コッツウォルズ地方旅行記(ブログ) 一覧に戻る
3月13日(月)第21日目 <br /><br />シートの心地は最悪だった。デスクもネットも付いていないのだ。しかも硬いし。寝ては起き、起きては寝ての連続だった。<br /><br />時間通りにバスはビクトリアコーチステーションに着いた。2日間シャワーを浴びていないので気分がベットリ・・・。<br /><br />7時45分にピカデリーの三越前に集合。Tescoでサンドイッチを買う。イギリス高いよ。<br /><br />ツアーは全て日本人。というかちょっと後悔。私は英国に来てまでこんなに沢山の日本人のかたがたと行動をともにしなければならないのだろうか。ま、コッツウォルズにいきたかったから仕方ないか。<br /><br />やっぱり母国語の解説はよく理解できる。ロンドンを抜けるまで、色々と新しい知識を得た。例えば、建物の概観を壊してはいけない法律があるとか、古くから電線は全て地下にあるとか。なんで電線が無いのかなあって疑問に思っていたけれど、ロンドン3回目でやっと知ることができた。<br /><br />思っていたより疲れていた。確かに、一昨日にロンドンに着きあれこれこなし、夜中に宿を探し、しかもすごく最悪なHostelだったし、次の日は、これまた朝食抜きでEdinburghに向けて出発し、ろくでもない夜行バスで帰ってきたのだから疲れているのは当たり前か。<br /><br />マイバスはコッツウォルズを次々と回った。素敵なのんびりとした風景だった。けど、私はEdinburghやLake Distrectの方が好き。うーん、自分でOxfordと一つの村を回ればよかったかな。<br /><br />家のつくりは、確かに興味深かったし、かわいかった。でもどこか興ざめしている自分がいたんだ。<br /><br />帰りのバスはどっと疲れが出て揺られながら寝ていた。顔も洗えなかったので不快度指数上昇。ピカデリーに着くと即効でハルナに?。ハルナは大学のミーティングでこっちにでてこれないとのこと。再会はまた夏の日本でってことになった。<br /><br />その後、チケッツに向かった。5分くらいでレスタースクエア到着。今日はイラン・リチャードソン主演の『The CREPPER』を見るのだ。私の大好きな俳優のイアン・リチャードソン! かなりおじいちゃんになっちゃったけど、『野望の階段(BBC製作)』はかっこよかったわ☆ せっかくロンドンに来てしかも好きな俳優が舞台をやるとなったらこの機会を逃すわけにはいかないでしょう。<br /><br />22.50ポンド。安いとは思う。その後、バスでパディントン駅へ。明日、駅でチェックインできるというパディントンが便利だと思ったからである。それにKing&#39;s Crossのあの安宿にも戻りたくないし。<br /><br />とりあえず歩いてみる。値段の表示があるところは比較的安い。METRO HOTELというところに行き交渉。シングル32ポンド。レセプションで聞くとシングルは空いていないという。しかし、ダブルをシングルの値段で泊めてくれるという。やったね。なんでも、レセプションの男の子の友人の恋人が日本人だから、かどうかは知らないが。<br /><br />リュックを置き、またもやチャリングクロスへ。舞台はPLAY HOUSEでの公演だ。PLAY HOUSEはNational Theatreより小さく、舞台と客席が近いので俳優さんがとても近くに見える。<br /><br />イアン・リチャードソンはテレビで見るより年を取っていた。そりゃあ、BSで放送されていた『コナン・ドイルの事件簿』やミスチャンで放送されていた『野望の階段』は本国より遅れての放送だから仕方ない。でも、見れてよかった☆ 生で見られるなんてそうめったにあるわけじゃないし。内容はこの前の舞台より分かったが、終わり方が微妙だった。周りの観客もあれれ?といった感じ。ま、いっか。<br /><br />めちゃくちゃ寒い。91番のバスでまずはKing&#39;s Crossに行き、3日前に預けた荷物を取りにいく。18ポンド。重いよ。。。<br /><br />再びパディントンへ。ナツエさんというかたがいた。レセプションの男の子から名前を聞いていたので声をかけてみるとビンゴ。とても感じのいい人で、私の好きなタイプだった。<br /><br />とりあえず、シャワー。2日分の垢を流す。きもちよかったわ。その後、ナツエさん、ナツエさんの彼氏、レセプションの男の子、私の4人でおしゃべりタイム。レセプションのピーターとナツエさんの彼氏はチェコ人らしい。お腹が空いているんだといったら、ピーターが韓国ヌードルを作ってくれた。優しいね、ナイスガイだよ。しかも、コーラが飲みたいっていったらコーラ買ってきてくれるし。サンクス。<br /><br />眠かった。明日、Oxfordに行くのは止めた。お金もないし、Oxfordからヒースローまで大変だし。今日がLondon最後の夜だった。そして、学生最後の長期旅行の最後の夜だった。でも、これで私の英国旅行が最後になるとは思わなかった。<br />

