2009/02/07 - 2009/02/07
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ohchanさん
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姫路市の書写山圓教寺へ行くことにして、先ずは腹ごしらえにかまぼこ工房「夢鮮館」北隣のそば処夢前「夢乃蕎麦」へ。揚げ蒲鉾が付いたざるそばを食べた後、夢鮮館2階のギャラリースペースで蒲鉾の板を使った地元の小中学生のかまぼこアートを鑑賞。テーマは「置塩城530年前想像図」。その置塩城は夢鮮館のすぐ近くだったため、急遽予定を変更して置塩城跡へ。
置塩城は室町時代に播磨守護職だった赤松氏の居城で、標高370mの山城。国指定史跡となっていて、本丸、二の丸、三の丸や曲輪の跡、多くは崩れているが石垣などが残っている。
平成15年には全国山城サミットが開かれた場所でもある。
城跡への登山道を行くと途中たくさんの椿の大木が自生しており、まだすこし時期は早かったが、満開になるとさぞ綺麗ではないかと想像される。
案内図を基に城跡を巡り、やがて本丸跡に立ち城下町を眺めると、まるで城主になった気分。しばしその昔に思いを馳せることができました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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そば処夢前「夢乃蕎麦」
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店内に飾られた蕎麦猪口
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揚げ蒲鉾がセットになった「ざるそば」
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夢鮮館の揚げたてコーナー
揚げたての蒲鉾を実演販売している。 -
蒲鉾の板を使った「かまぼこアート」
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かまぼこアート「置塩城想像図」
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台所跡
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置塩城跡への道路標識
(姫路城が白鷺城とも呼ばれるところから白鷺のデザインとなっている) -
城跡登山道入り口
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たくさんの小鳥の巣箱が設置されていた
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途中丁石が設置されている。(頂上付近は十八丁)
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原生林となっていて大木が多く自生している。
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スズメバチの巣
今は冬眠中だが暖かくなるとちょっと恐ろしい -
蔓の造形
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ヤブツバキ
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炭焼窯跡
(昭和初期に作られたもので、ほかにも置塩山には数か所ある) -
南曲輪群
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茶室跡
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十八丁
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案内図
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大石垣
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南西曲輪群
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南西曲輪から夢前川を望む
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二の丸の石垣
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三の丸跡
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台所跡の椿
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二の丸跡
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二の丸跡の椿の大木
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本丸へ向かう途中の眺望
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本丸下の石垣
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本丸跡
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本丸からの眺望(北側)
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南側
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置塩山全景
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夢前川
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白鷺
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置塩山麓の櫃蔵神社
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山門の屋根瓦
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天然記念物の大イチョウ(樹齢3〜400年、幹回り6.7m、高さ30m)
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ほころび始めた境内の白梅
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拝殿
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拝殿の絵馬
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本殿
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本殿の装飾彫刻
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