2008/04/26 - 2008/05/06
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kaoriさん
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カサブランカ→マラケシュ→ワルザザード→エルフード→フェズなどを車で周遊してきました。
初めてのイスラム世界に、驚き&感動。
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
24時間営業のドバイ国際空港です。
かなり素敵なイメージですが、トランジット待ちの人々が通路の床で、ごろごろ寝ていました。。。 -
カサブランカのハッサン2世モスクです。
世界で2番目に高いモスクだそうで、装飾も細かくで奇麗でした★
海沿いなので、雰囲気も良い町でした。 -
カサブランカの駅です。
電車の車内も奇麗で、子供も一人で乗っていたので治安も非常に良いように思いました。
しかも時間どおりに電車が運行していました。 -
モッロコ産ワイン。
ブドウは確かカベルネ・ソーヴィニヨンだった。味は、まぁ。。。暑い所のワインかな。 -
マラケシュ市内の看板です。
コブ門と、ラテン語とフランス語で表記されいています。英語の表記は、あまりなかったです。
アラビア語が何だかかわいい。 -
マラケシュ歴史地区の入口のアグノウ門です。
おっきくて、威厳のある門でした。中に入るのがドキドキ。 -
旧市街内のエル・バディ宮殿の様子。
スペインに以前行っていたので、アルハンブラ宮殿の感じ。というのが第一印象でした。
本当に細かい装飾が奇麗で、天井を見て首が痛い。 -
バイア宮殿。
アルハンブラ宮殿の王の広場みたい。観光客が多く混んでいますが、上記のエル・バディ宮殿と近いので両方まとめて行く価値ありです。 -
マラケシュと言えばその?
Tanneurs(タンネリ)周りには、案内するよ!!って一見親切な現地の方々がたくさん。親切に説明してくださって、臭い消しのミントの葉もくださって良いですがその後、お土産やチップを請求されます。(が、無視も可)
まじで、くさい!!!です。行きにくいですが、あまり見られるものではないので一見の価値ありです。 -
マラケシュと言えばその?
ジャマ・エル・フナ広場(無形文化遺産です)
ガイドブックに書いてあるまさに、その通りです。大道芸人(っていうか、変なヘビ使いとか刺青ペイントの人とか)や屋台の集合です。
渋谷バリに混んでいて色々なにおいと雰囲気や色の立ち込める場所でした。 -
モロッコビールです。
イスラム教のモロッコでは、基本的にお酒が飲めません。外国人旅行客向けのバーやホテルのみアルコールを置いてありました。飲んだくれには、暑い日差しの中、きつい環境でした。 -
モロッコ料理タジンです。
海沿い以外はタジンが多かったです。でも、中身がその都度違うので特に飽きることもなく、おいしくいただきました。次の写真が中身です。 -
野菜のタジン
-
アイト・ベン・ハドゥ
映画アラビアのロレンスやグラディエーターの撮影地だそうです。ちなみに、近くのワルザザードには映画ロケ施設があり(ハリウッドみたいな)ハムナプトラなども撮影されたそうです。
ここには、今でも住人がいらっしゃるそうで、洗濯物などもありました。 -
アイト・ベン・ハドゥ
一番上からの風景です。
意外と階段も多く、高くなっているので周りが一望できました。
確かにハムナプトラは今すぐ撮れる。 -
カスバ街道です。
この街道沿いにはたくさんの写真のような城塞の囲まれた要塞のような小さい町がたくさんありました。
砂漠に一回場所ですが、緑も多い場所でした。砂漠の茶色との、コントラストがきれいで際立って見えました。 -
トドラ渓谷です。
簡単に言うと、、、マジびびる!!狭い川沿いに急勾配に切ったった山が押し迫ってくる、という感じです。
川の水もきれいで魚も泳いでいました。写真でお伝えできないのが残念な程の絶景です。 -
サハラ砂漠の朝日ツアー
この日は、雲があり朝日は見れませんでした。
砂漠は想像以上に歩くのが大変で、進みませんでした。ラクダに乗りましたが、背が高くて結構怖かったです。ラクダ馬力恐るべし!
砂漠の偉大さに驚きでした。どこまで、続いているのか、、、 -
メルズーガ砂漠周辺のベルベル人のテントにいた子供です。
ミントティーを出していただきました。寒い早朝の砂漠からの帰りで、あったまっておいしかったです。 -
えっ?モロッコ旅行記じゃないの??
って、感じですがモロッコのスイス都市といわれるイフレンです。
王様の別荘もあり、スキーもできる避暑地だそうです。 -
フェズ
ですが、新市街です。整備されいていて花や歩道もきれいです。 -
フェズ旧市街です。
新市街とは打って変わって現地の人が、スークに押し寄せているようでした。
原宿よりも遥かにひとごみが激しかったです。ですが、スリなどがいる感じではなかったです。
道を間違えて、地元町に入ってしまった時は、異国情緒漂いすぎる雰囲気に、不安でしたが。 -
ブー・ジュルード門です。
青と緑の中間というような、なんとも言えない色に輝く門でした。狭い広場の中で、突如あらわれて目を奪われる感じでした。
この先の、ごちゃごちゃしたメディナの入り口とは思えない落ち着きぶりでした。 -
フェズ・エル・バリ内水飲み場です。
お祈りの時間の前に手や足などを洗うためにあるようです。
非常にきれいです。 -
メディナの中の道です。
地図をもって歩きましたが、かなり難しい小道ばかりで初めは追うことが出来ないほどでした。
装飾のされた狭い小道に、たくさんの人がいました。 -
マリーン朝の墓地という高台から見た、先ほどのメディナの様子です。
ゴミゴミしているのがよくわかりますが、白く映えてきれいです。 -
夜のブー・ジュルード門です。
ライトアップされていて幻想的で、昼間とは違う印象でした。 -
メクネスのマンスール門です。
今までに見た門より高く、広い広場に面していました。
中には入れませんでした。 -
メクネスの市場です。
-
ムーレイ・イスマイル廟です。
非ムスリムでも入場できる唯一の廟でした。
マンスール門を訪れたなら、ぜひ立ち寄った方がよいと思います。 -
再カサブランカ
やはり都会です。メディナも今までに見たものとは、規模が違いました。 -
大西洋の海岸も壮大でした。
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