2008/08/21 - 2008/08/26
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ベガスのKENさん
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未知のハワイ島に、心ワクワクの毎日。
さて、今日はいずこへ〜?
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
-
答えは・・・トイレでした!(^O^)/
男性・女性トイレが並んであります。
トイレしながら、窓の外に映るカイルア・コナの海岸線を見る(写真には写っていませんが)・・・
私たちは使用していませんが、使用した人はさぞ、スッキリするのではないでしょうか〜ヽ(^。^)ノ -
午後からはマウナケアのツアーに参加するので、その前に腹ごしらえ。
時間があまり無かったのでファーストフードのタコベルをテイクアウト。海外旅行でいつも思うのは、アメリカ圏のファーストフードは飲物を自分で入れるのとカップの高さが顔と同じくらいなのがスゴイな!と。
日本ではファーストフードはほとんど口にしないからか、海外で食べるファーストフードは美味しく感じます。 -
午後から太公望ハワイ「マウナ・ケア山頂&星空観測ツアー」ツアーに出かけました。
ホテルまで迎えに来てくれて出発したが天候が悪くなり、雨が降り出してきた。 -
SADDLE.RDの途中で車を降り、溶岩が冷え固まった所を歩いてみた。ジャリ!ジャリ!と見た目と違う感触だった。
-
いざ、マウナケアへ!
カイルア コナは霧雨、サドルロードでは霧と雲に覆われていて心配しましたが、ツアーバンが高度を上げるにつれ視界が開けて遂に雲海が眼下に広がりひと安心。
でも山頂まではまだまだ・・・酸素が薄くなるので、ユックリと標高4205m目指して登っていきます。
ツアーガイドさんもガイド(話し)しながら運転していましたが標高が高くなるにつれ、息があがり深呼吸しながら話す場面も・・・ -
ユックリと登りながら、標高2800mまで登ってきた。
ここには1986年スペースシャトル「チャレンジャー号」の事故で亡くなった、ハワイ島生まれのオニズカ大佐の名を取った「オニズカ・ビジター・センター」がある。
ここで、山頂へ上がる前の休憩を約1時間取ります。(高山病にかかるのを防ぐため)この地点で気分が悪くなったり頭痛が発生したら頂上へ向けては連れてもらえません。
また、これ以降は四輪駆動車しか登れません。道幅も狭く、端にガードもない、道の整備もされていない山道なので非常に危険な道のりになります。
ここまで上がってくると薄着ではいられない・・・少し寒くなってきた。(持参のフリース登場!) -
ここで休憩している間に夕飯を支給されました。(16時半くらいだった)
お腹は全く空いてないが今しか食べる時間がないので頑張って食べた。
私たちはデラックスのツアーを申し込んだので、お弁当が少し豪華でした。一応、和食だけど味付けが濃い(写真の内容)。喉渇くやんか。
すごい風がきつかったので、屋内か軒下へ・・と思ったがマウナケアへのツアーバンが何台も同時刻でこのセンターに集まり、屋内は人でイッパイ・・・(^_^;)
結局、お弁当を飛ばされないように(風と戦いながら)雲海を見ながら屋外で完食しました。 -
ゆっくり、ゆっくり登っていきます。雲を下に眺め、空気が徐々に冷たくなってくるのを感じながら・・・
オニズカ・ビジターセンターで休憩を充分に取ったからか酸素の薄さとかはあまり感じませんでした。
雲の向こうの平らな山はマウナロア(4169m)です。 -
太陽も拝めた!
これはキレイなサンセットを見れそう〜♪ -
もう一度、小休憩。
ツアーバンから出ると、2800mのオニズカ・ビジターセンターよりも寒い・・・
持参のフリースだけでは寒い・・・
このツアーに付いている防寒着と手袋を着て寒さを防いだ。
空気は平地の2/3。ツアーガイドからは、走るな!急ぐな! -
さぁ〜、どんどん山頂へ近づいていくよ〜♪
山肌の色が次第に赤くなっていく。 -
山頂の手前に、日本の国立天文台が1991年から9年かけて建設した天体観測のための大型光学赤外線望遠鏡「すばる」がある。(写真左の建物)
ハワイ島のマウナ・ケアは天体観測に適した土地である。
天体観測で好条件とは・・・
?晴天が多いこと。
?水蒸気が少ないこと。
?大気が安定していること。
?夜空が暗いこと。
?交通の便がよいこと。
地球規模でみて、これらの条件を満たす場所はチリのアンデス山中、アフリカ西海岸のカナリー諸島山頂とここハワイ島のマウナ・ケアだそうです。
最初に望遠鏡が設置されたのは1968年。それから日本の「すばる」は31年後、1999年に出来ています。 -
トイレ休憩をして、いざサンセットを見に頂上へ!
