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1日目: 27 September, 2008 (Sat)<br />Route: 成田 →(UA882) →Chicago →(UA7562) →Quebec<br /><br />アメリカのシカゴ経由でケベックへと向かう。ケベック到着は21:00過ぎ。こぢんまりとした地方空港といった感じだ。もう時間が遅く、レンタカー屋も開いていないので、タクシーで宿に向かう。なるべく空港に近い宿を予約しておいた。雨がしとしと降っている。タクシードライバーによると、このところずっと天気が悪いそうだ。明日からのドライブに備えて早めに就寝。いよいよメープル街道の旅が始まる。<br /><br />本日の宿:	Chateau Repotel Henri IV<br />2Double Beds 無料朝食付き、エアコン、冷蔵庫、電子レンジ<br />

メープル街道紅葉ドライブ(2) day1~2 ケベック

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2008/09/27 - 2008/10/05

241位(同エリア358件中)

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21

gaaah

gaaahさん

1日目: 27 September, 2008 (Sat)
Route: 成田 →(UA882) →Chicago →(UA7562) →Quebec

アメリカのシカゴ経由でケベックへと向かう。ケベック到着は21:00過ぎ。こぢんまりとした地方空港といった感じだ。もう時間が遅く、レンタカー屋も開いていないので、タクシーで宿に向かう。なるべく空港に近い宿を予約しておいた。雨がしとしと降っている。タクシードライバーによると、このところずっと天気が悪いそうだ。明日からのドライブに備えて早めに就寝。いよいよメープル街道の旅が始まる。

本日の宿: Chateau Repotel Henri IV
2Double Beds 無料朝食付き、エアコン、冷蔵庫、電子レンジ

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
レンタカー
航空会社
ユナイテッド航空
  • 【今回借りた車(シボレーコバルト)】<br />2日目: 28 September, 2008 (Sun)<br />Route: Quebec →(Aut40) →Montreal →(Aut640→Aut15N→R117N) → Mont-Tremblant<br /><br />8:00前には宿を出る。雨は降っていないが、どんよりとした天気。タクシーで空港に向かう。レンタカーを借りて、さあ出発だ。街に向かう途中、所々の木々が色付いているのが見える。<br />ケベック州の公用語はフランス語である。道の名前もフランス語だし、標識も小さいので運転しづらい。何とかセントローレンス川沿いの道に出て、ケベックシティまで車を走らせる。<br />

    【今回借りた車(シボレーコバルト)】
    2日目: 28 September, 2008 (Sun)
    Route: Quebec →(Aut40) →Montreal →(Aut640→Aut15N→R117N) → Mont-Tremblant

    8:00前には宿を出る。雨は降っていないが、どんよりとした天気。タクシーで空港に向かう。レンタカーを借りて、さあ出発だ。街に向かう途中、所々の木々が色付いているのが見える。
    ケベック州の公用語はフランス語である。道の名前もフランス語だし、標識も小さいので運転しづらい。何とかセントローレンス川沿いの道に出て、ケベックシティまで車を走らせる。

  • 【ロワイヤル広場へ】<br />◎ ケベックシティ Quebec City  9:15〜10:40<br />まずは世界遺産の城塞都市、ケベックシティを散策してみよう。港付近に車を停め、ロウワー・タウン(崖下の街)からロワイヤル広場Place-Royaleを通って、フニキュレールFuniculaireと呼ばれるケープルカーでアッパー・タウン(崖上の街)に登る。<br />

    【ロワイヤル広場へ】
    ◎ ケベックシティ Quebec City 9:15〜10:40
    まずは世界遺産の城塞都市、ケベックシティを散策してみよう。港付近に車を停め、ロウワー・タウン(崖下の街)からロワイヤル広場Place-Royaleを通って、フニキュレールFuniculaireと呼ばれるケープルカーでアッパー・タウン(崖上の街)に登る。

  • 【フニキュレール】

    【フニキュレール】

  • 【フェアモント・ル・シャトー・フロントナック】<br />そこにそびえるは、ケベックシティの象徴、フェアモント・ル・シャトー・フロントナック・ホテルFairmont le Chateau Frontnacだ。中世の古城を想わせる優美な建物だ。<br />

    【フェアモント・ル・シャトー・フロントナック】
    そこにそびえるは、ケベックシティの象徴、フェアモント・ル・シャトー・フロントナック・ホテルFairmont le Chateau Frontnacだ。中世の古城を想わせる優美な建物だ。

