2009/03/19 - 2009/03/28
477位(同エリア937件中)
こなつさん
最後のエアパシフィックを利用して、初めてのフィジーへ
海の美しさは素晴らしかった。
質問もどうぞ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- フィジー エアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
マナの入り口。
このジェッティに定期船がつきます。
当日ナンディは雨でした。
ここに着いたときも曇り空。
でもだんだん晴れてきてまさに「南国」でした。 -
ホテルのスタッフがギターを弾きながら出迎えてくれて、気分は盛り上がっていきます。
-
ホテルのラウンジで、説明を聞きながらいただいたウェルカムドリンク。
パインとオレンジのスムージーでした。 -
こちらがメインダイニングのサウスビーチレストラン。
お昼と夕食が食べられます。
ランチはアラカルト。
夕食はコース3種とアラカルト。
ここのメニューは、料金が2種類表示されていますが、単価表示と税込価格表示です。
紛らわしいですが、高いほうが支払う額です。
テラス(アウトサイド)とインサイドがあります。 -
サウスビーチレストランのインサイドです。
食事が終わっているので、酔っ払っています。 -
オーシャンビュー・ブレ
結構広いです。
他の部屋はわかりませんが、ドアの横が網戸になっていて横板があるだけ。
主人の前にあるのがそうです。
一見クローゼットのようですが、ドアがありますよね。
ガラスは入っていないので、中と外の声が筒抜けです。 -
ドアの外に水を張ったタライが・・。
ここで砂を落として入りましょう。 -
お掃除をお願いするプレート。
この裏に「シー」ってしている人が・・・。
可愛いです。 -
3食ともバフェを提供している「ママヌザ レストラン」
朝食付きでしたので毎朝お世話になりました。
奥にある小さなキッチンでオムレツを作ってくれます。
ランチはBBQバフェ。
ディナーはテーマバフェで曜日によって内容が違います。
フィジー料理のロボディナーは2回提供されていました。
ステーキ&シーフード。
ヨーロピアン。
モンゴリアン。
ロボ×2回
・・・等。(あと二つ忘れてしまった)
テラス席もありますのでそこで食べている人もいましたね。 -
メインビーチに当たる「サウスビーチ」
風が強いときでもここなら安心して過ごせます。
小さな子どもでも大丈夫。
裏手の「ノースビーチ」の方が魚影も濃く、サンゴ礁も綺麗です。
しかしちょっと風が吹くと海は荒れ気味。ビーチからすぐにドロップオフになるため、自信の無い方はライフジャケットの着用を・・・。
サウスビーチにも魚はたくさんいます。
小さめでしたがナポレオンフィッシュもいました。
残念ながら写真は取れませんでしたが。 -
サウスビーチにある「チェンジングルーム」
いわゆる更衣室です。
中はトイレとシャワーがあります。
男女別に分かれているので(当たり前)安心して使えます。 -
サウスビーチにいるチョウチョウウオ。
人懐こくて一度パンをあげたら覚えているらしく、海に入ると後を追ってきます。
こんな可愛くてきれいなお魚がたくさんいます。 -
たくさん群れているのが判りますか。
-
綺麗な珊瑚たち。
でも近くに白化してしまった珊瑚もいて色々と考えてしまいました。 -
クマノミ。
-
アネモネフィッシュ。
-
エイ。
-
空飛ぶ魚。
海の中からとっても、合成写真のように取れるほど綺麗な海です。 -
毎日何かしらのアクティビティをやっています。
これはカヴァの儀式です。
話には聞いていたけれど本当に泥水のようでした。
フィジアンもそんなに好きではないようでしたが・・。 -
ココナッツの葉でうちわを編んでいます。
このときは見学しか出来ませんでしたが、日によっては自分で作ることも出来ます。
帽子・バスケット・うちわ等。
大きなものになると数時間かかりますが、参加してみるのも面白そうです。
ただし英語オンリーですが、そこは何とかなるモンです。 -
上で編んでいたうちわです。
これは夜のフィジアンショーで使っていました。
本当に上手です。 -
そのフィジアンショーです。
時間にして40分ほどですが、迫力満点。
絶対見るべきです。
夜9時ごろから始まるのですが、かなりの大人数で展開されます。
このようなショーはニュージーランド・オーストラリア・ハワイ等で見ていますが、まじかで見られるだけあって一番すごかったです。
このリーダーをやっているおじさんは、普段はバックヤードの仕事をしているようでリゾート内ではほとんど見かけません。 -
