2007/12/16 - 2007/12/22
17155位(同エリア29364件中)
jucoさん
ソウル経由
フランクフルト→ハイデルベルク→バッハラッハ→ベルリン→ケルン→フランクフルト
ユーレイルパスでドイツ縦断の旅。
スパイスガールズのコンサートにも行ってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- アシアナ航空
-
成田出発後、ニッポンの魂富士山が見えました。
-
ソウル経由いざフランクフルトへ!
リクエストした窓側。
結果・・・羽の上!(´д`) -
羽の上でもこんなに美しい写真が取れました♪
-
機内食。
アシアナの機内食はプルコギ。おいしかった☆
パプリカと思ってかぶついたら
激辛とうがらし。
長い間苦しみました。
思い出はプライスレス -
機内はスリッパが基本♪100均に売ってる折りたたみスリッパで十分です。
ホテルにはスリッパなんてないので現地でも大活躍。
機内ではトイレにも行きやすいし、帰りは捨てるというのが私のやり方。
足がむくむのでちょこまか動かしたりして病気予防。
旅行中はひたすら歩くので絶対スニーカー!
コンバースのハイカットを愛用しています。脱げないし歩きやすい!
ジーパン+スニーカーというキッズスタイルで犯罪回避という目的もあります☆ -
アシアナ空港を利用しました。
39000円(安い!)+TAX 約72,000円。
サーチャージが26,000円。
ボーイング777で新しく、エンターテイメントも充実、
CAさん親切、機内食おいしい、
文句なしです!
リピーターになりたいキャリアです。
日本人にとっては欧米滞在中は日本食が恋しくなるけど、アジア系キャリアに乗っておけば行き帰りにゴハンが食べられるのでオススメかもしれません。
アジア系キャリアは日系よりも安いですしね♪ -
約12時間のフライト後、フランクフルト空港に到着。
ドイツのイミグレは簡易的であっというまに入国できました。
なんとなく人の流れに乗って歩いていたら出ました(笑)
バックパックなので機内持ち込みにしたため、ターンテーブルで待つことなく楽ちん。
なるべく荷物は軽くして、機内持ち込みにしちゃいます。 -
空港〜ハイデルベルク
事前に電車かシャトルバスで移動しようと調べておきました。
電車の乗り方がわからなかったのでシャトルバスに。
バスの運転手が立っていたので、ハイデルベルク行きのバスの切符売り場はどこか尋ねてみました。
「このバス、ハイデルベルク行く?」
「これは違うよ」
「きっぷ売り場はどこ?」
「あそこだよ」
と遠くを指します。
「向こう?」
「あぁ、ずっとあっちだな」
「ありがとう!」
しばらく歩いても何も見つかりません。
仕方なく戻って、バスについての張り紙を見つけたのでよくよく読んだところ
”チケット代はドライバーにお支払いください”
おっちゃんにだまされた!!!(笑)
念のため、空港のインフォメーションセンターで確認したところ、張り紙のあった場所で待っていればバスが来るとのことでした。
やっと来たバスはなんとワゴン車。
不安になりつつも、15ユーロくらい?をドライバーに払い、私と、中年のお母さんとその息子と3人を乗せてすっかり日の落ちたドイツのハイウェイをブッ飛ばしてくれました。 -
気が付いたらハイデルベルクに到着。
2時間爆睡していました。ドイツのハイウェイってすばらしくブッ飛ばします。
着いたのはハイデルベルクなのはわかっているけれっど…
ココはどこ?!!!
寒いし暗いし誰もいないし車行っちゃったし
どうしよう。
降りた場所がクラウンプラザホテルの駐車場だったので、ホテルの人なら何か教えてくれるだろうと思いフロントへ。
「ユースホステルに行きたいんだけどどうやったら行ける?」
地図を開き、
今はココ、
ホステルはココ、
だから
ここでバスに乗って
こことここを通るからここで降りなさい
と無言でペンでバシバシ地図を叩いて教えてくれました。
さっぱりわからん!!!
