2004/11/03 - 2004/11/07
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よこちゃんさん
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英語がチョ〜ヘタレの我家。今まで自分達の力だけで海外に行った事はない。
JALのマイルが充分貯まっており、このまま金券に代えるのもどうかな?と思い、香港はツアーと仕事で2回行ったことがあるし、何より電車で中心部まで行けるので言葉の障害もあまり気にすることはない。
ということで、特典航空券を予約し、ホテルも「日航香港」にメール(もちろん日本語)で申込んでドキドキの自由旅行にいざ出発!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- JAL
-
香港空港に無事到着。案内所で往復のAELチケットを買おうとするとこっちの方が安いと二人用のチケットを勧められる。(ご親切にありがとうございます)
九龍駅からシャトルバスに乗り、今回のお家「日航香港」でチェックインしようとすると、日本人女性のスタッフに「どうぞ、こちらへ」とエレベーターに乗せられ、日航ラウンジへ。そこで、追加料金を払うとラウンジ使い放題、ドリンク飲み放題等の説明を受けるが、ほとんどホテルにいる予定のない私達。丁重にお断りすると、部屋の鍵を渡され、あとはほったらかし!
自分で手荷物を持って、エレベーターに乗って、鍵に書かれている部屋へ。スーツケースはほどなくベルボーイのお兄さんが持ってきてくれました。
部屋は奮発してハーバービュールームをリクエストしていたのだが、一番端(東側)の部屋。海は窓の1/2も見えません(泣)... まあ、安いプランだから仕方がないか!と自分に言い聞かせる。
ちなみに、その後の情報で日航といっても経営は日本航空ではなく、香港資本だそうです。今はどうなのかは残念ながら知りません。 -
時間がまだ早いので尖沙咀中心部へ。JCBプラザで明日のパンダバスの予約をしてもらい、お店を冷やかしつつベルボーイのお兄さんに教えてもらったホテル近くのウェルカムで飲み物・食べ物を仕入れて一旦帰宅。
夕食はホテル近くの東海商業中心にある潮州城酒樓でお得そうなセットメニューを。
←小さいけど、あわびのオイスターソース煮込。美味しかったです。
ちなみに今回の旅ではレストランは一切予約せず、自分達の調子に合わせて選んでいきます。 -
2日目は昨日申込んだパンダバスの【香港1日観光スペシャル】に参加です。
(注)このツアーは現在若干内容が変更になっているようです。詳しくはハンダバスさんのHPでご確認下さい。
ホテル前でバスに乗込み、海底トンネルを抜けて香港島へ渡り、文武廟に到着。
ここは1度来たことがあるので、早々に脱出し、泥棒市場をブラブラ。朝まだ早いので開いている店は少なかったが、怪しいものがいっぱいあります。
集合時間になったのでバスに戻る。
←手前のバスが今日の足 -
続いて、ピークトラムに乗り、ビクトリアピークへ。
午前中にも関らずすごい人だが、根性で進行方向右側の席をゲット。こちら側からの方が市内の景色がよく見えます。
←車窓からの景色
ビクトリアピークで昼間の景色を楽しむが、この日は風が強く長時間は無理でした。 -
香港仔に移動してサンパン船に乗船。目の前に有名なジャンボ・キングダムが!
水上生活の様子を覗き見しつつクルージング(?) を楽しむ。
下船間際、船頭のおばちゃんがお土産売りつけ攻撃を開始!でも、変な店で買うよりもよっぽど良心的な値段でした。(それでも高いのかもしれないけど...) -
半日ツアーのお客さんを途中で降ろし、九龍側へ戻る。
昼食は北海漁村で飲茶。それなりでした...
再びバスに乗込み、深センが見渡せる「落馬洲旧国境展望台」へ。香港は中国に戻ったとはいえ、未だに一国二制度。本土側に渡るには出入国手続きが必要です。 -
深センの発展は目覚しいものがありますが、昔はこの川を夜中に泳いで香港側に逃れてきた人もたくさんあったと聞きました。中には見つかって撃たれた人もいたとか...
←落馬洲旧国境展望台から深センを望む。 -
元朗に立ち寄り「恒香老餅家」へ。有名な老婆餅の他色々なお菓子などを売っている。自分土産に何種類か買う。
その後「客家錦田城壁村」へ。
客家(ハッカ)とは、華北から移住してきた人々の子孫のことで、そのため外敵から身を守るためにレンガの壁で城壁を築いたということです。
中に入ると、狭い土地にくっつくように家が建っていてちょっとした迷路のよう。独特の格好をしたお年寄り達がいますが、写真を撮るとお金が要りますのでご注意を!
