2008/06/23 - 2008/07/01
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guizhiさん
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?SFOからリノまで
?アイダホ州
?イエローストーン国立公園
?グラデトーン国立公園
?ジャクソンシテイ
?ソルトレイクシテイ
?サウスタホ
?ゴールデンゲートブリッジを走破
?西海岸線とモントレー
?サンフランシスコ
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
-
6月23日東京17:55発 同日11:05着 UA838便
所用9時間10分。
?SFOは東京の梅雨とは打って変わって快晴でした。
?UAは機内食が断然いいですね。とても快適な空の旅でした。 -
SFO空港は無料のモノレールで別棟に向います。
レンタカー会社が集まったブースに行きます。
そこでダラー社に。
ホテ他どこも予約なしの旅行でしたが唯一の東京からの予約でした。 -
?レンタカーブースのある建物のある地階に既に予約してあった2000CC4ドアが用意されていました。
?思わず緊張。経験あるアメリカ本土のドライブですが初乗車時の不安はバンジージャンプの飛込台に立ったのと同程度ほどでしょうか?
?クルマはクライスラーPTG2000CCです。初めての車種です。
?燃費が悪すぎる!1ℓ当り=4キロ程度です。レンタカーで日本車指定は不可ですがアメリカ車に当るのは我慢するしかないですね。
?但しGLは日本の半額程度。1ガロン=3.8ℓ=2.2ドル程度です。当時は120円近辺の為替で69円程度でした。
日時:6月23日12時頃です。 -
?空港から101号線に直結します。
?20分ほどでダウンタウンとオークランドに向うベイブリッジに分かれます。
?ベイブリッジはSFOから出る時は下階でサンフランシスコ湾の景色は何も見えません。暗いトンネルの中を走ります。
?ベイブリッジを越えてから80号線です。シカゴまで直結するアメリカの主要幹線になります。
?LA5号線と違いコンボイがないのが走りやすかったです。
?アドレナリン全開で90分後、最初の休憩を迎えました。
?タコベルでアメリカでは有名なタスコのチェーン店です。愛車PTGの青色が西海岸の陽を反射しています。 -
80号線です。
どうですか!この爽快さ!
?リノまで渋滞も無くSFOから380キロです。
?平均走行時速は110〜130キロを守りました。流れに乗ると言う事を前提に、前のクルマを追い越さないように心がけました。
?お陰で最後まで罰金を徴収されませんでした。罰金は時速10マイル(=16K)オーバーで100ドルの罰金です。
?リノの手前でシェラネバダ山脈を越えます。道路は彎曲し景色はいいです。リノとラスベガスの大きな違いはこの自然の景色の差ではないでしょうか? -
RENOの表看板です。渋谷で言えばハチ公広場かな?
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6月23日 17時30分リノ着 走行距離378キロ。
?サーカスサーカスです。ラスベガスにもありますが、リノでの同ホテルは町のシンボル的ホテルです。建物は2棟よりなります。
?ホテル内は1時間毎に無料のショーも開催されます。 -
サーカスサーカスホテルの部屋からリノの町を写しました。ホテル料金は2Bedsでなんと49ドル+税金7ドルです。モーテルより安い!なぜか月曜日料金です。
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?恥ずかしいですが老父です。今回は老父と私の二人の旅行です。既に70歳を超えていますが今日もドライブインからリノまで200キロ超を運転しました。
?レストランは同ホテルのデイナーブッフェです。税込で16ドルです。食べ放題とソフトドリンク飲み放題です。アルコールは別料金です。 -
6月24日朝8時発
?あいにくの豪雨。前方を走るクルマの水しぶきは凄まじい程の高さを上げていました。ここは本当にネバダ砂漠なのか?
?80号線を朝食以外は3時間走ったら飽きてきました。
?なのでネバダ砂漠を北上しアイダホ州に向います。
雨は上がりました。風景は奇岩の連続です。 -
14時に遅い昼食です。
FF店でサンドイッチとポテトとコーラです。一人5ドル程度かな? -
?スネーク川に沿ってアイダホ州をアイダホフォールズに向います。
?途中は見渡す限りの風景と時たまにアメリカの独特の田舎町が点在します。
?クルマはSFO等の大都市部と違って、如何にも農家の周辺で走っているような埃にまみれたクルマが目立ちます。
?時折トリが横からぶつかって衝撃音が。。トリは勿論即死でしょうね。 -
20時頃イエローストーン公園の西の入口手前にあるモーテル着。
2日目の走行距離は1162キロ余り。どうです!!
