2009/02/15 - 2009/02/23
8579位(同エリア10923件中)
萠さん
HISのツアー
「イケ!行け!トルコ周遊9日間」(笑)で
トルコにいってきました!
添乗員さんがいるツアーは初めてでしたが
あまりにもラクちんなので、脱バックパッカーしそうになってますw
でも、好きなところにゆっくりいられないし
興味の無いお店に軟禁されたり食べたいものが食べられなかったりなのは
やっぱりちょっと合わないかなぁとも思ったり。
価格も安くて、添乗員さんもガイドさんも親しみやすく非常に親切だったので
「ツアー」なんだということを踏まえて評価すれば
とてもいいツアーだったと思います☆★
もう少しひとつひとつの観光場所に時間をとれたらもっとよかったかな。
んー、でも値段を考えればこんなもんなのかなぁ。
という感想です。
トルコは各スポット間の移動が多く、
それぞれの場所もアクセスがよくなさそうだったので
パックのツアーじゃないと結構大変そうな気がしました。
1日目:成田→イスタンブールの移動のみ
2日目:イスタンブール→トロイ観光→アイヴァリクまで移動
3日目:アイヴァリク→エフェソス観光(入場)、アルテミス神殿跡(下車のみ)→革製品のお店→パムッカレまで移動
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
アエロフロートロシア航空で約10時間、
モスクワで乗換えて3時間ほどでイスタンブールへ。
乗り継ぎが悪くて、5時間空港待機。
あまりにも何も無くて時間つぶすのに一苦労でした。
深夜にモスクワ着だったせいか
建物や人の雰囲気のせいかはわからないけれど
めちゃくちゃ怖かった!
特にトイレ!
暗いし誰もいないはずなのに使用中の扉がめっちゃ多いし。
男子トイレも彼曰く、後ろから襲われそうな雰囲気だったそう。
写真は個室内w
あまりにもトイレットペーパーホルダーが遠すぎて笑えたのでw
いくらなんでもそんなに手は長くないだろw -
イスタンブール着。
深夜1時半くらい。
ツアー参加者は30人ほどで、
両替に時間がかかっていたのでヒマだった私たち。
ターンテーブル付近で気持ち悪い人形をみつけたので激写w
携帯電話会社のキャラクターみたい。
日本で言うところのド○モダケみたいなものでしょうか。
横顔がさらに気持ち悪いんですw
このままホテルへ直行して、移動だけで1日目は終了。 -
朝は7時半にバスが出発。
普段はお昼までに起きられるかどうかな私にはしんどかったw
平日の朝なので、早く出ないと渋滞でイスタンブールから抜けられなくなるんだそう。
反対車線を走るバスは、日本の満員電車に負けないくらいぎゅうぎゅうでした。
写真はイスタンブールから2時間くらいの街。
出発前に、イスタンブールは14℃とかだったので
なんだ暖かいんじゃーんとか思ってたら
ツアーの数日前から急に気温が下がったそうで
ふつうに寒くて雪もめっちゃ積もってました↓↓ -
お昼ごはんはサバ!
おいしかった!
食べかけですいません(汗
丸くて茶色いのはケマルパシャというトルコのお菓子。
ケーキ生地にシロップをひたひたにかけたもの?
