2009/02/02 - 2009/02/02
3793位(同エリア9751件中)
ginさん
コラプット(Koraput)の町からバイクタクシーで約10kmくらい離れた村まで送ってもらい後は勝手気ままに村から村へと歩く事にした。見知らぬ土地だが村には誰か英語を少し話す人も居るだろうし町まではわずか10kmくらいなので不安は無い。
バイクタクシーの運ちゃんに次の村のだいたいの位置と方角は聞いてあるし水と食べ物も持参しているので心配なく歩き回ることができる。
周りが荒地や畑なので木陰がなく村から村への移動は炎天下を歩かなければいけないが見知らぬ土地は景色に見とれるのでそんなに苦にはならない。
訪れる人のない貧しい普通の村にゆっくりと足を踏み入れる。
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早朝の村はまだ静けさに包まれている。
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一日の始まりは庭掃除から、どの家もきれいに掃いてありゴミはみえない。
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さっそく私に気がついた子供達が寄ってくる。
まだ顔を洗ってないらしく鼻を垂れている男の子。 -
子供が二人あがりかまちの前で何かを食べている、朝食らしい。
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中庭の広い家、この家では水牛と牛の両方を飼っている。
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ナマステー、と声をかけると家族みんなが出てきた。
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村に入り暫くした頃には村人の殆んどが私の来訪を知っていた、集まってくる人達の中から適当に被写体を選ぶ。
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お婆さんが朝日の陽だまりでまどろんでいる。
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小さい子供が子守をしている光景はよくみかける、小さいうちから仕事の役割が与えられ子供も一人前の働き手だ。
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村に一軒だけある雑貨屋、男の子達が見ているせいか買い物を終えた女の子は素っ気なく立ち去った。
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軒下で私の通り過ぎるのを見ている少年、後ろには子供達がぞろぞろとついてきている。
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米の中の不純物を取り除いている小母さん。
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家を見て周る私を物珍しそうに見る村人、カメラを向けると心なしか緊張している。
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新生児を抱く父親。
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村の一日が始まり日々の生活が繰り返される。
平凡な村の平凡な生活、生活は貧しく厳しいが与えられるもの得られるもので生きている。 -
垣根の横に腰をすえざわつく気配に振り向く女性。
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乳飲み子を抱く若い母親、インドでは14−15歳で結婚するらしい、地方に行けば行くほど若くて結婚するのは何故だろう?。
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村には子供が多い、娯楽の無い閉鎖的な社会のためかも。
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玄関前で怪訝そうに私を見る母親、興味深そうに見つめる娘。
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庭の薪に腰をおろしチャイを飲む小母さん。
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軒下から私を覗く娘さん。
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井戸端では朝食後の食器洗いが始まっている。
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子だくさんなお父さん、塀には燃料の牛糞が貼り付けられている。
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家の前で私の通るのを待ち構えていた一家。
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写真をたのむと素直に壁際に立ってくれた少女、少し緊張気味。
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小父さんが出てきてワシも写してくれ、と。
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子供に混じってお兄さんもついて来る。
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ぞろぞろと人が集まってくる、落ち着かないので次の家へ移動する。
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恥ずかしがる娘さん達。
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鳥かごのミドリインコと少年。
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村はずれの家に居たお婆さん。
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村はずれにあるポンプ井戸、村を後にして次の村へ。
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村の子供達に別れを告げる、カメラを向けると走って来るので手で制止し村を離れる。
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畑や荒地を横切り歩いて行くと向こうに村人が三人見えた、村へ帰るらしいので後を追いかける。
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三人が入って行った村、村のある所だけ大きな木があり木陰が涼しそうだ。
