2007/09/30 - 2007/10/05
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2007年の旅行記です。
盛りだくさんのドバイの旅でした。
ハイライトレポート!
1日目、早朝にドバイ着。バスで市街へ向かい、最寄からタクシーでホテルまで行こうとしたけれど、インド人のタクシー運ちゃん、土地勘ゼロ。悪気無いのはわかるけど、お金はしっかり取る。プチギレ。
婚約者と一緒にアブダビに行ってしまった前職同期とホテルで落ち合う。
オールドスークからアブラ(ボート)に乗って対岸に渡りゴールドスーク、スパイススークなどを見て回る。
ちょうどこの時期ラマダンで、昼間は飲まず食わず、レストランもカフェも閉まっていて、非常に不便。40度以上あるので歩くだけで体力消耗。仕方が無いのでタクシーでモールに行きスーパーで水、ジュースを買い、トイレでガブ飲み。
隠れてタバコ吸ってる高校生の気分。
ホテルは歴史地区にある雰囲気満天のプチホテル。
ダブルの部屋しか無かったので、天蓋付ベッドで女二人。
いいえ、レズではありません。
二日目、朝10時からジュメイラモスク見学ツアーに参加。
ボランティアのガイドがお祈りの仕方やイスラムについて詳しく説明してくれた。写真もOKでいろんな質問にも丁寧に答えてくれる。ジョークも交えての飽きさせない興味深い話に、イスラムがとても身近に感じられる。ガイドさん、セクスィ〜ヴォイスでなかなか知的なイケメン。エミレーツ航空の職員らしい。
そして午後からいよいよ砂漠ツアー!
ランドクルーザーでジェットコースター並みの砂漠クルーズの後、野営キャンプに到着。夜はバーベキューや、水タバコ、ヘナペインティングなど思い思いに過ごす。ラマダン中は清く正しく生活することになっているらしく、ここでも本来あるはずのビールとベリーダンスショーは無し。変わりに癒し系ミュージックが流れていて微妙。ハヤブサのジョナスと遊ぶ。
50人くらいいたデザートサファリツアーも9時頃にはお開き。
オーバーナイトサファリに参加した私達を残して皆続々と帰ってしまう。
・・・ほんとに皆帰ってしまい、砂漠の中残されたのは、まさかの私達2人・・・とガイド数名。。。若干脅える。
寝袋を渡され、オープンエアーの座敷?で眠る(野宿)。朝まで放置。
初めは文句を言いながらも、満天の星空と見渡す限りの砂漠二人占めに大満足!日々の小さな悩みの数々がくだらなく思えた。
ルブアルハリ砂漠バンザイ!
3日目砂漠から引き上げ、ホテルへ。
インド系のタージパレスホテルで、早めにチェックインさせてもらい、レジデンスの部屋へアップグレード。超ラッキー!豪華な3ベッドルーム(それぞれ素敵なバスルーム付)プラスリビングダイニング、キッチン、バルコニー・・・。パーティーしたくなるくらい広い。600DH(18000円位)でこの部屋は、素敵すぎ!
昨日の野宿は何だったのか。
そしてジュメイラのワイルドワディーへ!
時速80キロのウォータースライダー、浮き輪ラフトで上るスライダー?など歳がいもなく遊ぶ。
砂漠の国なのに。こんなに水を使って、いいのか?
4日目ホテルにあるタージスパでいよいよアーユルヴェーダ。
おでこにオイルのつもりが全裸にされ全身オイルマッサージ。
実はマッサージちょっと苦手なので、歯を食いしばって息を止めつつ 、揉まれる。笑い堪えすぎで腹筋が痛くなる。
そしてついにおでこにオイル。
シロダーラという施術で、仰向けに横になって、ごま油をおでこに垂らし続けるというもの。
おでこには第三の目があるらしい。気持ち良くて眠たくなった。
ところが請求額が予定の2倍!一気に目が覚める。
確かに予約の時点ではっきり金額確認していなかったのだけど、おでこオイルプラス勝手に全身マッサージされて2倍の金額請求には内心結構マジギレ。悪気が無いのは分かっているんだけど。
困ったもんです、インド人。
でもま、ホテルアップグレードだったし、よしとしよう。
夜は友人の婚約者とご対面。
幸せそうで何よりです
ハイアットリージェンシーの展望レストラン(回る)でディナー。
バブリーなドバイの夜景に乾杯!
深夜、というか早朝エミレーツにて名古屋へ。
アッと言う間の4日間。
楽しかった!と言うのが感想。
感動のイエメンとはえらい違う。
アラビアンラスベガスみたいな感じか。(ラスベガスは行ったことないけど)テーマパークの街みたい。
30年前までは椰子の木の葉っぱで作った家に住んで、みんな貧乏だったらしい。石油発見でひっくり返った感じ。なので博物館に行っても、古代からいきなり現代、近未来みたいな展示で、それはそれで面白かったけど。。。シバの女王の伝説の時代から歴史があるイエメンとは重みが違った。
人口の8割が移民で、超現代的な建物やアトラクションが立ち並んでいるけれど、インフラが全然追いついていない。やっぱり発展途上国だなぁ、と言う感じ。
でも街中が建設中で、2009年にはメトロ(もしくはモノレール?)もできるらしい。ずば抜けて世界一高いドバイタワーも建設中だし、ザ・パームやらザ・ワールドやら、王様の発想で奇想天外なものが次々と出現。
成金アラブの石油王の中でもドバイの首長は一味違うみたい。
外国文化にも寛容だし、イスラム文化もオープンにして、心が広い。
イスラム=テロ、クレイジーみたいな偏見を無くすためにも、ドバイの存在はすごく大きいと思う。
どんどん変わっていくエキサイティングなドバイ。
嫌いじゃない。
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- タクシー
- 航空会社
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