2009/02 - 2009/02
2040位(同エリア3077件中)
たびさくさん
1年で7日間しか催行されないという「焼き牡蠣食べ放題」バスツアーに行ってきました。
いつか牡蠣食べ放題に行きたかったので、とてもうれしいです。
焼き牡蠣に調味料は必需品らしいので、前日そそくさと用意しました・・・。軍手もいるんかな?
では、はじまりはじまり〜。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
集合地をまわり、バスは満員!
牡蠣好きな人、多いんですね〜。
途中、西名阪のSAでトイレ休憩。
「柿の葉ずし」の看板が旅情をそそります。 -
バスは名阪国道に入り、一つ目の目的地をめざします。
ぐんぐん峠をのぼり、いい景色が広がります。
さて、一つ目の目的地とは・・・。 -
こちら、東海道の「関宿」です。
品川から数えて47番目の宿場です。 -
当時の町並みがよく保存されていて、国の重要伝統的建造物保存地区に選定されています。
二階前面は漆喰で塗り固められています。
防火の意味もあるそうですが、その工事の難しさからその家の経済力を表すものでもあったようです。
またそこには「虫籠窓」がついています。 -
ちょうど町内の方がもちつきをしておられました。
こんな風景に、町内のつながり、なぜここまで美しく町並みが保存されているのかを垣間見たような気がします。 -
そんなことを考えながら気持ちよくおもちつきを見ていたら・・・。
「食べていき!」との声。
私達「いえ、観光客なので・・・。」
「かまへん、かまへん!」
つき立てのお餅、本当においしかったです。
おばあちゃんが入れてくださったお茶も本当にあたたかくて、優しい味がしました。
ごちそうさまでした。
だから、旅が好きです! -
春はもうすぐそこ!
-
おうちの玄関先においてありました。
あまりにも素敵だったのでパシャリ。
・・・で、これはみんなで担ぐのかな? -
これは昔からある古いおうちの玄関柱にあるものです。
鉄の輪っか。
これは昔、馬をつないでおくために使われたんだそうです。
歴史の重みを感じます。 -
これは新しいけどレトロな感じのもの。
ポストって「書状集箱」よね、確かに・・・。
関宿の滞在は約1時間。
中心部には資料館やお店などがあったようですが、私達は反対方向に向かってしまったようです。
でも、素敵なものをいろいろ見つけることができました。 -
さて、次の目的地はバスツアーにはつきもの、「お土産やさん」です。
今日は海産物店でお買い物。
お店の外まで威勢のよい演歌が聞こえています♪ -
演歌を聞いた伊勢海老はおいしくなるかもしれない。
私達は松阪牛ラーメンを買いました。
お土産物の誘惑に負けそうになりながら、お店を後にします。
プチおみやげとしてわかめをもらいました。 -
さあ、鳥羽の海岸線が見えてきました。
もくもく煙が見えています。
きっとあそこでも牡蠣を焼いているにちがいない!
鳥羽には焼き牡蠣のお店がたくさんあります。
お腹空いたよ〜!
バスの中で軍手を配ってくれます。 -
到着しました!
こちらが本日の昼食会場となります。
鳥羽市浦村にある「共栄物産」さんです。
みんなもうお腹ペコペコ! -
席に座ると、まずカキフライが乗った牡蠣入り炊き込みご飯と、お味噌汁が来ます。
そして間髪入れずにこのバットが!!
手をあげるだけで次のおかわりを運んできてくれる、すばらしい仕組みです。 -
美しいです。
おいしいです。
海に育まれた味がします。
母なる海さま、ありがとうございます。 -
お店からは美しい海が見えます。
・・・食べてる間は気付きませんでしたが。
何回おかわりしたかなぁ。
何個食べたかなぁ。
いつもは「あと何個しかないよ〜もっと食べたいよ〜」と思いながら食べていた牡蠣がこんなにたくさんありました。
おいしかった。満腹です。ごちそうさまでした。
ちなみに調味料はポン酢やしょうゆ、ゆず胡椒にレモン果汁・・を持っていきましたが、私のイチ押しは「レモン果汁」に決定です。
1時間はまたたく間に過ぎてしまいました。 -
共栄物産を後にして美しい景色を見ながら、次は朝熊山に向かいます。
伊勢志摩スカイラインを通るよ。 -
くねくねスカイラインを登っていくと・・・すばらしい眺望が広がる朝熊山に着きました。
鳥羽湾が一望! -
鳥羽湾の反対側には伊勢・熊野の山々が広がります。
-
なんと山頂には足湯が!!
子ども50円を箱に入れ、娘はゆっくり足湯を楽しんでいます。
私はタイツをはいていたため、指をくわえて撮影です。 -
私の無念さがこの写真から伝わると幸いです。
わずか20分の滞在でしたが、景色と足湯を堪能した展望台でした。
これも、お天気のおかげですね・・・。
バスは伊勢へ向かいます。 -
伊勢に入ってきました。
-
伊勢神宮前の駐車場にバスは停車しました。
滞在時間はわずか1時間。
おかげ横丁に行くか、伊勢神宮にお参りするか・・・。 -
やはり、お伊勢さんにお参りすることにしました。
伊勢神宮は平成25年の第62回(!!)式年遷宮を迎えています。
式年遷宮とは、1300年の歴史の間、20年ごとに正殿を造り替え、ご神体を移すことです。
というわけで、宇治橋が一足お先に架け替え中です。 -
宇治橋を渡りしばらく進むと、五十鈴川御手洗場があります。
実際の川の水で心身ともに清めます。
遊ばんと清めてよ! -
お伊勢さんの懐深い森は、本当に神々しいです。
-
こちらが4年後、正殿が移される場所です。
もう決まってるんですね。
現在の正殿はこの右隣にあります。 -
正殿での参拝を終え、宇治橋に向かって戻ります。
こちらは神楽殿の美しい屋根。 -
宇治橋の上からみた五十鈴川。
たおやかな流れです。 -
これは買うとかな。
たくさん買いました。
本当はお店でいただきたかったのですが、時間がなかったので1箱余分に買い求め、バスの中でいただきました。
家まで待てなかったの・・・。 -
楽しかったバスツアーもそろそろ終わり。
伊勢を後にして、一路大阪へ。 -
名阪国道・関ドライブインでのトイレ休憩で、今日のバスツアーは終わりです。
盛りだくさんのあっという間の一日でした。
あー、楽しかった。牡蠣。
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