2009/02/14 - 2009/02/14
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tanippiさん
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今回の上海旅行も折り返して、後半戦。3日目は台湾新幹線に乗って蘇州まで行ってきました。
日帰りなのであまり時間はありませんでしたが、蘇州でもベタベタな観光地を巡ってきました。徒歩・原付タクシー・バス・タクシーと色んな乗り
物に乗りました。
埃っぽさは上海に比べて無かったですけど、車・歩行者のマナーは上海と同じくダイナミックです。。。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ANA
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蘇州への中国新幹線の発着地、上海駅です。大きい! 写真に入りきらない。
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切符売り場は、大混雑。うちらは日本で中国の旅行代理店を通して切符を確保していたから並ばなくて大丈夫♪
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とにかく、人が多い。
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今回、うちらが取った切符は「1等車」。日本でいうところのグリーン車ですな。だって、1等車と普通の2等車は5元(90円くらい)しか違わな
いんだもん。そりゃ、日本の新幹線では乗ったことが無いグリーン車(1等車)にするでしょ。
1等車の乗客には専用の待合室があります。ここで出発時間が来るまで待ちます。が、わたくしたち、どのタイミングでホームに案内してもらえるのかわからず右往左往。改札締め切りギリギリのところで、日本語のわかる人に「あっちに行かないとダメですよ」って声をかけられて、無事に新幹線に乗れた。ありがとう。 -
やってきた新幹線は… どこかで見たことありますよね。日本の東北新幹線と同じ形。6両編成を2編成くっつけて12両で運行です。
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新幹線の車内。2&2シート。さすが1等車。日本では乗ったことないからね。でも、内装は日本の新幹線そっくり。
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上海駅を出ても、やっぱり工事が多いんですよね。
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車内案内表示機は日本のより小さいな。現在の走行速度が表示されます。
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わずか40分で蘇州駅に到着。1等車の旅は快適だった。と、言いたいところなのですが… 中国新幹線の1等車の車内、うるさすぎ。。。 中国人も西洋人も騒ぎすぎ。コレに比べたら日本の新幹線は驚くほど静か。中国人に日本の新幹線を見せてあげたいわ。
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蘇州駅も人多すぎ。観光ガイド・地図販売の客引き多すぎてうんざり。タクシーに乗るためには行列ができてるので、ここは勇気を出して、こういう原付タクシーに乗ってみました。
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寒い! それなりに恐い! 話のネタとしては乗って良かった。
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蘇州は「東洋のベニス」って言われてるそう。だからこういう景色があちらこちらに。
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蘇州での最初の観光は「虎丘」ということろ。紀元前の王様のお墓らしい。とにかく古いということ。奥に見えている塔は961年に建てられた中国最古のレンガの塔なんだって。
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昨日の豫園と同じく、広い庭園になってます。
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梅の花が綺麗です。
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まるい。
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これが、961年に建てられたという雲岩寺塔。1000年以上前に建てられたんですよ。想像できんなぁ。
微妙に傾いているような気がするのですが。「東洋のピザの斜塔」でもあるのかなぁ。 -
続いて、タクシーをつかまえて、昼ご飯を食べるところを探しに蘇州の繁華街である「観前街」へ。
上海でも蘇州でも、道路上の信号には、青信号までの(赤信号までの)秒数がカウントダウン表示されます。梅田の交差点みたい。 -
渋滞がひどくてなかなか観前街にたどり着けません。
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観前街に着きました。お店が沢山。
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昼ごはんのお店を決めるのにかなり迷いましたが、とても豪華でもなく、とても怪しい雰囲気でもないお店に決めました(お店の名前忘れた)。
写真は、おこげとワンタンスープ。
ワンタンスープ、おいしい!
おこげは、おこげはおいしいんですよ。で、でも、上に乗ってるのが、トマトと、スイカ! 生のスイカ! それも、あんかけのあんが、スイカ風味の甘さ。なぜにスイカ?
