2009/01/30 - 2009/02/03
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okuyanさん
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ナイアガラフォールズ滞在3日目。
今日はナンにも予定なしでございます。
昨日のナイアガラ半日観光とナイアガラ オン ザ レイク観光でとりあえず急ぎ足で押さえどころは押さえましたが、やっぱり私めの好みといたしましては“のんびりだらだら気ままに散策”というのが理想的でございます。
ナイアガラフォールズは割合小さな町ですし、一日ゆったり歩いてみることにいたしました。
そして最終日、帰国までの完結編でございます。
うん?だ~れ~?「ふぅ、やれやれ」って言ったのは?(ΠДΠ)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ふぁ〜・・・(−Д\
おふぁようございまふ・・・ -
うーん、よかった♪
今日はお天気も上々のようでございますね。
本日はまるっと一日自由行動。昨日よりちょっとばかり遅めの目覚めでございます。
さて、今朝はなんだかお腹が空かないので、昨晩ハーシーズストアで割引クーポンを駆使して購入したヌガーバーとお部屋に備え付けのスタバのコーヒーで朝食にしました。
うーん。。。なんだかアメリカ〜ンな気分。(´▽`)
(↑ただのビンボー人) -
またまた防寒装備フル装着でホテルを出発。
おお〜っ!(@▽@)昨日がウソみたいにあったけーっ!
こりゃ今日は街歩きにはもってこいの一日になりそうです。
まさに天の恵みでございます。ありがたや、ありがたや・・・。 -
ん?ここは・・・。
昨日は気ぜわしかったので気づきませんでしたが、「霧の乙女号」の乗り場だったのですね。
しかし、まー、これじゃなんともなりませんな。
もちろん冬季休業中でございます。 -
昨日とはまた少し違った顔をみせるアメリカ滝。
朝日に照らされて神々しいばかりの美しさでございます。 -
展望台から下を覗くと二つのずんぐりとした船影がありました。『霧の乙女号』でございます。
今度ナイアガラに来られたら是非乗船したいものです・・・。(・◇・) -
現在気温マイナス4℃。風もなく、ぬくぬくしながらナイアガラパークウェイをカナダ滝へと向かいます。
ところどころ除雪してない場所を見つけてはサクサクと音を立てて雪を踏みしめる感触を楽しみました。
(^▽^)♪
雪を見るとなんだか子供に返っちゃいます。 -
おお〜♪この角度から見る滝もなかなか絶景でございますなぁ!
-
あれに見えるはナイアガラ警察署。
エッヘッヘ・・・今日からご厄介に・・・ならんわっ! -
おおー♪(@▽@)
スカイロンタワーも青空に映えていい感じじゃん! -
「これは何かの砦かしらん?」と思って近くに行って見たら、滝のライトアップのコントロールセンターでした。
もちろん一般人は立ち入り禁止。
でも、ひとつだけ方法があります。それは滝のライトアップを体験させてくれるツアーがあるんです。
それに参加すればコントロールセンターに入れますよ。 -
さあ!そろそろカナダ滝に近づいてまいりました♪
昨日も見ましたけど、イイモノはイイ!
何度見てもイイッ♪(^0^)v -
お?パトカーがブーブービービーと警告音を鳴らしてます。
実はこの川沿いのパークウェイ、駐停車禁止でございます。
でも、滝の景色が見たくてついつい留めちゃうんでしょうなぁ・・・。
私めも気持ちはわかります。(^_^ヾ -
テーブルロック付近から眺めたレインボーブリッジ方向の景色でございます。
あたかも川が凍っているようですが、実は凍ってないんだそうで。
上流から流れ落ちてきた氷のかけらがこの先川幅が狭くなるために溜まってしまい、そこに雪が降り積もっているんだとか。
こういう様子を『アイスブリッジ』って呼んでいるらしいです。 -
テーブルロックセンターに到着〜!\(≧◇≦)/
いや〜、やっぱりスゲーや!
