2009/02/15 - 2009/02/15
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tomofukiさん
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巨大地震・津波の発生メカニズムの解明、地下に広がる生命圏の解明、地球環境変動の解明、そして、人類未踏のマントルへの到達という壮大な科学目標を掲げた最新鋭の科学掘削船である 「ちきゅう」 が 六甲アイランドで公開され見に行きました。
午後、どうしても 大坂まで行く用事があり、朝早く駆けつけましたが、予想以上の人出で 大坂に時刻通りにいけるかはらはらどきどきでした。
- 交通手段
- JRローカル
-
JR 住吉駅から無人走行の六甲ライナーに乗る。
無人走行は、このごろ最新の交通システムでは見られる。
シンガポールの地下鉄North-South Lineでも無人運転されていた。
お父さんが女の子に説明しながら乗っていました。 -
船の大きさに圧倒される。
排水量 59500トン。
水深2,500mの深海域で、地底下7,000mまで掘削する能力を備えているとのこと。
この深さまで掘れる船は、この船のみ
建造は、三井造船、掘削装置は、三菱重工 長崎造船所。
全長 210m -
朝9時の受付開始に間に合うように出たが、予想以上の行列
-
ヘリポート
深海での掘削を長期に行うので研究者の交代は、ヘリコプターによる。
乗り組み員は、研究者を含め150人 -
乗船を待つ行列。
2-3時間待ちです。 -
乗船できると、ちきゅうの機能の説明をDVD でしてくれます。
掘削中はGPSの位置情報や風・波の測定情報を元に、6基のアジマススラスタを自動制御して船の位置を誤差半径15メートル以内に固定する「自動船位保持システム」を備えているそうです。 -
船の位置を15m以内に保つための推進装置
-
最上階のデッキより下を見る
オレンジ色の物は、救難艇 -
海外からの研究者
日本の船であるが、乗組員もフィリッピン人が多いようであり、船内の表示も英語で示されている。
マントル近くのサンプルを採取出来るのはこの船だけ。 -
高さが130mある掘削用やぐら。
-
フィリッピンプレートが日本近くで潜り込むあたりを
掘削する様子を説明したパネル。
巨大地震の発生メカニズム解明のデータを提供するようです。 -
掘削やぐらの下。
補修作業をしていました。 -
乗り組み員の個室
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巨大なクレーンと研究棟
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見学者の行列
人の大きさで船のサイズが想像できます。 -
青空に白色がまぶしい。
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これほどの大型の船は初めて見ます。
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地球の内部構造の研究は、一般的な生活にはあまり影響を与えないとは想いますが、そのような純科学技術に関して追求されている研究者の方の世界もおもしろいのでは無いかとおもいました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ムーカコさん 2011/03/03 15:39:59
- はじめまして!!
- サンライズ出雲に投票して頂きありがとうございました♪
嬉しかったです。
ところで、このちきゅう号、私達も行きました!!
と言っても調べてみたら'05.9/10に横浜大黒ふ頭で開催された内覧会だったんですが…
ビックリしました(゜o゜)
私も近いうちに写真UPしようかしら???
また他の旅行記も拝見させて頂きますね!
- tomofukiさん からの返信 2011/03/04 00:00:11
- RE: はじめまして!!
- ムーカコ様
書き込みありがとうございます。
サンライズ瀬戸は、逆方向(東京へ向かう)で利用することがあります。
朝6時ごろから関東の通勤エリアの雑踏をベットから眺めながら横になっているのも面白いです。
サンライズ瀬戸が神戸あたりでは、上のカーテンを開けると夜空を見ながら寝ることになり、天空に抱かれているような感じです。
夜行列車もいいですね。。。
Tomofuki
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