2009/04/11 - 2009/04/12
47位(同エリア82件中)
rongさん
今まで、列車に乗った時に、電光掲示板で度々目にしてた「鎮江」の文字。
お酢の瓶にも書いてあって、お酢の旅!って、思い立って行った今回の旅。
ですが、調べ、行ってみたら、お酢以外にもたくさんの事を知ることができました!!
最近「中国自助遊」を買いました。中身は中国語だけど、日本語の本には載っていないような情報が載っているとおもわれます。オススメ。
鎮江の街は2500年以上の歴史を持っています。
鎮江といわれるようになったのは宋時代のころ。
三国時代、曹と項羽が度々奪い合いました。呉の孫権は城を築き、一時は都としたこともあるそうです。
マルコポーロは、東方見聞録のなかに、鎮江は商工業が盛んで物産が豊か と書いているそう。
鎮江の有名な山は三つあり、三つ制覇してきました!!
、、、なので足が筋肉痛です。。。いたぁーい。
でも素晴らしい旅でした。風景も。天気も!!
★見どころ★
1、金山寺
日本の室町時代の「雪舟」が訪れました。
天下第一泉もあります。
2、北固山
呉の孫権が城を築き、三国志の舞台に登場する山。北固山の甘露寺は、蜀の時代、劉備玄徳と孫権の妹が結婚したところと伝えられています。
天下第一江山と呼ばれているようです。
3、焦山
1500年以上の歴史をもっている定彗寺があります。
長江に浮かんでいる島です。
4、英国領事館旧跡
アヘン戦争終わってから香港、南京、鎮江が租界地に。
関東軍、将介石の時代は江蘇省の首都は鎮江でした。
今は鎮江博物館になっています。
5、西津古渡街
唐、宋、元、明の時代の町並みが再現されています。
私は今回、この1600年前の道の中にあるホステルに泊まりました。とーーってもいい雰囲気。
タイムスリップした気分!
★鎮江の名称の変遷★
朱方、谷阻、丹徒、京口、南除州、延陵、潤州。
1929年国民党が江蘇省南京へ政府を置いたとき鎮江県となって、解放後鎮江市になる。
★三国時代200〜280★
魏:曹操の子曹丕・洛陽、呉:孫権・建業、蜀:劉
備玄徳・成都
6、南門大街夜一
多分、夜にしかできない歩行街。
賑わってた。
7、中山東路商業街
街の中心。デパートなど大型店舗が並ぶ。
8、風味小吃(特色料理を食べる!)
9、宴春飯店
有名らしいので、見に行きました。
とまぁこんな感じのポイントで、旅をしてまいりました。
よかったら覗いてみてください★☆
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
-
鎮江駅
小さいです。
一階建て。
入って左がD(動車)の待合室。
右が普通列車の待合室になってました。 -
駅から2路のバスに乗って、
伯先公園まで。
この道は、昔は長江から来る人たちがみんな通ってたメインの通りだったみたい。 -
ここが元英国領事館。
今は博物館。 -
-
領事館の横の道に入っていきます。
-
-
-
-
-
-
チケットは、電子化してました。¥50です。
-
-
-
-
-
僧侶が階段を上がっていくうしろ姿をこっそり★
-
清の時代の塔に登ります。
ここはまだ途中。
わっせーっ
疲れた。。。 -
頂上!
天気もよくて最高のながめでした☆ -
この塔です。
-
疲れたので、ちっちゃな船に乗って、天下第一泉へ向かいました。
往復¥15
他に誰も乗る人がいなかったので、貸切でしたーー☆★
はやいはやい★ -
到着しました!
-
ここが天下第一泉
無錫の錫恵公園に、天下第二泉があります。 -
続いて、バスを乗り継ぎ、北固山へ行きました。
金山はバスのターミナルでした。
104路で行けます★ -
桜じゃないけど、お花がきれいでした。
これは何の花かなぁ?? -
-
鉄塔です。かなり古いもの。1069〜1078年
-
-
鉄塔から甘露寺へ向かう。
-
天下第一江山といわれています。
-
甘露寺。
孫権の妹と、劉備元徳が結婚したところです!!
ここかぁーーー!感激!
でも思ってたよりも意外と小さかったです。 -
中は人形で物語風に説明してありました。
本当の場所なのに人形がちゃっちくてちょっとショック。。 -
長江(揚子江)側の眺めーー川を越えて、向こう側は揚州です。
次回はここへ行こうと思います★ -
-
-
思いがけない出会いがありました。
遣唐使、阿倍仲麻呂の石碑があったのです!
詳しくは次の写真をUPして読んでね★ -
かわゆ★
-
夜になると発生する不思議な通り。
香港の女街みたいなかんじだった。
屋台とかたくさん並んでたよ。 -
ビール??
いやいや、ジャスミン味のビール風ドリンク。
試してみたら。。。
初めはビール味、後からジャスミン味の不思議なドリンクでした。
杭州のワハハ集団が作ってるみたい!!!! -
水煙草できるやつーー
気になったけど、買うの忘れちゃった。
¥28って言われたけど、たぶん¥20くらいにはなるはず。 -
夜になりました。
一番びっくりしたのは、メイン道にも一つもコンビニがなかったこと。
小さい町なんだな。
でも唯一ウエスティンがありました。 -
焼き餃子★
4つで1元(15円)でした!!
安くてびっくり!!!!