夏場、この倍の水量だったら一体どーなっちゃうんだろ?
ところでここへ到着する前に日本人の若いお母さんと幼い子供のバックパッカーらしい旅行者と出会いました。なんでもテーブルロックのところならタクシーがいるだろうと思って来たけれどいなかったとか。
「急いでアムトラックの駅まで行きたいんです。」とおっしゃってました。しかし、私めも単なる旅行者の一人に過ぎず、力になってあげられません。
せめて何か方法はないかと、近くのレストランを教えて、「そこでタクシーを呼んでもらえるかも知れない。」と、アドバイスしましたが・・・果たしてあの親子、アムトラックに無事乗れたのかどうか、ずっと気になっております。 -
オオオオォー!(@○@;
-
ただただ滝の雄大さに圧倒され、かなり長い時間滝に見入っておりましたが、まだ上流に見たいものもあるので滝を一旦離れて散策を続けましょう。
バイバ〜イ!またあとで来るから〜♪ -
遊歩道を少し上流へ歩くとまず目に入るのがこちらの重厚な建物。
『Canadian Niagara Power』と銘が打たれているように、発電所です。 -
実はナイアガラの滝周辺にはナイアガラ川の豊富な水力を利用した発電施設がいくつもあります。これもそのひとつで1905年から現在まで稼動しているそうです。
しかし、今年(2009年)水利権が切れてしまうことと、出力が現代にそぐわない25ヘルツ交流電力であることから閉鎖されるようです。
将来は記念館になるらしいので、ちょっと楽しみですね。
・・・つか、今見しちくりっ!(>_<) -
はるか上流を眺めると横一文字につながるコントロールダムが見えます。
はぁ〜。あそこまで行きたいなぁ。 -
後ろを振り返って見ると滝から立ち昇る水しぶきに虹が!(@0@)
ありがたや、ありがたや〜。なんまんだぶ、なんまんだぶ・・・。
(↑ジジイかっ!) -
おや?温室のような建物があるぞい。
なになに?『フローラル ショーハウス』ですと。
しかし、看板はあれど道はなし。
ふみふみ・・・ここも冬季休業かしらん。(;_;) -
川の中ほどに船があるのが見えます。
これが『ナイアガラの平底船(Niagara Scow)』と呼ばれるものです。
1918年8月、二人の水夫がこの平底船に乗り、ナイアガラ川をタグボートに曳かれていたところ、その牽引ロープが切れてしまいました。
平底船は流れに乗り、ナイアガラの滝へ向かって行きましたが、水夫たちは船底のハッチを開けて浸水させ、船を座礁させて助かったそうです。
それ以来、あの平底船はあの位置に留まったままなんだとか。
滝まであと600メートルほど、もうあと数分足らずで滝に飲み込まれていたことでしょう。
水夫たちの機転に感心してしまいますね。 -
平底船が座礁している場所のすぐ横の川縁にある石造りのどっしりした建物が『Tronto Power Generating Station』。
-
うーん!威厳あふれる門構えですなぁ!(−o−)
上部に刻まれているように1906年に操業開始した発電所です。しかし、1973年をもって閉鎖されました。
こちらの発電所は発電後の水の排水路が直径10メートル、総延長600メートルに及ぶ当時最大のトンネルになっており、排出口がカナダ滝の真裏にあったことで知られていたそうです。 -
しかし、これだけ立派な建物が廃墟のまま放置されているのはもったいないですよねぇ・・・。
(・へ・;
こちらもなんとか歴史的建造物として公開して欲しいなと思う私めでした。
ちなみに滝の周辺にはもうひとつ発電所があります。
それはテーブルロックのほぼ真下。『Ontario Power Generating Station 』が霧の乙女号やアメリカ側から見て取れます。
こちらも1999年に操業を停止しています。
そうそう、私めが砦の跡かなにかと思った滝のライトアップコントロールのある場所はこの発電所の調整タンクなんだそうです。 -
実は遊歩道は先ほど平底船を眺めた場所までで途切れてしまっていました。除雪されていないため、この先へは車道を歩かなくては行けません。
しかし、それはあまりに危険だと判断した私め、コントロールダムを見物することは諦めました。
クヤシイですっ!(TΔT) -
さてさて。
でかい発電所の全景を撮影できる場所を探しながら歩いていると・・・ -
あらら。さっきのフローラル ショーハウスじゃん!