そのバス停ってどこ?!
ポカンとしている私にお手上げしたスタッフのところに清掃係の別のスタッフがやってきました。
2人で何かしゃべっています。
「こっち来な!」
とインド系のおじさんが手招きをしてくれました。
外に出て、あー行ってこー行ってと
説明してくれますが
ネイティブイングリッシュじゃないようで
曖昧にしかわからない。
さらにそこへ帰り際のスタッフがやってきました。
どうやらこのちびっこがバス停に行きたいらしいから連れて行ってくれと言っているらしい。
その好青年はなんとバス停まで案内してくれると快諾してくれたのです。
ドイツ人優しい!!
しかし…その好青年はドイツ語で話しかけてくれたのですがドイツ語がわからない私は
「I don't speak German」
と返しました。
好青年はそうか・・・といった表情で無言で歩き出しました。
終始無言でした。
その間私は考えた。
「…違う!! I can't speak Germanだ!」
私は彼に、「私はドイツ語は話さないのよ!」と冷たく突き放ってしまったのです。
ごめんなさい・・・。
着いたバス停はさっきとは打って変わってにぎやかなバスターミナルでした。
彼はユースホステル行きのバスがわからない
私はドイツ語がわからない
私は今夜の寝床にたどり着けるのでしょうか。
彼は止まっていたタクシードライバーにまで聞いてくれました。
「このバスに乗ればいいよ。ここで待っていればくるから」
そう言って彼は去っていきました。
私は、唯一話せるドイツ語を何度も繰り返しました。
「ダンケシェーン!!」 -
やっとバスに乗れました。
外は真っ暗。楽しみだったハイデルベルク城の夜景
遠くに見えた・・・!!
そして私は気が付いた。
「どこで降りるんだ・・・」
車内の電光掲示板はドイツ語表記
外は真っ暗
走行中だからドライバーに声をかけられない
どーする!!
どーするあたし!!
とにかくもらった地図を広げながら
アタフタキョロキョロする私。
あまりに不安に襲われた表情をしていたらしく、
前に座っていた人が声をかけてきました。
「ユースホステルに行きたいの?」
うんうんうん!!とめちゃくちゃうなずく私。
「私たちもそこに泊まっているのよ。一緒に行きましょう」
おぉぉぉ救世主!!!!
不安という子泣き爺が肩から降りた瞬間でした。
何もない暗いところで降り、
「こっちよ」と案内してくれたのは
オーストラリアから旅行に来ているという女性でした。
到着初日から、多くの人に助けられた一日でした。
余裕ができてユースの玄関をパシャリ -
今日の寝床。
6人部屋にひとりだったので好き放題広げました。 -
冬のヨーロッパは、お日様がなかなか起きてくれません。。
朝の7時! -
隣に動物園がありました。
そこから遊びに来ていたくじゃくたち。
お尻フリフリしながら歩く姿はかわいらしかった^^ -
町の中心まで徒歩30分というので歩いてみました。
ところが途中で迷い、うろうろしていたところ
遠くから通勤途中らしきドイツ人男性がやってきました。
わざわざ自転車を止めて
「どうしたの?」
と声をかけてくれました。
「町の中心はどっち?」
と尋ねると
「歩いていくのかい?30分はかかるよ!今日は寒いしバスに乗ったほうがいいよ」
と通勤途中にも関わらずバス停を案内してくれました。
私は2時間は歩けるのですが、寒いし迷っている時間ももったいないのでバスに乗ることにしました。
「このバスに乗って、途中で乗り換えてね」
「ありがとう!」
「気をつけてね!」
さわやかに去っていきました。
ダンケシェーン!!!
