2009/04/02 - 2009/04/02
12679位(同エリア27530件中)
Clipperさん
- ClipperさんTOP
- 旅行記113冊
- クチコミ5件
- Q&A回答6件
- 300,615アクセス
- フォロワー7人
4月2日(木)
7:30、アホは関空に出現したんだわな。
まずは、毎度の事ですが、大韓航空のラウンジで御朝食ターイムなんじゃわ。
「では、ごめんやす」
「お早う御座います。 いらっしゃいませ」
本日は、日帰りで飛行機に乗るだけのつもりなんじゃよ。
搭乗予定の KE722便は9:30発ね。
まあ、ちょっと休憩したらチェックインカウンターへ向かいますかな。
-
で、カウンターへ行きますと。
なんと、この便は、ファーストクラスの旅客が少ない為、クラスサービスはビジネスとエコノミーに変更されてるんじゃって。
聞いてないで、そんな事。
係員の女性曰く。
「機材はそのまま、3クラスのを使ってるので、ファーストのお席はご用意いたします」
だってさ。
しかしねえ、そう言われても返金なんか無いもんな。
「うーん、じゃあ、次の724便はどうですか」
「少々お待ち下さい。 済みません、これも2クラスに変更されてますねえ。 午後の726便ならご用意出来ますが」
「いや、それやと今日中に帰られないんで、きょうのフライトは取り止めにしときまっさ」
しゃあないから、ラウンジに戻ってきて、一杯やったるねん。
この写真は、KEラウンジのファースト旅客室ね。 -
ラウンジに戻ってきてから気が付いたんじゃけど。
この冬から「金浦」行きが出来てたなあ。
お尋ねすれば、FR在りますよ、だってさ。
OK、これで飛んだら「仁川」発の721便で帰れるなあ。
で、帰りの便をチェックしてもらったら。
なんとまあ、こいつも2クラスに変更されちょりますがな。
やっぱし、きょうは日が悪いんかな。
これは、プレステージクラスのお部屋ね。
まだ、どなた様もお見えではごじゃりませんのよ。 -
それから、あれやこれやとモニターを検索してましてん。
んーと、名古屋便はどうかな。
ありゃー、やっぱしC/Yの2クラスサービスに変更されちょりますがな(機材自体は、同じく3クラス仕様なんやけどね)。
そしたら、そんでもって「金浦」からの「羽田」便に空席が見つかったんじゃわな。
東京便は、頭に無かったので、こりゃ盲点やったわ。
KE2709便やてさ。
よっしゃ、これでOKにしとこ。
夕方には着くみたいなので、品川からなら新大阪行きの新幹線にも充分間に合うやろし。
ただし、東京から大阪迄の分が予定外の出費やわ。
このページは、ラウンジのサービスカウンターですじゃ。
まあ、毎回同じ、見たような写真でスマンのう。 -
で、朝食タイムと書いてたのに、やっぱり朝からコレですねん。
この前も、こいつやったな。
おうちでは、2リットル詰め紙パック入りの980円のばっかりやから、ガラス瓶に詰められた焼酎は高級感たっぷりですわな。
じゃあ、いっただきまーす。
では、グラスにトク・トク・トックン。
ムハハハ。 -
ほいほい、焼酎のコーヒー割りね。
そやけど、予定が狂って2時間半も余分に居座る事になっちまったぜ。
あー、この分では、きょうもまた酔っ払いの一丁上がりですぞよ。
なんせ、食べる物がチープやから、いきおいドリンクだけを摂取する訳になるもんね。
KE2726便は、11:55発なんだな。
だから、はじめの目論見よりも余分に飲んじゃうと思いまっさ。
-
ほい、そんならタバコをするですじゃ。
大韓航空ラウンジは、2年くらい前から全面禁煙になっちゃったので、お隣のカードラウンジのスモーキングルームを利用させてもらうんじゃよ。
4Fの喫煙コーナーへ行くのはシンドイからね。
ホンマ、相変わらずの、我が儘な客です事。
まあ、あんまりカタイ事言わずにね。
気楽に、気楽に。 -
カードラウンジの喫煙室ね。
結局、3回もお邪魔しましたがな。
でも、カードチェックは最初の一回だけでしたわ。