あたしは食べられませんでした。
お店のお兄さんたちもノリノリで楽しい雰囲気♪
トルコ語でありがとうは
「テシェキューレデリム」だそう。
わかんなくて5回くらい聞き返してしまったww
ただ、ツアーで利用するからか、
店内は日本人しかいませんでしたw -
赤いのがランチのお店。
お店の前では、ピスタチオや焼き栗を売ってるおじさんがいました。
てすとてすとー♪
とかいって、ピスタチオのおじさんに両手にこんもりピスタチオもらったw
カラはその辺の花壇とか道路とかに捨てるみたいw
私たちは焼き栗を一袋買って、
みんな一緒にフェリー乗り場まで歩いて移動します。 -
カーフェリーでダーダネルス海峡を渡ります。
所要時間30分程度。
私は悪天候のジブラルタル海峡を渡った時以来のフェリー。
めっちゃくちゃ寒かったけれど
せっかく天気もいいし一番先の席に座れたので
頑張ってずっと外にいました。
もう1つ日本のツアーもいたので
またしても船内は日本人だらけ。 -
おじさんから買った焼き栗は
もはや炭と化していましたwww
焼きすぎwwwww
日本の栗より若干小さいかな。
食べられるものは少なかったけどおいしかったですw
手がしわしわなのはスルーでw
あ、日本よりだいぶ乾燥しているので、乾燥対策は重要です! -
フェリーで対岸に渡ったらチャナッカレを通って
目的地までもう1時間くらいバスを走らせます。
イスタンブールを出てからずっと、
ビックリするくらい1本道です。
道路はしっかり整備されていて、揺れはほとんどなかったです。 -
2日目のメイン★☆
◇◆トロイ遺跡◆◇
です!
木馬(復元)のしょぼさは、
予め覚悟していたのでショックじゃありませんでしたwww
中に登ることができるので
女性のみなさんはスカートで行かないほうがいいです。
うっかりな私は、しっかり彼に怒られましたw
あと、階段?が急で手すりも無いので
ぺったんこの靴や動きやすい格好のほうがいいと思います。 -
手乗り木馬♪w
-
遺跡内には
精巧な石組みの城壁や建物も残っていたのですが
木馬で満足した私は
ガイドさんの話もほとんど聞かずに写真を撮っていましたw
とりあえず、初めにトロイが実在するのに気づいたのは
かのシュリーマンではなくイギリスのなんたらって人だという話をきいて、
そんなことを世界史の授業できいた事があったような気がしたことは覚えていますw -
時代ごとに遺跡群がわかれていたのですが
土台だけを残してほとんど風化してしまっていた所も多かったです。
(だからよくわからなくて興味を失った件。)
個人で行くにしても、アクセスが悪いし
ガイドさんがいないと何がなんだかよくわからなくて
全くおもしろくないんじゃないでしょうか。 -
なにやら儀式をするところらしいです。
中央の祭壇から、生贄の羊等の血を流すらしいです。
かのアレクサンダー大王が遠征に際して行った際には
結構な数の生贄がささげられたとかなんとか。
(いかんせんほとんど話をきいていない件。)
なお、ガイドさんは行程中ずっとついてくれた
超親日家のデニーズさんという女性の方で、
5つ目に習得した外国語だという日本語は
めちゃめちゃ上手でした! -
遺跡の敷地内に入ったところでてろーんとしていた犬w
人間が周囲を囲っても、微動だにしませんw
寒かったので、日なたが気持ちよかったのでしょうか。
私たちが帰るころになってもてろーんとしていましたw
赤ちゃんが居るのかな???
なお、トルコの犬は、狂犬病の注射をしていない子が多いそうなので
噛まれないように気をつけて、とのことでした。 -
犬だけじゃなくて猫もいました。
この子がめっちゃかわいい。
すっごい人懐っこい。
ずーーーっと私たちについてきていました。
エサがほしいんだろうか。 -
円形なので劇場だと勘違いする人が多いそうですが
議会らしいです。
貴族?が座るVIP席なるものもありました。
遺跡のあちこちに咲いていたこの花はなんて花なんだろう。 -
壇上で一生懸命演説している日本人がいましたww
-
ガイドのデニーズさんがパンをもっていたので
やっとエサにありつけたねこww
朝ごはんの時のパンを少し持ってくるといいですね
とか言ってたデニーズさんwwwww
みんな、え?wwみたいなリアクションしてましたwww
その後日本人の添乗員さんに、
ホテルの朝ごはんって持ち出していいんですか?
