2009/02 - 2009/02
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@aoKaeruさん
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キューバ最高峰 ピコ・トルキーノ(1974m)と第2の高峰 ピコ・クーバ(1872m)を登る。カストロ、チェゲバラが闘ったマエストラ山脈の最高峰、トゥルキーノ山登山に成功した。ちなみにウィキペディアの標高は、間違っていて実際は、1974m。海抜0mから日帰りで上ったので、厳しいものがあった。カストロ、ゲバラがここで闘っていたことを知ると感慨深かった。1956、1957年あたりの戦いである。
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以下、参考
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映画 「チェ 28歳の革命」 http://che.gyao.jp/
1964年、ニューヨーク。米国人女性ジャーナリストのインタビューに答えるゲバラの白黒映像で映画は幕を開ける。時系列を前後させながら話は進行する。52年のキューバの記録映像、55年7月のメキシコ。持病のぜん息を抱えながら「貧しいラテン・アメリカの人々を救いたい」と南米大陸を旅するアルゼンチン人医師のエルネスト・ゲバラと、独裁政権に苦しむ故国・キューバで革命を決意するフィデル・カストロは、フィデルの弟・ラウルを介して出会う。わずか82人で海を渡り、2万人に及ぶキューバ政府軍に戦いを挑むカストロの無謀な作戦に、参加を決意するゲバラだった──。
軍医としてゲリラに加わったゲバラは、“チェ”の愛称で呼ばれた。山の農民たちに礼を尽くし、無償で健康診断を行い、若い兵士に読み書きを教える。軍の規律を守らない裏切り者には容赦しないが、負傷者には敵味方の区別なく救いの手を差し伸べる。過酷なマエストラ山脈のゲリラ活動で、彼の人物像が浮かび上がる。ゲバラは類まれなる統率力が認められ、司令官として部隊を率いるまでになっていた。
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マエストラ山脈
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
マエストラ山脈(シエラ・マエストラ)
マエストラ山脈(Sierra Maestra)は、カリブ海地域最大の島国であるキューバにおける最大の山脈。西インド諸島に属するキューバ島の南東方をクルス岬からマイシ岬まで 250?にかけて東西に連なっている。山脈には、キューバ最高峰のトゥルキーノ山(Pico Turquino:2,005m)がそびえている。
山中には、銅・マンガンなど豊富な鉱山資源が埋蔵されている。北斜面は断層の地塊で成り立ち傾斜が緩慢だが、それに比べ南斜面は急な絶壁をなし、カリブ海に陥没している。
山脈の東にはキューバ第2の都市で、キューバ革命発起の街サンティアーゴ・デ・クーバ(Santiago de Cuba)がある。また、この山脈も、1956年以降にカストロ率いる革命軍が、山中に「キューバ解放区」を作り、ゲリラ戦の拠点としていた地として知られている。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
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サンティアゴ・デ・クーバで個人旅行を手配する。
一人110CUC(日本円一万一千円)。サンチャゴ・デ・キューバから、トルキーノ山往復費用である。登山方法は、様々な種類があり、山小屋一泊コース、解放区司令部跡を通るコースなど。私たちは、一番過酷な2000m日帰りコースに挑戦した。フォートラベル本の情報によると大変な秘境という感じで、またあるホームページでは、日本人は2005年初登頂と書いてあるが...実際は、イメージがちょっと違ったような。 -
GPSは、便利である。たぶんGPSの軌跡を採ったトルキーノ登山は、日本人初めてではないだろうか。GPS上の頂上は、GoogleMapとは、幾分ずれているようである。
朝、4時にサンチャゴデキューバを出発。 -
海抜0メートルの検問所からの登山になる。ここで朝ごはん。パンとチーズ、牛乳、バナナのサラダなど。登山開始は、6時からとなる。もうすぐ日の出だ。
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朝、検問所から見たトルキーノ山。
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700m地点の登山小屋。夫婦が住んでいるようだ。豚、鶏を飼っている。また電源は、ソーラーパネルから採っている。山小屋の中から見える風景。
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山小屋では、宿泊可能。
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ソーラーパネル自家発電。
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登山道には、野馬がいた。ハチドリやフクロウなども見ることができる。
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登山道唯一の橋。不思議なことに川とか、泉を全く見なかった。
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遠くカリブ海が見える。
登山ガイドは、一名。昼ごはんと水をもってくれる。
私は、自分のものは、自分で持った。必要なものは、水とキャンディー、カメラ機材(EOS40D、広角ズームと望遠ズーム)。装備は、これぐらいで充分。ちなみに友人の一人は、手ぶら登山であった。ただ懐中電灯は、もっていったほうが良い。 -
山頂一歩手前山小屋には、小学生がワラワラ!!!
なんとトルキーノ山は、秘境でもなんでもない小学生の散歩山なのであった(キューバ人にとっては)。 -
頂上付近の山小屋で、ご飯を食べる。ハンバーグの様なもの。そしてコーヒーが美味い。
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かわや。
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ここが頂上の像だ!
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GPSでは、どうしても1973mにしかならない。
そこで、私は、新しい山頂を造ったのだ。写真の岩石の上の小石...これで... -
GPSによるとこの岩石が一番高い。1973m。
この小石の上に置くと1974mに。 -
ガイドによるとキューバで一番小さい蛙らしい。
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赤い線が入った美しいかたつむり。
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頂上付近の風景。
登頂には、5時間程度かかった。 -
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下山は、4時間程度。猫ちゃんが迎えてくれた。
登山道は、きれいに整備され、距離は長いものの普通のトレッキングであった。チャンチャン。行ってみないと分からないね。検問所で、鶏肉の晩御飯を食べクーバへ戻ったのであった。 -
ガイドのお兄さん。
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