2008/11/19 - 2008/11/24
5217位(同エリア10468件中)
明日葉さん
20年ぶりのグアム。
素朴な感じは無くギラギラの街になってしまっていた。
昔の記憶を辿るようにレンタカーで島内観光。
メイン通りに隙間なく建つ店にも驚いたけど、ビーチの幅が狭くなっていることにビックリ!
数年前の台風の影響もあるんだろうけど、地球温暖化の影響を実感しました。
白砂の綺麗なビーチはいつまでも残したいです。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ビーチから一番近い位置に建つホテル、フィエスタ。
ここを拠点に活動しまーす♪ -
まず恋人岬。
TWO LOVERS POINT. -
芝生にもTWO LOVER POINTと書かれてます。
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入口には「恋人たちのベル」
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「恋人たちのベル」
鳴らすと幸運が訪れるんだって〜
一人だってカランカラ〜ン♪と鳴らしたもん(ToT) -
恋人岬の伝説の説明書き
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入場料$3を払い、展望台スペースの中に入ると伝説を5枚の絵で表現されてます。
※入場券は当日有効で出入り自由なので、再び訪れて夕日を見ることも可能です。 -
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展望台からの眺め。
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オーシャンブルーの海
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展望台は上と下があります。
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これが今回の足となるレンタカー。
ダラーレンタカーで1日$33。 -
その後、南部に向けて一気に車を走らせ島の東側へ。
タロフォフォ湾。 -
タロフォフォ湾
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山間部にあるタロフォフォの滝パーク。
スペイン風の建物。 -
入場ゲート。
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入るとすぐに横井さんについての写真や説明スペース。
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28年間横井さんが生活した洞窟「横井ケーヴ」を分かりやすく説明してます。
すごく小さい洞窟だ。 -
お化け屋敷。
ここは遊園地とは言い難いけど、ちょっとした動力を使った汽車やブランコなどがある遊園地的公園。 -
奥の方には実弾射撃場や展望台があります。
鉄塔のような展望台を上り、見渡した風景。 -
山山山・・・グアムってこんなに山があったんだ〜
辺り一面ジャングルです。
こんな森の中で横井さんは28年間も生活してたんだな・・ -
木陰で寝ていたワンコ。
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寄り道はこれくらいにして本題の滝に行こう!
ケーブルカー乗り場入口。 -
上に上がると沢山のワンコが「暑ち〜」と言わんばかりにグダ〜っと寝てる。
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入り口で買ってきたチケットをここで出してケーブルカーに乗ります。
入場&ケーブルカー料金は$18
街中の割引チケットなどで15%くらいの割引あります。 -
滝側に着くと水鳥達がお出迎え。
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日本ではあまり見ない鳥。
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滝の脇を歩いて滝に向かいます。
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まず第2の滝。
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高さの無い滝だけど、綺麗で流れ落ちる水の音に癒されます。
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滝の左側に掛かる吊り橋。
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滝の左側
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吊り橋を渡ると・・・
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階段を上がり、滝を少し上から見たところ。
流れる水ってホント気持ちいい♪ -
岩を伝って流れる水に触れることも出来るよ〜
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階段を上がった滝の上部にはグアム歴史館。
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館内は人形やミニチュアの模型でグアムの歴史について説明されてます。
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それよりなにより館内は超涼しくて気持ちいい!!
熱射病になりそうな体を冷やし、生き返った〜 -
涼んで復活したら横井さんの洞窟跡(YOKOI CAVE)に向かいます。
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150mほど山道を歩いて行くと・・・
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しばらく歩くと洞窟の説明画。
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終戦も知らずに28年間ジャングルの中で生活していた横井さん。
大変だったろうなぁ・ -
横井さんを含め3人の兵士がここで生活していたが、他の2人は食中毒で亡くなってしまったそうです。
こんなジャングルの中で仲間を見送り、一人取り残され28年間も敵が来ることに怯えながら生活していたと思うと本当に気の毒です。
周りにはお線香をあげる仏壇がありました。 -
川の近くの竹やぶの下に洞窟はあります。
出入りするのが大変そうな穴。 -
入り口は小さくて現代の男性では入れないくらいの大きさ。
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蚊が沢山いて手足など蚊に刺されまくり・。
日本の蚊とは違い、かなり強力な蚊なので虫除け必需。
横井さんはどれだけ蚊に刺されたんだろうか??と考えてしまった。 -
さて、元の場所に戻り第一の滝に向かいます。
対岸に見えるのはケーブルカーステーション。 -
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第一の滝。
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こちらは迫力あります!
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つり橋を渡ると飛沫を浴びれる所まで近付けます。
ひんやりとして気持ちいい〜♪ -
最高に気持ちいいっす!
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ケーブルカーは二基がワンセット。
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再びケーブルカーに乗って帰ります。
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ケーブルカーから見た第一の滝。
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山から水が流れてきます。
滝はこれで見納め。 -
入り口ゲートを出たら豚の大群!
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駐車場はブタでいっぱい!!
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タロフォフォの滝を後にしてイナラハンの街を走ります。
道沿いに建つ綺麗な聖ヨセフ教会。 -
海沿いに出るとローカルのファミリー達が寛ぐポイント。
「イナラハン天然プール」
エメラルド色の美しい海です☆ -
岩でガードされ、波が入って来ないプールのようになった海。
子供達だけでも楽しく遊んでます。 -
飛び込みだってしちゃいます。
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エメラルド色の透明な海には魚もいっぱい♪
シュノーケリングにもってこい! -
グアム島南部の海の見える丘には墓地があります。
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あまり写真に撮るものではないんだろうけど、とても綺麗だったので撮ってしまった。
日本の暗く冷たいイメージのお墓とは全然違う。 -
スペイン統治時代を偲ばせるウマタック橋。
島の南部をぐるっと周ります。 -
ハガニアまで戻り、さらっと観光。
ひときわ目を引くハガニア大聖堂パシリカ。 -
スペイン広場の大砲。
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スペイン総督邸跡。
もう基礎の骨組しか残ってません。 -
チョコレートハウス。
午後のお茶を出し、社交場として使われたそう。 -
ラッテストーン公園のラッテストーン。
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日本軍によって作られた防空壕。
実際に掘ったのはチャモロ人です。
入り口の上には「壕空防」と漢字で書かれています。
中は真っ暗でとても怖いです。 -
防空壕の説明書き。
この壕の奥行きの深さが分かります。 -
アプガン砦。
スペイン統率時代山側からの攻撃を防ぐために作られたものが後に軍用庫、米国海軍に渡ってからは通信拠点となりその後は海軍の公園となりました。 -
厳つい大砲。
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だいぶ日が傾いてきたのでここで日没の空を眺めました♪
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