2回目からは、煙草のポーズだけで「どうぞ」とジェスチャーしてくれましたぜ。
顔、覚えられたな。 -
11:20に成りましたんで、ラウンジをあとにするんじゃわ。
すっかり出来上がったアホをケアしてくれるのは、大韓航空のE部長さんね。
きょうは、付きっ切りで機内までアテンドしてくれましてん。
セキュリティーはクルーさん用のブースへ誘導ね。
イミグレは、この空港では、ファストトラックはおませんので横入り。
でも、この時刻すいてたので、そう言う裏技は使わずにラインに整列。
と、言っても前には2人だけやからね。
じきに順番が廻って来ましたわ。
アホはいままでM次長とは親しくしてたんやけど、E氏とは初めてやな。
しかし、E氏、曰く。
「以前から知ってましたよ」
「えー!、すんません、ワテは存知ませんわ」
「いや、Mr.アホとは前に名刺も交換してたはずですよ」
「うーん、思い出せません。 ごめんなさい」
しかし、この部長、外国キャリヤの日本オフィス勤務にしては珍しく生え抜きなんですって。
KE 一筋35年ですか。
写真に撮ったら照れとったな。
-
北側ターミナルの端っこが、朝と晩のKEフライトに割り当てられてますじゃ。
午後便は、時々スポット変更が有るんですと。
ともあれ、この便は先端ゲートからの出発ね。
と、その前に、TGさんとこが南から北に引越ししてたわな。
南の時には、何回か入った事あるけど、此処は初めて見たなあ。
E氏を通路に待たせたままやけど、誘惑には勝てんわ。
ちょっくらオジャマ。
サワディィカー。 -
飛行機が出て行ったあとなので無人状態じゃね。
係員さんが、お片づけしてはりますわ。
ちょっと訳を言って見学ね。
あー、相変わらずズーズーしいやっちゃな。
移転する前は、インサイドルームで、少々圧迫感があったんやけど、こちらには「窓」おますなあ。
ささ、E部長が待ってるから、30秒ほどで退散するんだな。 -
はいな、ちょうどボーディングが始まりましたな。
アホは、ただE氏の後ろを付いてくだけ。
皆様方の先頭に廻り込んで、ホイ、一番乗りー。
だから、機体の写真撮れんかったのじゃ。
えーと、本日のフライト、ファーストは貸切状態なんですってさ。
で、ミールは基本的に、ソウルで往復分を搭載して来るとの事やわ。
そんでもって、アホは当日、イキナリのブッキングやったから、メニューどおりの物は出せないとの事でしたぜ。
そらそやな、予約した時にはソウルでは、すでにミールカットの時刻を過ぎてたもんな。
だから、関空サイドで急遽作ったんだわ。
ま、それも仕方ないやろね。
でも、アイスクリームだけは依頼しときましたぜ。
バニラか抹茶ね。
しかし最初は、AASCさんからは、出来ないとの返答だったんじゃな。
ゲート付近の売店で購入して、持ち込みでどうぞやてさ。
Ok、分かったよ。 -
本日の当務機は、A330−300型機ね。
時刻表どおりですじゃな。
ファーストは 2−2−2 の縦に2列ね。
バルクヘッドの向こうに見えてるのが、プレステージクラスの座席ね。
あちらも 2−2−2 の配列やから、あんまり変らんのう。
しかも、最近、ファーストのシートカラーはビジネスと同じ色になっちゃったから、余計に そう 思えるんざんす。 -
シートは、2のBに座りましょ。
は、どっこいしょ。
数年前から日韓線ではシャンペンを積まなくなったので、ウェルカムドリンクはウオッカの珈琲割りね。
じゃあ、いただきまーす。
ゴキュゴキュ、は〜。
よろしおます。
そうそう、アイスクリームは結局、E部長の通達で搭載される事になりましたわ。
おおきにです。
で、ドアクローズ前にもう一度、E氏が来られましてご挨拶を賜りましたわ。
ああ、あんまり甘やかさんどいてんか。
すぐ調子に乗る奴やから。
さあ、ベルトを締めて出発じゃ。 -
ゴトゴトと南エンドまで来ましたぜ。
Aランでのエアボーンね。
その前に同じく、大韓航空の330型機が滑走路を使ってますわ。 -
ほいさ、ランウェイに正対しますよ。
