2009/02/27 - 2009/02/27
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Huskyjazzさん
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ミネソタ歴史センター。仕事のついでに立ち寄ってきました。1980年代後半から組織されているミネソタ歴史協会の本部でもある博物館とアーカイブのセンターは、写真や文書、史跡物などを収蔵し、一般から本格的な研究者までが利用する場所として、意外に人気の資料館である。ミネソタのことなら何でも分かる!という訳ですね。生活、文化、政治、ビジネス、とにかくミネソタに関連したことは網羅している。その上、特別展なんかもやったりして、地味なようで「ミネソタのスミソニアン」と呼びたい。昨年秋はバチカンからの美術品を展示する大掛かりなショーをやり、その前には、ワシントンDCのスパイ博物館のエキシビジョン、いろいろ興味深い企画もあって観光には一押しだ。
火曜日の夕方から夜は入館料無料だし、ギフトショップは多分何度も紹介したと思うけど、絶対お薦め。キッチュなアイテムがあるのよ、結構。時々本気で何かテーマを決めて資料を調べにいってみようかなんて思う。
www.mnhs.org
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チャールズ・リンドバーグ、太平洋無着陸飛行を成功させた飛行家はミネソタ州リトルフォールズで成長した。スピリットオブセントルイス号のレプリカがここにも。ミネアポリスの国際空港の名前はリンドバーグ・ターミナル。空港にもレプリカがある。
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ロタンダから見える州議事堂。夜の景色も最高。
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昔のテリトリーの絵。スネリング砦は今も観光名所になっている。
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初期のスノーモービル。こんなごつごつしたデザインのものが走っていたのか。因にスノーモービルやモーターサイクルの大手、ポラリス社はミネソタが本社。
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アメリカを縦横に旅するお馴染みグレーハウンド・バスは、ミネソタが誕生の地。もとは鉱山で働く人々を送迎するために始まった。鉱山で栄えた町ヒビンにはグレイハウンド博物館もある。
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レトロな丸みがいいよね。
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座席や中のインテリアもすごいレトロ。座ってみたらこれで長旅はきついと思った。
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このオリジナルのロゴがいい感じ。
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古い歴史ばっかりじゃない。ミネアポリス出身のプリンスの初期の衣装も展示されている。
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ボブ・ディランもミネソタ出身。ハイウェイ61リビジティッドというアルバムは本当にミネソタのハイウェイ61のこと。
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友人Bがプリンスの音楽が試聴できるコーナーでグルーブ中。
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勿論ボブ・ディランのコーナーもある。
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休憩やランチには、ミネソタカフェ。安い。
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デザートを注文するB。
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中もクリーンでお洒落なカフェ風。
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充実のギフトショップは必ず立ち寄ろう。
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ミネソタ在住のナショナルジオグラフィックなどで活躍する自然写真家ジム・ブランデンバーグ氏の美しく情感あふれる写真のカード。これ絶対お薦め。
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私は北部に生息する灰色オオカミのキーチェーンを購入しました。可愛いじゃないの。
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