2009/02 - 2009/02
494位(同エリア1103件中)
siroさん
この旅に題名をつけるとしたら『異質』です。
ニワカ現代美術館好きの私でもとても楽しめました。
アートな島です。
かってな話、島って独自の文化があってその文化の中に『守られている』イメージがあったのですが、直島は新しいものを取り入れていく『開かれた島』だと感じました。
ですがバスに乗って移動している時、島の方々が自然とバスに向かって手をあげて挨拶している姿を見たとき島らしい光景だな、と心が温かくなりました。(1人だけではなかったんです!)
交通費と食費を削ってオーバル棟に泊ってしまいました!!
空が青く美しかったので地中美術館の展示がとても綺麗に見えました。
当たり前ですが、美術館内が写真撮影禁止なのが残念でならないです。。
また、私の大好きな星がそこそこ綺麗に見えて満足でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
岡山の宇野港からフェリーに乗って出発!!
フェリーなので広いです。 -
客室から上にのぼると風が冷たいー
冬なので上に行く人はほとんどいなかったようです。 -
島が沢山浮いています。
-
そうこうしている間に、直島到着
乗船時間15分程度です。
そしてこれが船のターミナル
近代的!
この中にはお土産屋さんや軽食屋さんも入ってます。 -
出迎えてくれてるかぼちゃ
穴から入れるからそこから顔を出したりして写真撮影しちゃったり -
ここでクイズです。
さてさて、これはなんの建物でしょうか? -
正解は駐輪場ー
難しいっす。 -
クイズ2問目!!
では続いてこの建物はなんでしょう?
ロッカーの後ろにあるコンクリートのことですよ! -
正解はトイレですー。
解るかっ!
島なのに(?)アーティスティックです。 -
これは一体なんでしょうか。
象に見えたり見えなかったり。
正解はわかりません。 -
船のターミナルから程近い所にあるたこ焼きやさん。
直島はたこ焼き屋さんが多いように思いました。 -
そのたこ焼き屋さんで、タコが干されてる!
そのうち凧揚げにされちゃうんじゃないの?ってくらいぺらぺら。
凧揚げにされる前にたこ焼きにされちゃうか。。
というか、これをたこ焼きのタコにしてるのかなあ?
気になるー
こんな姿になっても足がちょっとクネクネと動いてました。凄まじき生命力!
『動物の写真』にするか『食べ物・飲み物の写真』にするか迷います。 -
直島の風景
焼杉を使っている家が多い印象です。
決して焼き過ぎではありません!(^^) -
直島では2月の始めでしたが結構花が咲いています。
関東ではなかなか野生の花を見かけないので新鮮です。
紫がきれい…! -
変わった垣根のお家を発見
-
山本うどんさんでお昼を頂きます。
直島は香川県ですからね。うどん食べておかなきゃってことで。
お昼時なので混んでました!
きつねうどんですよ。
おろししょうがが乗ったお皿が机の上にぽんと置いてあるのと、七味が蓋なしで置いてあるのが印象的でした。
香川県はそういうスタイルなのかな?店の回転を早くする工夫なのでしょうか。 -
とりあえずパーク棟へ到着
-
階段を下った先にあるくつろぎスペース
-
フリードリンクスペース。
-
ここから飲み物を選んでteaします。
-
フリードリンクスペースから独占して見えるアート
時計の針を表しているのか…
もしくは箸か…
風が吹いているから揺れているのか… -
フリードリンクスペースの外観図
ベネッセさんは色々なところで水を流しています。 -
パーク棟のミュージアムショップの外観
-
上の写真の左側はこんな景色が広がってます
-
瀬戸内海の海は綺麗だった…
-
海です。
-
直島といえば!のかぼちゃです。
想像していたより小さかったです。
170くらいかな? -
かぼちゃの近くにはこんなアートがぽちぽちあります。
個性的だ…! -
『茶のめ』です。
何故はじっこにお茶碗があるのか…
だれか解説してください。 -
これも動きます。
風で動くのかな?
台風きたら大変だー -
この場所は特に観光箇所ではありません。
ですが好きな場所!!
つくられたアートを楽しむのもいいけど自然にできた場所は凄いです。
V字になっている横の穴に入りたくて正面からはその場所へいけなかったので裏から回って写真取りに行きました。 -
これはアート。
夕日にあたって影がきれい -
さあ、ウェルカムドリンクの時間に間に合うべく急いでチェックイン!
ミュージアム棟からオーバル棟へこのモノレールで移動します。
運行時間約5分、定員6名。
自分で運転するって聞いてたからドキドキ -
気になってたモノレールの運転方法はといいますと…
このボタンを押すだけでした!(^ー^) -
冷暖房完備です!
どんどん景色が上になるにつれテンションが上がります。 -
オーバル棟へ到着!