名古屋のマウンテンほどひどくないけど。。。正直食べきるのに苦労しました。 -
肉野菜炒め。辛かったけどおいしかった。
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単車並びすぎ。
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昼ごはんの後は、2kmほど歩いて、「拙政園」というところに向かいます。 -
途中、「蘇州博物館」って書いてる建物に行列が。なぜ行列ができてたのかは不明。でも帰るときは無くなってた。
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さすが東洋のベニス
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これが拙政園の入り口。拙政園は、1500年代初頭に作られた庭園で、広さは5万?もあるんだって。蘇州にある庭園でも最大規模のようです。って、なんか昨日から庭園ばっかり行ってるような気が。
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中はこんな感じです。
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同じく。
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これも。
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こういう石灰岩(?)で出来ている岩が多くありました。
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こうやって登ることもできます。
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登ったらよい眺め。石灰岩が複雑になってるから、どうやって登ろうかなぁと考えるのも楽しい。
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建物の中にも入れます。
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ステンドグラス。
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これも石灰岩。
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「盆景園」という、盆栽ばかりおいてあるコーナーもありました。
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以上、拙政園でした。さぁ、ここからは、また歩いて「北寺塔」に向かいます。
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はいっ。結構歩きましたが、これが北寺塔です。もう、塔も飽きたので入場せず。
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ここからは、まだ中国に来て体験していない路線バスに乗って駅まで戻ることに。
外国での路線バスって難しいよねぇ。まず、目的地まで着く路線のバスを見つけないとダメだし、お金の払い方を間違っちゃいけないし、降りるバス停の前でボタンを押すなど申告しないとダメだし。。。ということで、バスはハードルが高いという認識なんだけど、今回挑戦してみました。
バス停の路線図を解読して、乗るバスはわかって、無事にそれに乗れたんだけど、バスが動いてから、運転手さん、運転はするんだけど、なんかしゃべってる。それも、どうもうちらにたいしてしゃべってるみたい。でも、当然中国語だから意味がわかんない。。。 色々想像をめぐらせた結果、先にお金を払わないとだめみたい。日本語で「お金? いま払うの?」って聞いてみたけど、もちろん通じず。お金をだしたら、ここに入れなさいって感じの身振り手振りをしたので、お金を入れました。あぁ、良かった。「この日本人、早くお金入れろ!」ってずっと思ってたのね。 -
駅に近づくにつれて、渋滞に巻き込まれ… 歩行者も、車と車の間を強引にすり抜けていく。バスに轢かれますよ。危ないって。
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バスの運転手さんも前に人がいても遠慮しないから、見てるだけでドキドキ。
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無事に蘇州駅に戻ってきました。
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蘇州の駅です。
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こういう青とか赤のチェックの袋を持っている人を見ると「中国の人っぽい」と思うのは偏見でしょうか。
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蘇州駅の待合室。それぞれの列車番号の前で座って待ちます。
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隣のホームに止まってた列車。長すぎ。列車の先頭部がどこかわかりません。20両以上はありますよ。これ。
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帰りの列車は行きと違いました。ヨーロッパ(ドイツ?)の技術を使った車両みたい。
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行きと同じ1等車でしたが、座り心地とか車内環境は行きの方が良かったです。さすが日本技術の車両。
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ということで、上海に戻ってきました。早いもので上海最後の夜。今日の夜ご飯は、「功徳林」<http://www.shanghainavi.com/spot/goods_article.php?goods_seq=7&category_id=03>という精進料理のお店に行きました。日本と同じく、上海にも精進料理があるんですけど、見た目もあっさりな精進料理じゃなくて、肉や魚を使わず、肉や魚みたいな見た目・味をさせるという「もどき料理」のことなんです。
写真は、左がお肉、右がエビチリ。両方とも、肉・魚は使われていません。
上は、ブッダも美味しくて踊りだしたといういわれがあるスープ。
味のほどは、、、すいません、全ておいしくないです。 -
こちらは、チャーハン。でも、玉子もお肉も入ってないから。。。どちらかというと、味の薄い炊き込みご飯です。
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まぁ、予想通りっちゃ予想通りなんですけど、ご飯おいしくなかった。ので、お店を早々に後にしました。そして、南京路という歩行者天国のストリートを歩きます。いやぁ、賑やか。華やか。日本よりもだいぶ都会ですな。
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路面電車みたいなのも走ってます。
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吉野家があったり。
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外灘地区まで来ました。昔ながらの建物のライトアップきれい。
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川の向こうの高層ビル街。
以上、3日目終了。いよいよ、明日は最終日。早っ。
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