2009/01/18 - 2009/01/18
2985位(同エリア5940件中)
神無月。さん
ラクダ乗りを体験した後、スフィンクス見学。
この時点で今日の予定はもう終了でもいいのでは?と思う位長時間観光している気分になる。
スフィンクスというと、ケンタッキー!という位、スフィンクスが何を見ているのか?と
話題になるが、眼前に見えるわけではなくてホッとする。
スフィンクス見学の後、トイレ休憩を兼ねてパピルス屋さんに向かう。
我が家にはお土産でいただいたパピルスがある。
それを見ているとやはり素敵で、行くからには購入してきたい!と思っていたのだけれど、
エジプトに来て初めてのお買い物で相場が全然わからない。
さてどうしたものか・・・。
プラプラとお店の中を歩いてみるが、常に一人お店の人がついて来る。
そして私が立ち止まると絵をさして値段を言う。絵はねぇ。大きいし・・・。
栞が欲しいけれどどこにも出ていない。振り返って店員さんに聞いてみる。
出てきた、出てきた。あるんじゃない。最初からわかるように展示して欲しいわ。
デザイン全部を出してもらう。
10枚200ポンドで、10枚買ったら3枚無料でつけると言う。10枚ねぇ、ま、いっか。
10枚選んでお会計をしてもらおうとしたら230ポンドだという。
拙い英語で文句を言う。そうしたら最初にデモンストレーションをしてくれた人が
値段を訂正してくれた。
さ、お会計を!と思ったらヒエログリフで文字を入れるてくれるという。
本来は有料だけど無料にすると。が、出発まで時間がない。
時間がないからいい!と断ったがすごい剣幕でまくし立てられた。
紙とペンを出されて、書いて欲しいアルファベットを書くように言われる。
いや、時間が本当にないのよ。それに全部で13枚・・・再度文字はいらないと
言ってみたが聞き入れてもらえず、かと言って一枚一枚違う文字を
指示する時間もなく、全部同じ文字入れを依頼した。
【happiness】 じりじりしながら出来上がりを待つ。
他のツアーメンバーは現地ガイドさんに連れられて、バス乗車。
添乗員さんがついて下さったが、何せ13枚。
お待たせした事をお詫びしてバス乗車、昼食に向かう。
ようやく昼食だ。
メニュー:エジプトパンと前菜、ピラフ、イカのフライ、ボラ(焼き魚)、バナナ
次から次へとこのお皿におかずが盛られていく。
イカのフライ、お魚丸々一尾・・・写真がないが、どれも美味しかった。
ランチの後は午後の観光スタートだ。
カイロ地区に移動して、モハメッド・アリ・モスクへ。
ビサンチン(オスマン・トルコ)様式のモスク。
中庭からモスク内部に入るときには靴を脱ぐ。持ち物として用意した靴袋はここで使う為だ。
アラバスターで作られたモスクは大変美しいのだが、ここで私の悪い癖が出る。
【イスタンブールのブルーモスクの方が素敵!】
中のシャンデリアやモスクランプを見て、確かにすごいのだけれど、つい・・・。
この後は予定を変更して、アクセサリー店へ。
ルクソールで行くように組まれていたが、カイロで行く事になった。
カルトゥーシュを作りたくて仕方なかった。
が、色々と読んだり話を聞いてみると、自分の名前を入れたカルトゥーシュは
なかなか使えないらしい。
なぜ使えないかというと、かなり大きな物が出来上がるからだそうだ。
両親や妹、姪、義弟、私自身のヒエログリフは事前に全てネットで調べてあった。
確かに平仮名3文字、アルファーベット6文字をヒエログリフにすると
とてつもなく長いペンダントトップが出来上がる。
その裏側(こちら側が表かも・・・)はファラオの名前を入れるのが一般的なのだけれど、
エジプトらしい、でもファラオ名ではない物を入れるつもりだった。
お店に到着してすぐ買う気満々で対峙したのは私だけだった。
パピルスのお店でもそうだったのだけれど、今回のメンバーはお買い物のテンションが低い。
添乗員さんもカルトゥーシュをお持ちだそうで、使っているか伺ったら使ってますとの事。
が、やはり平仮名3文字のお名前は大きくなるそうで、
【この大きさが可愛いです】という大きさを見せていただく。
エジプトらしい物だけを入れることにした。
アンク(生命の象徴)とウジャト(悪を退けるホルスの目)とロータス(蓮の花)。
http://www.nefer.jp/anegy.htm
