2006/01/16 - 2006/01/23
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かもみーる775さん
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ツアー最終日は、プラド美術館とゲルニカの絵を国立ソフィア王妃芸術センターへ見に行きました。
昼はGran Viaでパエリアと魚介類の盛り合わせ。
午後からフリーなのでM子の好きな王宮へ行った。
その後Gran Viaまで歩いて買い物。通りに面したバッグの店をつぎつぎと見て時間はあっという間に過ぎてしまうと、夜は人があふれ出す。
夜になるとにぎやかなマドリッドです。
食事はどこも量が多くて私たちにはピッタリ。
フライはオリーブ油であげられてるから、さっぱりした感じがするし、なにしろ魚介類はふんだんです。
ヘルシーな料理なのが嬉しくて、にんにくスープでスタミナをつけ、旅行中は毎日元気!でいられたかもしれないです。
毎日の朝食で飲む絞りたてのオレンジジュース(ツモデナランハ)はおいしかった。
また飲みたい!
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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スペイン マドリッド MADRIDPALACIO REAL 王宮
スペイン王室は、
ハプスブルグ家とブルボン家というヨーロッパ屈指の家系で彩られ、この王宮はブルボン家のフェリペ5世の好みでルーブル宮殿風に建てられた。 -
広〜いです。 まっすぐ前からはマドリーッドの街が見渡せます。
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王宮のお部屋のなか
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王宮の階段です。床の模様がイスラム風?
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王宮の方々がお使いになっていた陶器でございます。
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グラスなど・・。
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エルコルテエングレスの食堂で食事です。
ポテトにバーガー、そしてツモ・デ・ナランハ(唯一覚えたオレンジジュースの言い方)。 -
デパートでオリーブをしこたま買っておみやげに。
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えびがいっぱい
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パエリアを食べたお店。美味しかったので覚えておこうと撮りました。
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イル・コルテ・エングレスのデパート入り口で
”ビバルディの四季”を演奏中。
もう夜なんですけど、関係ない。 -
ベラスケスの描いた王室一家
王様より、女王のほうが中心にいるのは、権力の強さを表しているとか。
顔を美化せずに、ありのままを描いたベラスケスさんだそうです。 -
ゴヤの裸のマハ
…アルパ公爵夫人 がモデルになっています。
ゴヤさんが 好きだった人。 -
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ルーベンス だと思う
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二階はゴヤの絵。
悪魔、魔女、過激な絵を描いている。なんだか観ている人の心に突き刺さるような絵ばかり。女のいやらしさを描き続けて最後にこの絵が。
老年期、連れ添ってくれた若い妻の絵です。
やさしさが感じられる作品。
なんだかこの一枚の絵でほっとするやら…。 -
フェリペ四世。
弱弱しい感じをありのまま描いたベラスケス。
モデルは理想化しないのがクールなベラスケスのえがき方。 -
ルーベンスの三美神。バロック期最大の巨匠の作品です。
お尻のあたり、むちむちです。リアル。。 -
エルグレコ
聖画が並ぶ。 スペインの人々にはエルグレコの絵は受け入れられなかったそうです。
ベラスケスがうま過ぎたから? -
えーと ‥ここは有名なところです。
これを見るためにお財布はバスの中に
皆置いてきました。 -
エルグレコが描いたマリアの絵を買いました。
-
オリーブの木がいっぱいの山、山、山。
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