2009/03/15 - 2009/03/15
454位(同エリア1303件中)
morino296さん
- morino296さんTOP
- 旅行記1223冊
- クチコミ20件
- Q&A回答1件
- 2,708,227アクセス
- フォロワー109人
近江八幡の春の火祭り・日牟禮八幡宮「左義長まつり」を楽しんできました。
近江八幡に春を告げるお祭りで、織田信長も盛大に行い自ら華美な衣装で躍り出たと伝えられていて、現在は3月14、15日に近い土・日曜日に行われています。
13基の左義長の中心に据え付けられた「山車」は、その年の干支にちなんだものを豆や海産物などの食材を使い約2〜3か月かけて地域の人たちによって作りあげられるそうです。
なぜか「虫」と呼ばれる干支にちなんだ作りものと、「台またはバック」と呼ばれる部分からなります。
(観光協会のパンフレット、山車解説書を参照しています)
左義長の解説は観光協会のHPをご覧ください。
http://www.omi8.com/maturi/index.htm
-
JR近江八幡駅 10:40頃に到着
2月の「近江路をゆく」コミュで訪れてから、丁度1か月振りです。
日牟禮八幡宮までは歩くと約30分、バスを利用しました。 -
近江八幡の町並み 新町通り
前日の雨はすっかり上がり、八幡山も綺麗に見えます。
ここの郵便ポストは、お祭りの間使用禁止となっていました。 -
ヴォーリズ像
近江八幡の名誉市民となっているウィリアム・メレル・ヴォーリズは、明治38年に八幡商業高等学校の英語教師として来日、近江兄弟社を設立し、メンソレータム(現:メンターム)の販売や、建築家、教育家、としても知られます。
昭和39年に83歳の生涯を終えるまで近江八幡に留まりました。 -
近江兄弟社の資料館
ヴォーリズ像の前にあります。
残念ながらこの日は閉まっていました。 -
白雲館
明治10年に八幡東学校として建築された白雲館は、当時のお金6千円で設立されたもので、貴重な擬洋風建造物です。
近江商人が子どもの教育充実を図るためその費用の殆どが寄付で賄われました。
現在は観光案内所が設けられ観光情報の提供や、お土産や特産品も展示販売されています。 -
八幡堀
日牟禮八幡宮の参道の白雲橋からの眺め。
前日の雨のせいか、水は濁っていました。 -
クラブハリエ
1か月前はこちらでティータイムでしたが、今日はパス。 -
日牟禮八幡宮
まずは参拝を。 -
日牟禮八幡宮
-
たねや名物左義長うどん(300円は安いです)
赤こんにゃくが入っています。これが左義長のイメージなんでしょうね。 -
福助
町を散策して見つけたのですが、比較的新しいもののようでした。 -
町中に貼られている左義長のポスター
-
面白いものを発見!