本来ならアンク、ウジャト、スカラベ(いわずとしれた、心臓を守るエジプトのお守り)
なのだろうけれど、スカラベ=別名ふんころがし・・・
スカラベをロータスに替えて、エジプトらしいお守りとしてカルトューシュを作る。
そして、単体でアンクとロータスを買ってWの重ねづけ・・・完成品を夢見て確認をする。
【この大きさにちゃんと3つ入る?本当に?】くどいほど確認をして値段交渉を開始する。
エジプトに定価というものは存在しない。場合によっては提示された金額の1/10から
はじめてもいいという。さすがにそこまで低い金額から交渉をする気もなかったが、
ここでまたしても時間を食う。他の皆さんは添乗員さんと先にバスに乗車・・・。
支払いがあるので現地のガイドさんが私についてくださる。
特注品は今日の夜、ホテルまで持ってきてくださるそうで、単体で購入した
アンク×2だけ受け取って$のキャッシュで支払いを済ませる。
(ロータスも一部パーツ交換を依頼した)
今日の観光予定は全て終了し、ホテルに戻って夕食だ。
夕食はブッフェ方式。18時にロビーに集合してくださいとのこと。
お部屋に戻って各自少し休憩してから、ロビーに集合する。
明日の出発が早い為、夕食後すぐ寝られるように・・・と入浴を済ませていらした方が何人か。
私は館内撮影などして時間がなくなり、着替えだけして夕食に向かう。
日本では腹八分目というが、エジプトでは腹六分目、七分目を心がけてくださいという添乗員さんのアドバイス。
美味しそうなデザートも私にしては少量を取って、いただく。美味しい。
夕食後は適宜解散とのことで、テーブル毎に引き上げていった。
私はこの後20時に、頼んでおいたカルトゥーシュの受取がある。
代金は全額支払済みだが間違いなくモノは届くのだろうか。添乗員さんに伺ってみる。
ツアーで立ち寄るお店は何かあっても旅行会社で対処が出来るとの事。
もし鎖も頼んでいるのなら、太さに間違いがないかよく確認してくださいと。
そんなお話を伺っている時に、お店のスタッフがレストランに顔を出した。
約束は20時にロビーだったが早く着いて、探してくださったのだろう。
添乗員さんもご一緒してくださり、ロビーに場所を移す。
楽しみにして商品を確認したら、え?何か違う・・・。
カルトゥーシュの中に3つのエジプトの象徴ともいうべきモチーフを入れてねと頼んだ筈だ。
ちゃんとできるかどうか確認もした。が、二つしかモチーフが入っていない。
ロータスが入っていなくて、それは鎖を通す部分のデザインとしてついていた。
これは・・・。添乗員さんが現地のガイドさんに電話をして、ガイドさんとお店の方と
エジプト語で交渉をしてもらう。
売り子だった人は出来ると言ったが、技術的に出来ない事
(3つのモチーフを入れるには枠=カルトゥーシュが小さすぎるの)なのか。
結局出来るという事で、作り直しとなる。が、私たちは明朝ルクソールに出発する。
受取はカイロに戻ってくる21日となった。
明日は朝が早い。
2時にモーニングコールだ・・・。
2泊したギザのル・メリディアン・ピラミッド。
エグゼクティブラウンジが使える筈だったが、時間的に断念した。残念・・・。
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エジプトのパンは美味しい事で知られている。
アエーシというそのパンは、インドのパン 「ナン」 とよく似ているが、味はもっと軽めで焼きたてはプワ〜と膨れている。それに前菜として出されるゴマのペースト、
タヒーナなどをつけていただく。 -
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エジプトで是非飲みたいと思っているものがある。
それはフレッシュジュースだ。マンゴーが美味しいと良く聞き、レモン、イチゴもGOODらしい。
このホテルでは生絞りジュースはレモンだけだったのでレモンをオーダー。
これはお砂糖が入っているかな?とちょっと思う甘さとレモンの苦味。
日に焼けた後にはビタミン摂取の為に有効だという。 -
生のスライストマトを一枚食べてみる。それ以外は無難なものをセレクトした。
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