2009/02/04 - 2009/02/07
17370位(同エリア27528件中)
りくさん
グルメとショッピングがメインのフリープラン。
3泊4日といえども正味2日間の旅は、歩いて歩いて歩きまくって、初めてだけど地下鉄も体験。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
アシアナさ〜ん、お世話になりますぅ。
今回はジャンボじゃなかったので、左右3列ずつの座席でした。 -
ぎゃ〜〜〜っ!
高所恐怖症だってこと、忘れておった〜〜〜!!
離陸して15分くらいは、硬直したまま心臓が縮み上がっていた私。
一緒に行った人にばれないように、たまにこうしてカメラを構えるものの、実はめまいでクラクラしてたんすよ。
撮ってないときは、肘掛をがっちりつかんでいました。 -
ここまできたらもう大丈夫♪
雲のじゅうたん、ちれいだねぇ☆
これが撮りたくて、窓際を我は所望す。 -
やったー♪
待ってました、機内食。
お肉かシーフードを選べたので、シーフードにしました。
えびが入っています。
これから韓国に行くからか、ややピリ辛ソース。
左手前のは、マリネっぽい味がしました。
奥のケーキは、ココアスポンジにクリームチーズがはさまっていて、超うまうま☆
ブラックコーヒーによく合う合う☆☆☆ -
離陸から3時間半くらいで、ついに韓国の町並みが!
でもこれ、まだソウルではないのです。 -
着陸しました〜。
このコンテナの中に、私たちのスーツケースが詰め込まれているのね。 -
仁川空港に入りました。
入国審査に向かうところです。
広いねぇ。
ちれいだねぇ。 -
ターンテーブルで、自分のスーツケースがまわってくるのを待ちます。
入国審査でずいぶん並んだため、待たなくてもスーツケースはすぐ流れてきました。 -
仁川空港を出てすぐ目の前にあった木。
え?囲いすぎじゃね?
手塚漫画の未来都市に生えてそうな。
楳図かずおのホラー漫画みたいな。
いずれにせよ、移動植物を連想しました。
根っこが足のように動いて、あちこち駆けずりまわるの。 -
初日の夜は、ツアーのオプションで夕食がついてきました。
この店で、私はビビンバを食べます。
チヂミもついてきます。 -
本当はカルビがよかったけど、現地係員は「カルビは明洞でも食べられるでしょ。だから海鮮鍋がオススメだよ」と言い張った。
けど、ビビンバにしました。
あ・・・食べかけでごめんね。ほほほ。 -
んで、これがチヂミ。
タレにつけて食べるけど、しょっぱめ。
日本で食べたチヂミより、やっぱ美味しいかも。 -
さて〜、おなかも満腹満足だし。
ついにホテルに着いたよ〜
今回はメトロホテル。 -
部屋は316号室。
いい雰囲気でしょ。
どうやらデラックスツインてやつみたいです。
手前がシングル。
奥がダブル。
私、ダブルで寝させていただきました。
気持ちい〜〜〜♪ -
アメニティーグッズ。
シャンプー、泡立たない・・・。
ので、コンビニで買ってきました。
メイク落としや洗顔料はないので、忘れずに。 -
とりあえず、自分をパチリ。
-
さてさて、荷物を置いたらさっそく夜の明洞へ!
あぁ〜〜〜、ちれいだねぇ、ちれいだねぇ。
ま。
手ブレてますけど、お気になさらずに。 -
イルミネーション、素晴らしい☆☆☆
これから、会賢地下商街にある「キャッツネイル」というお店でまつげエクステをしてきま〜す -
ライトに照らされて、怖い目玉になっていますが。
まつげの長さ、わかりますか〜?
