2006/08/26 - 2006/09/01
389位(同エリア1508件中)
おかつんさん
とにかく大忙しだった夫の疲れを癒すべく、南国リゾート大好きな我々夫婦は、案外近くて海が最高にキレイ!と謳われるパラオに行くことに。
実は旅のプランを決めつつある時に、「世界ふしぎ発見!」という私の人生のバイブル的TV番組でパラオに魅せられてしまったのです。
そんなこんなで、出発の当日までお互い働いていて、大急ぎでドタバタと家を出る・・・といった具合で夏休み、スタート!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
【1日目】
ギリギリまで仕事をしていた私たちは、今回はマイカーで成田まで行くことに。
途中遅くまでやっている飲食店がなく、仕方なくファミレスへ・・・。いいさ、いいさ。明日からパラオだもん。
前泊のホテルへは11時過ぎ。とっとと寝て翌日7時起床。
【2日目】
夏休みを8月にとるのは初めてで、(いつもは9月)ちょっとずれるだけで物凄い人・人・人の空港にびっくり。。。!?
直行便が取れなかったため、グアム経由のコンチネンタルで出発です。
どの航空会社より狭いというコンチ。すぐ着くだろうから我慢我慢。 -
まぁ、食事は普通ですわね。
グアムでのトランジットが4時間。。。
たまらず空港の外へ散歩に行き、タモン湾らしきものも眺めました。
それにしても、グアム空港99%が日本人でした。
近いがなかなか着かないパラオだわ。。。 -
無事にパラオに到着!
小さくて可愛らしい空港内。
外は大雨・・・。
実はパラオは雨季の真っ只中・・・。 -
お世話になるPPR(パラオ・パシフィック・リゾート)のコテージです。
広さはいたって普通ですが、居心地のいいお部屋です。
外はまだまだどしゃ降りの雨。
雨季だから、と覚悟はできていたものの少々不安になる。。。 -
【3日目】
疲れた体にしみるアルコールも手伝ってか、泥のように眠り、翌朝目覚めてそぉっとカーテンを開けたらなんとこの青空〜〜!!
いつもは朝の弱い夫婦ですが、旅行となるとやたら目覚めがいい。
おぉ・・・、なんだかテンションあがってきた〜! -
さ、さ、朝ごはん!
オープンエアが気持ちいいココナツレストランにて、ビュッフェスタイルの朝食。
しかし、私の大好きなオムレツブースがない〜・・・。
残念だけど仕方がない。
いたって普通ななんの特徴もないチョイスとなってしまう。 -
ホテル内を少し散歩したのち、水着着て、日焼け止め、本諸々かかえてビーチへ出発!
貴重な晴れの日を逃すと、もう次はないかもしれない・・・という若干の強迫観念のようなものも持ちつつ、即ビーチという選択。
パラオ唯一のプライベートビーチを持つホテルです。 -
雲はあるものの、太陽は南国。(当たり前)
プールで軽く泳いだ後は、ここでひたすらシュノーケリングしてました。
珊瑚も熱帯魚もいっぱい!
すごい!楽しい!!
しかし、残念ながら白く死んでしまっている珊瑚も少なくありませんでした。
傷をつけないように気をつけながら。 -
海からの眺め。
夫婦して永遠にシュノーケリングを張りきったために、後からひどい目に遭うとはこの時想像も・・・できた??
南国の海をなめたらあかん。 -
もういいだろうとどちらかが言うまでひたすら海で遊びました。こういう所が貧乏性!?
だって、海にきたんだもの、なるべくならねぇ。
夕方、コロール市内へ買出し&夕食。
夕方までビーチにいた事になるのか〜。
まずはホテルのタクシーに乗ってみる。
「ここの大統領はナカムラさん。天気良かったね〜。」と気さくな運転手さん。 -
コロールでいちばん大きなスーパーWCTC。
水やらビールやらを調達。
地元の人々も使うスーパーなので、かなりリーズナブル。 -
これがメインストリート。
パラオはすごくのどかな国なんです。
(なぜか気をつけ!の私)
カラフルな民家があちこちにあって可愛い。
この道を30分かけて歩いて、沖縄料理「どらごん亭」にて夕食。 -
たらふく食べて飲んで、BBIシャトル(無料)でホテルまで戻りました。
それでもまだ部屋に帰るのが惜しい私たちは、ホテル内の「AKOI KOI BAR」へ引き寄せられるように立ち寄る。
夫はわけの分からないカクテル、私はブルベリースムージーをオーダーしたが、これがめちゃくちゃ美味しい!!
絶対リピートしてやるー!! -
【4日目】
この日はカヤック&シュノーケリングツアーの日。
本当はいちばん晴れてほしいのはこの日。
そわそわそながら6時半起床。
よかったぁー!
昨日以上に晴れてるじゃん! -
前日、部屋に帰ったらぬる〜いシャワーをチョロチョロ浴びるのが精一杯だった私・・・。
それくらい背中が日焼けでとんでもないことに。
でも、この天気で一気に忘れた〜!
ショップ「SPLASH」前に集合し、私たち2人他、二組のご夫婦、そして4人の親子連れで出発!
パラオ特有のロックアイランド目指します。 -
さて、ボートに乗ること数十分。
いよいよカヤックのスタート地点です。
ガイドのお兄さん曰く「雨季でここまで晴れるのは本当に稀です」。
環境破壊によって、雨季・乾季があいまいになりつつあるんだとか・・・。手放しでは喜べない。
この神秘的な蒼。海です。 -
大きな珊瑚がこれでもかというくらいにびっしり!
浅く見えますが、これでけっこう深さあるんです。 -
ロックアイランドに囲まれているので、波がありません。カヤックにもってこいですよね。
-
とにかく日差しが強い!!
なので当然私はこのように完全防備です・・・。 -
見渡す限りの大自然!
静かすぎて鳥肌が立つくらい。
途中、ビーブというパラオの国鳥にも会えました。
カラフルで可愛い。残念ながらシャッターチャンス逃す・・・。 -
木陰でひと休み。
風の音と小鳥のさえずりとカヤックを漕ぐ音だけが響きます。 -
途中小さな鍾乳洞がありました。
天井の隅っこには、フルーツコウモリがいっぱい!
パラオの人々は、これを食べるんだそうです。
かなり美味というウワサだったけれど、我々はパス! -
涼しくて気持ちいい鍾乳洞でした。
この後ほどなくして、ボートにてランチ。
その後休み時間にはみんな意気投合していたので、ポート周辺を一斉にかつ勝手にシュノーケリングしました。
そしていよいよシュノーケリングトリップです!
しかし!写真がありません・・・。あは。
ダイバーしか見られないと思っていた大きなテーブル珊瑚やら魚やら、恐ろしいほどたくさんいるところをゆっくり進んでいきました。 -
散々大好きなシュノーケリングを楽しみ、興奮冷めやらぬままボートでホテルまで帰ります。
途中雲行きが怪しくなったと思ったら、あっという間にどしゃ降り〜・・・。
スコールです。
最後はみんな、寒くてガタガタ震えてました。 -
でも、到着したらこの夕日。。。
ホテルの桟橋からの眺め。
ぐったり疲れもあるけれど、一生忘れられないものを目に焼き付けられた気がします。 -
黄昏たくなっちゃうよねぇー。
-
もいっちょ夕日。
夕日、好きです。
この日の夕食はシャトルバスでコロールの「焼肉アイランド」。
この時期電力会社の事情が悪くて、ある時間になると停電してました。
でも、ここの女将さん最高にいい人。
日本のそこら辺の焼肉屋より、全然おいしい!
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