2008/01/21 - 2008/01/28
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こぬやまきしんさん
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はじめての ヨーロッパ、しかもイタリア 格安で どんだけ楽しめるか 友達4人で 参加しました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ミラノ市内
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ミラノ市内
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ミラノ市内観光から移動バスで2時間半ベローナ市内散策 ロミオとジュリエットの町 夕方で 暗くなってきた
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おのぼりさん だらけの ロミオとジュリエットの家
一応 撮影した みたいな いいアングルが見つからなかったのだ。 -
世界遺産ベローナ市内散策 どこを切り取っても いくらでも 写真が撮れそう。ところが なんせ 団体ツアー時間がないので 小走りで・・もっと ゆっくり見てみたかった。でも 夕暮れの 素敵な 一瞬を 過ごせました。
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街は なんでも石で、できている。建物も、道も。足に響きます。ベローナは古代ローマの植民地にはじまり、1164年 には自治都市となっている。変わらぬ石畳で、古代から、人の暮らしがずっとここにあったんだろうな。
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アレーナ の 前あたり。ものすごい勢いで 日が暮れていく気がしました。もう少し 待って!!と 言いたかった。
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べローナ市では特に文化振興にカを入れていて、 特に毎年夏に開催されるローマ時代の円形劇場(ア レーナ)を会場とした屋外オペラ、『べローナ国際音 楽祭』はその規模、質の高さにおいて国際的な評価 を得ており、全ヨーロッパ、そして日本からも多く のファンが訪れている。ローマの円形球戯場より、保存状態がいいのは 一目瞭然。2000年たっても、現役で、使用されているのがすごい。中に入ってみたが、もう暗くて写真は 撮れなかった。古代の人も 素晴らしい音響効果で、オペラや観劇を楽しんだ。そう考えると感動した。
現代では「アレーナ」のオペラは、マリア・カラスがデビューしたのをはじめ、世界的なオペラ歌手により上演され、1989年と1991年には日本公演も行なわれている。是非 聞いてみたい。 -
この時間に 日は暮れていくのだな。ダメ元で シャッターを切るが、もう限界だ。
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ベローナからベネチア・メストレ地区へ移動。一泊して、朝から、いざベネチア市内観光へ
ヴェネツィア共和国として輝かしい歴史をもち、街全体と潟が世界遺産に登録されています。
まず、水上バスに乗って ヴェネツィアへ。 -
有名なゴンドラ観光 運河を ぐるっと一周します。船に乗る ってのは なんだか 日常のストレスも吹っ飛び すかっとします。
建物の1階部分は 家賃激安で ほとんど住んでないそうです。水位の上昇により 水浸しになるので。私たちが 観光した日は、ちょうどよい水位でした。サンマルコ広場近くでは 地盤沈下による陥没や、それによって建物が かしがってしまったりしているのを目にしました。世界遺産の保存が心配です。 -
自由時間に ショップを散策。ユーロが高いので、見るだけ・・なんですが、それもまた楽しい。
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ベネチアからバスで移動4時間、モンティカティーニ・テルメで1泊。世界遺産フィレンツェ市内観光のはじまりです。ヴェッキオ宮殿の正面にはいくつもの彫刻があります。手前左側にあるのは、ミケランジェロの『ダヴィデ』の複製です。自由の象徴であるダビデは、フィレンツェがいかに自由な国であったかを示すため置かれた。右奥に見える建物が ウフィッツィ美術館、主な収録作品は
ボッティチェルリ「ラ・プリマヴェーラ」
レオナルド・ダ・ヴィンチ「受胎告知」
ラファエルロ「ひわの聖母」
ミケランジェロ「聖家族」
ティツィアーノ「ウルビーノのヴィーナス」
館内はもちろん 撮影禁止
ここは冬場以外は一年中夕方まで行列ができるほどの人気の美術館で、約2500点程の作品が展示されています。私たちは、冬場!!に訪れているので、行列に並ぶことなく すいすい 入れました。ツアーに入ってること自体、すごくお得だったんですね。 -
天国の門(Porta del Paradiso)
ミケランジェロが「天国の門」と叫んで感嘆したことで知られる東側の扉。
フィレンツェの彫刻家ギベルティが27年かかって彫ったもの。 -
ドゥオモ しかし 晴れてますな。実は、毎日が晴天の旅でした。
