2005/04/29 - 2005/05/05
26位(同エリア43件中)
よこちゃんさん
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大人のリゾートへ行ってみたい!
そんな欲求に駆られてみたものの、本当のビーチリゾートは目が飛び出るほど高い!
いろいろ調べてみると、アジア方面は比較的リーズナブル。検討の結果、JALパックの「I'll」で予約して、初マレーシアはパンコール・ラウト・リゾートへGO!
(2005年の旅行記ですので、最新の情報はリゾートのHPでご確認下さい。 → http://www.pangkorlautresort.com/ )
【写真は、手前がシー・ビラ、奥が我家のヒル・ビラ】
(2009年11月 改題・増補いたしました。)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
関空からシンガポール経由クアラルンプール行きのJAL便で出発。
シンガポール到着直前にはアイスクリームのサービスがありました。
←この時はモナカでしたが、2007・2008年のGWに同便に乗った時はスーパーカップでした。 -
経由地のシンガポール・チャンギ空港のスモーキングエリア(屋外)でちょっと一服。でも、かなり暑い!
その後、もう一度同じ飛行機に乗り込み、クアラルンプールへ約1時間のフライト。
無事、マレーシアに入国を果たし、お迎えの車に乗って、今日は市内のリージェントホテルに一泊。 -
翌朝、お迎えのベンツに乗り(ドライバーは英語のみ)、高速道路を北上し、途中から一般道に降りてバンバン飛ばし、3時間位で船着場へ到着。
チェックインの手続きを行い荷物を預け、いよいよ船に乗り込み、一島まるまるが一つのリゾートとなっている「パンコール・ラウト・リゾート」へ!
到着後、各言語毎に説明を受け、やっと今回の我家に到着。(日本人スタッフが2人いらっしゃいました。)
←我家が泊まったのは丘の上に建つ「ヒル・ビラ」。一番奥が露天風呂になっていたのが決め手! -
13:00を廻っていたので、ロイヤル・ベイ・ビーチ・クラブで昼食。
その後、エントランスで海でも眺めながら過そうと思っていたが、暑い!煙草1本吸うのが精一杯...
諦めて、クーラーを点けて部屋の中で過す... -
初日の夕食はマレーシア風中華(ニョニャ料理)のアンクル・リムズ・レストランヘ。
-
ちょっと失敗したのは、この日は土曜日で華僑の人達でいっぱい!料理にありつくまで小一時間掛かりました...
でも、料理は大変美味しくいただきました。(ごはんは自分でよそうようになっていました。食べ放題?) -
2日目、朝早く目が覚めたのでデッキチェアーで過す。この時間はまだ涼しくて、気持ちいい!
←我家から見た朝日です。 -
午前中は特にすることもないので、ゆっくり朝食を食べて、また部屋に帰ってのんびりとすごす。
-
午後は予約しておいたスパへ。時間はたっぷりあるので、シー・ビラの木道を歩いてスパ・ビラへ向かう。
まずは、施術前プログラム (45分)を。その後、夫婦揃って全身マッサージを受ける。 -
嫁はんは+エステだったので、私はガゼボで一休みしてから、再び木道を通って丘の上の我家へ一足先に帰着。
-
たまにはこんなところで、一人でのんびりするのもいいものです。
←くちばしの大きな鳥がいるのがわかります? -
←お隣の家のアップです。
あ、そうそう、このリゾートの客室にはテレビがありません。世俗を離れてのんびりするというのがコンセプトのようです。
テレビ世代にはちょっとつらいかな?と思いましたが、あえて挑戦してみました。(笑)
日本から持ってきたCDをかけて、本を読みながらのんびり過ごします。 -
夜はサムドラでカレーを!
辛い+オープンなので一気に熱くなる!
←汗だくです。 -
食後は、レセプションの周りをブラブラして我家に戻る。
シャワーを浴びて、半露天風呂に浸かりながら星を眺める。
あ〜、シ・ア・ワ・セ! -
3日目、まだ夜明け前です。
なにもすることがないので、夜は早めに就寝。よって、朝は早く目が覚めてしまします。 -
やっと対岸のパンコール島の上に朝日が顔を出してきました。
-
パンコール・ラウト・リゾートの朝食は種類が豊富で楽しめます。和洋中+マレー料理もありますので、3日間毎日楽しみでした。
←孔雀も現れます。 -
食後、水着と着替えを持って、リゾートのアクティビティ【プラウ・スンビラン・アドベンチャー】に参加します。
-
今日の旅の仲間は、英国から来た白人の老夫婦+白人の若いカップル(国籍不明)+我家の6名。
船のデッキでマットの上に川の字+川の字になって出発! -
シービラを覗き見しながら、
-
島を離れます。
-
一時間程でポイントに到着。まずは魚釣りに挑戦!
こませを撒いて魚を呼寄せる。
←なにが釣れるのかな?スタッフのお兄ちゃんはポンポン釣るのだが・・・ -
結局、釣果は嫁ハン1匹、私はといえばゼロ.......
←めっちゃ喜んでいました。(よかった、よかった!)
その後、場所を移動して今度はシュノーケリング。嫁ハンは、ビビってライフジャケットを着用します。
ちょっとゴミが多く透明度もなかったけど、結構楽しめました。 -
楽しんだ後は、船内でカレーとワインのランチ。(食べ放題+飲み放題)
6人で楽しくいただきました。
急に風が吹いてきて、雲行きも怪しくなってきたので、そろそろ島に引き上げます。 -
ここでちょっとトラブル発生!