80%つけて、8万ウォン。
日本と変わらないね。
40%でいいと言ったら、店員の女の子が「80%がかわいいのに!」と言い張ってすねるので、根負けして80%にしました。
ほんと、80%にしてよかったよ。
ありがと、パンツが見えそうなミニスカートの店員さん。 -
夜の明洞、眠らない町。
にぎやかですねえ。
さっそく「本物のニセモノ、ありますよ」と耳元でおっちゃんに囁かれた。
「いりません」
で、片付けた。
普通ニセモノってのは、本物があってのものです。
と、教えてあげたい。 -
イレブンで買ってきたおやつたち。
ハングル文字が書いてあるだけで、なにか雰囲気が違いますね。
右端のペットボトル飲料。
まずい・・・。
炭酸らしいが炭酸じゃない。
のどでスパークしない。
甘い。
甘い。
そして、甘い。 -
一緒に行った、職場の先輩。
夜11時くらいかな?
疲れたので寝ようと思ったけど、テレビをつけたら日本のドラマがやっていた。
けっこうセクシーなドラマ。
遠まわしに言うとね。
で、二人しておもしろくてつい深夜まで見てしまった・・・。
バカ。 -
2日目の朝。7時に起きる。
昨夜は廊下でドタンバタンとうるさくてよく眠れなかった。
1時間ほどで支度を済ませ、明洞栄養粥専門店へ!
小道にあるので、マップを見ながらでもちょっと探してしまいました。 -
これがアワビ粥。
一品頼めば、必ず回りに小皿がたくさんついてきます。
キムチ、ナムル、大根の酢漬け(なぜか緑色)
あれ・・・私アワビって好きだっけ?
あらゆるガイドブックに載っていたから注文したものの・・・
キノコにすればよかったような。 -
さて、さっそく仁寺洞(インサドン)へ、お土産探しへ!・・・と思ったら、まだ9時でした。
お店、10時半とか11時開店が多いのね〜。
みなさん、張り切って早起きしても、開店時間に気をつけて。
ということで、近くのスタバでブレイク。
さっき粥を食べたばっかでしょって?
えぇ。そうですけど、何か?
韓国の食事、けっこう軽いのよ? -
ソウルは基本的に地下道を通って移動します。
横断歩道もあるけど、大きな道路の向こうに行くには、地下道しか行けません。
交通量、半端ないし。
横断歩道、あまりないし。
地下道への入口はこんな感じ。
何回も上り下りしていると、登りの階段、いいかげんつらくなるっす・・・ -
さて〜、仁寺洞(インサドン)へ向かって歩きます。
今日は晴れてくれないらしい。 -
これ、鐘路タワー。
でかっ。 -
仁寺洞(インサドン)についた頃には、小雨が。
傘をさすほどではないにしろ。
一緒に行った人、雨女だったらしい。
そういうことは、早めに言ってくれ。
来る人、選んだのに(あ、嘘ですよ) -
仁寺洞(インサドン)には、カラフルなポジャギ製品や民芸品などが山積み。
でもどのお店にも同じものがたくさんあります。
最初のほうの店でムリして買わなくても、ストラップや小銭入れ、ペンケースなどはどれも同じ価格で同じものが売ってるよ。 -
この奥に、屋台がたくさん。
きっと夕方までここに置いてあるのでしょうね。 -
このスタバ。
ハングル文字で書かれている唯一のスタバだそうです。
でもベージュとグリーンが、スタバって感じですね。 -
これはサムジキルという、仁寺洞(インサドン)の中でも有名なお土産屋さん。
-
なっ!
なに奴!?
でもかわいい。 -
サムジキルの中はこんな感じ。
いろんなお店が並んでます。
ANNA SUIもあったので、ほしかった財布を見に行ったけど、値段は日本とほとんど同じなので買わずに帰ってきました。 -
さ〜て、お土産を見てまわっていると、あっという間にお昼ごはんの時間。
今日はソロンタンを食べる予定です。 -
お目当ての、鐘路(チョンノ)にある里門ソロンタンというお店が見つからない。
マップも大雑把でわかりづらいっ。
お店を探しながら、町並みをパチリ。 -
やっとあった〜〜〜(TT)
-
着席したらすぐに、お店のおっちゃんがやってきて、「ソロンタン?」と聞いてきた。
よっぽど日本人が食べにきているんでしょうねぇ。
2分くらいですぐでてきました。
味がほとんどないので、自分で塩こしょうやネギ、コチュジャンなどを入れて味を調整するそうです。
どうしたらいいか悩んでいたら、そばにいた日本人らしき男性が優しく教えてくれました。
ありがとう!