みたいに確認している人も居ましたww
添乗員さんの答えは
「うーん、こっそりなら」wwwww
いずれにせよ、「エサを与えないで下さい」的な意識は
トルコ人の間にはないような気がしました。 -
夕方にはトロイを出て、
少し走った海沿いのアイヴァリクという田舎町に宿泊。
別荘地らしく、オフシーズンのこの時は
街にはほとんど人がいませんでした。
夜ご飯はホテルのバイキング。
心なしか種類が少なくてちょっと残念。
このホテルだけに限らないのですが、
トルコはサラダもスープも副菜も豆を使うものが多くて
豆類が食べられない彼はもっとガッカリしていましたw
そんなこんなで2日目終了。
総移動時間:約9時間 -
3日目
泊まっていたホテルから
歩いて数分でビーチなので
ちゃっちゃと朝ごはんを食べて散歩してきましたv -
ピンク色の朝焼け。
この日も6時半起きとかだったけれど
朝日ハンターな私はこの日は元気でしたw -
パラソルではなくて何かを編んだ傘と木製のベッドが
置いてある、というか放置されていましたw
ベッドがしめっしめだったので
朝はどうやら雨だったみたいです。
ホテルに戻る頃にもみぞれが降っていました。 -
バスは8時前には出発。
エーゲ海沿いにしばらくはしるとこんな風景が。
湖でも池でもなんでもないです。
畑です。
軽く水害です。
この時期は休耕地が多いようでしたが
キャベツみたいな植物がひたひたになっている畑もみかけました。 -
アイヴァリクからバスで約3時間半
◇◆エフェソス遺跡◆◇
です!
入り口付近のお土産やさんの客引きが激しい!!
写真は神殿跡かな?
広い敷地内にたくさんの元建物があるので
どれがどれだか…w
そんなわけでエフェソスに行く日も
歩きやすい靴の方がいいと思います。
この日はスカートでも大丈夫そうでしたがw -
柱にも注目です。
時代によって様式が異なるので。
えーっと
イオニアとコリントと…???
受験生の時は世界史が大得意だったハズの私です。 -
広い大理石の路。
坂になっているところでは、
当時の人が履いていたサンダルでも滑ってしまわないように
滑り止めとして横筋のたくさん入った石もありました。 -
当時の人がバックギャモンのようなゲームをした跡だそうですww
そんなに歴史のあるゲームなんですね。 -
いくつかの神殿やテラスハウス、浴場跡など
いろいろあったのですが
一番感動したのはこの、「ケルススの図書館」 -
正面には、ケルススの4つの能力?を表す像がたっています。
一番左の像が写真の「ソフィア」
これだけ読めて、なんだか嬉しくなったw -
周りはがっつり山です。
遺跡も、高低差があります。
ガイドブック曰く
「地形を上手に利用した遺跡は圧巻」 -
デニーズさんの話では特に触れていなかったけれど
私が図書館で一番魅かれたのは天井の装飾。 -
図書館の入り口のところにも、
なにやらラクガキがありました。
それを使って遊ぶ日本人もいましたw
写真を撮ったときは、これもゲームの跡かと思っていましたが
数学の先生をしてきた今日、改めてこの図をみてみると
平面幾何の問題について考えていたかのように見える不思議。
場所も図書館前だし。 -
ラクガキにみえますがこっちは世界初の看板だそう。
足の右側に女性の顔が描かれているのが見えますか?
今でこそ周りは山ですが
当時は港町だったエフェソスには
長い航海を経た乗組員を癒すべく設けられた娼館があり
これはその建物を示す看板だそうです。
ちなみに娼婦は、当時尊敬される仕事だったそうです。 -
こっちは大劇場。
すっごい大きさ。
収容人数は約2万5千人だそう!
ちなみに、劇場の収容人数からその街の人口がわかるそうです。
人口=劇場の収容人数×10、で。
エフェソスは25万人の人口を抱えていたと。
…私の出身地より人口が多い件。。 -
エフェソスにも猫がいました。
たーくさんwww -
公衆トイレ!
これはちょっと恥ずかしくないかwwww
いくら当時の服装がてろーんって体に巻きつける感じの白い布で前は隠せるとはいえww
真下の下水道は、常に水が流れていたそう。
近世のヨーロッパですら街中に垂れ流しだったのと比べたら
すごい技術と感性ではあるけれども。
ちなみに、便座ももちろん石でできていて冷たいため
奴隷があらかじめ座って暖めておくそうです!