織田信長、柴田勝家、山内一豊・千代、パードレ、イルマン、カピタン一行の陶鈴 -
参和会 命題「華燭之典」 準優勝作品
結婚式をテーマとした山車で、三三九度の盃に雄蝶雌蝶を添え、吉祥模様の松竹梅、鶴、亀、州浜をあしらい、牛の毛は友白髪で作られています。
牛の特徴である粘り強さと誠実な気持ちで夫婦の絆を大切にし、家庭円満の願いをこめ奉納します。
材料は、友白髪、寒天(紅白)、もち米、一味、パスタ、スルメ、茶葉、ターメリック、雲平、干瓢、味甚粉、紅イモ粉、鰯、タピオカ、バジル、カカオ、カワハギなど
どこに何を使っているのか分かりませんが、凄い品数ですね。 -
第一区 命題「縁起」
神紋である巴紋と古来から魔除け縁起物として扱われている中国の切り絵を台に用い、今日の不況を「魔」とし、春には神霊が宿るとされることや老いた椿の根は牛鬼という神の化身であるとされ、悪霊を払う者とされている。蝶は願いを込めて放つと願いが叶うという伝説や幸運をもたらす縁起物。
このことからこの不況を払い、景気回復を願って奉納。
材料は、イチゴジャム、ホワイトチョコレート、アメ、友白髪、にしん、するめ、白豆。
ジャムにチョコレート、まるでお菓子の材料ですね。 -
参和会 こども用の左義長
-
旧八幡郵便局
ヴォーリズ建築です。 -
旧八幡郵便局の中に展示されていた雛人形
-
新町通り 命題「祇園」
創始貞観18年、祇園天神社(現、八坂神社)の守護神は牛頭大王で新羅起源の神。「丑」の意味する神であり、水気、土気の象徴として知られ、古くから祇園の華やかで落ち着いた町を守り、災いを免れさせる救世主として祭られている。
虫には牛頭大王の勇ましい姿を現し、バックには華やかで伝統ある祇園の姿とをれを守る町衆の心意気を配した。
この山車は13基の中で唯一、全て食物で出来ています。
材料は、ガム、ひじき、するめ、昆布、唐辛子、ラーメン、ライチ飴、乾燥ふかひれ、寒天、干瓢、道明寺粉、乾燥板梅、胡麻、海苔など -
新町通りの左義長を曳く子供たちも楽しそうです。
-
12:40頃
次々と左義長が日牟禮八幡宮に集ってきます。 -
日牟禮八幡宮の参道には左義長が並びます。12:50頃
正面は第十一区の左義長。山車の命題は「有田焼糸重鉢」
有田焼糸重鉢をバックに、粘り強さと誠実さの象徴である肥後牛を配してあります。
激動の昨今、牛の如く、ゆっくりではあるが確実に一歩を次の景気上昇に繋げられることを祈願して奉納されています。
材料は、味甚粉、友白髪、白板昆布、パスタ、干瓢、一味、紫蘇、ガム、海苔、梅肉、食紅 -
左義長の組み合いが始まります。
山車コンクールで優勝した第十一区(左)と紫竹会の組み合い。
紫竹会の左義長(右)の命題は「梅花繚乱・蔓(つる)向け絵皿」
台には寒中に花開く、多くの梅が蔓を向け合い、助け合うさまをあしらい、虫には御所車を力強く曳き、この不況をも乗り切れるようにとの願いを込めて制作されています。
材料は、麻ひも、味甚粉、パン粘土、小麦粉粘土、するめ、春雨、湯葉、きくらげ、ふかひれ、一味、シート海苔、干し柿 -
第十一区(左)と紫竹会の組み合い。
正面衝突した左義長は、「回して、回して」の掛け声で、徐々に回転して横に並びます。
力くらべを続け、相手の左義長をねじ伏せた方が勝ちです。 -
池田町の左義長 命題「双壁」
-
仲屋町(すわいまち)の左義長
命題「螺旋淘汰」-アンモナイトが語りかける数億年の時空間を超えて-
アンモナイトは古代およそ3億5千万年もの長い間、世界中の海洋に広く分布し繁栄した。
百年に一度といわれる大不況に突入し困惑する私達にもアンモナイトに学ぶべき姿勢である。
アンモナイトを再現することで「生き抜く力」を表現し、不況の荒波を切り裂くごとく猛々しい丑を配し奉納されます。
材料は、麻、ヤリイカ、スルメイカ。 -
組み合いの準備をする左義長
まるで闘牛が力を溜めているようです。 -
仲屋町(左)と池田町(右)の左義長の組み合い
ぶつかり合った左義長は押し合いながら回転を始めます。 -
仲屋町(左)と池田町(右)の左義長の組み合い
力比べが続きますが、徐々にねじ伏せだします。 -
組み合わせうを終えた左義長
池田町の左義長は、なかなか強くて、連戦連勝でした。 -
魚屋町(うわいまち)の左義長 命題「純潔」
