2008/10/01 - 2008/10/05
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きょんころさん
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2008年国慶節旅行の後編。
3日目の宿泊地、川主寺から黄龍へ。
酸欠に弱いきょんころ一家でしたが、
五彩池の美しさに心も体もリフレッシュ!!
体調不良が一気に吹っ飛びました。
生きているうちにまた訪れたい場所です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
4日目。川主寺のホテルからバスで黄龍へ。
途中雲海が見えました。きれーい。
ガイドさん「雲海見れたのはラッキーですよ!」 -
4000m級の峠を越えて移動です。
今回の旅行で一番高い標高4009m地点。
先ほどの雲海を撮影に走っていった旦那は、
ゼイゼイと死にそうになっていました。 -
入り口(標高3100m)から中腹(標高3470m)まではロープウェーで移動。子連れには必須です。
ほぼ平坦な道をしばらく歩いてやっと開けた山の風景。五彩池はもうすぐです。 -
「五彩池」
この世のものとは思えない美しさ!
夢なのか現実なのかって感じでした。
(酸欠で若干意識もうろう?) -
この辺りは酸素のお世話になりっぱなし。
娘も何度か立ち止まりそうになりましたが、
酸素を吸いながら頑張って歩いてくれました。
というより、親の方が息切れがひどくとてもだっこ
ができる状態ではなかった。
体力なしの夫婦です。 -
五彩池と黄龍古寺。
-
なんともいえない美しさ。
-
水と山と空気の一体感。
脳内麻薬出まくりです。 -
五彩池を見たあとは山を徒歩で下っていきます。
-
ホントに黄色だ。
まさに川を登る黄金の龍のようです。 -
娘ったら、高度が下がってきたらさらにハイテンションに!ついに走りだしました。待ってくれー。
すれ違う中国人のおじさん達もびっくり。
徒歩で登ってくる人の中には、高山病で座り込んでいる人も多々いました。 -
ゴール!
娘が元気で歩いてくれたおかげで、全部見ることが
できました。
若干5歳にはかなり酷だったと思います。
付き合ってくれてありがとう! -
午後、空路にて成都に向います。
飛行機が3時間半ほど遅れてしまい、
カップラーメンを無料で配っていました。
食いしん坊のうちの旦那が一番のりでした。 -
5日目最終日。
パンダ基地「成都大熊猫繁育研究基地」に行きました。
4ショットのパンダなんてそうそう見れません。
あまりパンダには興味なかったのですが
さすがにこれは可愛かった。
娘と旦那は夢中になっていました。 -
パンダの頭をなでながら記念撮影。
一人400元!稼ぎのいいパンダ様です。
パンダの毛はたわしのように硬いんですね。
ちょっとびっくりでした。
その後、四川航空(3U8975)にて上海へ。
だたいまー。
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