2009/02/28 - 2009/03/01
1235位(同エリア1496件中)
F&Sさん
2009年2月28日。初めての倉敷は駅にレンタカーを置いて美観地区散策を楽しみました。観光客もほどほど。。。真中を走る「倉敷川」を観光の川舟に揺られながらのんびり遊覧。天気も良く、青空に白い雲。。。広々した倉敷に感激しました!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
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「倉敷」は江戸時代には天領として、明治時代には紡績の町として栄えました。倉敷観光の中心は大原美術館もあり、情緒漂う昔の町並みが続く「倉敷川」河畔一帯を中心とした「美観地区」です。
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大原邸の別邸「有隣荘」は黄緑色の屋根瓦が特徴的で「緑御殿」と呼ばれているそうです。
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白壁となまこ壁のコントラストが美しい建物も多くありました。
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クラシックな洋館「倉敷館」も周囲に溶け込んでいます。
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倉敷美観地区を流れる「倉敷川」の曲がり角に「倉敷館」があります。昔は役場で今では観光案内所と休憩所だそうです。そこで300円の乗車券を買うと目の前から船に乗れます。
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この大原邸の前の「今橋」はくぐれず、この前でUターン。。。
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大きな「中橋」は下を通れますが。。。
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橋の上からは子供達が覗き込んでいます。
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ほんの数分の川下りですが、赤いはっぴを着たガイドさんが竹竿をこぎながら、建物や橋の説明をしてくれました。
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コウノトリ目、サギ科の「アオサギ」のようです。魚やザリガニ、カエルを好んで食べているようですが、口に何やらくわえていました
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年齢や季節で色合いや毛の感じが違うようです。
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倉敷「美観地区」の倉敷川の両側には昔の建物が保存され、いろいろなお店になっています。その屋根の上に大きな鳥がいました。
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大きな鳥なのに、ほとんどの観光客は気が付いていませんでしたが、たまたま「珈琲館」の看板を見上げて写真を撮っていたので、この鳥にも気が付きました。この辺の「主」のように悠然としている姿はとても素敵でした!
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白鳥ものんびり景色を眺めながら行ったり来たり。。。道路からではなく低い川面から眺める景色は格別でした。
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有名すぎて観光地向けに造った倉敷を想像して、あまり期待せず出かけたのですが、とても良い形で昔が保存されていて驚きました。地元の方々の努力も大きいのでしょうね。大きな桜の木が川面に垂れ下がるように枝を伸ばしていたので、満開の桜の時期も素敵だと思います。帰りの飛行機の時間を気にしながらの「倉敷散策」でしたが、意外にのんびり、ゆったり過ごせました。青空に白い雲。。。暖かだったのも幸いしました。
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