写真の車は私たちが参加したツアーバンです。 -
緯度が低いため太陽が傾き始めてから姿を消すまでは日本と比べようもないくらい短く、サンセットがキレイに撮れる時間はごくわずか。地平線にストンと落ちてしまいます。
参加者全員、必死に写真撮影をしていた。 -
夕日に照らされたマウナケアが背後に影となって映る「影マウナケア」
この日は残念ながら稜線がハッキリと映らず・・・ -
夕日が沈み、暗くなる前の天文台たち。
この山頂での景色に見とれながら私たち、ツアー参加者の皆、寒さとも闘っていた。
(山頂の気温、マイナス3度)
写真のシャッターを押すのに手袋を外すと寒さで手がしびれてきた・・・ -
山頂で最後の写真を撮り、車へ戻った。これから暗くなるまでにオニズカ・ビジターセンターまで下りて星空観測へ・・・
(山頂からだと酸素が薄いため、視力が低下し星空がキレイに見えない)
星空の写真も撮ったが、手持ちのデジカメではキレイに星が写らず・・・
しかし、光り輝く無数の星は私の目に記憶に焼きついています。
(天の川やたくさんの星座や木星や色んな星たちを見ました)
ここに星空をアップ出来ないのが残念・・・(-_-;) -
ホテルまで送ってもらい、到着時間は22時台。
16:30にお弁当を食べた後、帰りの車中で(ツアーに付いている)マフィンをツアーガイドさんから頂いたが、口は甘いものを求めていなかった。
主人とホテルに帰ったら買出しに繰り出そうと話し、車で出かけたが、Kマートもウォルマートも写真のようなインスタントしかなかった。(後はパンくらい)
甘いものよりマシか!ということで夜食に決定!
後はビールを1瓶開けてほろ酔い〜いい気分で就寝・・・
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ナイアさん 2009/05/10 16:37:43
- 私たちは
- 2008年8月19日までハワイ島に行っていたのです。
マウナケアもヒロも行っていないので、この次の課題です。
マウナケア、特別な場所ですね〜。
ドラゴンフルーツ、切ったらスイカより鮮やかな赤ですよね。
大好きです。
確かフィリピン辺りのは別の感じの白っぽい色だったかな?
- ベガスのKENさん からの返信 2009/05/10 18:37:42
- はじめまして!
- トモエルさん。
メール有難うございます。
初めての頂いたメールでとても嬉しいです♪
昨年の登録日から、本当に少〜しずつしか
ブログをアップできず、ハワイ島4泊6日
の旅行がどんだけかかってねん!って自分
で思ってます。
アクセスをしてくれた方に少しでもハワイ島
旅行の楽しさが伝われば・・・と思い、ボチボチ
ですが作成しています。
これから4冊目、キラウエア火山の写真をアップ
していきますので、また良ければ覗いてくださいね!
トモエルさん、私たちが行く前にハワイ島に旅行されて
いたのですね!
マウナケアは次回、是非!ツアーに参加してください!
これは参加して良かった♪って絶対思います。
星空鑑賞なんて、感動の一言です。
首がだるくなっても、ずっと上を向いていられる!!
ヒロはコナに比べると田舎っぽいし、商売っ気は
無いが、ノンビリできて私は好きになりました。
キラウエア火山へ行くのもヒロからだと近いし!
トモエルさんもドラゴン・フルーツ好きなんですね!
美味しいですよねぇ〜
ファーマーズ・マーケットで買ったものは確かに
中が赤色でした。
オアフ島のスーパーでは白も赤もどちらも売って
いましたが私はどちらも味には変わりがないので
大好きです♪(^O^)/
トモエルさんの旅行記、これから拝見させて頂きます。
また、旅行の事でメールするかもしれませんが是非、
アドバイスして下さいね!
ベガスのKENでした♪
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