2009/01/25 - 2009/01/25
157位(同エリア502件中)
シベックさん
菜の花を楽しんだ後、知多半島先端の師崎(もろさき)港を散策しました。以前、海釣りを趣味にしていたころは、毎週のように足を運んだ師崎ですが、このところご無沙汰で、久しぶりの訪問でした。
以前は、休日ともなると、フェリーに乗る旅人や近くの島に渡る観光客、釣り人などで、岬は人と車でごった返していました。今は立派な立体駐車場が建てられ、綺麗な港に変身していました。
写真は、羽豆岬の荒れる海
<工事中>
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
菜花の花ひろばを後に
青い伊勢湾が高台から見えてきました。
海は、荒れているようで、白波が立っています。
海岸道路に出て、
師崎(もろさき)に向かいました。
遠くの影は伊良湖岬。 -
潮騒の島
伊勢湾の入口に浮かぶ神島。 -
立体駐車場からの師崎港
漁船の停泊する漁港は、港の奥にありました。
写真は、フェリーや高速連絡船の観光港側。
交通機関は、名鉄・河和駅または
内海駅から知多バスが連絡しています。 -
オレンジ色の船団
真っ直ぐに伸びる大堤防は、
私の昔の釣り場でした。
アイナメやメバル、チンタなどが釣れました。
今はどうなのでしょう。 -
漁港と師崎の町
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高速船接岸
師崎港 - 篠島、
師崎港 - 日間賀島(東港・西港)に
連絡しています。
以前は、鳥羽までフェリーが運航されていて、
よく乗ったものです。 -
旗をなびかせた漁船
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海を見ながら・・
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白灯台の大堤防
風が強く、気を抜くと飛ばされそうです。
風下のテトラでアベックが一組・・。
冬の釣りは、寒さと風との対決。 -
テトラの釣り人
昔と重ねながら・・しばらく拝見。
冬は釣果は期待できません。
でも、青い海で釣り糸を垂らしたくなる心境は、
いたいほど分かります。 -
キラキラ光る波
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まばゆい光
有難や、太陽のひかり・・。 -
岩礁の灯台
島影は、潮騒の舞台になった神島(三重県)。
その右奥は鳥羽方面。 -
二人連れ・・
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打ち寄せる冬の波
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寄せる波
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砕ける波
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陽も傾いて・・
羽豆神社のある岬を一回りしました。 -
羽豆神社・北の鳥居
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岬の散策路
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ウバメカシのトンネル
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入港するフェリー
カーフェリー は、師崎港 - 篠島 、
師崎港 - 日間賀島(北港)に連絡しています。
以前は、伊勢湾フェリーが
師崎港−鳥羽港を就航していました。
便は2005年2月9日に廃止となり、
セントレア開港時、常滑港−鳥羽港に
就航先が変更されました。
が、残念ながら、
こちらも2007年3月に廃止されました。 -
夕暮れの海
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羽豆岬・展望台
危険・・!
使用禁止で閉鎖されていました。
構造的な問題か・・? -
羽豆神社の参道
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羽豆神社・拝殿
創祀の年代は不詳。社伝では、白鳳年中だとか・・。
祭神は、尾張祖神の建稲種命。日本武尊東征のとき、「幡頭」(はたがしら)を努めた神だと伝えられ、
羽豆(幡頭・・はず)の社名からとも考えられている。また、幡頭の語源は、地形が弓矢の「筈」に似ているからだとも云われているとか。
境内社は、本殿の左右に11社が、鎮座していました。 -
榊にかけられた絵馬
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境内の枝垂れて咲くツバキ
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行きかう連絡船
こちらは三河湾。
篠島や日間賀島、佐久島への高速船が
あわただしく行き交う海域。
結構・・賑やかです。 -
夕焼けの海
紺碧だった海が、だんだんと黒い色に
染まってきました。
季節風は相変わらず吹き荒れていました。
陽は西の山々に沈もうとしています。
◆3/3・冬の幡豆岬 展望台の夕陽
に続きます。
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