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さて、ツアー4日目にして、はじめての 自由な、ランチです。ガイドブックを頼りに、探しました。
Trattoria Angiolino -
今回の旅行中 ここの食事が一番おいしかった。パンも ついていますが、これもまた美味。
cameriele/cameriela(カメリエーレ/カメリエーラ)
ウェイター・ウェイトレスのこと。
マッシモ という ゲイ?おかま?な カメリエーレが とても気が利いていて、きびきびと 対応してくれました。彼の写真とっておけばよかった。
私たちは スペイン語が少しできるのだけど、お店ではスペイン語が ばりばり通じてとても助かりました。苦労して勉強しておいてよかった。 -
さあ 午後の時間は自由時間 歩きまくります。
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超、急いでいる自転車のお兄さん
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ヴェッキオ橋
フィレンツェ市が、フィレンツェの街中にあった肉屋を全てこの橋の上に集めます。街中にあるよりも橋の上にあったほうが、衛生的で匂いもしないと考えたようです。きっと橋の上から直接排水をしたり、骨などを上から河に直接投げ捨てていたんでしょうね -
が、あまりの悪臭のために1593年にコジモの息子、フランチェスコの弟であるフェルディナンド1世が肉屋を撤去し、宝石屋を橋の上に集めます。こうして、それから400年以上、宝石屋が橋の上にあるというわけです。
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アルノ川沿い とにかく きれい
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朝からバスで3時間、世界遺産 アッシジ サンフランチェスコ教会へ
ちょっと お茶してから散策しました。
また バスに乗り、ローマへ 3時間 休めていいな。この予定は。 -
世界遺産 ローマ
コロッセオ
ヴェスパシアヌス帝が紀元72年に着工した円形競技場です。80年彼の息子ティトス帝により完成されました。5万人収容できる施設が、たった8年で完成とは、当時の権力の象徴であるともいえるでしょう。古代ローマ時代には有力者、騎士や金持ちの身分の人、貧民などすべてのローマ人が娯楽として楽しんだところです。
当時の娯楽とは、現在の娯楽とは全く違、当時の出し物で一番人気のあったものは剣闘士同士の真剣勝負、剣闘士と猛獣の戦いであったが、死刑の宣告を受けた人間を素手で猛獣に立ち向かわせるなど、血なまぐさいものばかりでした。
闘技場で猛獣に立ち向かうことを強いられたのは死刑を言い渡された人、 政治犯、主人にはむかった奴隷なのど。素手が原則でしたが、罪状によっては何らかの武器を持たせてもらうこともあったと言う。猛獣はものすごく飢えさせられ人を見ればすぐに飛び掛るようにしてあったから、たとえ武器を持っていても普通の人間が勝つことは難しかった。猛獣に勝った者は死を免じられることもあったが、生きて闘技場から出るものはまれであったことは言うまでもない。
キリスト教の迫害が激しかったときは多くのキリスト教信者も処刑された場所である。
また、「演劇刑」と言うべき処刑もコロッセオで行われた。登場人物が殺されることになっている芝居に死刑囚を無理やり登場させ最後には筋書き通り実際に殺していまうのです。囚人を入れる所や、野獣を入れておくところも残っており、血生臭い、なんとも複雑な気持ちになりました。 -
外観
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コロッセオ
の 中で 仲睦まじい 鳩さんたち
血生臭いコロッセオの中で、鳩にとっては、何の関係もなく、普通の日常、普通の生活なんだな・・
不思議な感覚になりました。
ローマ市内のスーパーなんかにも寄ってみて、歩き疲れて、帰途に着くのでした。 -
ローマからチューリッヒへ
スイスエアラインズ
食事もおいしく、客室乗務員な方々も 落ち着いていて、親切で、とても気持ちの良いサービスでした。
アルプスの山々が、とても素敵で、心が洗われた。
今回の旅で、大変だったのは、ホテルでした。寒いのに、シャワーのお湯が出なかったり、暖房が壊れていて、フロントのいい加減な対応に、部屋を変えてもらうのに、スペイン語で、文句を言ったり、結局、部屋は変えてもらったのですが。(当然ですが)今思えば、黄色人種に対する、人種差別の気持ちもあったのかも。
水不足で、洗車の習慣もない国ですから、シャワーのお湯の出ないことも、きっとよくあることなのでしょうが、冬の寒い時に 水のようなシャワーというのは、辛いものがありました。でも、10万円くらいのツアーなら ホテルがしょぼいのも覚悟が必要だなと、思いました。ホテルは3か所でしたが、朝食というのは、ほんとに軽い、コーヒー、フルーツ、ヨーグルトなんてのもあったりしました。昼食は、レストランがほとんどでしたが、団体さん専用なので、さすがに そんなに期待してはいけません。そう思って食べれば感謝して頂けます。夜は、ホテルでの食事がほとんどでした。
安くて いろんなところを数多く、廻れるツアーでした。初めての イタリアだったので、十分に、満足できました。また、いつか 行ってみたいです。
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