2008/12/30 - 2009/01/01
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odekakekunさん
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2008年12月29日から1月7日までブラジルに行きました。
サンパウロ 2泊
イグアス 2泊
北パンタナール 3泊
国立公園内のダスカスタラタスホテルに2泊し、新年をイグアスの滝で迎えました。
(所要時間)
成田 → サンパウロ 24時間
サンパウロ →イグアス 1時間30分
イグアス空港 →滝 30分
(撮影機材)
カメラ
Nikon D3 ,FujiS5
レンズ
Nikon 24−70F2.8, Tokina 12−24F4.0
Nikon 70−200F2.8VR
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- JAL
-
イグアスの空港。
サンパウロから1時間30分ほどです。 -
空港から10分程の所にある国立公園のゲイト
イグアスの滝は国立公園内にあります。
ゲイトは、午前9時にオープン 午後5時には閉鎖します。
ここでチケットを買い、バスに乗り換えて滝に向かいます。
ダス・カタラタスホテルの宿泊者は、タクシーでそのままホテルに行けます。
飛行場空港から滝に到着するまでに30分から40分以上かかります。 -
宿泊したダス・カスタラタスホテル
国立公園内にある唯一のホテルで、目の前はイグアスの滝です。
ホテルの宿泊者は時間に関係なく 滝を見学できます。
(国立公園は9時から5時までオープン)
但し、値段は市中ホテルと比べると格段に高く、シーズン中は予約もなかなか取れません。
テントは大晦日のカウントダウン用 -
ホテルの庭をうろつくアライグマ? そこら中にいます。
-
大晦日のイベント風景
新年と同時に大騒ぎとなりました。
飲み物は全て無料でした。 -
このヘリに乗って 滝を見学しました。時間は僅か10分ほど
ヘリポートは、ホテルから15分ほどの場所にあります。
値段は、10分で1万円以上でした。高い。
また、後でヘリの騒音が動物たちに悪影響を与えていると聞かされました。動物にとっては深刻な騒音問題となっているそうです。 -
ヘリから見たイグアスの滝の全景
-
悪魔ののど笛と言われる滝のハイライトです。
流れ落ちる膨大な水量に圧倒されました。
特に1月は雨期で水量が多く、迫力があります。
撮影は、Nikon D3に、Nikon VR70-200F2.8+1.5倍のテレコンを使っています。
ヘリの振動は思った以上に大きく、VR(手振れ防止)が必要です。 -
同上
-
滝は数キロにわたり広がっています。
その一部です。 -
ヘリの後は、ガイドに頼んで、アルゼンチン側に移動しましました。費用は100$。
ホテルからは、アルゼンチン側の滝まで、片道2時間以上かかります。最低でも半日が必要です。
手前はブラジル側、川の左はアルゼンチンです。 -
こちらは、アルゼンチンとの国境です。
パスポートの提示を求められます。
ビザは不要 -
滝の全貌
手前がブラジル、滝の上部がアルゼンチン -
トロッコに乗って、悪魔ののど笛に行きます。
30分間隔の可愛い電車です。
最終地点までは20から30分 -
電車の最終地点からさらに20分ほど歩きます。
この先に悪魔ののど笛が待っています。 -
いよいよ悪魔ののど笛です。
あたりには轟音が響き渡り、水しぶきが舞い上がっています。 -
これが悪魔ののど笛と言われる、滝壺。
ブラジル側からは見上げますが、アルゼンチン側では滝を見下ろす格好となります。
ものすごい水量です。
水しぶきで虹がかかっています。 -
このような滝が数キロにわたって続いています。
-
水しぶきのため、かなり強い雨が降っているような状態。
カメラのレンズは直ぐに曇ってしまいます。
水濡れ対策が必要です。
晴天ですが、数百メールル先は水しぶきで霞んでいます。 -
こちらは、ホテル下の遊歩道から見たイグアスの滝 (早朝6時頃)
(ブラジル側)
朝6時頃から カメラをもって、滝沿いの遊歩道を散策しました。
国立公園のゲイトは、9時まで閉まっていますので、ダスカスタラタスホテルの宿泊者だけが早朝の滝を見学できます。
6時から8時頃までは、誰もいませんでした。 -
朝6:30頃)
(ブラジル側)
まわりには誰もいません。滝を一人占です。
朝陽で強い陰が出ています。
逆光にならないように、ブラジル側は午前中、アルゼンチン側は午後に行きました。 -
雲のような水煙が 悪魔ののど笛です
(ブラジル側 朝7時頃)) -
悪魔ののど笛
-
朝7時頃ですが、はっきりした虹が出ています。
(ブラジル側) -
広角レンズで撮影しています。
(ブラジル側) -
ブラジル側 午前8時過ぎ
写真の手前に移っている陰が私です。
もう一台のカメラを置いて撮影していると、品の良い外人のおばさんが声をかけてきました。
振り向くと、「カメラを置いたままにするのは、危険なので、止めるように」とのこと。あらためて、ここはに日本でないことを実感しました。 -
鉄の橋を伝わって、滝の近くまで行けます。
風向きによっては、びしょ濡れになります。
ブラジル側 午前8時過ぎ -
悪魔ののど笛
ブラジル側
目がくらみそうな水量と轟音です。 -
このように、橋を伝わって、滝に接近できます。
ブラジル側 午前8時過ぎ -
悪魔ののど笛を至近距離から見たところです。
ここでも虹が出ています。
ブラジル側 午前9時頃
このころになると、ホテルの宿泊者もチラホラ。 -
12月30日の夜に、フォスドイグアスの町のレストランで食事をしました(ホテルから車で30分ほど)
ショウを見ながらのバイキング形式の食事。
世界中から観光客が来ていました。
皆で大騒ぎしながら食事をとるレストランです。
味もショウもそれなりでした。 -
ホテル前から見た滝
夕陽に輝いていました。 -
日没後の滝です。
-
朝9時過ぎ
ホテル前
大型の鳥が木にとまって、滝を見ていました? -
イグアスの滝 午前9時頃
圧倒的な水量と轟音 何も言うことはありません。
自然の驚異にただただ驚くばかりでした。
なお、大きいサイズの写真を、ホームページに載せています(写真は一部ダブります)。
http://www.mars.dti.ne.jp/~haruo2/
カメラでお出かけ
出てきた写真の中央をクリックすると、30枚近くの写真が次々と出てきます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- とらいもんさん 2009/04/29 08:38:29
- 伊具明日の滝
- おはようございます
タイトルは誤変換のままにしてみました。
カメラアングルのよさに感心してます。
じゃあ。
- odekakekunさん からの返信 2009/04/29 19:56:25
- RE: 伊具明日の滝
- > おはようございます
> タイトルは誤変換のままにしてみました。
> カメラアングルのよさに感心してます。
> じゃあ。
とらいもんさんの旅行記拝見しました。
マッターフォルンが赤く染まった写真 グッドです。
朝早く、しかも天候に恵まれないと
このようなチャンスには巡り会わないのではと思います。
私は、歩くのは苦手なので、国内外とも、車、バイク等で
安易に移動します。
ハイキングをしてもようかという気分になりました。
では
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