2008/05/04 - 2008/05/04
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よ〜たん。さん
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4日目は弘前から十和田湖、奥入瀬、酸ヶ湯温泉に立ち寄って青森まで。
旅行前半のメインイベント。さすが有名な観光地だけあって、
まあ素晴らしいのなんのって!
見るもの聞くもの感じるもの全てに心底感動した日だったな。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
弘前を早めに出て、高速の通勤割引をうまく使って
小坂ICへ。そこから山道を十和田湖まで。
「十和田湖」到着!
お土産物屋やレストランなどがあるところから歩いて
有名な「乙女の像」まで。
少し距離があるけど、湖を眺めながらの朝の散歩は
気持ちいいな〜
★ミニ情報★
十和田湖は、紹介するまでもないけど、いちおね・・・
青森と秋田の県境に位置し、周囲44km、
水深327m(日本第3位の深度)のカルデラ湖。 -
十和田湖のシンボル「乙女の像」。
国立公園指定15周年を記念して立てられたブロンズ
像で、詩人・彫刻家として日本を代表する芸術家、
高村光太郎の最後の彫刻作品として知られている。
奥に写っているおじさんとおばさんも乙女の像の真似
っこしてるのかな〜?笑 -
乙女の像のドアップ!!!
近くで見ると、とっても肉感的☆
観光客がたくさんいて、なかなか写真撮影が困難。 -
遠くから遊覧船もやってきたり・・・。
-
十和田湖にはいくつかの展望台があるけど、有名なのは
「発荷峠展望台」「瞰湖台展望台」。
この写真は「瞰湖台展望台」からの眺め。
湖最深部にあたる中湖に面した絶壁の上にあり、
湖を覗き込むように眺められる。
ねっ、ねっ、キレイでしょー!! -
「十和田湖」から「奥入瀬渓流」へ。
「奥入瀬渓流」とは十和田湖から流れ出る唯一の河川で、
国内有数の渓流美を持つ14kmの川なのだ。
まともに歩くとかなりの時間がかかるので、先を急ぐ
私たちはレンタサイクルに頼ることにした。
方法はこちらのサイト↓を参考に、焼山に駐車、
バスで子の口へ行き、レンタサイクルをして焼山へ。
ここで乗り捨てることに。
http://marugoto.exblog.jp/3288438/
料金は失念・・・多分1人1,000〜2,000円
程度だったと思う(乗り捨て料込みで)。
現地で確認されたし! -
それぞれの見所をつなぐこのような遊歩道があり、
渓流美をたっぷり堪能できる。
ちらっと写真の奥に見えるのは自転車を押しながら
ずんずん進むダンナ(笑)。 -
子の口から自転車で下り最初の見所「銚子大滝」へ。
ドドーン!!!
水量が多いので、水しぶきばんばん、かなりの迫力。
幅約15m、落差7mの奥入瀬渓流の本流では唯一
の滝。落差と水量の多さのため、これより上流に魚が
上れず、十和田湖には魚が棲まなかったそうなー
名前の由来は、十和田湖を大きな銚子に見立てて
酒を注いだ時の様に見えるので銚子大滝だそう。 -
どこを切り取っても絵になる風景。
心が洗われる。。。 -
お次は「九段の滝」。
この奥入瀬渓流の中でも最も好きな滝の一つ。
その名の通り、岩が段々になっていて、そこを流れる
水の流れが芸術的でため息が出るような美しさ。。。
長い歳月によって複堆な地層が侵食され、階段状に
削られたのだそう。 -
「九段の滝」に近づいてみると・・・。
あああ、美しい、、、 -
一目四滝の一つ「双白髪(ともしらが)の滝」。
名前の通り、細く長い水の流れが白髪をイメージ。
冬には見事な氷柱を見せてくれるんだそう。
ちらっとしか見えないけどなかなか風情があるの。
旦那さんと一緒に見て、またいつか共に白髪になった
ときに一緒に見に来たいねって思った(照れ・笑)。 -
一目四滝の一つ「不老の滝」。
一番長い滝なんだそう。
