2007/01/05 - 2007/01/05
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TAKEおじさん
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お正月に久し振りに房総を訪れた。小学生の頃は、母方の里である外房の先端、千倉で一夏を過ごした。太平洋の荒波の音は郷愁を感じる。
これは、前編の九十九里、小湊編です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
1日目(1/5)九十九里海岸、清澄寺九十九里海岸
太平洋は広い
横浜の自宅を10時過ぎに出て、湾岸道路から東金道、九十九里道を通って一気に千葉房総半島の九十九里海岸に出る。2時間かからず、外房の海だ。太平洋の海はさすがに広く大きい。正月と言うことも有り、海岸の人影はまばらだ。天気は良いのだが、海岸は風が強く波も高い。 -
サーフボードにパラシュート?
海岸では、サーフボードにパラシュートをつけてサーフィンをやっていた。初めて見る光景で、パラセーリングは知っていたが風の力でパラシュートでウィンドサーフィン?をやるのは知らなかった。なんとも気持ちよくボードを走らせている。 -
カイトボードだった
後で調べてみたら、カイトボード(サーフィン)成るマリンスポーツでここ九十九里の白里海岸はカイトボードのメッカで有る事を知った。『カイトボードは、ウインドサーフィンのようなプレーニングから スノーボードでのカービングターン&ジャンプ、 ウェークボードのトリック、サーフィンの波乗りまで すべてを一度に楽しむ事が可能なマリンスポーツ! 風さえ吹いていれば年中楽しめる新種のエクストリームスポーツ。』 だそうだ。 -
外房は波が荒い
穏やかな天気だったが、波は荒い。さすがに冬の太平洋である。 -
オゾンがいっぱい
車を南下させながら、時々海岸に出て海のオゾンをたっぷり吸う。お昼ご飯に、食堂であさりラーメンを食べたら、大量のあさりのダシがよく出ていて本当に美味しく大当たりだった。 -
清澄寺
気を良くして、海を見ながら勝浦を過ぎて宿泊地の小湊に着いたが、時間が有るので清澄寺まで行く事にする。千葉はよく来るが、清澄寺は初めてである。日蓮宗大本山清澄寺は、1200年の歴史が有る古刹だが日蓮聖人修行の地で有名だ。日蓮宗立教開宗の聖地として天台宗の寺として開創されたが、その後、真言宗を経て、昭和24年に日蓮宗へ改宗し現在に至っている。日蓮聖人は、天福元年(1232)5月12日、12歳の時、小湊からこの寺に入り修業したと言う。 -
初日の出日本一
境内は初詣の客がだいぶ少なくなっており、閑散としていた。当地の旭が森からの初日の出が富士山頂を除くと日本で一番早いらしい。北海道や銚子の方が早い気がするが高さと季節によるのだろう。何でも日本一は良い。また、旭が森からの朝日は「日本の朝日百選」に選定されている。いろいろな百選が有るものだと感心してしまう。 -
清澄の大杉(千年杉)
境内には、国指定天然記念物の「清澄の大杉(千年杉)」がド〜ンと聳えている。大きな立派な杉である。 -
冬の養老渓谷
まだホテルに行く時間には間があるので、さらに足を伸ばして養老渓谷までいく事にした。冬の養老渓谷に行くのもどんなもんだろうとは思ったが、果たして観光客は居なかった。誰も居ない養老渓谷に入っていったが、さすがに渓谷を散歩するのは時間も無く止めた。時刻も4時半に成っていたのでそろそろ暗く成って来ていたが、すこしだけ渓谷を楽しむ。紅葉の頃は観光バスで大賑わいの所だが、人も居ないのもまた良いのでは。暗くなってきたので、急いで小湊のホテルに車を走らせる。細い山道を飛ばして5時過ぎにホテルに着いたときはすっかり暗くなっていた。旅館は、古い日本旅館で料理も品数は多かった。なにより、個室温泉、露天風呂が良かった。持参したワインを飲んで明日の天気に期待する。
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