高速道路に乗って九龍に戻り、DFSでパンダバスのツアーは解散。DFSのシャトルバスで一旦ホテルに帰着。 -
夕食の為、ホテルのシャトルバスでハーバーシティーへ。場所がわからずチョットまごついたが、何とかお目当ての「翡翠拉麺小籠包」に到着。
ここは四川料理を中心としたおしゃれな感じのお店。時間が早かったせいか、すんなり店内へ。
注文したのは、雲呑、小籠包、宮保鶏丁、干扁四季豆、仕上げに担担麺×2。(もちろんビールも!)
どれも美味しく、もうお腹いっぱい! お店も混んできたので早々にマイタン!(煙草も吸えないし...) -
ハーバーシティーのディズニーストアなどで時間を潰しつつ、シンフォニーオブライツが始まるのを待つ。
星光大道で場所を確保し、いよいよ8時、一瞬明かりが消えスタート!
なんていうことはないといえばなんていうことはないのかもしれないが、街全体でやっているということに感動!
海沿いを歩きながらホテルに帰着。 -
3日目のスタートは、ホテル近くの尖沙咀東からフェリーで中環へ渡り、「羅富記」で朝粥をいただく。
10時前だというのに結構いっぱい。メニューを指差しし注文。(妻は肉丸粥、私は魚片粥を。写真は撮りそこねました...)
食後、ヒルサイドエスカレータ方向へブラブラ。途中、市場を発見!買い物をしているのはフィリピン人ばかりでした。 -
ヒルサイドエスカレーターに乗ってみる。
この周りはおしゃれな感じの店が多いが、午前中のためあまりまだ開いていない。
上まで行き過ぎても降りるのが大変そうなので途中で切り上げ、中環へ戻る。 -
トラムに乗り、湾仔に移動。私の勤めている会社の現地事務所へ。(夫婦で2回目、私は仕事を含めて3回目)みなさん、お久しぶり!
昼食は日本人スタッフ4人とWさんの奥さんも合流して飲茶へ。慣れている人がいると注文もスムーズ!
お腹は大満足したが、会計はチョット値がはっていた。普段は300円くらいのもので済ましているということだったので、チョット申し訳なかった... -
仕事の邪魔になるので、みんなと別れて中環のフェリー乗り場から「南Y島」へ。
何をしようというのではないが、名前に惹かれました。南Y島と書いて「ラマ」島と読むなんて!
フェリーを降りて、海水浴場まで行って引き返す。お腹いっぱいなのですることがない。島滞在は、一時間半ほどで終了しました。 -
朝、昼としっかり食べたので夜はKFCとスーパーで買出しして部屋でいただく。一応ハーバービュールームも堪能しないと...
-
昨日の羅富記で朝粥が気に入ったのか、妻が今日もお粥が食べたいと言うのでタクシーに乗り、油麻地へ。「海皇粥店」に行ってみる。
清潔な感じで入りやすい。でも、お味は昨日の羅富記と比べると???
食後、歩いて女人街へ行ってみるが、午前中のためまだ露店は出ていませんでした... -
旺角駅から地下鉄に乗り、茘枝角駅に向かう。
お目当ては「アジアンソロジー」というコスメショップ。妻は嬉々として買い物をしているが、私はヒマ!ひたすら耐える...
再び地下鉄に乗り、佐敦の「裕華國貨」へ。
お土産になりそうは食料品を物色して、歩いてホテルに一旦帰着(結構遠かった...) -
荷物をホテルに置いてから、フェリーとトラムを乗り継いでウェスタンマーケットの「満記甜品」へ。日本語メニューもあるので安心です。
←マンゴーとタピオカのスィーツと黒ゴマの汁粉。美味しくいただきました。
同じ建物内にパン屋さんがあったので覘いてみる。昼食を食べていなかったので何点か購入し、近くの公園で食す。
銅鑼湾に移動し、そごうの食品売り場を物色して地下鉄で九龍に戻る。 -
夕食はホテル近くの四川樓にて。大好きな干扁四季豆他美味しくいただきました。
食後、ほろ酔いかげんでDFSを覘くが、これがいけなかった!
妻がヴィトンのバックに釘付け!「欲しいなら買えば...」の一言で導火線に着火!続いて、革ジャンもほしいと言う...
すると、自分だけ買うのも悪いと思ったのか「アンタも何か買えば!」とのたまう。悔しいので、ハンティングのボストン買っちゃいました!(特価品だけど...)
←戦利品です。 -
翌朝、妻が土産の数が足りないというので再びDFSへ。
天津甘栗チョコレートを大量購入し、コロがついたバックもつけてもらう。(スーツケースを1つしか持って行かなかったので、夕べまでの買い物でもう満杯!)
荷物が増えたので、11:30頃チェックアウトしてリムジンバスで空港へ。
空港内で最後の食事を済ませ、無事関空に帰着致しました。
初めての自由旅行でしたが、何とか無事乗り切れてチョット自信をつけた旅でした。
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