奴隷ってそんなことまでさせられるのか! -
これは、公衆トイレの中心にある水場。
噴水になっていたそうですが、なんのためでしょうか?
せ
い
か
い
は
↓↓
↓↓
↓↓
古代版「乙姫」!!
隣の人に、用をたしている音が聞こえないようにするためだそうです!!
そこまで気が利くのに、
なんで個室を作らなかったのかが逆に謎だ!! -
修復中の場所にあったマーク
なんだかちょっとかわいいなw -
バタバタとエフェソスを見て周って
バスで移動してお昼ご飯。
ドネルケバブ♪
とっても羊でした。
おいしいんだけど、いってもニオイが羊でした。
右上はトルココーヒー。
挽いて粉にしたコーヒーとたっぷりの砂糖とで煮出したもの。
甘くておいしいんだけど、ちょっと粉っぽいかな。 -
ご飯のあとは、また少しバスで移動して
アルテミス神殿跡を望める丘で写真タイム。
劇場やらなにやら4つくらいの遺跡が映りこむ
おすすめスポットらしい。
添乗員のシマダさんと一緒に♪
小柄でかわいい添乗員さんでしたv
歳も結構近いんじゃないかな??また会いたいv
物売りのお兄さんたちが、
定番のトルコ土産である目玉のキーホルダーを
「20コセンエン」とか言って売りにきますが
カッパドキアでは30個で千円で売っていますwww -
写真タイムのあと、またしばらく走って
革製品のお店に寄ります。
私たちの日程のツアーは学生らしき人ばかりだったので
誰も買わないに決まってるのにーとか思っていたのはナイショ。
ちょっとしたファッションショーがあるので
それを見て気に入った商品があったらその番号に丸をつける感じで。 -
普通に日本人ウケのよさそうなコートもたくさんあって
ショー自体は思ったより楽しめました♪
ブレてしまったけれど写真のお兄さんはめっちゃかっこいいしwww
このお兄さんのときは女性陣のカメラのフラッシュがハンパなかった件www
他のお兄さんたちがかわいそうじゃないか!!w -
最後は何人かお客さんも巻き込んでのファッションショー♪
写真のお姉さんは、私服でもハードめな皮のジャケット着てきてて
この時着せてもらってた格好もすごい似合ってたv
親子で参加していたお母さんも
すごいノリノリでおもしろかったwww -
ショーのあとは、お店でいろいろ試着させてもらえます。
大体3万円〜数十万くらいのコートやジャケットがズラッと。
私が気に入ったコートはたしか8万円くらい??
貧乏学生な私は、着たいものを何着か着るだけ着て
あとは中庭でふらふらしていましたwww
もともと皮のコートを買うつもりとかでいた人には
3分の1とか5分の1の値段で買えるのでいいのかもしれません。 -
女性グループはいろいろ着て楽しんでたみたいですが
男性グループの人は早々に庭にでてきていましたww
そして庭のクラシックカーで遊ぶ私たちw
ここにがっつり時間をとるんなら
もっとゆっくりエフェソス周らせてほしかったなー
まぁ安いツアーだから仕方ないんだけど。。 -
革製品をみたあとは、パムッカレへ。
こんな大型バスが走っていいの??
って感じの路をうねうね走って、夜ご飯の時間にはホテルに到着。
7時過ぎくらいだったかな。
途中通った村では、
結婚に適した歳になると、そのくらいの娘がいる家では屋根にビンを置いて、
同じく結婚相手を探している男性は、そのビンが置いてある家を自由に訪問するらしいです!
業者を介す必要の無いお見合いのシステム!w -
3日目のホテルは、パムッカレの温泉スパホテルv
夕飯はバイキングなんだけど
種類も多くてそれぞれがおいしくて満足♪
期待してた温泉プールがしょぼしょぼだったのと
ご飯中にしつこく写真を撮ってくるお兄さんはなんとプール(という名のお風呂)の仲間で写真撮りにやってくる点を除けば
部屋もかわいいし暖房もしっかりしてるし
なかなかいいホテルでしたv
そんなこんなで3日目終了。
総移動時間:約6時間半
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