2009/02/24 - 2009/03/06
1532位(同エリア1942件中)
とみーさん
基本的に寒い季節は苦手なのでどこか暖かい所へ行きたいと思っていたところベトナム航空の安い航空券を見つけたので出かけてきました。
ホイアンは中国風建築の宝庫で街歩きがとても楽しい街でした。
夜はランタンが灯され幻想的な雰囲気。
お気に入りの街のひとつになりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
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ベトナムへは3回目となるのですが、ベトナム航空を使用するのは初めてです。
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機内食は和食か洋食の2つから選べました。
航空会社各社が機内食のトレー小型化(いわゆるコストカット)をすすめていますがベトナム航空は大きくてちょっと得した気分でした。
味もエコノミーにしてはまともでした。 -
ホーチミンに着いてジェットスターのダナン行きのフライトは2時間ディレイ。
さっそくベトナムからのおもてなし。
何かしら起こると覚悟してたもののしょっぱなからとはトホホ。
ベトナム国内線は旧国際線ターミナル。
以前にあった免税店やレストランは全部なくなってて屋台風なファーストフードのみでした。
麺を頼んだらフォーではなくインスタント。
味はそのまんまインスタント。 -
ダナンからタクシーをすっ飛ばしてホイアンに着いたのは23時半。
予約していたホテルはもうしまっていて叩き起こしたら満室。
ベトナム2つ目のおもてなし。
予約してあっても満室。
文句言っても満室。
同経営のホテルへ案内された。 -
朝起きて外へ出てみると思った以上に立派な外観のバクダンホテル。
できたばかりらしくレストランはまだ非営業でした。 -
予約してたホテルに戻ってきて部屋は?と聞いたら準備するから朝食を食べてきてと返され食べました。
簡単なものの結構満足な内容でした。
パンとアルミフィルターコーヒーがポイント高し。 -
テラスで食べる朝食はすがすがしいものでとても気に入ったのですが、予約した部屋よりランクの下の部屋に通されクレームを出したら大きな3人部屋に通され、違うと文句を言ったらチェックインタイムの12時にまた来てくれとの話。
12時にまた来たら今度は予約したタイプの部屋だったものの他人がまだいました。
その時点でとうとうキレてしまい怒鳴って出て行ってしまいました。
途中でホテルを変えるなんて初めての経験です。
恐るべしベトナム。 -
最近はネットでホテルを予約して行くことが多かったので当日にホテル探しをするのは久々でした。
ビンフン2が良かったのですが、3人部屋しか空いてなかったのでビンフン3にしました。
飛び込みで20米ドル。
同レベルの前日のホテルはネット予約で45米ドル。
なんだネットより飛び込みのほうが安いんじゃん。 -
ベトナムのミニホテルはとても安くて綺麗なところも多いのですが苦手なのがトイレとシャワーの境がないこと。
シャワーを浴びると全部水浸し。 -
ホイアンの歩き始めはここ、来遠橋から。
屋根付きの橋でホイアン観光に訪れる人は必ずと言っていいほど写真を撮るところです。
僕ももちろん、パチリ。 -
ホイアンは何処を撮っても絵になる街です。
こののんびりとした懐かしい感じが僕のお気に入りです。
馮 -
馮興家です。
中国、ベトナムそして日本の建築様式が混ざって取り入れられています。 -
中はこんな感じ。
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中国様式の感じが強い気がしました。
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ホイアンではできるだけ多くの路を歩こうと決めていました。
僕のパリやフィレンツェ、ヴェネチアと同じ観光の仕方です。 -
そして気に入ったところでパチリ。
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ギャラリーも結構あったと思います。
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人気ホテル・ビンフンです。
歴史的建造物を改装したホテルで雰囲気抜群です。 -
カフェレストランもレトロな雰囲気で落ち着けるんです。
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進記家です。
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廣勝家です。
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廣勝家は入り口は狭いのですが中に入ると奥までとても長いのです。
しかも、パティオまであって面白いです。 -
装飾も凝っています。
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福建会館です。
華僑の集会所と言われるだけあって色使いが中国っぽいです。 -
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とても興味深いジオラマがありました。
これは万里の長城でしょうか? -
クアンコン廟です。
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外の装飾も興味深く見ることができました。
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ホイアン歴史文化博物館です。
クアンコン廟とは中でつながっていました。
ここで杉良太郎の記事が貼ってありました。 -
市場にも足を運びました。
普段の生活を見ることができるので大好きです。 -
東南アジアによくある異臭が漂っています。
それにしても安い! -
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ワークショップです。
もちろん、古い木造建築を改装したものを使用しています。 -
1日2回の伝統音楽コンサートが開かれます。
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ここの建物も長い造りになっていて奥に進むと伝統工芸品の製作過程を見学することができます。
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その場で気に入ったものを買うことができます。
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ホイアンは快晴で気温も30℃以上ありました。
ちょっと一息。
ブラザーズカフェへ行きました。 -
中に通されると席が全然ありません。
どんどん奥へ。 -
中庭に席が用意されてました。
こんなところでパーティとかするとロマンチックなんじゃないでしょうか。 -
カフェスアーダーを頼みました。
濃厚なコーヒーと練乳が絶妙な味わいです。
ベトナムコーヒー大好きです。 -
中庭は川沿いにあるので風がとても心地よく、うたた寝をしてしまいました。
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ヴィンフンはレストランも経営しています。
各国のガイドに載っているらしく夜は満席でした。
人気店のようです。 -
チャーゾーと空心菜のニンニク炒めの僕の大好きな組み合わせ。
とても美味しくても
ご飯だけは・・・べチャべチャ -
トゥボン川からホイアンの街並みを眺めしばしボーっとしてました。
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夕飯を食べに再度街に繰り出しました。
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ランタンが灯され雰囲気UP
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お土産に買って帰りたいとは思いましたが、まだまだ先が長いので諦めました。
ツアーだったら荷物のことなんて心配いらないからいいのにと思いました。 -
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夕飯はマーメイドレストランで取りました。
チキンコーンスープ。
味はあっさり。 -
海老のタマリンド風味。
見た目は普通なんですが海老がプリプリでめちゃうま。
後で知ったのですがホイアンは海老の養殖が盛んだそうです。 -
食後の散歩
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ホイアンの夜はとても綺麗なので日帰りではもったいないです。
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ヴィンフンホテルも落ち着いた照明で雰囲気ありました。
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