飛行機で移動する距離です。これをレンタカーで移動しました。 -
モーテルは室内に年中使用可能な温水プールを中心にして作られています。
部屋によっては室内から直接にプールに飛込めます。
モーテルはBEST WESTERNで1泊2beds朝食付税込69ドルです。 -
6月25日9時アイダホフォールズ出発
いよいよイ目的地イエローストーン国立公園真近です。
写真では判りにくいですが道路は東に向ってずっと登っていきます。恐ろしく長い坂道になります。 -
?公園西入口に11時着。入園料は1台につき20ドルです。2人で割ると10ドルです。1週間有効です。
?この峡谷は出発前にTVで見ました。公園内でも有数の景色と思います。
?園内は5つの区域に別けられて見所があります。 -
?有名な断崖上の景色です。下には公園内のホテルが見えます。
?海抜高度は3000mを超えます。 -
地球の内部から湧き出した熱水の様子です。
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どうです?この景色!!
どうやって写真を撮ったか?
断崖上に階段があります。そこから撮りました。 -
公園内には至る箇所で熱水が噴出しています。
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不思議な光景ですが、道路がその周囲を回っています。
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前記の岩を別角度から写しました。
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下面は積雪ではありません。
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有名なエメラルド池です。湯気は絶えず変化しますから今から思えばもっと湯気が流れた瞬間を撮影すればよかったと悔いています。
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草原の遥か遠方に鹿の群れです。動物が遠方に見えると大勢の人々がクルマを降りて写真撮影に夢中になるので直ぐに判ります。
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道路上にも鹿が見える時があります。動物が道路に現われるとクルマは全部停止します。
園内は動物優先です。 -
この写真も道路上の助手席で撮りました。
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同公園内での有名なアメリカバイソンです。バイソンに限らず動物は人にはいつもお尻を向けます。敵対心がないという表現かと思います。
バイソンの周囲は糞が散乱しています。 -
?忠実な噴水に近い処の池です。エメラルド池よりも大きいです。
?手を入れると丁度温泉程度で誰もいなかったら池に飛込みたいくらいに外気は寒かったです。 -
イエローストーン公園西側に一旦出てランチを取りました。
西側には小さな町があり、モーテルやレストランが並んでいます。飲物ハンバーガーポテトで6ドル程度でした。 -
南出口からグラデトーン国立公園に向います。道路は大陸分水嶺の標識です。
天候がコロコロ変わり撮影時は雪模様です。 -
グラデトーン国立公園の入口です。入園料はイエローストーン国立公園と共通です。
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途中でクルマ数台が止まり人だかりがしているので私たちも止まりました。これが人だかりの様子です。
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?イエローストーン国立公園からグラデトーン国立公園内の道のりです。
?道路は概ね直線ですが坂道をずっと下ります。いかにイエローストーン国立公園が高地にあるか。 -
?スイスのアルプス山脈のような景色です。山を降りると天候はいつのまにか回復していました。
?すばらしい景色なんですがその景色がずっと続くと当たり前のような感じを持ってしまいます。 -
ジャクソンシテイの町に入りました。既に19時程度ですが昼間のように明るかったです。
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25日19時にジャクソンシテイのモーテル着。走行距離288キロ。
写真は宿泊のモーテルです。付近はモーテル街です。ジャクソンは観光地なので物価が高い、と聞いていたのですが1泊2bedsで税込75ドル程度でした。 -
町は木造で統一されています。西部劇の雰囲気を出しています。夕食はカウボーイ形式のカジュアルレストラン。ステーキと飲物で50ドル程度だったかな?
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鹿の角のアーケード。ジャクソンシテイの目印です。周囲の人々はアメリカ国内の老人達のツアーとの事でした。
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写真撮影に手頃な馬車です。
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夕食はカウボーイスタイルのカジュアルレストラン。飲物とNYステーキで一人50ドル以内でした。
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6月26日は天候も良かったので再びグラデトーン国立公園へ。
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?映画シェーンがロッキー山脈を目指す最後のシーンとなった景色です。
?他にもアメリカ国内からの観光客の一団がバスで来ていました。 -
昨日悪天候だったので今日はリベンジで再度イエローストーン国立公園へ。
忠実な噴水を見ました。遥か遠方からの撮影です。 -
忠実な噴水がイエローストーン公園の中心になります。
バスで来ると写真のレストハウスに横付けされます。
中はレストランと土産物屋になります。 -
6月はロッキー山脈の雪解け?の水が多いのでしょうか?川は満面と水量を蓄えて流れていました。
遠方には御伽話のような小さな町があります。ソルトレークシテイまでは道路沿いも小さな町があって今でももう一回訪ねてみたいと思います。 -
6月26日19時30分ユタシテイ着。走行距離は623キロ。
?ソルトレークシテイの100キロ手前のユタの町で宿泊しました。
?小さな町ですがユタ大学もありました。
?モーテルはBest Westernです。1泊2bedsで税込73ドルでした。室内プールもあります。 -
6月27日ユタ(中西部時間)8時発
ソルトレークに1時間後に着。そのまま80号線に乗り今度は一路西へ。
80号線に乗ると直ぐにソルトレイクが右側に見えます。湖に広大な塩面が浮かんでいます。 -
トイレ休憩して湖に。。
老父ですがソルトレイクの塩を確認しています。荒塩になります。 -
行きと違って晴れです。80号線の広大な風景を見てください!
