひっそりとしていた。ときどき運動部の掛け声が構内をこだましていた。 -
安田講堂が見える
安田講堂にもさしかかった。静かな佇まいで落ち着いている。我々団塊の世代は70年安保の大学闘争時に安田講堂に立て篭もった全共闘の戦いを思い出す。 -
時計台から
昭和44年1月18,19日の2日間、徹底的に抵抗したが、機動隊に征され、この時計台から最後まで旗を振っていたののが脳裏に焼きついている。昭和44年の東大の入試は中止になった。
今のノンビリした構内からは想像も出来ない。構内を突っ切って東大弥生門を出るとその前が弥生美術館だ。 -
竹久夢二美術館、弥生美術館
竹久夢二美術館は大正ロマンを象徴する竹久夢二の美術館。センチメンタルな画風の女性絵は良いですね。
弥生美術館は、昭和59年に、弁護士・鹿野琢見によって創設された。挿絵画家・高畠華など明治・大正・昭和の挿絵画家の展示がしてある。 -
竹久夢二美術館 「山へよする」(パンフレットより)
弥生美術館 「蕗谷虹児展」
丁度、学芸員によるギャラリートークの時間帯に当たり、竹久夢二の話を詳しく聞く事が出来た。TVドラマなどでよく演じられていた夢二は女性の絵ばかり書いていたと思っていたが、山を愛し山の絵を書きに日本中を旅行していたとは驚きだった。でも、女性の絵の方が良いと思うけど。蕗谷虹児は知らなかったけど、夢二にも影響を受けた大正ロマンの挿絵画家で綺麗な絵だった。こちらのギャラリートークには1時間間に合わなかった。 -
移動 不忍池
次の目的地の日本橋まで行く、地下鉄上野広小路駅までぶらり歩いていく。弥生美術館からほどなく上野不忍池にさしかかる。池にはボートに乗っている家族連れやカップル、池の周りのベンチには恋人同士が、平和な光景だ。私はと言うと少し歩き詰で疲れてくる。
この段階で4時になっており次は4時半までに入らなければ行けないので頑張って歩く。 -
三越本店 マリア・カラス
マリア・カラス 舞台を飾ったジュエル展
4時半の最終入場時間に2分の遅れで入れてもらう。今日が最終日だ。オペラ史上伝説の歌姫が舞台で実際に着飾ったジュエルの展示会だ。スワワロフスキーの原石を使用しているそうだが、ここで落ち合ったカミさんは興味津々だったが、私にはどうも。このジュエルは出口で即売されており結構売れていた。 -
東京ドーム 巨人・中日戦
今日最後のイベント東京ドームへ。入り口で巨人5000勝達成の大入り袋も貰う。中日とは今カード1勝1敗、通算でも4勝4敗の5分で、前半戦の山場である。三越から後楽園に地下鉄で向かったが、私のチケットでは都営地下鉄に乗れずに、メトロで大回りして6時開始に少し遅れてしまった。 -
応援旗
応援旗と言うには大きすぎる。イニングの合間にこうして応援している。
5回を終わって中日が2−1でリード。頑張れジャイアンツ。 -
チーム ヴィーナスのダンス
一塁側は遠かったけど元気なパフォーマンスを披露していた。 -
巨人敗れる
7回に追いついたが、残念ながら2番手投手の不調で巨人は敗れてしまった。去年の悪夢が頭を過ぎるが、今年は違うぞと信じたい。
負けた性もあり、帰りの地下鉄は歩みが遅かった。どっと疲れた。
2007年のペナントレースで、巨人は中日、阪神との熾烈な戦いに勝ち抜いて見事優勝した。しかしながら、日本シリーズ挑戦権を賭けたクライマックスシリーズで中日に屈辱の3連敗を屈し、日本シリーズに出られなかった。
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