2009/02/27 - 2009/03/01
261位(同エリア856件中)
Tomiさん
インターネットで知り合ったサンディエゴ在住の人に誘われ急遽行くことに。それなのに音信不通に!!一人で周らなければいけなくなってしまった・・・
現地の空港に昼に着く予定が、飛行機が遅れたためにサンフランシスコ空港で待ちぼうけに。結局日暮れに現地に着いた。が、サンフランシスコ空港はショップがたくさんあって飽きなかった。
ダウンタウンにあるホテルまでバスで移動。バスを降りた頃には外は暗く、行き先が分からない・・・迷って迷って、たどり着いたのがスーパー。水1本買って、店の人に場所を聞く。その人がもうとにかくいい人だった!ドラマに出てくる典型的なアメリカ人のような人。「(口笛を吹いて)あ〜、お譲ちゃん、キミ反対のほうに来ちゃったね〜。この道ず〜っとまっすぐ行かないと!」テンションが高い・・・やっとホテルに到着。ダウンタウンは金曜日の夜が一番うるさい。何を思ったか、また外に出てみる。道に迷った!たぶんその夜だけで20回は人に聞いたと思う。「いや〜サンディエゴなんて一人で来る場所じゃないよ!」そんなこと言われても・・・でも今考えるとサンディエゴは1人でいっても比較的大丈夫な場所だと思う。ダウンタウンには道に歩いている人がそこそこいるから。やっとホテルに戻る。窓の外では自転車の暴走が起こっていた・・・
2日目。朝ティファナにサンディエゴトロリーを使って行く。いろいろな場所に行きたいのならば、ダウンタウンのホテルに泊まるとすごく便利だ。だいたいどこへでも、30分から1時間で行く。路線バスと普通のバス両方使える1日乗車券はたったの5ドルだ。路線バスに乗ろうとしたときにどのバスに乗ればいいのか分からない・・・(何で表示されてないの!!!)とりあえず乗ろうかなと思ったら、警備員かなんかの人に「道に迷ってるんだろ!どこ行きたいんだい!」この人とにかく喋る。ティファナで何かあった時にと電話番号を教えてくれた。何でここまでしてくれるの、アメリカ人は!
ティファナ到着。思っていたよりもメキシコっぽくない。というよりも汚い。しかもショッピングに興味ない私には楽しめなかった。すぐに引き上げる。あとで聞いた話ではティファナでは500人殺されていて、アメリカ人は行かないらしい。地球の歩き方!!!
ティファナからオールドタウンへ。I love Old Town!すっごくきれいな場所だった。こっちのほうがメキシコらしかった。国立公園の中ではとにかく安心できた。カブリヨコク公園へバスで行く。そこで運が良かったのか、老人に声をかけられる。「ちょうど同じとこ行くから案内してあげるよ!」案内してもらう。そこからはサンディエゴ一帯の景色が見えた。海の色も空の色もアメリカの青だった。なかなか気づきにくいだろうけれど、海から少し離れた所に、そこの場所の歴史を題材にした映画が無料で上映されている。老人と一緒にメキシコ料理を食べる。メキシコ料理はオールドタウンで食べるのがいいらしい。家に泊まっていきなよと言われたけど、もちろんお断り。
3日目。バルボアパークへ。日曜日に行くのがお勧め。パーク内にHouse of〜(国の名前)というのがあって、その家の多くが日曜日にオープンしているから。たとえばイランの家があって、その中にはイランについての何かが展示してある。それをイラン人が説明してくれる。日本の家はなかった。無料コンサートも日曜日に行われる。動物園や博物館が有名だが私はそこには行かなくて、アートショップを見てきた。買わなくてもギャラリーを見るのは結構楽しい。海の絵はいいなぁ。
コロナドに。ホテルコロナドはエントランスしか見れなかった。ただビーチは最高。
サンディエゴではとにかく場所よりも人が強烈だった。向こうから勝手に話しかけてくるし。道に迷った時は必ず誰かが助けてくれた。こういうことができるのは道に人が歩いているから!本当にどれだけ人のいる場所がありがたみあるのか身にしみた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
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この旅行記へのコメント (3)
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- beijing-fanさん 2009/03/13 10:31:00
- 怖いお話でした
- Tomiさん
今日は!