事前に写真では見ていたものの、実際に訪れると嬉しいものです♪ -
16:30からはミュージアム棟に戻ってウェルカムドリンクの時間です。
瀬戸内海に沈む夕日を眺めながらシャンパンを頂きました(^^)v
種類は、シャンパン・オレンジジュース・ミモザから選べます。
ミモザってシャンパンとオレンジジュースのカクテルのことなんだって!知らんかった。 -
見ていた夕日。
ウェルカムドリンクの次はミュージアムツアーです。
解説を聞かないとわからないことばかり。楽しみ方も増えるから解説聞けてほんとによかった!
特に瀬戸内海の水平線の話は感動したなー
他は鉛とか、船の絵とか、アリさんとかもね。 -
オーバル棟へ戻って…
オーバル棟へ行ってもパソコンがあります。
もちろんのことネットもつながっているので便利です。 -
オーバルbarです。
夜の間営業してます。昼は休憩スペースになってるのかな?
ここに「あの」かぼちゃの絵が飾ってありました。 -
お部屋の紹介
402号室、『無題』です。 -
美術館のホテルなのでちゃんと絵が飾ってあります。
部屋から見て右の方には瀬戸大橋が、右の方は高松の夜景が見えて綺麗でした。
暖かくなったらベランダでのんびりしてみるのも、すごく良さそう! -
そう、このホテルの部屋にはテレビがないのです!
アートを楽しんでほしいからそうしてるんだって。
CDコンポはあるって書いてあったから、友達とCDを持ち寄って流してました〜♪ -
おにぎりの夜食が!オーバル棟限定とか。
包みが素敵!!
1日目はここでおしまい。 -
2日目
AM5時に目が覚めてしまい、外に出てみると星が綺麗に見えた!ということで着こんで再び外へ。
1日目の夜は月が出てたから星が少し見えづらかったけど朝の5時は月が沈んでいたみたいでラッキーでした。
階段でオーバル棟の上に行って星をしばらく眺めてました…。
それから2度寝して2日目の朝、朝日を見よう!!ということだったので朝日を拝みにまたまたオーバル棟の屋上へ… -
昇ってきた朝日に感動…
-
きれー
気づけば朝日の写真、いっぱい撮ってました(^^;) -
もっとうまく写真が撮れたらなあ
初めて葉の先端に沢山の朝露をつけた草を見た気がして、またも感動*。☆" -
水が上から下へと流れてゆきます。
-
オーバルから屋上へ行く階段
-
さらばオーバル棟!
さらばベネッセ! -
あの絵のやつ、間近で見てきました。
-
道を歩いてる途中、遠くからおじちゃんに呼び止められて話の成り行きからネコバスの停留所に連れて行ってもらうことに。
どうもありがとうございまった! -
ここから家プロジェクト。
護王神社
透明の階段が綺麗。
神社の周りの白い石の場所から『神域につき立ち入り禁止』との事。何だか神々しい…! -
南寺
不思議なアート空間。 -
はいしゃ
もともと歯科医院だったらしくて廃しゃとかけてるんだって。 -
ちなみにこれは家プロジェクトではありません。
直島の役場です。さすが直島!
変わってますなー
バスで通りかかっただけだから写真を撮れなかったけど小・中学校の建物も変わってました。 -
お店の壁に毛糸を使ってえがかれたアートです。
-
ちっさい標識までオサレです。
-
なんかの雑誌でこういう写真があったような…と思いながら、真似して撮ってみました。
-
古い街並み
いいねえ -
空き缶アート
これらを販売しているお店があります。
空き缶は顔みたいだ、って思ったことあったけど実際に形にするなんて面白い! -
育ちの良さそうな毛並みの持ち主
けど、どうした!…怒ってんの?? -
今回の旅のお土産です。
写真に載っているのは全て岡山駅のお土産です(^^);
直島でのお土産はここに映ってない、直島アートブックとポストカードを買いました。
長くなりましたが、最後まで見てくださってありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- むんさん 2009/02/15 15:21:15
- 朝日の光景&睡蓮!
- siroさん、こんにちは。
はじめまして。
瀬戸内に浮かぶ島々の向こうに昇る朝日!
これは絶景ですね〜。
ホテルにいながらにして、この絶景を見ることが
できるなんて、ビックリしました。
そして、地中美術館〜siroさんの旅行記で初めて知りました。
モネの睡蓮を見ることができるんですね〜♪
自然光の柔らかい光の中でゆったりと見ることのできる睡蓮!
とってもあこがれます。
- siroさん からの返信 2009/02/21 22:33:44
- RE: 朝日の光景&睡蓮!
- コメントありがとうございます。
地中美術館の下調べは何もしていなかったのですがとても素敵な空間でした
(地上ではなくて、『地中』にある美術館だってことは着いてから知りました…!)
モネはもちろん、ウォルターデマリアやジェームズタレルの作品も自然光を使っていて凄く面白かったです(^^)
寒くて朝が早くても宿泊客の方は結構朝日を見に来ていました。ホテルが高いところにあったので、より綺麗に見えたのでしょうね。。
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