  • 【アッパー・タウンから港を見下ろす】

    【アッパー・タウンから港を見下ろす】

  • 【ちょっとだけ紅葉】

    【ちょっとだけ紅葉】

  • 【高台からの景色】<br />板張りの遊歩道テラス・デュフランTerrase Dufferinを歩いていくと、要塞シタデルLa Citadelleに辿り着く。この付近の高台からは、ケベックシティの街並みやセントローレンス川の雄大な眺めを楽しめる。天気が悪いため、景色が霞んでしまっているのが残念だ。街の観光は手短に済ませ、次の目的地へと移動する。

    【高台からの景色】
    板張りの遊歩道テラス・デュフランTerrase Dufferinを歩いていくと、要塞シタデルLa Citadelleに辿り着く。この付近の高台からは、ケベックシティの街並みやセントローレンス川の雄大な眺めを楽しめる。天気が悪いため、景色が霞んでしまっているのが残念だ。街の観光は手短に済ませ、次の目的地へと移動する。

  • 【リス発見】

    【リス発見】

  • 【建物の壁に描かれた絵】

    【建物の壁に描かれた絵】

  • 【モンモランシーの滝】<br />◎ モンモランシーの滝 Parc de la Chute-Montmorency  11:00〜12:15<br />ケベックシティから10kmほど郊外に行ったところに、モンモランシーの滝がある。この滝の落差はナイアガラより大きいそうだ。滝の全景を見られるレセプションセンターから、ロープウエィで崖の上まで行く。<br />

    【モンモランシーの滝】
    ◎ モンモランシーの滝 Parc de la Chute-Montmorency 11:00〜12:15
    ケベックシティから10kmほど郊外に行ったところに、モンモランシーの滝がある。この滝の落差はナイアガラより大きいそうだ。滝の全景を見られるレセプションセンターから、ロープウエィで崖の上まで行く。

  • 【滝の上の橋】<br />そこから少し遊歩道を登ると、滝の真上にかかる橋を渡ることができる。<br />

    【滝の上の橋】
    そこから少し遊歩道を登ると、滝の真上にかかる橋を渡ることができる。

  • 【岩肌の木製階段】<br />橋を渡った先の遊歩道をしばらく進むと、崖に設置された木製の階段がある。ここを降りると滝壺のすぐ近くまで行くことができる。この階段は、今にも崩れそうな岩肌に設置されていて、高低差もあるので結構怖い。<br />

    【岩肌の木製階段】
    橋を渡った先の遊歩道をしばらく進むと、崖に設置された木製の階段がある。ここを降りると滝壺のすぐ近くまで行くことができる。この階段は、今にも崩れそうな岩肌に設置されていて、高低差もあるので結構怖い。

  • 【階段から滝を眺める】<br />階段を登ってくる人もいたが大変そうだ。滝上の橋に行くのに、ロープウェイを使わずここを登ればタダなのだが、さすがに勘弁だ。階段を降りていくと、水しぶきが雨のように降ってきて、びしょ濡れになりそうだったので、滝壺に近づくのはやめた。こうして滝の周りを一周し、レセプションセンターに戻ってきた。<br />

    【階段から滝を眺める】
    階段を登ってくる人もいたが大変そうだ。滝上の橋に行くのに、ロープウェイを使わずここを登ればタダなのだが、さすがに勘弁だ。階段を降りていくと、水しぶきが雨のように降ってきて、びしょ濡れになりそうだったので、滝壺に近づくのはやめた。こうして滝の周りを一周し、レセプションセンターに戻ってきた。

  • 【オルレアン島に渡る橋】<br />◎ オルレアン島 ile d&#39;Orl&amp;eacute;ans<br />オルレアン島はセントローレンス川の中央にある、中州のような、1周60kmほどの小さな島だ。モンモランシー滝の真向かいにある橋(368号線)でセントローレンス川を渡る。<br />

    【オルレアン島に渡る橋】
    ◎ オルレアン島 ile d'Orl&eacute;ans
    オルレアン島はセントローレンス川の中央にある、中州のような、1周60kmほどの小さな島だ。モンモランシー滝の真向かいにある橋(368号線)でセントローレンス川を渡る。

  • 【道沿いの店】<br />島を周回する道路を少し走ってみた。川沿いに畑が広がる、のどかな風景だ。途中、農家の直売所と思われる小さなお店に立ち寄った。地元で取れたのであろう、新鮮な野菜や果物、観光客向けのメープルシロップやジャムなどが並んでいた。<br />

    【道沿いの店】
    島を周回する道路を少し走ってみた。川沿いに畑が広がる、のどかな風景だ。途中、農家の直売所と思われる小さなお店に立ち寄った。地元で取れたのであろう、新鮮な野菜や果物、観光客向けのメープルシロップやジャムなどが並んでいた。