ゴトゴト、ゴットン。
滑走路の先には、脱出速度までスピードが落ちてないのか、先程の大韓航空機が見えてますぞよ。
あれが左へ反れたらテイクオフじゃな。 -
ポン・ポン・ポーンと言う音と共にベルトサインが点滅ね。
ファイナルじゃな。
ブオーンと、エンジンの出力が上がり、フットブレーキがリリースされると、A330はユルユルと滑走路を走り始める。
すぐにユルユルからビューンとなって、シートに押し付けられる G を感じるのやわ。
そして離陸完了。 -
不覚にも飛び立ったら眠り込んでしまいまして。
目を覚ますと、まもなく到着だってさ。
あー、お昼抜きになっちゃたなあ。
でも、折角やから、アイスだけでもいっとこ。
急いで食べたので写真は無しね。
ちなみに「ハーゲンダッツ」のバニラを、お召し上がりですわ。
だいぶディッセントして来ましたで。
座席を元の位置に戻しまして。
はいな、準備は良いでっせ。
ところで、このシーンから、画素数の設定を間違えてたんじゃな。
飛ぶ直前に電源をオフにしたからやな。
えらく小っちゃな画面になってしまったな。 -
ホイ、タッチダウンじゃ。
久方ぶりの「金浦空港」やね。
さて、ターミナルへ向かいますよ。
ええお天気やわ。 -
国際線ターミナル前に駐機してたのは、B737−700か800型かな。
ロゴも何にもないので判らんのやけど。
おそらくは、VIP 仕様のプライベート機か何かじゃないかな。
客室窓もかなりフィルアップされてますもんね。 -
日帰りなんやけど、一旦入国するんじゃわ。
そいでもって、こちらのカウンターで帰国便のチェックインをする訳やね。
では参りませう。
ズン・ズン・ズン。 -
はーい、このお姉さんに手続きをしてもらいますよ。
「東京行き、お願いします」
「はい、どのお座席がよろしいでしょうか」
「えーと、後方の通路側は空いてます?」
「ええ」
「じゃあ、そこでお願いします」
キーボードをカチャカチャ。
「はい、どうぞ。 4−Hをお取りしました」
「カムサムニダ」 -
けっこう温かいんで、ちょっとビルの外へ出て来ましたわ。
で、ターミナルを一枚ね。
ふーん、ハングル文字で、「ククジェソン」と書いてますぞよ。
漢字にすれば「国際線」となる訳でんな。 -
んーと、向こうに見えるのは国内線ターミナルじゃわな。
ちょっと覗きに行ってみようかな。
待ち時間も2時間以上おますし。
無料のシャトルバスも運行されてるハズやからね。
タダなら乗っとこう、てか。 -
バスは、到着階からの発着なので、1フロア下りてきましたわ。
どれどれ、えーと、今の時間帯は5分毎の運転と書いてるよ。
そんなら、ここで待ちまする。 -
ほい、この黄色いバスですよ。
じゃあ乗り込みまっせ。
国内線ビルは2つ目のバス停やったな。
取りあえず、乗務員さんに。
「ククネソン タミナルヌン イスムニカ?」
と訊いてみましたわ。
「ネーネー」
と答えてくれましたので、着いたら呼んでくれるじゃろ。 -
はい、はっしゃー、オーライ。
10人ぐらい乗ってるかな。
やっぱし、空港勤務者が多いですぞ。
どこの空港でも、そうですじゃわ。
で、国内線ビル到着じゃ。
そしたら、此処でちょっとしたハプニング。
大阪からやってきた、韓国人のオバちゃんが。
「まっ、ワタシ、どしましょ。 忘れ物してる!」
オロオロしてはりまっせ。
一丁助けたるか。
「どうしたん?、国際線ターミナルに荷物を置き忘れて来たん?」
「はい」
泣きそうな声やわ。
「そんなら、このままこのバスに乗っとき。 循環してるから、10分で元のビルに戻るわ」
と言うてる間に国内線ビルに着いちゃったのじゃ。
乗務員さんが、ククネソン ピル と声を上げてますぞ。
オバちゃんは、そのままバス中で。
アホのほうは、飛び降りたのじゃ。 -
ちょいと見難いですけど。
こちらの美人のお嬢さん、インカムを着けてターミナルビル前でトラフィック案内をしてますですじゃ。
歌うような感じで、しゃべってますで。
