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3月10日(金)第18日目<br /><br />ショコラーテとチュロスがスペイン風の朝食。郷に入っては郷に従え、メインストリートのカフェで食酢。味は、セビーリャのホステルの近くのカフェのほうがよかった。基本、アンダルシアのほうが良い。チュロスとショコラーテでも7ユーロ近くした。ボッタクリだろ。<br /><br />のんびりとグエニ公園を目指しメトロに乗る。マドリッドは1ユーロなのに、ここは1.2ユーロ。<br /><br />とても風の強い日だった。グエニ公園までは上り坂でしんどかった。やっとのことで上りきり、公園に到着。これまたグエニ公園を見たとたん笑ってしまった。おとぎの国に来たみたいなのだから!<br /><br />子供たちの声がとても幸せな気分にしてくれる。こっちの子供は目が大きくてくりくりしていてかわいすぎる。もって帰りたい!しかも、世界遺産に登録されているのに上ったり触ったりくつろいだり、日本だったら「絶対手を触れないでください」とかいうのに。そういうところが私は好きだ。<br /><br />公園からの眺めは再考だった。海が見える。色鮮やかなスタチューが太陽の光を浴びてきらきらしている。とてもよい公園だ。<br /><br />今日もお昼はマックだった。マックが込んでいてバーガーキングに入ったが、バーガーキングのシステムは最悪である。席はすいているのにレジの回転の効率が悪く、とても待たされた。待つことに耐えられずマックへ。マックはやっぱりスムーズだ。人は沢山並んでいるのだが、すぐに注文を受けてくれた。マックが世界中で外食産業1位なのもうなずける。<br /><br />15時からカタルーニャ音楽堂の見学ツアー。英語が詳細に分かればもっと楽しかった。やっぱ、リスニングと語彙、イディオムだな。<br /><br />カタルーニャ音楽堂は、これまた格式ある音楽堂というよりは、楽しい音楽堂だ。バラはバルセロナの花だ。自然とp太陽の光がそのまま窓から差し込んでくる。天然の明かりだ。カタルーニャの人々は自然を受け入れ、自然のままに生活している感じがする。<br /><br />音楽堂の跡は、モジイックの丘へ。これが大変だった。丘の上まで歩くのに30分くらいかかった。しかも風が強いから大変。だが、景色は良かった。一方に街、サグラダファミリアが目立つ。もう一方には海だ。海は大好きだ。遠くに浮かぶ他国を目指して冒険したものたちはすばらしい。<br /><br />日本人のサラリーマンらしきスーツ姿の男たちもいた。はっきり言ってかっこよくない。男女問わず日本人は脚が短い。国際結婚してスタイルの良い子を産みたいものだ。ここにいても砂漠が忘れられない。砂漠は本当に魅惑の地。私を戻そうとする。<br /><br />歩いて丘を下る。やっと街に出たがここがどこなのか分からなかった。とりあえず思うほうに歩くと、コロンブスの像が見えてきた。どうやら無事中心部に来たようだ。<br /><br />港から夕日が切れに見えた。とりあえず晩御飯はどうしようか。スーパーに行っておきまあ利のマフィンとチップスと水を購入。今回はワッフルもつけた。<br /><br />もう何でもいいからおなかに物を入れたかった。食事を満足にできないと精神的にもきつい。ハングリー精神を鍛えないとね。<br /><br />往復一時間以上かけてスーパーへ歩いていった。帰り道、何か騒がしかったのはデモらしき行進をしていたから見たい。にしても相変わらずスペインのポリスはかっこいい。<br /><br />荷物の整理。明日の準備。洗濯物を乾かす。今回のたびは全て手洗いした。日本では絶対にしない作業である。<br />

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2006/03/10 - 2006/03/10

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鹿間玲子

鹿間玲子さん

3月10日(金)第18日目

ショコラーテとチュロスがスペイン風の朝食。郷に入っては郷に従え、メインストリートのカフェで食酢。味は、セビーリャのホステルの近くのカフェのほうがよかった。基本、アンダルシアのほうが良い。チュロスとショコラーテでも7ユーロ近くした。ボッタクリだろ。

のんびりとグエニ公園を目指しメトロに乗る。マドリッドは1ユーロなのに、ここは1.2ユーロ。

とても風の強い日だった。グエニ公園までは上り坂でしんどかった。やっとのことで上りきり、公園に到着。これまたグエニ公園を見たとたん笑ってしまった。おとぎの国に来たみたいなのだから!

子供たちの声がとても幸せな気分にしてくれる。こっちの子供は目が大きくてくりくりしていてかわいすぎる。もって帰りたい!しかも、世界遺産に登録されているのに上ったり触ったりくつろいだり、日本だったら「絶対手を触れないでください」とかいうのに。そういうところが私は好きだ。

公園からの眺めは再考だった。海が見える。色鮮やかなスタチューが太陽の光を浴びてきらきらしている。とてもよい公園だ。

今日もお昼はマックだった。マックが込んでいてバーガーキングに入ったが、バーガーキングのシステムは最悪である。席はすいているのにレジの回転の効率が悪く、とても待たされた。待つことに耐えられずマックへ。マックはやっぱりスムーズだ。人は沢山並んでいるのだが、すぐに注文を受けてくれた。マックが世界中で外食産業1位なのもうなずける。

15時からカタルーニャ音楽堂の見学ツアー。英語が詳細に分かればもっと楽しかった。やっぱ、リスニングと語彙、イディオムだな。

カタルーニャ音楽堂は、これまた格式ある音楽堂というよりは、楽しい音楽堂だ。バラはバルセロナの花だ。自然とp太陽の光がそのまま窓から差し込んでくる。天然の明かりだ。カタルーニャの人々は自然を受け入れ、自然のままに生活している感じがする。

音楽堂の跡は、モジイックの丘へ。これが大変だった。丘の上まで歩くのに30分くらいかかった。しかも風が強いから大変。だが、景色は良かった。一方に街、サグラダファミリアが目立つ。もう一方には海だ。海は大好きだ。遠くに浮かぶ他国を目指して冒険したものたちはすばらしい。

日本人のサラリーマンらしきスーツ姿の男たちもいた。はっきり言ってかっこよくない。男女問わず日本人は脚が短い。国際結婚してスタイルの良い子を産みたいものだ。ここにいても砂漠が忘れられない。砂漠は本当に魅惑の地。私を戻そうとする。

歩いて丘を下る。やっと街に出たがここがどこなのか分からなかった。とりあえず思うほうに歩くと、コロンブスの像が見えてきた。どうやら無事中心部に来たようだ。

港から夕日が切れに見えた。とりあえず晩御飯はどうしようか。スーパーに行っておきまあ利のマフィンとチップスと水を購入。今回はワッフルもつけた。

もう何でもいいからおなかに物を入れたかった。食事を満足にできないと精神的にもきつい。ハングリー精神を鍛えないとね。

往復一時間以上かけてスーパーへ歩いていった。帰り道、何か騒がしかったのはデモらしき行進をしていたから見たい。にしても相変わらずスペインのポリスはかっこいい。

荷物の整理。明日の準備。洗濯物を乾かす。今回のたびは全て手洗いした。日本では絶対にしない作業である。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス

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