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リノからは南下してタホ湖に向います。
ノースタホは保養所や別荘が建ち並ぶ静かな町です。
我々は歓楽街サウスタホに。
19時過ぎにモーテル着。走行距離1222キロ。
余りに先を急いだためにノースタホの別荘地の写真を取り忘れました。
モーテル1泊72ドル税込2beds。朝食なし。 -
サウスタホのホテルカジノの様子です。
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タホ湖です。世界有数の透明度を誇ります。
6月28日朝9時発 -
タホ湖からシェラネバダ山脈を超えます。風景は最高です。路は彎曲し少し危険です。
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?80号線に戻りSFOに向います。土曜日なのでSFOに入るのに大渋滞になりました。
?帰路はベイブリッジの上階を通ります。景色は最高ですがSFOに戻る橋の通行料は6ドルでした。
行きは無料です。 -
SFOダウンタウンに14着。直ぐにGolden Gate Bridge(金門橋)を渡りました。
SFOのダウンタウンは小さなエリアです。徒歩で充分に散策できます。。。という事はベイブリッジを渡ってから20分余りで金門橋を越えました。
金門橋も出る場合は無料で帰路が6ドルです。 -
金門橋から見たSFO湾です。
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金門橋の北側には公園があります。
SFO湾の向こうにSFOの町並みが見えます。
写っているのは老父です。 -
ダウンタウンのロデオドライブ付近の有名な牛道です。坂下のは大勢の観光客がカメラを構えて写しています。
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SFOのケーブルカーです。
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Fisfer Mans Worfの界隈です。土産物屋が並びます。
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フィッシャーマンズワーフの看板のある所です。観光客で溢れています。
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店内は魚料理店が並んでいます。老父はここで蝦蟹料理のツマミを買いました。
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これがその買物です。夕食にモーテルで食べました。
確か38ドル程度でした。 -
老父との唯一のツーショット。
観光船に乗りました。金門橋とアルカトラス島を訪れるツアーです。1時間一人40ドルでした。 -
観光船は金門橋の真下まで行きます。
ここまで来ると太平洋の波が押し寄せ波が高くなります。 -
アル・カポネが収監されたことで有名なアルカトラス島です。
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アル・カポネは写真右の独房に入っていたそうです。今では刑務所そのものの機能がないとの事です。
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6月28日 走行距離212キロ。
のモーテルはSFOのダウンタウンへ。土曜日でしかもフィッシャーマンズワーフに徒歩15分という好位置だったので1泊2bedsで130ドル税込でした。エコノミーホテルより高くつきましたが納得の場所でした。 -
6月29日9時発
SFOの町から太平洋を臨みます。
州号1号線から一路モントレーに向かい南下します。 -
州号1号線を南下。右側に太平洋です。
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眼下に太平洋の荒波が臨めます。
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モントレーまでの小さな町で洒落た家がったので写しました。
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モントレー海岸の様子です。天気は快晴です。
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モントレーのヨットハーバーです。
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モントレーのフィッシャーマンズワーフです。
まるでデズニーランドのような光景です。レストランと土産物屋が並んでいます。 -
フィッシャーマンズワーフの突端にあるイタリアレストランです。
ランチ一人飲物付で130ドルでした。価値は大いにあると思います。 -
最後の宿泊となったSFO空港の近くのスーパーです。近辺はアジアアフリカ系の人々が圧倒的に多いです。
クルマをメキシコ系スーパーの前に停めて、我々はベトナム系スーパーで買物しました。 -
6月29日16時モーテル着 走行距離210キロ。
Super8モーテルです。1泊2beds78ドルでした。 -
Super8モーテルの室内。清潔感があり旧式のホテルより快適です。バストイレ付。
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夕食は徒歩でも行ける距離のアジア系バイキングの店です。我々は歩くのが面倒でクルマで行きました。
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店内の様子です。バイキング5.90ドルという価格が売り物です。ソフトドリンク飲み放題。料理は寿司や中華やカレー等複雑な組合せでうす。寿司は日本人から見ればおにぎりに魚が載っているようなものですが、久々の日本食なので美味しく戴きました。
尚アルコールはないのですが店員に話したら特別にアルコール持込可にして貰えました。 -
6月30日11:30発 UA837便
7月 1日14:25着 成田空港
UAは食事がいいですね!
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この旅行記へのコメント (1)
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- guizhiさん 2009/03/07 04:37:55
- 父子でアメリカ大陸のドライブ紀行
- 老父72歳,息子48歳の二人の運転で広大なアメリカ大陸奥地まで旅行しました。8日間で6000キロを走破しました。一期一会の思い出となりました。
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