なにかの拍子に、テーブルの上に置いたワイングラスが落ちて割れてしまい、嫁ハンが足を切ってしまった・・・
とりあえず絆創膏でなんとかなったので、事なきを得る。
←シービラでくつろいでいるみなさんのお邪魔をしながら、 -
無事に帰港。
今夜は島で最後の夜ということで、「ディナー・オン・エメラルド・ベイ・ロック」を予約していたのだが、16:00頃から突然の雷雨!先ほどの雨雲が追いかけてきたようだ。 -
程なく部屋に電話が・・・
「今日はエメラルド・ベイ・ロックでの食事は無理だが、宜しければチャップマンズ・ベイで同じ内容のディナーをご用意します。」とのこと(多分?)
代替案がある訳もなく、「いえす、ぷり〜ず!」
島内巡回バス(バン)に乗って、予約時間に行ってみれば、雨も上がっておりました・・・ -
エメラルドベイというだけあって、海の水はほんとうに緑色をしています。
でも、これって透明度はどうなんでしょう?潜っていないのでコメントはいたしませんが・・・ -
レストランで案内された席からは暮れゆく夕日が真横に見られます。
-
嫁ハンはカクテルを、私は白ワイン(もちろん、フルボトル!)をいただきます。
-
だいぶ陽が傾いてきました。
-
もうすぐ陽が沈みます。
料理がまだこないので、写真に納まってみました。 -
やっと前菜が登場。なかなかおしゃれな盛り付けです。
-
食事の途中、流しのお兄ちゃん4人組みが現れ、各テーブルを廻り唄ってくれます。もちろん、リクエストも可能なようです。
我家には「昴」を日本語で唄ってくれました。
←メインは蝦と魚のグリル -
最後にデザートが出て、食事も終了。
帰り際、くやしいのでエメラルド・ベイ・ロックに侵入して様子を確認し、乗り場にある電話で巡回バスを呼んで我家に帰着。 -
4日目、今日はいよいよ島を離れる日。
名残りの朝食後、11:00にチェックアウト。お世話になった日本人スタッフと暫し歓談。
←さよなら〜、我家〜っ! -
桟橋から下を見ると、小さな魚がいっぱいいる!
帰る日まで気が付かなかった・・・ -
12:00の船を待っていると昨日の白人老夫婦とご一緒になりました。(左側に写っているおふたり)
奥様が嫁ハンの足は大丈夫かと心配してくれました。 -
半島側の船着場からお迎えのベンツに乗り込み、途中のサービスエリアで休憩しながらクアラルンプール市内へ。初日と同じリージェントホテルにチェックイン。
初日は夜着いて、翌朝すぐに出発だったので周りの様子が全くわかっていません。とりあえずホテル周辺を散策してみます。
ホテルのあるブキッ・ビンタンにはたくさんのショッピングセンターがあり、お買い物や食事には困りそうにありません。
←アロー通りの屋台街は時間が早いせいかご覧のとおり、まだ準備中という感じ・・・ -
私は屋台で夕食を食べたかったのだが、嫁ハンは「ヤダ!」とのたまう・・・
結局、BBプラザ地下にある地元の人向けのお店でマレーシア料理をいただく。
ただ、お店にはアルコールが置いてなかったので、早々に食事だけおいしくいただき、伊勢丹の地下で買出しをしてホテルに戻る。
←部屋の窓から見たブキッ・ビンタン通りの様子。ホテルの正面がKLプラザです。 -
今日は、日本へ帰ります。
パンコール・ラウト・リゾートではお土産を買っていなかったので、ホテル近くのバトゥフェリンギの街をぶらぶら。
「BBプラザ」で、同じ白人老夫婦とまたばったり!
お話すると、これからオリエンタルエキスプレスでバンコクへ向かうそうな!(あ〜、うらやましい!)
こちらは、「うぃ〜あ〜りた〜んとぅ〜じゃぱ〜ん、でぃすないと!」と言って別れる。(通じたのかな?) -
LOT10のVINCCIで嫁ハンはお気に入りのサンダルを見付けてご満悦。
併設の伊勢丹ではお土産を物色。衣料品も安いし、地下の食品売り場も商品がわかりやすくてオススメです。 -
ついでに、JWマリオットのロビーにも行ってみたが、高級そうで早々に退散・・・入口前からはペトロナス・ツイン・タワーが2本並んで見えました。
最後に、昨日JCBプラザで予約してもらったリージェントホテル内のスパでマッサージ。ふたりで一緒に受けられるということだったが、ロッカーで全部脱いでバスローブに着替えると、なんと普通のエレベーターに乗って専用の客室に移動!誰も乗ってこなかったからよかったものの、結構恥ずかしかった・・・ -
18:00にホテルをチェックアウト。お迎えの車でKLIAへ。
そして、シンガポール経由のJAL便にて帰国の途についたのでした。
今回は、パンコール・ラウ島内とブキッ・ビンタンをうろうろしただけで自ら移動した距離が異常に少ないものとなりました。
おかげで、歩き疲れてお互いに不機嫌になるといったトラブルもなく、本当にゆっくりとした旅となりました。
最後までお読みいただいたみなさん、ありがとうございました。
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