  • 【お買い物】<br />ここで、果物とアップルパイ、店頭で茹でていたトウモロコシなどを買って昼食代わりとした。この島をもう少し散策してみたいところだったが、この後ローレンシャン高原まで長距離ドライブしなければならないので、適当に切り上げる。<br />

    【お買い物】
    ここで、果物とアップルパイ、店頭で茹でていたトウモロコシなどを買って昼食代わりとした。この島をもう少し散策してみたいところだったが、この後ローレンシャン高原まで長距離ドライブしなければならないので、適当に切り上げる。

  • 【車中より】<br />高速40号線をモントリオール方面に向けてひた走る。40号線はセントローレンス川に沿うように走っている。道路脇の木々がほんのり色づいていて、気持ちの良いドライブコースだ。3時間程度でモントリオール郊外へ。ここで、一旦給油。やっぱり最初は給油方法に戸惑う。ボタンを押しても何も反応しない。インターホンから何やら説明している声が聞こえるが、フランス語で言われても・・・・。仕方なくキャッシャーに行って説明を受ける。前払いのようだ。英語が話せる店員で良かった。<br />

    【車中より】
    高速40号線をモントリオール方面に向けてひた走る。40号線はセントローレンス川に沿うように走っている。道路脇の木々がほんのり色づいていて、気持ちの良いドライブコースだ。3時間程度でモントリオール郊外へ。ここで、一旦給油。やっぱり最初は給油方法に戸惑う。ボタンを押しても何も反応しない。インターホンから何やら説明している声が聞こえるが、フランス語で言われても・・・・。仕方なくキャッシャーに行って説明を受ける。前払いのようだ。英語が話せる店員で良かった。

  • 【15号線沿いの景色】<br />その後、640号線、15号線と高速を乗り継いで、ローレンシャン地方に向かう。北に進むにつれ、標高も上がってきたのだろう、山々の色が美しくなってきた。車を止めて写真を撮りたい景色もたくさんあったが、高速道路ではままならない。とにかく、暗くなる前に今日の宿泊地モン・トランブランまで辿り着きたかったので、先を急いだ。<br />

    【15号線沿いの景色】
    その後、640号線、15号線と高速を乗り継いで、ローレンシャン地方に向かう。北に進むにつれ、標高も上がってきたのだろう、山々の色が美しくなってきた。車を止めて写真を撮りたい景色もたくさんあったが、高速道路ではままならない。とにかく、暗くなる前に今日の宿泊地モン・トランブランまで辿り着きたかったので、先を急いだ。

  • 【15号線沿いの景色(2)】

    【15号線沿いの景色(2)】

  • 【トランブラン・ビレッジ】<br />◎ モン・トランブランMont-Tremblant<br />カナダ紅葉のハイライトであるローレンシャン地方、その代名詞とも言える場所がモン・トランブランだ。トランブラン山Mont-Tremblantの麓には高級リゾートのビレッジがある。ここは冬にはスキーリゾートとして賑わう。<br />

    【トランブラン・ビレッジ】
    ◎ モン・トランブランMont-Tremblant
    カナダ紅葉のハイライトであるローレンシャン地方、その代名詞とも言える場所がモン・トランブランだ。トランブラン山Mont-Tremblantの麓には高級リゾートのビレッジがある。ここは冬にはスキーリゾートとして賑わう。

  • 【カラフルな建物が並ぶ】<br />今日はこのビレッジ内のホテルに宿泊だ。カラフルな建物が並ぶビレッジには複数のホテル、レストラン、ギフトショップ等が充実している。今日の夕食はイタリアンレストランで一杯やろう。明日の紅葉観光が楽しみだ。<br /><br />本日の走行距離:	463km<br />本日の宿:	Residence Inn Mont Tremblant Manoir Labelle<br />1Queen Bed &amp; Sofa  無料朝食付き、エアコン、冷蔵庫、電子レンジ<br />

    【カラフルな建物が並ぶ】
    今日はこのビレッジ内のホテルに宿泊だ。カラフルな建物が並ぶビレッジには複数のホテル、レストラン、ギフトショップ等が充実している。今日の夕食はイタリアンレストランで一杯やろう。明日の紅葉観光が楽しみだ。

    本日の走行距離: 463km
    本日の宿: Residence Inn Mont Tremblant Manoir Labelle
    1Queen Bed & Sofa 無料朝食付き、エアコン、冷蔵庫、電子レンジ

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