2009/03/29 - 2009/03/29
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raicoさん
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さて、2日目。会社に行く日には考えられない程連日の早起き!
時間をフルに使わねば(涙)という島国根性^^;
昭和満載の景色にノスタルジ~
本日もうんまい@え゛え゛~っのオンパレード。いきま~っす。
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宿泊した獅子友さんのお宿は作りがとても面白い。玄関を入るとほぼ垂直に近い階段を登って2階へあがる。
宿の内部はなんだか迷路のように入り組んでいた。我々の宿泊した部屋は恐らくロイヤルスイートルームと思われ42型プラズマTVが設置されていた。(笑) -
部屋の窓をあけてみるとこんな感じにお宅の中庭が見えます。ちょっと、京都の町家に似た作り。
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宿のまわりにはこんなノスタルジーに溢れる建物が健在。
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なぜか、外壁がタイルでできている建物がたくさん見られました。
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この当時はこれがモダンだったのかしら。。。
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酒屋の看板も、昭和だな〜
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写真館の店名も旧漢字のまま。
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これもまさに3丁目の夕日ライク。
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昭和モダンを通り過ぎると今度は廃墟が登場してくる。どうも、みんなツボが似ているようでこ〜ゆ〜被写体にどっぶり食いついていた(笑)実はこの家、「ハウルの動く城」のモデルになった家。(んなわけないだろ〜)(爆)
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これらの家々はテーマパークでもなんでもなく、現存している。ここは、今でいうところのテラスハウス。しかも、駅から徒歩数分の場所;;
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ここは、モノクロとカラーのコンビ。これだけ密着していると、お隣同士の関係は大丈夫なんでしょうか??と余計な心配をしてしまう^^;
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昭和といえばアーケード。たまらんコピーです。こういう直球は大好き!
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商店街は世で言われる、シャッター通りと化していましたが、この店は現役。「り」抜けがご愛嬌。でも食品サンプルはラーメンとか天丼(笑)
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階段の行く先には、封印された扉。
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ここは神社の境内に建てられているおうち。鳥居の中にあるのも珍しい。
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先ほどのモノクロの世界の先には「猪熊弦一朗現代美術館」。MIMOCAと言われる美術館。
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猪熊氏はかの有名な三越の包装紙をデザインされた方。
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この日は小金沢健人、「動物的」という展覧会が催されていた。現代美術の上に讃岐富士が見えているのもまた、香川モダンアートだ!
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平日ともあり、ほぼ貸切状態!
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なんか、マティスに似ていると思ったら一緒に仕事をした仲らしい。。。
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今回の特別展のひとつの作品。さっきまでみていたモノクロな景色とは対極的。
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美術館内のカフェは、北欧リビングで統一されていました。サーリネン・Yチェアなど心そそるものばかり、絨毯の鳥さんもカワイイ。
イームズのバードをあやく購入しそうになったけど
残念ながら品切れ。
この後、離島に向う船の時間が迫っているのに優雅にCAFEでお茶する面々! -
今回はネタがてんこ盛りなので1泊2日なのに更に旅行記が続きます。。。
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