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ナマステー、村に入り声をかける、突然の訪問者に戸惑う村人。
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周りの村人に一通り来意を説明してむらの様子を見て周る。どこも子供が一番可愛い。
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村の村長さん(?)、この人が自由に見て周っていいと行ってくれた。
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10数軒の小さな集落、ここでも子供達が興味をしめしついて来る。
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水を運ぶ娘さん。
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付いて来て離れない子供達。
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恥ずかしがる少女。
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庭に水で溶かした牛糞をまいている、乾燥した後風が吹いても土埃がたたないらし。
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井戸端にはいつも誰かがいる。
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この子は牛糞を溶かした水を丁寧に庭に塗りつけている。
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小さな集落でもポンプ井戸は何ヵ所かある。
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小さな木切れで歯を磨く小母さん、インドでも西アフリカでもよく見かける、木は柔らかく擦っているうちに先端がバラバラになり歯ブラシの役目をはたす。
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好奇の目で私を見つめる親子。
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家を新築中、レンガを積み重ね壁土を塗り込み屋根をつければ出来上がり。
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洗濯と水汲みに行く親子。
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この辺りには水田が広がっている。
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乾いた荒地を歩いて行くと向こうから鍬を担いだ人がやって来るのに出会う。
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村の名前を言うと軽く頭を傾ける、このお爺さん畑に行くのだが水も持たないで大丈夫なのかと他人事ながら心配になる。
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2−3km歩くと小さな川があり洗濯や行水をしている、場所は男と女は別れている。
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次の村は少し大きく30軒くらいの集落だ。
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若い娘さんが炊事をしていたが私を見ると家の中へ隠れてしまう。
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お婆さんに挨拶して写真を撮らせて貰う。
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村の外れで足早に通り過ぎる女性を見かける。
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一通り村を見て周り疲れてきたので幹線道路へ出て町へ帰ることにする。
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幹線道路で出会った牛の群れ、村へ帰るらしい。
この後暫く町に向かって歩いていると運よく通りかかったバイクタクシーに乗り町へ帰るタクシーには私を含め14人乗っていた、町までやく6−7kmくらい、7ルピー、行きは一人だったので70ルピー支払った。
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この旅行記へのコメント (5)
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- shima77さん 2009/03/15 16:05:11
- 男の子のお知りプリプリ・・・
- 緑インコ・ホシイなー・・・貰いに行こうかなー・・・
鼻を垂らした男の子僕の小さい時に似ています・・・小さい時は皆鼻水垂らしてたもんなー・・・
小川の4,5人いる男の子皆お尻プリプリ・・・小さいときはいつもプリプリ・・・これも当たり前かなー・・・
五時だらけのshima77
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- auntofasiaさん 2009/03/04 19:57:33
- ウシ
- 最後のウシの群れの写真に感動しちゃいますた
ところでバイクタクシーってどんな乗り物ですか?
写真撮ってあったらUP宜しくです
- ginさん からの返信 2009/03/04 20:59:04
- RE: ウシ
- 私としては牛よりも狛犬に感動して欲しかったです(笑)。
バイクタクシーってのはタイのトゥクトゥクによく似た乗り物で運転席の横に一人か二人くらいの座席があり後ろの車内には向かい合って三人掛けくらいの座席が二列あります、車内の後部の背もたれの後ろには狭い荷物を置く場所があります。サイズはトゥクトゥクと同じくらいですからインド人の発想は究極的です。このバイクタクシーに14人詰め込んで走りました、勿論私は荷物室でした。
そのうち写真が出てきたらUPします。
Gin
- ginさん からの返信 2009/03/04 21:03:32
- RE: ウシ
- そうそう、花粉症お大事に、これからますます花粉の時期ですから対策を。
私はインドでは牛糞症かかりそうになったです(笑)。
Gin
- auntofasiaさん からの返信 2009/03/04 21:17:48
- RE: RE: ウシ
- お見舞いありがとさん!
明日対策のために再度病院行くだす
花粉で瀕死状態だす(笑)
昨夜地図帳見ながら場所を確認すただすが
地図帳に載ってなかっただす
WEB検索が早くて確実だす
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