違う日の夜9時からのエンタテイメントです。
欧米人はこぞって参加していますが、シャイな日本人は誘われて誘われてやっと出て行く感じです。
でも参加すると楽しいです。
ゲームなんかは英語での説明ですが、やって見せてくれるし簡単な英語なので何とかなります。
夜も遅い時間のゲームは、ちょっとアダルトな内容で笑いを誘います。
われわれも参加しましたがチョー楽しい。
良い思い出になりました。 -
マナのメインから歩くと30〜40分ほどかかるビーチ。
サンセットビーチです。
週に2回ほどブラバスが出ます。
10:30頃出発。
12:00頃ピックアップで帰ってきます。
ほとんど欧米人でしたが、時計を持っていたのが我々だけだったのでみんなでこちらを伺っている様子。
時間になって我々が戻ると、みんな揃ってビーチから上がってきました。
海は綺麗でしたが、かなりの遠浅です。
ドロップオフまで行くのは結構遠かったです。 -
珊瑚に住み着く熱帯魚たち。
こういうのはここでしか見られませんでしたね。 -
この黄色一色のヤツは、フィジーの固有種だそうです。
名前は忘れましたが・・・。 -
こんな大きな貝にヤドカリが入っていました。
空っぽなら娘のお土産にしたかったです。
ザンネン。 -
一度だけ見た、ハネムーナーが乗っていた、たぶん「リムジン」
白いウェディングドレスの花嫁さんたちが、ハネムーンブレまで送ってもらっていました。
軽バンに椰子の葉で屋根を葺いていました。
大きなリムジンもいいけれど、こんなのも素敵ですね。 -
ロボディナーの日は、午後4時ごろから準備が始まります。
これは火が入っているところ。 -
こんな風に蒸し焼きにすること約2時間。
-
蒸しあがると取り出してキッチンに運びます。
-
中身は、チキン・ラム・ポーク・タロ芋
味は全く付いていません。
ガーリックソース・ジンジャーソース・BBQソースなどをかけてくれます。 -
とっても柔らかく蒸しあがっていました。
-
シュノーケリングトリップに参加したときです。
人数が少ないとダイビングの方と一緒のボートでポイントへ行きます。
ガイドは当然別々。
このときは我々しかシュノーケラーがいなかったので専属ガイド状態でした。
日本語OKのサミー君です。 -
さんご礁の奥深くにいるエビ。
5メートルぐらい潜らないといないので、サミーが撮ってくれました。
他にもいっぱい。
イカ・カメ・クマノミ・エイ。
よくわかるなってくらい目がいいです。 -
サウスビーチから5分ぐらいのところのポイントで海に入りまして、サンゴ礁の周りを見て約1時間半。
その後、このサンドケイというところでティタイムです。
疲れた体に暖かい紅茶とクッキーが沁みました。 -
珊瑚の回りを泳ぐ人魚(マナティ?)
潮がきつくて後半バテバテ。
サミーは平気で泳いでいました。
「大丈夫?」と言ってくれるので「大丈夫」と返すのですが、ちっとも大丈夫じゃなかった。 -
持っていったカメラは水深4メートル防水。
自分で使っている分にはいいけれど、サミーが持って深く潜った時には正直大丈夫かっと心配でした。
だって絶対それ以上潜っているんだもん。 -
マナ・スパの入り口。
とってもきれいでした。
2日目にカップルで受けるコースをお願いしました。
約3時間2名で700F$。
その時の為替レートでかなりお徳になります。
内容は・・・
フットバス・フィジアンボンボ(強めのマッサージをお願いしました)・フェイシャル・スカルプマッサージ+シャンパン付きのジャグジー30分程
ボディについては4種類ぐらいある中からチョイス、オイルも好みのものを選べます。
後から聞いた話では、日本人の方もいらっしゃるとのことでしたが当日は休暇で日本へ帰国なさっていたらしく、不在。
でもカルテは日本語のものがあるので問題なく出来ました。
カップルルームは数室あるようで何組か受けていました。
希望の日があるようなら到着した日に予約を入れたほうがいいです。
日本語レセプションに言えば全てやっていただけます。
スパの中は写真撮影禁止です。 -
スパのメニュー。
どれにしようか迷っている、至福の時です。 -
施術が終わるとセラピストが一言書いて名刺を渡してくれます。
大きな体と大きな手が気持ちいいです。
施術が始まる前と終わった後に何か祈りをささげていました。
コミュニケーションが取れないので内容は不明。 -
マナ島のマップ。
島の半分以上はサンクチュアリエリアなので外国人は立ち入り禁止。
我々が入れるのはほんの一部だけ。 -
ここがリゾートへの入り口なのですが(ここから左側にリゾートが広がっていきます)、右側にも小さな建物があります。
写真は無いのですが、バックパッカーという施設があります。