けがれの多い今の世の中、「純潔」という花言葉のある桜を絵皿にし、「丑」は十二支の中で最も粘り強く誠実な干支を配し、不景気や事件の多い現在が、明るい未来になればと願い奉納されます。
材料は、桜でんぷん、ごぼう、みじん粉、するめ等 -
池田町(左)と参和会の左義長の組み合わせ
-
池田町と参和会の左義長の組み合わせ
-
池田町(左)と参和会の左義長の組み合わせ
一番力が入るところです。
どちらがねじ伏せるか、凌ぎ合いです。 -
池田町(左)と参和会の左義長の組み合わせ
お互いに話し合い終わりにします。
果たしてどちらが勝ったのかな? -
組み合わせを終えた池田町(左)と参和会の左義長
山車も徐々に痛んできます。 -
第二区の左義長 命題「祝牛」
台は、牛車の車輪。今年は天皇の即位20周年と御成婚50周年の記念すべき年を祝し御所車を作成。
材料は、タピオカ、寒天、小豆、ゴマ、かんぴょう、するめ、乾燥麺、板麩、とうもろこし、のり、道明寺粉、きしめん、ざるうどん、友白髪、干し椎茸、マンゴ -
十区会の左義長 命題「百花の王」
農業の神として知られる牛と百花の王と呼ばれる牡丹を描いています。牡丹は古来より信仰の意義からも幸せを招く縁起の良い花、幸福富貴などの象徴。
牛は勢いのある牛の姿、内面には力強く一歩一歩を踏みしめ、一歩も退かない強い意志の牛を創造し製作した差義長を奉納します・
材料は、かわはぎ、とろろ昆布、干し梅、干しブドウ、小海老、味甚粉、金糸たまご等 -
為心町の左義長 命題「千年の宴」
源氏物語千年紀にちなみ、江戸時代の武士の遊び心を誘った刀の鍔の逸品である”源氏御所車の鍔”を背景に、力強い黒毛和牛を現し、優雅さと力強さを表現。
材料は、友白髪、海苔、道明寺粉、味甚粉、唐辛子、乾燥ふかひれ、青海苔、お茶の葉、するめ、板麩、干瓢 -
宮内町の左義長 命題「大自然」 コンクール3位
山車には、多くの恩恵を与えてくれる大自然をこめ、厄除けの扇車を象った三枚の扇面に、炎を舞い吉兆を告げる鳳凰、清流の水面に浮かぶ鯉、快い風に舞う桜花をあしらい、そこに大地を力強く踏み進む勇牛を配し、大自然の優しく雄大な様相を表現。
この頃の自然破壊の問題に対して、恩恵への感謝をもってこれにあたる。
材料は、友白髪、スルメ、乾燥ふかひれ、海苔、コーンフラワー、味甚粉、昆布、一味唐辛子、水引 -
組み合わせを繰り返し一休みする左義長
-
たねやの前でも、第二区と十区会の左義長が組み合わせです。
-
こちらでは、魚屋町と池田町の左義長の組み合わせが始まりました。
-
魚屋町と池田町の左義長
-
本町の左義長 命題「桜蝶に託す光明の兆し」
深刻な不況により暗いニュースが多く不安な日々が続いている昨今の日本において、満開の桜の花の中を暗と復活の意を持ち優雅に舞う蝶のように、出口の見えない不況から一日でも早く脱出し、明るい話題の溢れる未来が来ることを祈願しています。
材料は、小豆、タピオカ、貝殻、友白髪、椎茸、鰹節、黒胡麻、青海苔、饂飩 -
宮内町と魚屋町の左義長の組み合わせ
-
15時頃、4時間近くも、組み合わせが行われています。
-
魚屋町と仲屋町の左義長の組み合わせ
まだまだ終わる気配がありません。 -
宮内町と第十一区の左義長の組み合わせ
押し合う左義長が見ている目の前に。
危ないので下がるように言われますが、下がるにも下がれず・・・。 -
16時頃、やっと組み合わせも終わり、左義長が順番に各町内へ戻り始めました。
-
池田町 命題「双壁」
「剣を売りて牛を買う」という故事より、牛と剣を「双壁」と捉えたもの。
武士が剣を牛に代えるという究極の選択は、厳しい現今の世情を生き抜くことを意味しています。
鍔の菊の文様は静謐に生きることへの願いを託しました。
物事を見据えたうえで一度動き出すと己の信ずる所へ向かい、ひた走る牛。「丑」にはまとめるという意味があり、池田町が一層の親睦を結びあい、良きことを蓄え大きな力に変え前進を祈願して奉納するもの。
材料は、麻、するめ、椎茸、とろろ昆布、寒天、鱈、ひじき、海苔。
(左義長だし説明書より) -
山車(だし)の材料を見てビックリ。
牛の材料は、麻、するめ、椎茸、とろろ昆布、寒天が使われていると書いてありますが、どこに使われているのか分からず、訊ねてみました。
するめは、牛の蹄に、椎茸は牛の鼻に使われているそうです。
また、バックの鍔の菊模様は、鱈を使い色づけしてあり、地の黒い部分はひじき、周りの縁取りには海苔が使われていました。凄い!!