おいしかったよーー
お腹壊さなかったよー -
食べてたら横で兄弟がじゃれてました★
写真撮ると進んでポーズしてくれました。
かわいいーー★
お兄ちゃんは落ち着きがないです。
「NICE」ってゆったら「NICE」ってかえしてきました。 -
一人で撮ってってゆわれたので撮ってあげました♪
かっちょえーじゃん★
このあと、足がちょー疲れてたので、休憩がてら、
前から見たかったウォンカーウァイ監督の新作「東邪西毒 最終版」を見に映画館へ。
¥35でした。
でも何も調べずに見に行ったので、意味があまり理解できなかったです。。。笑
後から聞いた話によると、4月1日に自殺した俳優さんに送る作品なのだそう。
トニーレオンは相変わらずステキでした。 -
今回泊まったホステルです。
古街の中に立っていて雰囲気もよかったです♪ -
ホステルの中のミニカフェ。
-
わんこもいるよ★
-
こんなかんじの西古街にあります。
-
大通りにでる途中で、リンゴ売りのおじさんに会いました。
1つ1.5元。
朝ごはんはこれにしよう!!
ひとつ買いました★
どこか洗う場所ある?
って聞いたら
なんなら剥いてやるよ!
と言ってきれいに剥いてくれました。
さんきゅーー!!
大通りからタクシーで焦山へ向かいます。¥15くらい -
焦山 入場は¥50です。
船に乗って、焦山へ向かいます。
普通の船は別途お金必要ありません。
待つのが嫌な人は
モーターボート¥5
ロープウェイ¥20
もあります。 -
むこうがわに見える、揚子江に浮かぶ島、それが焦山です!!!
二日目はちょっと霧がでちゃってた。。。 -
門のとこ
-
-
あの塔まで、登ります!!
-
-
鎮江は、アヘン戦争後、イギリスの租界地になったので、その名残がありました。
-
清代
焦山古砲台
残っています。 -
説明です
-
よっこらせ。。。
登りはつらい。。。
昨日から3つ目の山ーー
これを登れば、鎮江3大山制覇だx−− -
到着!!!
ここを登るにはさらに¥15です。
もう体力がないので やめました。 -
下りはらくちんーー
-
焦山に別れを告げ、船でもどります。
あ、この山に登ると100年生きられるらしいのですが。本当かな??★ -
その土地に来たからには、名物ものを食べなくっちゃ!!!ってことで、この看板を発見し、麺を食べてみることにしました。¥8
ちなみにこの名前は、鍋の蓋を落として茹でることからきてるんだって!おじさんが教えてくれたよ。 -
混ぜてから食べるの。
やっばーーい!!!まじヒット!
うます☆★
トライしてみてよかった!!!!
船から門までの間の売店にありました。
お勧めです! -
そろそろ今回の旅も終りに近づきます。預けてあった荷物を取りに、またまたホステルへ戻ります。
西古街にはお土産屋さんもならんでいるので、そこでお土産を買ってもいいかもです。
お酢で有名な鎮江。私はお酢を買って帰ろうかと思ったのですが、見てみると無錫でも手に入るものばかり。
なのでお土産は酢で漬けた卵と、鎮江の黄酒を買ってみました。店のおばさんがこのお酒はいいよと進めてくるので。。。笑 -
こんな、手づくりの薄いおせんべい屋さんもありました。けっこううまい!!
昔からあるらしく新聞にも取り上げられているようです。 -
このおせんべいを食べながら駅に向かいます。
駅のそばには郵便局もあるので、手紙を出すのに便利でした。
ちなみに中国から日本に出す切手の値段は¥6〜¥7
帰りは、Dがとれなかったので、Tでした。¥19、1時間40分。
山登りで足がパンパン&疲れて、爆睡だったので一瞬で帰れました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- kiyosanさん 2009/04/20 22:00:59
- 孫権の妹、。レッドクリフでも活躍した尚香ですね。
- 尚香はレッドクリフ?でも、すごい活躍していました。
?では劉備を首筋へのパンチで気絶させていた、おてんば姫として描かれていました。
-
- 熱帯魚さん 2009/04/14 14:48:18
- はじめまして
- 中国自助旅、私も本屋で見た時気になって、
買おうかと思っていたところです。
鎮江も行ってみたいと思っていたところだったので
とてもタイムリーでした☆
旅行記の続きを楽しみにしています。
- rongさん からの返信 2009/04/16 08:19:23
- RE: はじめまして
- そうなんですか!コメントありがとうございます。
中国自助旅、なんか3種類くらいあるみたいですね。
私は中を見比べて、オレンジ色の表紙のものを買ってみました。
公路、見どころ(★マーク付き!)、オススメのコース、値段、オススメのシーズン、季節食べる場所、夜遊びの場所、宿泊場所、などなどまんべんなく書いてあるので、結構気に入っています。
鎮江の旅、楽しんできて下さいね!
- 熱帯魚さん からの返信 2009/04/17 00:20:38
- RE: RE: はじめまして
- > そうなんですか!コメントありがとうございます。
>
> 中国自助旅、なんか3種類くらいあるみたいですね。
> 私は中を見比べて、オレンジ色の表紙のものを買ってみました。
>
> 公路、見どころ(★マーク付き!)、オススメのコース、値段、オススメのシーズン、季節食べる場所、夜遊びの場所、宿泊場所、などなどまんべんなく書いてあるので、結構気に入っています。
>
> 鎮江の旅、楽しんできて下さいね!
>
そうでしたよね。確かカラー版とかモノクロ版(?)とか、
似た名前の本も色々ありましたよね。
結構使えるんですね。買ってみようかな〜
ところでRongさんは上海在住でしょうか?
私も上海在住なので、週末は近郊や中国国内旅行に
行ったりしています。
Rongさんの旅行記も色々参考にさせてもらいますね〜
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
66