初めまして、beijing-fanと申します。
おい!おい!貴女ねっ!て思いましたが、良く無事に日本に帰れましたね。
アメリカは怖い怖い国と聞いています、思っています。
行ったことがない。
でも、実際にTomiさんは無事だったのですから、現地に行けば、聞いているのとはちがうのでしょうね。
書いてある通り、親切な人が多いのだと思います。
だからと言って、アメリカは安全な国だとまでは、まだ思えません。
もっとも、年の回ったおっさんが行ったところで誰も振り向きもしないでしょうが。
余計なお世話ですが、次回の旅からは、もう少し慎重な旅をお勧めします。
そして、安心して読める旅行記を期待しています。
もっと写真を見たかったです。
- Tomiさん からの返信 2009/03/15 12:56:30
- RE: 怖いお話でした
- 怖かったですか?笑い話として書いたつもりだったけど・・・
でもいつもちゃんとホテルに戻れるか不安でした。(夜迷ったらもうタクシーだけだけど、タクシー乗ったら持参金がなくなっちゃう…)だから人が歩いてなくて車しか通ってないところは本当に怖かったです。
どこもそうですけど、場所によって安全度がかなり違ってきますよね。
私の友達もアメリカは危ないとか、あそこの国は危ないとかいうけれども、考えてみると結構それって、そこに住んでる人に失礼じゃないかなって思います。なにしろアメリカにはたくさんの人がちゃんと暮らしているんですから!!(こういう風に考えないと海外なんていけないですよね・・・)
- beijing-fanさん からの返信 2009/03/15 16:31:39
- RE: RE: 怖いお話でした
- Tomiさん
今日は。
> 怖かったですか?笑い話として書いたつもりだったけど・・・
若い人にとっては、どうってことないのかもしれませんが、年の回った人間にとってはTomiさんの美国行(僕は今中国にはまっています、美国とは中国語でアメリカなんですって)を見ると、正直「大丈夫なの?」と思いました。
> でもいつもちゃんとホテルに戻れるか不安でした。(夜迷ったらもうタクシーだけだけど、タクシー乗ったら持参金がなくなっちゃう…)だから人が歩いてなくて車しか通ってないところは本当に怖かったです。
これって、相当にヤバいお話だと思いますよ。
場所しだいだと思いますが。(美国のことは良く分かっておりませんが)極端なことを言えば、タクシーも警官もヤバい。
要するに、どこの国であっても、行ったらいけない場所には、絶対に近づかないのが鉄則です。
> どこもそうですけど、場所によって安全度がかなり違ってきますよね。
> 私の友達もアメリカは危ないとか、あそこの国は危ないとかいうけれども、考えてみると結構それって、そこに住んでる人に失礼じゃないかなって思います。なにしろアメリカにはたくさんの人がちゃんと暮らしているんですから!!(こういう風に考えないと海外なんていけないですよね・・・)
仰る通りです。
現地へ行ってみると、聞いていたのと違うことばかりです。
僕も、少し回って、無事にやって来た訳ですが、もしかして紙一重の危険がせまっていたのかもしれません。
危険な目に遭遇してしまうと、今は有りません。
僕の長男も数年前に美国を回って来ましたが、帰って来るまで、心配で心配でしようがありませんでした。
ましてやTomiさんはうら若き女性なんですから、ご両親の心配は、僕とは比較にならない程だったろうと思います。
やっぱし、この次に旅行なさる時は、安全な方法を考えて欲しいです。
面倒くさいお話に、返信有難うございました。
beijing-fan
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