製作日数が2〜3か月かかるのも頷けます。 -
手負いの牛
左義長の山車もボロボロになって来ました。
火祭りのクライマックスである左義長奉火が始まる20時まで3時間ほどあるので、早目の夕食にしました。 -
19:20頃 左義長が集まって来ました。
-
左義長奉火は20時から5基が一斉奉火され、その後順次奉火されます。
奉火の順はくじ引きで決められています。
くじ引きで1番から5番の差義長は、八幡宮の参道で担がれて1時間近く練ります。 -
奉火の時間も迫り、最後の力を振り絞り練り続けます。
担ぎ手もヘロヘロ状態です。 -
20時、左義長の一斉奉火が始まります。
2〜3か月かけて作られた左義長も、各町内の祈願とともに火が放たれます。 -
-
目の前で奉火されているため見ている方も顔が熱くてたまりませんでした。
-
-
-
夜空高く、燃え上がります。
この日は、あまり風が葺いていなかったので、炎は真上に上がっていました。
消防署、消防団の皆さんが、見守っていますが、風の強い日は大丈夫なのか心配してしまいます。 -
-
近江八幡の春の火祭りは、国選択無形民俗文化財です。
4月14日の松明まつり、5月4日の篠田神社の花火を含め、春の3大火祭りとしても有名です。 -
5基の一斉奉火、燃え尽きるまでは約30分かかります。
13基の左義長すべての奉火が終わるのは22;40頃になるため、21時前に失礼することにしました。
約10時間に及び、左義長まつりを楽しむことができました。
立ちっぱなしで、ちょっと疲れました。
13町内の皆さん、有難うございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (9)
-
- ホーミンさん 2015/02/17 08:16:22
- 迫力あります!
- morino296さま
おはようございます。(o^v^o)
おお〜、左義長祭り!!
テレビのニュースでちらりと観るくらいで、どのようなお祭りなのかあまりよく知りませんでした。
これは面白そう。
材料がすごいですね。
おっしゃるように、寒天やシイタケやタピオカなどが、どこにどうやって使われているのか、写真を拡大してもわかりません。
何十日もかけて作られたのに、最後には燃やしてしまう。
勿体ない気もします。
燃やすとき、美味しいにおいが漂ってきそうですね。^m^
この日はポストも使用禁止。
勇猛な(そしてちょいと危険)お祭りなのが、それからもうかがい知れました。
カピタン一行の陶鈴の柴田さん、かわいいわぁ。
-
- あんみつ姫さん 2009/03/27 22:34:29
- 燃やしてしまうところに、意味が・・・
- morino296さん、 こんばんは。
この旅行記見に来たのが、これで3回目。
本当に真剣に見てしまいました。
質問!
これだけ勇壮なお祭りを間近に見ていて、
morino296さん、興奮しませんでしたか?
あんみつだったら、頭爆発です!