マナリゾートとは一切関係ないのですが・・・。
一度ランチを食べに行って来ました。
リゾートに比べるとお値段はかなりお安く、味も悪くありませんでした。
滞在者はというと、圧倒的に若者が多くタトゥを入れている子達が多いのでちょっと怖い感じも・・・。
もちろん何かされたわけじゃありませんが、行かれる時は「ここは日本じゃない」という事は忘れずに。
私は主人がいなかったらちょっと行けないかな。 -
ある日のイベント。
ヤドカリレースです。 -
各国の威信を背負って、10カ国がエントリー。
オーストラリア・ニュージーランド・USA・イギリス・フランス・日本・フィジー等。
1国をオークションで落として自分の物とし、レースが展開します。
平均20〜25F$で競り落とされていきます。 -
勝敗が決まり、1〜3位までに賞金が配当されます。
-
レセプションから歩いて10分ぐらいのところに「ルックアウトポイント」という高台があります。
この日は天気が悪くザンネンな写真しか取れませんでしたが、晴れていれば素晴らしい眺望が見られます。
途中の道はちょっと山道なので、夜は懐中電灯を持っていかないとなりません。
真っ暗です。
冒険のあとに素晴らしい星空が見られるはずですが・・・。 -
ノースビーチの端っこに、恐竜の足跡があるというので見に行くことに・・・。
判りますか?
でもたぶんコレ違うと思います。
探したのですがさっぱり判りませんでした。
どなたか探して教えてください。
さて、
次回の更新はシェラトンフィジーについて・・・の予定。 -
もう暗くなって見えにくいのですが、シェラトンフィジー(以下Sフィジー)のロビーです。
さすがに一流ホテルだけあって、とってもきれいで豪華でした。
ここに1泊はもったいないです。 -
プールの横にあるレストランです。
朝食バフェがここでいただけます。
夕食もこちらに行ったのですが、マナリゾートより当然高いです。
でも内容も素晴らしく、味・質・量とも満足でした。
今まで色々な国のバフェを利用してきましたが、かなり上位に入る内容です。 -
ロビーからまっすぐ進むとそこはビーチに続くプールがあります。
プールバーが併設されているので、お飲み物がいただけます。
見えているのはプールの中にあるテーブル。
水の中にイスがあります。 -
プールバー。
ここにはビーチ側にベッドが置いてあって、カップルなんかが水着のまま寝そべっていました。
オープンスペースなのでとっても気持ちがいいです。
このベッドに横たわってサンセットなんか眺めながらカクテルをいただく・・・。
なんてロマンチックなんでしょう。
ハネムーナーにオススメです。 -
ガーデンビューのお部屋でしたが、充分でした。
これはちょっとしたベランダに当たります。
室内禁煙なので、「ここでタバコを吸ってください」という内容の注意書がありました。
部屋は、シャワーブースのみでした。
ベッドは、お隣のウェスティンがそうであるように「ヘブンリーベッド」でした。
*訂正です。
「ヘブンリーベッド」ではなく「スウィートスリーパーベッド」でした。
これも販売されているみたいで、本当に購入を考えています。
本当に気持ちのいいベッドで、どこに行っても背中と腰が痛くなる私なのですが、このベッドはそういったことがありませんでした。
「自宅のベッドもこれに変えたい!」とマジで思った私です。 -
プール前のビーチには、ごらんのようなビーチベッドが置いてあります。
BOXみたいでしょ?
でもビーチベッドなんですよ。
こんなタイプははじめて見ました。 -
ホテルで行われていた結婚式。
こんな所で式を挙げたら素敵ですね。
ちょうど新郎新婦がキスをしています。 -
サンセット。
今回の旅行で、初めて海に沈む夕日を見ました。
マナでは一度も見ていません。 -
ナンディのデナラウリゾートのマップ。
シェラトン・ウェスティン・ソフィテル等の一流ホテルが軒を並べています。
ナンディ滞在なら、海は綺麗ではありませんが少々高くてもこういうところに泊まった方がリゾート気分を満喫できます。
綺麗な海は離島で・・。
本島では海の綺麗さは求めないほうがいいようです。
さてさて、これでフィジー滞在もおしまいです。
フィジーを訪れる時は、自分が何を求めているかしっかり見極めないと失敗します。
この旅行記をごらんの皆様に、素敵な旅が待っていますように。
私、次回はグレートバリアリーフへ行きたいと思っています。
そこにはどんな海があるでしょうか。
最後までごらんいただきありがとうございました。
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