2009/01/22 - 2009/01/22
588位(同エリア673件中)
沙瑠さん
午前:アンベール城観光
午後:ジャイプール市内観光
の、予定でしたが、午前中に水の宮殿と市中宮殿と
ジャンタルマンタル(天文観測所)は見てしまいました
午後に風の宮殿を見て、商店街をプラプラしました
夜は、昔の人々の生活を再現したショー(夕食付)がある、と
誘いを受けましたが、興味がわかず行きませんでした
ジャイプールはしばしば電気が落ちました
ちょっとしたらすぐに点くのですが、それでも
お風呂のときとかドッキリしましたね
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
-
ジェイプールから11キロ郊外にある
アンベール城です
築城が始まったのが16世紀だそうだ -
自動車で坂の途中、お城の手前まで上がる
ちょっと上がれば、城下に町並みが広がります
おそらくアメール村です -
万里の長城のごとく
お城の塀(?)が山々に
連なってます -
Jaleb Chowkという場所
お城の中庭だそうです
ここでゾウのタクシーの乗り降り場があります
(1頭400Rsで4人まで乗れるらしいので
一人旅の方は相乗りを探すと良いらしい) -
中庭から階段を上り
チケット売り場へ向かいます -
一般謁見の間を過ぎると
こちらがガネーシャ門となる
ここより奥は王族のプライベート空間だったらしい
もちろん、ガネーシャが描かれてるからこその
名前の門なのですが、見当たらぬ。。。 -
鏡の間の天井です
別名「勝利の間」とも言うらしく
貴賓謁見の間として使用されてたそうだ
象牙と鏡を多用した細工は、現在もお見事
電灯がない昔は、ここにロウソクを灯して
それは美しき空間にしてたらしい
確かにロマーンティーック!!!!! -
鏡の間の壁です
非常に細やかできれいではありますが
私でも手の届く位置にある、装飾は
観光客なのか?盗賊なのか?に
剥がされちゃってる部分も多々ありました・・・ -
これは姫気分ですな〜
-
庭園です
目の前にある建物が、先ほどの
鏡の間(Jai Mandir)
良い写真がなかったので
掲載できないのが惜しいのですが
この写真を撮った位置の背後にあるのは
『歓喜の間』(Sukh Niwas)と呼ばれる間があり
大理石の建物の中央を水が流れるようになってる
建物があり、暑いインドならではの
工夫がなされていたのでした
流れたお水は庭園に注がれるシステムだったそうで -
城から、城下を見下ろす
お水が干上がってますが、
これだけ見晴らしが良ければ
敵が攻めてきても、丸見えザンスね -
これは城の裏手の
従業員が料理を作ったり、
当時は戦争にも使われてた象さんが
待機をする場所
デカイ鍋が置いてありますね
当時もカレーか!? -
なんか、スペインにもこんな景色が
あったような気が・・・ -
一周して中庭に戻ってきました
旦那ちゃんはこのアンベール城を
いたく気に入っており、
来て良かった〜!!!とひたすら
繰り返しておりました -
水の宮殿です
街の中心から3キロ離れた
マン・サロバー湖にあります
浮かんでるように見えますが
もちろん、陸からの道がつながってます
現在、中は見学できないので
ここから見るだけです
宮殿内には管理する係りの人だけが
いるそうです -
見学場所はこうなってて、
物売りの方や、物乞いの男の子もいました
このときに、ショカが物乞いの
男の子をバカにしたような発言を
してたので、私と旦那ちゃんは
「・・・イヤな感じ〜」
と思っていたのでした -
ジャンタルマンタルへ来ました
天文観測所です
インド5ヶ所に作られて、ジャイプールのは
1728年に建設されたそうだ
5ヶ所の中で、ジャイプールのが一番巨大で
観測儀の数も多いそうだ
現在のものは1901年に修復されたものらしい -
日時計です
-
この日時計で、ジャイプール時間を
観測します
インド時間はあくまでも『デリー時間』なので
多少ズレるわけです -
20秒単位で時間が計れるタイプです
-
これは、この視線の先が
北極星らしい
そんなわけで、見てみた私
昼間だし、時期的にも星は見えず -
太陽が北半球か南半球のどの位置に
あるかを測定したもの -
その文字盤
-
星の位置を観測するやつだったかな・・・
-
12体からなる観測儀のひとつ
それぞれが異なる角度で12の各星座に向かってるらしい
もちろん、私の乙女座と旦那ちゃんのうお座も
ありました
占星家が正確に占うために使ったそうだ -
一番大きな日時計
高さは27.4mあるらしい
2秒単位で観測できるそうだ!!!