コメント見ていて、morino296さんは、
いつも冷静だな〜って思ってしまいます。
京街道にある資料館の
左義長の赤いひれがついた山車は
暗い部屋の中、不気味な感じがしました。
それが、こんなにも美しい飾りがついて(それも全部食物なんて)
ただ、ただ、びっくりです。
それだけでも、素晴らしいのに、
そこで勇壮に戦うとは!
各地で行うお祭って、思いも寄らぬことがたくさんあるのですね。
いろいろなお祭りを見てきたmorino296さんの感想はどうでしたのでしょうか。
写真では、歓声こそ聞こえませんが、
「たねや」の前は、大騒ぎの様子が見て取れます。
左義長の山車を担ぐ人の中に、女性がいるのを見つけました。
「池田町の左義長は、なかなか強くて、連戦連勝でした。」の写真。
「 池田町(左)と参和会の左義長の組み合わせ」で、
その女性戦っている…! それも最前列…。左手の皮手袋…。
「手負いの牛」見るほうも、やるほうも、ヘロヘロ状態ですよ〜。
最後に燃やしてしまうところが、感動ですね〜!
morino296さん、このお祭りは感動ですね〜!
やっぱり、近江八幡はすごい!
あんみつ
P.S
morino296さん、こちらの旅行記を
あんみつの近江八幡の資料館の左義長のところで、
紹介させていただきたいのですが、
ご了承をいただけませんでしょうか?
- morino296さん からの返信 2009/03/27 23:56:37
- RE: 燃やしてしまうところに、意味が・・・
- あんみつ姫さん
こんばんは。
いつも有難うございます。
何度もご覧いただき有難うございます。
左義長のぶつかり合いは迫力があり、興奮しますよ。
担ぎ手は、お酒も入り、気合い十分ですが、相手を完膚なきまでやっつけることはなく、勝負がつくと、さっと分かれます。
山車がぶつかりあうお祭りは、いくつかあるようですが、
富士吉田の山車祭りは、力比べをした後、審判が勝負判定を下しますが、
必ず引き分けで、お互いの町内の繁栄と友好を祈り、踊りが始まります。
こうしたお祭りは、
基本的には、各町内の親睦と繁栄を願うもののように理解しています。
担ぎ手の中には、数は少ないですが女性もいるようですが、
女装した男性も沢山いますので、見紛うかも知れませんね。
左義長の説明の中にも、
http://www.omi8.com/maturi/index.htm
左義長の担い手は踊子(おどりこ)と呼ばれ、その服装は、揃いの半纏を羽織る姿が一般的です。
近年は少数になりつつありますが、女物の長襦袢を着用したり、化粧をするなど、変装した格好で左義長まつりへ参加するものも少なくはありませんでした。
これには、諸説ありますが、織田信長が自らの正体を隠すために派手な出で立ちで参加したとの話を、近世の人々が変装するものと解釈したのではないかと言われています。
左義長を担ぐ人々は口々に「チョウヤレ・チョウヤレ」と「マッセ・マッセ」と声を発しています。前者は「左義長さしあげ」後者は「左義長めしませ」からこのような掛け声になったものと思われます。
とありますので、ニューハーフではありませんが、男性かも知れませんよ。
左義長、あんみつ姫さんも、是非、一度ご覧になってみて下さい。
> P.S
> morino296さん、こちらの旅行記を
> あんみつの近江八幡の資料館の左義長のところで、
> 紹介させていただきたいのですが、
> ご了承をいただけませんでしょうか?
どうぞ、お使い下さい。
まったく問題ありませんよ。
morino296
-
- 前日光さん 2009/03/21 01:29:44
- すごいお祭りですね!
- こんばんは〜
近江八幡には、こんなに激しい祭があったんですねぇ(@_@)
はじめは青森のねぷたのように、ぶつかり合って勝ったほうが
大喜びして終わるのかと思ったら、燃やしてしまうんですねぇ。
ビックリです!