でも塩こしょうだけで味つけするんだと勘違いして食べました。あ〜あ〜、人の話はよく聞くもんだねぇ・・・ -
カクテキも、自分でとって食べます。
んまいっ -
さて、これから地下鉄でコエックス・モールのある三成(サムソン)へ向かいます!
地下鉄を利用する人は、Tーmoneyカードをコンビニなどで買い、5000ウォン〜8000ウォンくらいチャージしてもらいましょう。 -
地下鉄の乗り口です。
自殺防止のため、線路?に飛び込めないように壁があって、地下鉄が止まると扉がひらく仕組み。
これ、日本にも必要じゃないですか?
ソウルも、大きい駅にしかありませんが。
でも不況な世の中を反映しています。 -
ぎょぎょぎょぎょ〜〜〜(さかなくん風に)
顔がふたつついているカメッ!! -
あ。
便器の中に魚。 -
ポストの中にも魚。
-
冷蔵庫の中にはカニっ!
コエックス、展示上手♪
ナイスアイディアがいっぱい。 -
ついに巨大水槽へ。
サメ、泳ぐ。
写真を撮りたくても、泳ぎ続けるからうまく撮れないよぅ。 -
でかい海ガメ!!
竜宮城に連れてってくれそう。
そして、ぼったくられそう。
すごい貫禄。 -
実はこのあと、韓国に在住のお友達、李さんに会いに行きます。
おいしいサムギョプサルのお店に連れて行ってくれるの♪
でもちょっと時間があったので、その前にコーヒーブレイク。 -
つい日本にいるときの癖で、お店の椅子に座って飲んでいたけど・・・
考えてみたら歩きながら飲んでもいいんだ!
李さんとの待ち合わせの場所へ向かいながら飲む。 -
無事、李さんと会え、サムギョプサルのおいしいお店に。
ここです。
上の赤い文字のとこね。
お店のドアをくぐったとき、李さんが「そのままで」と言ったので、土足だと思って片足を靴のまま乗せたら、「靴はそろえないでそのまま」という意味だったらしく、李さんが大慌て(恥;)
店員のおばちゃんも笑っておりました。
だって〜・・・ -
これ、今から焼きます。
-
李さんが焼いてくれました。
トングで丁寧にひっくり返していきます。
真ん中にアルミに入って焼いているのはにんにく。
ちなみに、手前にあるのはキムチ。
焼いて食べます。
このサムギョプサルおいし〜〜〜♪ -
李さんがオススメの卵料理。
ふんわりしていて、味はワカメスープみたいな。
ふわふわの卵豆腐って感じでした。
このあとは李さん行き着けの美味しい卵サンドの屋台に連れてってもらったのに、お休みだった〜〜〜(><)
がっかり。
李さんにスーパーマーケットや地下街に連れてってもらって、ついにお別れ。
またくるからね〜 -
明洞に戻って、また買い物三昧。
某コスメのお店で。
40歳になった職場の先輩が・・・店員さんに
「アナタハ〜、アイクリームガ、必要デスカラ〜」
といわれていた。
笑いそうになったけど、こらえる。
「けっこうです!!」
と断っている先輩の顔は、鬼の形相であった。 -
「太らないポテト」と噂のポテトの屋台。
-
ロッテリアのプルコギバーガーを食べたかったのに、すでに閉店していたので、バーガーキングへ。
バーガーキングのプルコギバーガーはセットものしかなかったので、やむなくチーズバーガーを。
バーガーキングのねえちゃん、無愛想だな〜。
しかも、作りたてじゃないのは仕方ないにしろ、冷めまくり。
せめて温めてくれ〜
で、今日は疲れてぐっすり寝ました -
某旅行記で、チップを置いたところ、ベッドメイキングが豪華になっていたというのを読み、早速試す。