良い一日になりそうです。 -
そしてバス停でバス待ちをしていました。
「・・・?!乗換えするって言ってたなぁ。。
どこでするんだ?!!!」
再びあせる私。
学ばない私。
バス停の目の前に大学があり、そこの生徒と思われる女の子が2人バス待ちをしていました。
私は中心街まで行くのにどうやっていくのか地図を広げて尋ねてみました。
「XXXXっていうバス停で乗り換えて。ココで降りたらツーリストインフォメーションがあるわ。そこで質問するといいわよ」
なんて親切な女の子なんだろう・・・★
しかし
重要なバス停がいまいちわかりませんでした。
多分これだろうと適当に解釈して
とりあえず
「OK!」
と言った私は日本人。
お互いの英語が不十分だったので特に会話はせずにいました。
バスに乗り込み、少し離れた前方の席に座りました。
ぼーっと乗っていると肩をトントンされました。
さっきの女の子。
「ここで乗り換えるのよ^^」
親切に教えてくれました。
じゃなきゃ、私はいつまでも乗っていました。
同じバスに乗り換えるらしく
「これに乗ればすぐよ」
とのこと。
親切だなぁ・・・★
と、かわいい家が並ぶ住宅街を見ながら良い気分になっていました。
住宅街に留まったところで彼女たちが降りていくのが目に入りました。
窓の向こうにいるひとりと目が合ったので
ありがとうを込めて手を振ると
並んで歩く友達に声をかけて、
二人で手を振ってくれました。
言葉が通じなくても、こんなに素敵な思い出が作れるんだなぁと心が温かくなりました。
無事に街中に出れたので長いバスを記念に。 -
おまけ*
部屋の暖房の調節です。
3がエコ。さすがエコなドイツ! -
ぶれてしまったのですが
よーく見るとゾウがいます。
どこかの国の女性と二人で眺めてました。 -
欧米のお楽しみ。
お菓子の自販機♪最近、日本にも増えてます。
でもやっぱり外国でこれを見ると異国にいる気分になります。 -
ハイデルベルクの中心。建物は東急ハンズのようなお店でした。楽しかった!
-
ヨーロッパの西友、ウールウォース。
大好きで必ず立ち寄っては長居します。
安くて商品が豊富なのでおみやげを選ぶのに最適! -
真冬の町にお花屋さんが映えます。
ぶれちゃったけどカワイイ花がたくさんありました。 -
クリスマスシーズン真っ只中!
ドイツならではのサンタクロース。
あちこちの窓にサンタが登ってます。
私も今年のクリスマスは窓につけてみたいと思います。 -
旧市街へと続く道。
商店街というか竹下通りというか。
前に来た時に99セントショップに入ったのを思い出しました。
あまりにも底冷えするので厚手の靴下を購入。
マジで寒い。 -
ドイツはお店の看板がおしゃれです。
-
10分ほど歩くとネッカー川が見えてきました。
目標はすぐそばに! -
hallo!
-
私は赤がいい♪黄色も捨てがたい・・・
こんな町で暮らしたい。 -
ようやく目標が見えてきました!
-
ブリュッケ門!!
-
門を超えて
-
ネッカー川。
とにかくとにかくとことん寒い!!!!!!!! -
だけど必死に写真撮影
カール・テオドール橋といいます。 -
そのカールさん。
ハイデルベルクのあちこちに色んなものを作り残していった人です。
自分の子は253人いたらしいです。
なんてヤツだ。 -
ブリュッケ門の脇にいるサル。
ネコに見えるけどサル。手にする鏡を触ると幸せになれるという言い伝えがあります。
ゴシゴシ触ってきました。
このサル、かぶれるようになっています。
私は身長が足りず不本意な写真になったので載せません。
ドイツ人はデカイ。
なぜサル!!!
どうやらハイデルベルクにとって、サルはエロイ象徴だそうです。 -
さらにその脇にちょこんとネズミがいます。
何か文章がありますがサッパリわかりません。
なぜサルでなぜネズミなのか!!!
あるサイトを見たところ、
昔この近くに穀物倉があったことから、納屋にねずみがいたという連想を強引に引っ張り出し、ここにねずみが置かれるようになった。
ということでした。
これはハイデルベルク住民のユーモアということらしく、深い歴史は絡んでいないようです。 -
愛しのハイデルベルク城。
思い続けて2年越しの想いが叶うまであと数十分。 -
反対側から。
ココから見る夜景がとっても綺麗なんです。
2年前に同じ場所で見た夜景が忘れられません!