他にも天頂距離や子午線などを測る役割もあり
傾斜角度と方向は北極星を指してるそうだ -
太陽や月、他の星などの高度と方位を計測するもの
-
シティパレスに来ました
1726〜36にかけて、マハラジャである
サワイ・プラダープ・シンちゃんによって
建造された宮殿で、現在も一部が王族の
住居となってるそうだ
ほとんどは博物館として公開されてます
ラージャスタンとムガールの2つの様式が
融合された建築として有名だそうで
インド映画のロケ地としてよく使用されてるそうだ -
銀の壺
毎日カンジス河の水で沐浴するために
これに水を入れて、出張先のイギリスまで
運ばせたそうだ
銀製品としてはギネスブック公認の
世界一の大きさらしい
用途を聞くと『アホか!?』と思ってしまう。。。 -
銀の壺と同じ一般謁見の場にある
御輿と、壁にあるのはライフルで作られた
装飾品です
・・・趣味悪いな〜・・・ -
風の宮殿です
お〜スゲェ
1799年、マハラジャのサワイ・プラタープ・シンの
おっちゃんが建造しました
これは、外からは中が見えず、中からは
外が見える仕組みになっているので
宮廷の女性たちがここからバザールの様子を
眺めてたらしい -
旧市街は、1876年にイギリスの
アルバート王子さんが訪問した際に
歓迎のために町の建物をピンク色に塗ったらしく
そこから、ピンクシティと呼ばれてるらしい
ピンクとはいえ、ちょっと赤褐色なので
名前でいうほどケバケバしくはないです
現在、日本のとある町が、全ての壁を
ピンクにしてしまったら、それはそれは
艶っぽい町になってしまいそうですけどね・・・ -
これは屋台ちっくな店舗ではありますが
他はちゃんと建物の1階が店舗となってる
普通の商店街になっております -
正面から見たのと違って、
サイドから見た風の宮殿。。。
薄っ!
撮影セットのようで、ちょっと面白いです
奥行きは10mなく、窓は格子スクリーンと
なってるため、風通しが良いらしく
それで風の宮殿なんです
これで窓がなく、強風が吹いたら
倒れちゃいそうですものね〜 -
ラクダの皮でできたサンダルを購入
旦那ちゃんと私の
2足で1800Rs
旦那ちゃんは高いと感じたらしく
私が購入を決めた際に驚いていた
履き心地はかなり良いので、今年の夏は履きます -
これは夕食に出てきたスープ
野菜やコリアンダーが入ってました
毎回、カレーの前にはスープが
出てきてました
こういう野菜のスープや
海老のすり身のスープとかもありました
カレーもスープなのでは?と
思ってしまいますが、どこのホテルや
お店も、スープはとても美味でした
旦那ちゃんはコリアンダーが苦手なので
しぶしぶ飲んでましたが。。。 -
これは食後に出されたもの
???と思ったのですが
氷砂糖とスパイスでよく出てくる
クミンとスプーンと爪楊枝
どう使うのかというと、約スプーン1杯の
氷砂糖とクミンをすくい(好みの分量で)
これで口の中が、歯磨きしたような
サッパリちゃんになるそうだ
クミンだけだと苦いから砂糖もご一緒にとのこと
やってみたけど、苦いのと甘いのが
交互にきてたような。。。
しかも口中は歯に引っかかったので
爪楊枝は欠かせませんね -
インドルピーの表
全部カンディーさん
買い物と飲み物代以外は
チップだけだったこともあり
細かい単位が欲しかったのだけれども
あまり、細かくまでは両替してもらえず
細かい単位のルピーはすぐに
なくなってしまうことが多かったです
やむなく、1ドル札にてチップを出すと
通常のチップよりも金額が良いので
係りの方は、テンションがあがってました
旅行会社のガイド冊子にはチップは
ルームサービスとお手洗い以外は
チップは強制されるものではない、と
記載してあったのですが、全然異なり
ホテルのポーターやらドライバーやら
ショカは「チップ」「チップ」と
ひたすらに言ってましたし、私たちは
ドアマンとかに渡さなかったときには
ショカがサクっと渡してたのを見たので
チップの習慣は相当強いと思いました -
インドルピーの裏
-
HOTEL INDIA のロビー
しつこくない程度に豪華なので
良かったと思います
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