かなり上から流れてるのがわかる。
滝の水は、不老不死の仙薬で長生きが出来ると言われ
ていて、 一度も水枯れしたことがなかったということ
から「不老の滝」と名付けられたそうな。 -
一目四滝の一つ「白糸の滝」。
こちらも名前の通り、絹糸の様に繊細な水の流れに
思わず見とれてしまう。。。
(※四滝のもう一つは「白絹の滝」、奥まったところ
にあるので見に行けなかった、写真紹介なし) -
こちらは「玉廉の滝」。
遊歩道からは国道に一度出ないと見れない。
横縞模様の岩に玉簾を掛けた様に、水の玉が弾けて、
転がり落ちるさまが雰囲気あり。 -
チャリンコはこんな道を行く。
緑の中風を切って走ると本当に気持ちいいの〜
車が来ないととっても快適なサイクリングコースだけど
車が来ると一気に危険な香りがして身構えちゃう。 -
「白布の滝」。
こちらも名前の通り、白い布を垂らした様な滝。 -
こちらも有名「雲井の滝」。
落差が25mもある豪壮な滝。2段に屈折し滝壺に
落下する水しぶき、轟音、かなり迫力がある。 -
「雲井の滝」に近づいてみると・・・。
マイナスイオンをたっぷり浴びて。 -
川沿いにチャリンコを停めて、ゆっくり鑑賞。
はぁ〜癒される〜
(*´ρ`*)ホワワーン -
奥入瀬一最も美しいと評判の「阿修羅の流れ」。
苔むした岩の間を流れ落ちる清流の白い飛沫と周囲の
緑のコントラストが何ともいえない美しさ。 -
大満足の奥入瀬渓流を後にして国道103号を北上。
目指すは「酸ヶ湯温泉」。
途中このような雪の壁も残っていたりする。
GWだとまだこんな感じ。 -
「睡蓮沼」に立ち寄る。
スイレン科のエゾヒツジグサが自生していることから
睡蓮沼と言わてるとのこと。でもこの時期なので
見ることはできないし、一面こんな雪景色。残念!
ちなみにこのような雪の時期でなければ、八甲田連峰
が沼にその姿を映すんだって!キレイだろうな〜 -
酸ヶ湯温泉そばの「地獄沼」。
火山活動によってできた沼で、沼の底からは90°前後
の熱湯が吹き出しており、湯煙が上がっている。 -
はいはい、ようやく有名な「酸ヶ湯温泉」に到着!
http://www.sukayu.jp/
ここの目玉は何と言っても「ヒバ千人風呂」。
総ヒバ造りで160畳もの広さ。まさに千人風呂!
この広さに熱の湯、冷の湯、四分六分の湯、湯滝など
5つの浴槽があるのだ。
そしてお約束の混浴!
不老ふ死温泉では勇気が出ず、混浴の方には入ることが
できなかったけど、この酸ヶ湯温泉ではぜひともに
入りたい!この目で千人風呂を見たい、堪能したい!
女性専用時間もあるのだけど、泊りの人向けの時間設定。
つまり日中入るには、男性陣の熱い視線の中、勇気を
振り絞って入る必要があるのだ。 -
ここが混浴の入り口。
よーし、いっちょ頑張るか〜
たくさんの女性がチャレンジしている。
入り口のところでお湯をかけて、タオルを前にたらし
走ってどっぼーん!
多少は見られてしまってると思うが、仕方ない!
ついに入泉に成功!!!
いや〜それにしても圧巻。お湯もいいし、この雰囲気。
他では味わえないよね〜。
写真撮影はもちろんできないので、公式サイトで
雰囲気を覗き見してみてね↓
http://www.sukayu.jp/touji/ -
酸ヶ湯温泉の敷地内にある食事処
「鬼面庵(おにめんあん)」でランチ♪
http://r.tabelog.com/aomori/A0201/A020104/2000327/
麦とろ飯と蕎麦のセット。金額はごめんなさい失念。
八甲田の水を使っているらしく、お腹もすいてたので、
美味しくいただけました♪ -
こちらは城ヶ倉大橋デス。
上路式アーチ橋としては日本一の長さで、谷底までの
高さも122m。
なかなか圧巻なんだけど、端の中心に近づくにつれ、
あ、足がすくむ・・・
高所恐怖症の私にはたまらん橋だったわん。
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