2009/01/31 - 2009/02/02
288位(同エリア348件中)
JASさん
凍った湖の上に露天風呂を作ることでおなじみ、十勝の然別湖コタンと流氷を求めてオホーツクの旅に行ってきました。
真冬の北海道を堪能した旅です。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ JRローカル
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毎度おなじみJALで帯広空港へ。
最近お気に入りのJALダイナミックパッケージでお得に飛びます。 -
帯広市内で名物の豚丼「いっぴん」へ。
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お肉が多めの特盛りを注文。
炭火で焼かれた、独特のタレでとても美味しかった。 -
レンタカーを走らせ、一路然別湖へ。
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途中にキタキツネと遭遇!
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餌をもらいに来たのでしょうか、近づいてきました。
でも、野生に餌はあげませーん。 -
然別湖の宿に到着。
部屋からは凍った湖が一望できます。 -
そして、氷結した然別湖で行われている、然別コタンへ。
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氷と雪で作られた建物。
中では、アイスバーで使われある氷のグラスを作っていました。 -
こちらがアイスバーの入り口。
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椅子とテーブルは氷でできてます!
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アイスバーを出ると、然別湖の湖面でもイベントを開催。
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ここが露天風呂です。
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誰もいないので撮影。
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ここは氷のコテージ。
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コテージの中は氷のベット。
かなり寒そうです…。 -
夕食は好きな料理を選べる変なシステム。
全部って言ったら、机の上が大変なことになりました。 -
夜もアイスバーに。
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中ではコンサートを開催していました。
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アイスバーは氷の柱が印象的。
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氷のグラスに入れられたカシスソーダ。
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そして乾杯!
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身体が冷えたので、露天風呂に入ってお休みなさい。
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翌朝は良い天気!
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山の木々は霧氷で白く美しい姿です。
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釧路に向かう途中、池田町のワイン城へ。
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ワインの樽がたくさんありました。
が、試飲がし難くなっていて残念。 -
近くの美味しいジェラートやさんへ。
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釧路からは川湯温泉の送迎バスで向かいます。
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お昼ご飯は釧路駅で買ったカニ飯弁当。
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途中、鶴居村の鶴見台で丹頂鶴と遭遇。
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丹頂鶴が羽ばたくと、相当な大きさです。
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川湯温泉の川湯ホテルプラザに到着。
ここの名物がこの温泉。
高温・中温・低温と三種類有り、自分の好きな温度で入れます。 -
そしてお気に入りの料理屋・源平へ。
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毎度おなじみの、ゲンコロ。
激ウマ! -
これも名物、小噴火ラーメン。
大噴火もありますが、激辛です。 -
翌朝、川湯温泉駅から網走方面へ。
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川湯温泉から網走方面へ行く一番汽車を待ちます。
が、網走方面の線路は雪がかぶって見えなくなっています。都内なら確実に交通麻痺。 -
汽車がやってきました。
線路に乗った雪をもろともせず。 -
ひたすら雪の山道を走り抜けます。
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知床斜里からは冬の臨時列車。
ノロッコ号に乗り換え。 -
こちらはトロッコ電車ですが、流石に寒いので、アクリル板が張り巡らされて、中には達磨ストーブもあります。
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天井には動物の人形がつるされていました。
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そして網走に向けて出発。
本来であれば、オホーツク沿岸にびっしり流氷がいたはずなのですが、今年は遅れてまだ来ていませんでした。 -
(マニアック情報)
浜小清水のDMV切り替えポイント。 -
北浜駅からノロッコ号を眺める。
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流氷がないので、網走の流氷館へ。
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「タオルが凍りますって」イベント。
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水槽のクリオネ。思いの外小さい。
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謎の小さい魚。
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流氷館名物、タイヤチューブの滑り台。
結構な迫力。 -
そして、今年何度目かの網走監獄へ。
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「のび太く〜ん」
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囚人の皆さん。
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「志村、後ろー」の図。
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最後に、リアルな入浴シーン。
北海道は、また来週の雪祭りに続く…。
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