昨日の朝はチップは置かなかったから、どう違うか、それとも違わないのか、楽しみ。
と思って帰ったら。
ちっとも変わっとらん。
1000ウォン返せ〜 -
3日目の早朝。
朝早くから屋台やってんだね。 -
3日目の朝食。
カフェ・パスクッチでベーグルセット。
卵とチーズが入っていて、んまい! -
南大門の近くの看板。
ウケるわ。 -
南大門に着いたけど。
ここで買うものなど何もない。
ま。
味付け海苔だけかな。
売っている服も安っぽくて全然よくないし。
すぐ帰っちゃったよ。 -
ソウル駅に向かう地下道。
ホームレスが左右にびっちり。ダンボールハウスもびっちり。
かほりが・・・きつい。
ここを通り抜けるまで、かなり辛かったです。
早く景気が回復して、彼らもここから離れられることを願う。 -
旧ソウル駅。
後ろからホームレスのおっさんが近寄ってきたのを、どっかのおばちゃんが見て、おっさんに説教していた。
もし財布をすろうとしても、私の財布はバッグの奥深くにあるから無理だよね。
力づくで奪う?
いや。ムリだね。
だてに鍛えてないよ。あたしゃ。 -
ソウル駅の隣のコアマートでお買い物。
スーパーはおもしろいね。
隠し撮り。 -
さ。
次は地下鉄で東大門だよ。
でも駅を一個間違えて、東大門運動場でおりてしまった。
この壁画、きれい。 -
東大門市場はどこ???
なかなかない。 -
どこー?
って。
ここら一帯がそうらしいけど。
あまり私の興味ある地区じゃなかった。
また仁寺洞に行ってお土産買おうっと。 -
仁寺洞のあとは、夕食を食べに明洞にある「豚豚村炭火カルビ」のお店へ!
サムギョプサルとブデチゲが食べられる。 -
これで2人前だよ、肉。
少ないなぁ -
お肉が焼けてきたら、ハサミで切ります。
-
お肉と、焼いたにんにくをサンチュにはさんでパクリ。
ん〜・・・李さんが連れて行ってくれたお店のサムギョプサルのほうがうまかったな。
これも普通だけどね。 -
ブデチゲ1人前。
インスタントラーメン入り。
スパムも美味しい。 -
しばらく明洞でショッピングしたあとは、またバーガーキングで、今度はプルコギバーガーセット。
いい加減、腹が苦しい!
けど、これを食べずに帰れない!
やっぱ冷めてんだなぁ。 -
5万円分を両替して、あまったのは結局これだけ。
よっ!買い物上手! -
結局、自分用に買ってきた化粧品はこんなもん。
中には、サービスでくれたものも含まれているけど。
キャビアのパックシートとか、たくさんもらっちゃった。 -
爆睡し、目覚めたらもう迎えのバスが来た。
朝6時半だよ。
さよなら明洞。 -
出国審査の順番待ち。
ついにか。
ついに帰るのか。 -
あ〜あ。
ついにだ。
帰りたくない。 -
34番ゲート、一番端っこだから、めちゃ遠い!!
-
帰りの機内食。
ビーフかチキン。ということで、チキンにしました。
イタリアンドレッシングはマズッ。
隣に座っていた韓国人夫妻。
妻が吐き気をもよおしていたので、ドキドキ。
機内食の間はトイレにこもっていましたが、いつ吐くか、私がドキドキだったよ・・・ -
ついに帰ってきちゃった。
マイナス7度。
この時期にしては普通だけど、ソウルがプラスだったのでやけに寒く感じた。
ブルルッ。
さむっ!!
完
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