見たかった! -
空が青くなってきました♪
-
ココにいたい気持ちを振り切って
あまりにも寒いので移動。また戻って市街地へ向かいます -
教会だったかな…
見上げても綺麗な町です。 -
カフェ・クネーゼル。
2年前に行き損ねた念願のお店。
1863年から続く伝統あるお店です!
ココのチョコレートにはロマンチックなエピソードがあるのです。
ちなみにホテルにもなっているそうです。
1泊80ユーロくらいから泊まれるようです。 -
クネーゼルのショップです。
「シュトゥデンテンクス(学生のキス)」と言われ、チョコレートの名前にもなっています。
赤でかわいい♪お店のおばちゃんがとてもフレンドリーでかわいらしい方でした。
お店に入ると、ハロー^^と笑顔で出てきてくれました。
「学生のキス」を3つ購入。
ジャパニーズ?と聞かれたのでそうだと言うと、
日本語のチョコレートにまつわる説明書をつけてくれました。
お店を出ると「チュス!」とキュートな声で言ってくれました。
ここで「チュス」を知った別の思い出の場所です♪
ドイツは「バイバイ」ではなく「チュス」です。
その言い方がまた可愛らしいのなんの。 -
ハイデルベルクは、ドイツ最古の大学・ハイデルベルク大学があります。
当時は生徒に対し厳しく、このカフェに来るにも女子寄宿舎の教師同伴で、カフェに素敵な男子学生がいても遠くから見てることしか出来ませんでした。
そんな厳しい監視のもとにいる学生たちを見た店主のクネーゼルは、学生たちの想いが叶うようにと、このチョコレートを作りました。
それが、今も愛されている「学生のキス」です。
バレンタインにはココのチョコを本命としてあげたいくらい、素敵な素敵なチョコレートです。
全てがロマンチックな街、ハイデルベルクです。 -
クリスマスマーケットも始まってます♪
朝早いのでまばらですが、夜は夢の国になります。
歌舞伎町もこんなんだといいのに。 -
クリスマスマーケットといえば
グリューワイン!
お酒の弱い私、あまりに寒くて暖かいグリューワインを一気飲み。
このカップは持ち帰ってもOK、返却すれば2ユーロくらい戻ってきます。
国内中でクリスマスマーケットが催されていて、町それぞれでカップのデザインが異なるんです♪
ドイツは同じものを使い続ける国で、このコップのデザインも長い間変わっていないらしいです。
私はドイツのそういうところが好きです^^ -
朝食にホットドック。
パンが固い!口が痛い。
でもウマー(○ ̄▽ ̄○) -
気になったワンショット
-
太陽が出てきた頃、ラッパ隊登場。
金管の音色が高々に響き渡っていました。
目が合ったらニッコリ笑ってくれました^^ -
愛しのハイデルベルク城が!!
すぐ行くから待っててね〜! -
と思ったのですが
さっきのグリューワインが回りはじめました。
座る場所を探しに戻ります。
確実に千鳥足になっている。
どうしよう。倒れそう。
ココで倒れて…人が集まってきたら…
「どうしたの?」と聞かれて
「グリューワイン1杯飲んで酔っ払いました」
なんて言えない!
まず子供が飲むなと警察呼ばれて
パスポート見せて笑われるに決まってる。
そんなの恥ずかしくて絶対いやじゃー!
必死に座るところを探しても
こんな時に限って見つからない。
あぁついてない…気持ち悪い…
お酒弱すぎだろ自分…
千鳥足でようやく入れた大衆食堂のようなお店で
デカイリュックをしょったジャパニーズがえらそうに座りました。
しばらく座っていると落ち着いてきました。
よくよく周りを見ると学生のような人が多い。
平日のランチタイムだったので混んでいました。
視線が気になったのでそそくさと後にしました。
グリューワインで酔うなんて、情けない(´д`)
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