2004/05/20 - 2004/05/21
21位(同エリア54件中)
lucaさん
海外からお客様が来たので、1泊は一番広島で日本旅館らしい旅館「石亭」に泊まり、宮島を観光しました。
そのあとは我が家泊でしたが、落差が・・(笑)
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 自家用車
-
海外からのお客様が来られるので予約お願いしますと事前にメールで依頼して、とおされたのがこの夕凪のお部屋。
離れではなく本館の2階ですがたぶん一番広いのです。
お客さん、私よりちっこい小柄な人なんだけど・・(汗)
私たち夫婦とその人とで3人で泊まったのですが、ダダ広い部屋にただただ、ビックリ・・ -
ちなみにこの手前にも踏み込みが2畳だか3畳だかありました。
この日、東京から移動してくるときに、お客さんは外国人専用のジャパンレイルパスを使って来たのですが、このパスはグリーンには乗れてものぞみには乗れないという不便なもの。それを神田の駅の職員が知らずにのぞみの特急券を発券し、東京駅で足止めされ、大阪で乗り換えて来られたので結局到着が大幅に遅れ、さらに大雨で旅館に入ったのが5時過ぎ。
ロビーの喫茶?では利き酒でいろんなお酒が無料で飲めて、他のお客さんはすでにお風呂上がりでくつろいでいらしたので、もったいないことをしてしまいました。 -
お庭に面したヒノキの内風呂。
階下のお風呂も良かったのでここには結局入らなかったのですが、お天気が良い時に庭を眺めながら入ったら最高だったかも。 -
庭に面してはメインの部屋の外側に小さな部屋が二つあります。
ここはお風呂の隣で、寝転んでお庭を眺められる場所。
やっぱり3時くらいから入るべきの旅館です!! -
さっきの小さいお部屋の隣の、手紙を書いたりできるまたまた小さな縁の部屋。
置いてあるお手紙セットが可愛らしい古風なものでした。
ここでお茶飲んだり、お酒飲んだり・・
くつろげる場所が随所に。 -
くつろぐといえば、お風呂のとこにも椅子があり。
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定員何人なんでしょうか??
家族で泊まったらみんなそれぞれ好きな場所で楽しめる感じ。 -
部屋にとおされ、最初に届いたのが冷たいわらびもちとお茶、黒ゴマのアイスです。
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部屋は古き良き・・でもトイレはウォシュレットです。
ホッ♪ -
洗面台。
アメニティは派手ではないですが、本物のモミジや葉っぱが包み紙の装飾につかわれていました。 -
夕方到着するとバタバタと忙しいですが、お風呂に行く暇もなく夕食です。
食前酒が部屋に運ばれてきました。 -
前菜。
これは3人分が盛りつけられていて、あとでとりわけてくださいました。 -
料理は1品ずつ運ばれてきます。
毎回階段を上がってきてくださるので申し訳ないような・・
メニューは季節でもちろん変わり、お宿のHPに詳しく紹介されています。 -
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お風呂までの廊下。
お風呂はあまり大きくなく、ひのきのお風呂と露天でした。
ひのきのお風呂はかなり滑りやすかったのと、露天は雨が降っていてちょっと堪能できませんでした。
しかし10室というお宿の規模と、内風呂がそれぞれ良いのがあるせいか、誰もこなくて貸切状態!! -
2階の部屋にあがる階段。
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結構奥まで歩きます。隠れ家のようで楽しい!!
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お風呂から戻るとお布団がきちんと並べられていました。
大きなお布団でしたが、部屋が広すぎ、まだ半分は空いてます。 -
部屋のすみにはご主人の趣味の本など・・
興味深い本も多く、寝不足になりそうです。 -
CDのデッキも有り。
何か持ってくれば良かった! -
冷蔵庫を開けると水だしの冷茶とグラスが一緒に冷やしてありました。
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テーブルの上にもお茶のセットとお菓子。
さらにお風呂上がりにはロビーのティールームでぜんざいが出ました。
ホテルや旅館にはいつもちょっとしたおやつや飲み物を買ってきて持ち込みますが、ここ石亭では結局手をつけず持ち帰り。
それくらい、あれこれと気遣いが随所に。 -
お部屋の見取り図。
本館には2階に部屋が二つだけ。
あとはすべて離れです。 -
部屋からの庭の眺め。
庭は本当に素晴らしく、そのお庭を囲むように離れが配置されています。
私たちの泊まった2階の部屋からは海も見えました。 -
朝のロビー階のティールーム。
庭を散策し、くつろいでいるとコーヒーがさっと出されます。 -
誰もいないときは自分でも勝手にコーヒーをいれてました。
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このティールームの下は書斎(図書室?)みたいになっていて、蔵書がたくさん。
ここでも庭を眺めながらゆっくり本が読めそう。
重ね重ねですが・・
時間いっぱい楽しみたかった!! -
さて。朝ご飯です。
ボリュームはあるけど、胃に負担の少ない食材でのメニューでした。 -
朝ごはんは部屋食ではなく、食事処ででしたが、ここのしつらいも素敵でした。
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部屋の隅の随所に飾ってある花。
豪華な花ではないですが、センスが良くて絵になるものばかり。 -
一番海側の庭。
お客様は出発まで庭や館内を歩き、写真を撮りまくっておられました。 -
出発時間の玄関。
入口は質素です。
一人3万円くらいだったのですが、また家族をつれてきたいとお客様はほんとに喜んで下さって・・
でも家族連れてきたら・・予算が・・(笑) -
この日はそのまま宮島へ観光に。
車はフェリー乗り場横の駐車場に預け、フェリーで宮島へ。車を渡すと高いので、人だけです。
どうせ宮島は車ではあまり移動できません。 -
広島県人の私には見慣れた宮島の鳥居ですがよそから来た人には是非見せたいです。
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回廊から。
地元のゆかりの人なら結婚式もここで出来るみたいです。 -
フェリーで戻ってから宮島口の「うえの」のアナゴ飯。
ずいぶん待たされましたがこの味じゃないと。
ちなみに石亭とは姉妹店(?)です。 -
お店の外観。
ちなみにこの日のお客様のお泊まりは「我が家」
あー。石亭と差がつくー。
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