2009/03/30 - 2009/03/30
350位(同エリア650件中)
raicoさん
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さぬきツアーは更にDEEPになっていく。今度は塩飽諸島といわれる中の牛島へ。ここは何と人口17人の島。塩飽諸島の名の由来は「塩焼く」とも「潮湧く」とも言う。戦国時代には塩飽水軍(しわくすいぐん)が活躍し、江戸時代は人名(にんみょう)による自治が行われたが、近年は過疎化が進んでいる。(wiki説)
島散策はのんびり、ゆっくりでもびっくり。様々なスペクタル短編です(笑)
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宿から出てきて出会ったビュ〜ポイント。
金毘羅さんにいくため、琴平を目指した光通信の元祖(笑)、参拝客はこの太助燈籠を目印に丸亀港に入港していたようです、。他にも燈籠があったようですが大戦時の鉄として取り壊されてしまったようです。 -
この日の朝食はお約束のUDON。「喰うかい」というベタなネーミングのお店。八十八箇所めぐりを提案した、空海とは関係ないみたいだ^^;
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このお店は、注文を受けてから天婦羅も揚げてくれる。朝からガッツリイイダコ天とかしわ天。さっくさっくの仕上がりに大満足。映画の影響でUDONが脚光を浴びているみたいだけど、ほぼ、どのお店に入ってもはずれはないらしい。
特に無名なお店はこういう揚げたての特典あり。行き当たりばったりで入店し大正解!! -
お次は、地元で人気の麺処綿谷へ。入り口には黄色の回転灯が設置されており、点灯しているときは営業中というのが、さぬきうどんやさんのローカルルールみたいです。
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ここで、作戦会議が始まり、もう一杯UDONを食べるか、お昼用の食材を買うかいずれかの選択。親切に店のおじさんが昼時になると混雑必死なのでここで購入を勧められる。鶏飯おにぎりやちらし寿司、お稲荷さんなどをめいめいにセレクト。ここは肉うどんがおいしいらしい。
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美術館より駆け足でぎりぎりセーフ。
この日は旧暦のお彼岸だったようでほぼ満席。 -
丸亀には競艇場があり、大阪より無料の送迎バスが出ているとか。。。きっと、帰りのバスは恐ろしいことになっているのだろう。。。
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さぬきのシンボルも良い表情を見せてくれます。やっぱり登ってみると愛着が湧くのよね。
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これは、ゴールドタワーという金ピカの高層建造物。
ただエレベータで上に上るだけの建物のようです^^; -
なぜか最近、いろんな乗り物にちょっと萌えでございます。
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ここは、大型船の航路となっているようで次々と船が通り過ぎていきます。
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牛島、初上陸。現在、島民は23名に。
船から降りた地元民からは「おまいら、なにしにきたんじゃい」的な冷たい視線が(笑) -
浜大根の花が咲きほころび
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夏みかんがたわわに実る風景はまさにのどかそのもの。
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やはり、過疎の影響でこのような廃墟が多数。
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春の陽気の中の瀬戸内海の島はこれから金田一のミステリ〜みたいになって行く。
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傍らにあったのは、古井戸。「ここは、写真に撮らない方がいいんじゃない」「何か写っちゃうかもよ〜」などとみんなの発言も殺気立ってくる。
しかし、サダコは姿を現さなかった・・・ -
だが、代わりに登場したのは何とこんな光景「ギョエ〜」@@
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な・なんなんだ、これは〜(驚)あまりにもシュールすぎる@@顔の汚れ具合がまた恐怖感を煽る!!
でも、このカット練習用のお顔シリーズは四国に入って2度目。なにかのア〜トなのか??? -
さっきの恐怖を通り抜けたら、こんな綺麗な風景が広がってきた。ちょっと、新手のテーマパークのようだった(笑)
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色とりどりの花々に囲まれて、何も無い幸せを満喫。
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ガーデニングもとても美しい。この次はここに1泊したいね〜
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ここは、島のゲストハウス「IslandGirl」。島出身の女性とイングランド人の夫婦が営んでいるらしい。
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皆でのんびり歩きながら島の裏側へ。聞こえてくるのは鳥のさえずり。あ〜贅沢そのもの。
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3/31林先生きます。3/17日農協から来ます。3/31日郵便局からきます。と言う島民の伝言板。
ネット社会とは無縁。(笑) -
島の裏側はひっそりとした漁港。
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キッパリとした青空の下にツイツイ堤防に全員でのっかる。平日の昼下がりにゆっくりと時間が過ぎていく様はまさに、時代と年齢を超越したスタンドバイミ〜状態^^
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船着場にもどり、綿谷で購入したLunchを楽しむ。
なんかのタマゴみたいだけど、これはいなりずし。普通の倍くらいの大きさ。でも、うんまいうんまい。 -
この島のシンボル赤い灯台。
北欧ライクなこの灯台、ミーとかスティンキーが登場しそうだ!でもって、はしごの下にはヘムレンさん。ついでに船着場にはさすらいの旅人スナフキンも似合いそう。 -
食後は青空の元で凧揚げ。灯台とのツーショットを撮影するために「そこでキープ」と皆で叫ぶ(爆)
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遠くには瀬戸大橋も。この後現れる怪しい綱渡りをする人。。。
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今回のツアーを企画してくれた3knotさんでした。スラッグラインと言う綱渡り的なシロモノでございます。ここ牛島には無縁のものとあって。。。
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牛島発の船の時間が近づいてくると。。。島民が、怪しい我々を仁王立ちして遠巻きにみていた。「おまいら、またなにしとるんじゃい2」(爆)
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本島経由で船がやってきた。帰りの船も満席。
刻々と旅の終わりは近づいてきた。まだ続く。。。
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