面白いから、しばらくボーっと眺めてましたわ。 -
そんなら、ぼちぼち戻りましょうか。
ほい、バスが来ましたな。
信号が変われば、道路を横断しましょうぜ。
ほれ、青になりましたぞ。
-
はいな、国際線ビルに帰ってきましたで。
金浦からは、中国線も出てるんやてさ。 -
そんなら、一時間ほどあるから、3Fにあるラウンジで休憩じゃね。
大韓航空とコードシェアの日本航空利用の場合も、こちらのお部屋を使うんやわ。
上海・紅橋空港行きの内、中国東方航空便も此処かな。
ちょっと未確認やったけど。 -
その隣には、アシアナさんとこのラウンジね。
全日空便もこちらですよーの看板娘さんも立ってるわ。
紅橋行きでは、上海航空便はこちらですわな。
同じアライアンスやからのう。 -
じゃあ入室しましょう。
パッセンジャー、あんまり居てないな。
P/F と J/C の区分はしてないとの事で、どこへ座っても良いんですと。
さよか、ほんなら一番手前にしとこ。
こういう何気ない動作をする時に、ズボラな、じゃまくさがりの性格が読み取れるんじゃな。
分かってて、直そうとしないんだからね。 -
さて、それじゃあ何かやりますかね。
どれどれ、冷蔵庫には、何があるかや。
ソフトドリンクと、ビールは定番じゃな。
お国柄、人参ドリンクもあるのかな。 -
リカーなんかと、サンドイッチ類か。
まあ、こんなもんやろな。 -
こいつは、エスプレッソですか。
以上、大体こんな感じですわ。
さあて、何を頂きましょうかね。 -
はい、ごく普通に、ウイスキーの水割り。
お相手には、バナナを一本ね。
その前に、冷蔵庫からトマトジュースを一缶飲み干してますけどな。
それでは、お時間までマッタリと。
時々、屋外へ煙草を吸いには行きますけど。 -
はーい、ぼちぼち中へ入ろうかしらね。
CIQ 混んでたらイカンからのう。
こちらのお姉さん達に旅券と搭乗券を提示して、制限区域に入りますぞよ。
じゃ、お願いしますと、差し出すんじゃな。 -
出国審査場は空いてたですぜ。
ほぼ、行列なしで通過ね。
その前の、保安検査でライターを取り上げられたけどな。
「ライターは一つだけです」
「あー、そうなんや。 じゃあ、こっちのほうを廃棄処分にしてちょうだい」
あさ、関空で煙草を買ったら、付いてきた小っちゃいオマケのやつじゃわ。
そんなん忘れてたがな。
それに関空では、なんにも言われんかったし。 -
混んでたらイヤやなあと思って、ちょっと早めにラウンジを出ましたんやけど。
えらくスムースに通過しちゃったので、時間が余りよるんやわ。
搭乗時刻まで、あと半時間ほどもおますがな。
えーと、37番ゲートでっか。
はい、了解。
おっ、喫煙コーナーがあるがな。
そんなら、ちょいと一服ね。
シュボ、ぷっは〜。 -
小さいながらも、免税店もオープンしてますですじゃ。
時間つぶしに、冷やかしとくねん。
何か、面白いものは有るかな。
ぶらぶら、ぶーら。 -
もう間もなく搭乗の時刻かな。
そんなら、飛行機の見られる場所へ行ってみようやん。
これが、2709便の使用機やな。
B747−400型ですじゃ。
ボーディングパスには、4のHと書かれてたから、一番古いほうの機材やわのう。
横2−2の縦4列。
16名定員のハズ。
まあ、近距離のデイフライトなので、なんでもOKなんだでや。 -
お隣に停まってたアシアナ航空、上海・紅橋行きがプッシュバックされ始めましたぞよ。 -
おっと、OZ機を眺めてたら搭乗の案内がおましたわ。
ほい、列に並んで。
じゃあ、キップをもぎってもらいまひょ。 -
改札機に通してっと。
はい、カウントしてもらいましたな。 -
2Lドアからの入室ね。
乗り込んだら、このデスさんに半券を提示やな。 -
ゾーン A は、本日9名様のご利用ですか。
4−Hは右サイドの4列目ね。
このバーカウンターの真横の座席ですじゃ。
皆さん忙しそうに、荷物の収納やら外套のハンギングとかしてはるわ。 -
へい、これが指定されてた 4−H のシートですじゃ。