この地方には、火祭りというものが、たくさん残っているんですね。
見てみたいと思いました。
でも、長時間のようで、morino296さんが、足が疲れたという
くらいですから、よほどの体力がいりそうですね。
織田信長も、自ら派手な衣装で参加したとのこと、あの人だったら
いかにも華々しくやりそうですね。
相変わらず、morino296さんの祭のブログは、迫力がありますねぇ。
その労力と努力と、自らも楽しんでいる姿勢に脱帽して、1票!
前日光
- morino296さん からの返信 2009/03/21 08:38:12
- RE: すごいお祭りですね!
- 前日光さん
おはようございます。
いつも有難うございます。
少し落ち着かれましでしょうか。
本当に激しいお祭りですね。
信長が好んだことも想像できますね。
聞くところによれば、左義長の山車を作るのは女性陣で、
男性陣が担いで回るそうです。
また、担ぎ手は若い人が多いのですが、
子供のころから参加しているから伝承されるのでしょうね。
町内・地区の皆さんが力を合わせてお祭りを守っている、
都会では難しくなっている、地域コミュニティを
再認識することもできました。
お祭り見物、見方にもよりますが、体力がいりますね。
左義長は初めてで様子が分からず、早くから見ていましたが、
もう少し時間を短くすることも出来ましたね。
morino296
-
- rokoさん 2009/03/20 19:37:11
- 豪快な左義長まつり
- morino296さん こんばんは〜
左義長まつり
丁寧な解説、ありがとうございます。
10代の頃、先輩が八幡出身だったので招かれて見たのですが
燃え盛る山車しか覚えていません。
山車どうしがぶつかって絡み合う、長時間も、すごい迫力ですね!
この材料が食べ物で作られてるなんて、驚きました。
牛の材料が椎茸や鱈、ひじき、海苔・・・
製作に2〜3か月もかかってるとは!
いつか今度はじっくり眺めてみたいと思いました。
左義長まつり、楽しませていただきました。
ありがとうございます。
roko
- morino296さん からの返信 2009/03/20 20:16:55
- RE: 豪快な左義長まつり
- rokoさん
こんばんは!
いつも有難うございます。
左義長まつり、火祭りとして有名ですが、
山車を食材で作っていることは余り知られていないかも。
山車の解説書に書かれている材料を見ても、ピンと来なくて、
お祭りの関係者に教えてもらい、初めて分かりました。
勝手な解釈ですが、神様へのお供物なのではないでしょうか?
14日は大雨だったようですから、左義長にビニールを被せて
町中を渡御したようですが、
この日は天気も回復したのでお祭りの関係者には良かったですね。
勿論、見物する方も良かったです。
世相を反映して、景気回復を願う左義長が奉納されましたが、
願いが叶うと良いですね。
近江路、また一つお気に入りが増えました。
では、また。
morino296
-
- Noririnさん 2009/03/19 13:59:04
- 迫力あるお祭りですね
- morino296さん こんにちは
作成中にお邪魔しています。
私も、この週末に滋賀へ行ったんです。
近江八幡へ行こうか迷ったのですが、長浜のビールに軍配が。。。
歴史上人物一行の陶鈴!
これ最高じゃないですか!!
柴田勝家は盗人に見えるし、信長はどうみてもバカ殿(爆)
近江八幡へ行かなかった事を悔みましたw
Noririn
- morino296さん からの返信 2009/03/19 20:19:22
- RE: 迫力あるお祭りですね
- Noririnさん
こんばんは。
Noririnさんも、長浜へお出掛けでしたか。
近くにいらっしゃったのに、残念でしたね。
長浜ビールを味わってから、近江八幡へ行くことも出来ましたね。
陶鈴の信長一行、なかなか面白いですよね。
お店の塀越しに飾られているのを見つけて、撮らせてもらいました。
信長が好きだった左義長まつり、なかなか迫力があり楽しめました。
左義長どうしの組み合い、皆さん楽しんでいましたが、結構危険が
伴うように思いました。
また、機会があれば、是非お出掛けください。
長浜も4月には曳山祭りがあり、子供歌舞伎が楽しめますね。
morino296
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
9
65