コッツウォルズツアー

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2006/03/13 - 2006/03/13

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鹿間玲子

鹿間玲子さん

3月13日(月)第21日目 

シートの心地は最悪だった。デスクもネットも付いていないのだ。しかも硬いし。寝ては起き、起きては寝ての連続だった。

時間通りにバスはビクトリアコーチステーションに着いた。2日間シャワーを浴びていないので気分がベットリ・・・。

7時45分にピカデリーの三越前に集合。Tescoでサンドイッチを買う。イギリス高いよ。

ツアーは全て日本人。というかちょっと後悔。私は英国に来てまでこんなに沢山の日本人のかたがたと行動をともにしなければならないのだろうか。ま、コッツウォルズにいきたかったから仕方ないか。

やっぱり母国語の解説はよく理解できる。ロンドンを抜けるまで、色々と新しい知識を得た。例えば、建物の概観を壊してはいけない法律があるとか、古くから電線は全て地下にあるとか。なんで電線が無いのかなあって疑問に思っていたけれど、ロンドン3回目でやっと知ることができた。

思っていたより疲れていた。確かに、一昨日にロンドンに着きあれこれこなし、夜中に宿を探し、しかもすごく最悪なHostelだったし、次の日は、これまた朝食抜きでEdinburghに向けて出発し、ろくでもない夜行バスで帰ってきたのだから疲れているのは当たり前か。

マイバスはコッツウォルズを次々と回った。素敵なのんびりとした風景だった。けど、私はEdinburghやLake Distrectの方が好き。うーん、自分でOxfordと一つの村を回ればよかったかな。

家のつくりは、確かに興味深かったし、かわいかった。でもどこか興ざめしている自分がいたんだ。

帰りのバスはどっと疲れが出て揺られながら寝ていた。顔も洗えなかったので不快度指数上昇。ピカデリーに着くと即効でハルナに?。ハルナは大学のミーティングでこっちにでてこれないとのこと。再会はまた夏の日本でってことになった。

その後、チケッツに向かった。5分くらいでレスタースクエア到着。今日はイラン・リチャードソン主演の『The CREPPER』を見るのだ。私の大好きな俳優のイアン・リチャードソン! かなりおじいちゃんになっちゃったけど、『野望の階段(BBC製作)』はかっこよかったわ☆ せっかくロンドンに来てしかも好きな俳優が舞台をやるとなったらこの機会を逃すわけにはいかないでしょう。

22.50ポンド。安いとは思う。その後、バスでパディントン駅へ。明日、駅でチェックインできるというパディントンが便利だと思ったからである。それにKing's Crossのあの安宿にも戻りたくないし。

とりあえず歩いてみる。値段の表示があるところは比較的安い。METRO HOTELというところに行き交渉。シングル32ポンド。レセプションで聞くとシングルは空いていないという。しかし、ダブルをシングルの値段で泊めてくれるという。やったね。なんでも、レセプションの男の子の友人の恋人が日本人だから、かどうかは知らないが。

リュックを置き、またもやチャリングクロスへ。舞台はPLAY HOUSEでの公演だ。PLAY HOUSEはNational Theatreより小さく、舞台と客席が近いので俳優さんがとても近くに見える。

イアン・リチャードソンはテレビで見るより年を取っていた。そりゃあ、BSで放送されていた『コナン・ドイルの事件簿』やミスチャンで放送されていた『野望の階段』は本国より遅れての放送だから仕方ない。でも、見れてよかった☆ 生で見られるなんてそうめったにあるわけじゃないし。内容はこの前の舞台より分かったが、終わり方が微妙だった。周りの観客もあれれ?といった感じ。ま、いっか。

めちゃくちゃ寒い。91番のバスでまずはKing's Crossに行き、3日前に預けた荷物を取りにいく。18ポンド。重いよ。。。

再びパディントンへ。ナツエさんというかたがいた。レセプションの男の子から名前を聞いていたので声をかけてみるとビンゴ。とても感じのいい人で、私の好きなタイプだった。

とりあえず、シャワー。2日分の垢を流す。きもちよかったわ。その後、ナツエさん、ナツエさんの彼氏、レセプションの男の子、私の4人でおしゃべりタイム。レセプションのピーターとナツエさんの彼氏はチェコ人らしい。お腹が空いているんだといったら、ピーターが韓国ヌードルを作ってくれた。優しいね、ナイスガイだよ。しかも、コーラが飲みたいっていったらコーラ買ってきてくれるし。サンクス。

眠かった。明日、Oxfordに行くのは止めた。お金もないし、Oxfordからヒースローまで大変だし。今日がLondon最後の夜だった。そして、学生最後の長期旅行の最後の夜だった。でも、これで私の英国旅行が最後になるとは思わなかった。

同行者
その他
交通手段
観光バス

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