じゃあ、着席しましょ。
あ、どっこいしょ。
で、ベルトをカチャン。 -
ウェルカムドリンクは、相変わらずウオッカの緑茶割りですのよ。
自分で作るのは楽しいなあ。
ゴキュ・ゴキュ。
お替りしましてん。 -
おおっ、古い機材やから、肘掛に灰皿が備えられてますぞよ。
もはや、絶滅危惧のおそれのある貴重な座席として、国指定の重要文化財にも匹敵する価値のある物ですじゃ。
なーんてね。 -
では、一服のフリをして一枚ね。
デスさん、これを見て笑ろてますわ。 -
ドアクローズでエンドに向かって動き始めましたぞ。
ほぼ定刻じゃな。
それじゃあ、テイクオフね。 -
さて、ベルト着用のサインが消灯しましたんで、ラバトリーに立ったついでに機内散策じゃ。
おー、お客さん多いのう。
空席はほとんど見かけられませんのじゃわ。
これは、最後尾から見た Y クラスのお部屋ね。
ね、頭ばっかりでしょ。 -
メインデッキのプレステージクラスは、2−3−2の7列配置でんな。
この部屋も、そこそこ満席に近いなあ。 -
じゃあ、ついでにアッパーデッキにも訪問じゃ。
あー、ここは完全に一杯ですわ。
まあな、こっちは2−2のアブレストやから、過ごし易いわな。 -
さて、座席に戻ってきたら、ご飯ですよー。
きょうは、B747型機にしかない、ゾーン A 後方のバーカウンターで頂くのんよ。
この便では、リカー類をここにセットしてないので、空いてたんでね。
わははは、ビュフェスタイルじゃ。 -
ほい、こんな風にセットしてもらいましたで。
お供は引き続き、ウオッカの緑茶割りね。 -
お料理は、コムタンスープ麺かチキンやて。
そんなら鶏さんをお願いね。
でも、これはチキンはチキンでも、ファースト用のじゃなく、ビジネスクラスから調達した物なのじゃよ。
じつは、さっき機内を廻ったときに見かけたので、チェックしてたんだな。
付け合せのポテトが美味しそうだったのでな。
デスさんに、もし、プレステージのが余ってたら取り替えて頂だいと、お願いしてたんだわ。
FR用の鶏さんには、ポテトなかったから。 -
これは、コムタンのほうね。
珍しいな、韓国料理がピビンパ(ビビンバ)じゃないなんて。
3−H に座ってた旅客さんのを、お断りして撮らせて頂いちゃったんよ。
おおきにでした。 -
このセクター、フライト時間が短いからフルーツが来た時には、シートベルトのサインが点きましたわ。
ディッセントをし始めたんやろう。
従いまして、このプレートは着席しての撮影ね。
まっ、そやけど、きょうもなんだかんだと良う遊んだな。 -
ベルトサインがポンポン・ポーン。
もう着陸ですよ。
はいな、準備はOKだよ。
おおー、羽田の灯りが流れていきますじゃ。
この数秒後にタッチダウン。 -
滑走路をはずれ、ランプウェイを進んでスポットインですじゃ。
パーサーさんが、ブリッジの接近を確認してますぞよ。 -
へい、お待っとうさん。
扉が開きましたで。
お手洗いは、この時点から使用できますので、用足しをしてましたじゃ。
従いまして、ゾーン A の皆様方はアホが席に戻って来たときにはすでに退出済みね。
じゃあ、お見送りのシーンを記録しとこかな。 -
で、それを見ていたデスさんは笑ろうてますじゃ。
しかし、最近、大韓航空の CA さんは、ホンマに別嬪さんが多いのう。
機内だけやなしに、地上職さんも綺麗なお姉さんばっかりやもん。
ささ、降機いたしましょうか。
どうも、アリガトさんね。 -
で、どう云う訳かこいつは免税店で購入した『唐辛子チョコ』ね。
国内線の売店で買ったほうが安いと思うんやが、このまま機内に持ち込めるんで、まあエエか。
これ、本当にカライんだよ。
だから、ウェルカムドリンク時には開封してたのじゃ。
「おつまみ」はご持参ですか。
へい、そうですねん。
さあ、あとは大阪へ帰るだけ。
( 終 わ り )
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
64