こっちが入り口だったのねん。
ロータリーには遊ぶ子供達の銅像がありました。
ち○こ付いてます。(爆)
せっかくだからちょっと寄ってみましょう。 -
「入場料はいくらかなぁ・・・。」(・_|
と、おずおず入ってみましたが入場無料でした。(そういえば看板に“Admission Free”って書いてありましたね。)
わーい♪\(≧▽≦)/(ゲンキンな奴)
中に入ると早速ジャングル状態。どこからともなく小鳥達のさえずりが聞こえました。 -
まずお出迎えしてくれたのが太くてたくましくて硬そうなバナナ♪
(↑こういう表現って・・・どうよ?)
さて、先へすすみましょう。
バナナンバナナンバーナーナッ♪ -
おー、ランの花がきれいだねぇ♪(^ー^)
ちなみに私め、キャンディーズではランちゃんが好きでした。
(まったく関係ねーし。) -
花が咲き乱れる温室内はまるで天国のよう・・・。
ぬくもりと花の香りに包まれて、私めは毛穴も鼻の穴もおっぴろげ状態でございます。(^‥^) -
心地よいさえずりの主を発見しました。
ちょうど天井からぶら下がっている花の上の輪に留まっているんですが・・・。
ちょっと判りませんね。望遠レンズが無いもんで・・・すんまそん! -
ごちゃっといろいろな花がかたまって咲いています。
これがまたイイ感じ♪ -
今日はそれほど寒さもひどくありませんが、冬のナイアガラ散策のちょっとした息抜きには絶好のポイントでございます。
ちなみに飲み物の自動販売機も設置されていますし、トイレも完備しています。 -
出入り口の脇にこんなパネルがありました。
この温室内で放し飼いになっている小鳥達の紹介でした。
表に飛んでっちゃダメだよ。寒さで死んじゃうから。 -
さて、私め、意を決してトロピカ〜ルなパラダイスから足を踏み出しました。
でも、太陽もそろそろ高くなり、かなり暖かくなっていました。
しかーし!これがなかなかクセモノでございました。
雪が融けて歩道も車道も水浸し。あっという間に私めのスニーカーはびしょ濡れに。
さすがはナイアガラの雪解け水、靴の中へ染み込んで足の小指がイテーのなんのって・・・。(>◇<)
さらにそんな私めに追い討ちをかけるように車道から水ハネがっ!!!
ガッデ〜ム!凸(▼へ▼〆 -
日の光が強くなったからか、滝にくっきりと虹が!
ははぁ〜!ありがとうごぜぇますだ〜!(〒◇〒)
なんまんだぶ、なんまんだぶ・・・。
(もういいって。) -
うーん!(^ー^)
やっぱりここに来ると立ち止まって眺めちゃうな♪
だいぶ気温が上がってきたせいか、滝へと流れ落ちてゆく氷塊の数がハンパじゃありませんでした。 -
ふと目に留まった石版。
ジョゼ・マリア・ヘレディアさんだそうな。
「はて?どちらさんでしたかいのぅ。」という感じでしたが、気にかかって後日調べてみました。
あまり詳しいことは判りませんでしたが、キューバの詩人でナイアガラを讃える詩を書いた人らしいです。
私め、名前からてっきり女性だと思い込んでおりましたが、男性でございました。(^^; -
ワオ!(@▽@)
-
「ドドドドドドドドォー・・・」
あ。こりゃ失礼いたしました。
こんな滝の姿を眺めていると、ついつい無意識に自分の口で効果音を付けてしまいますわん♪ -
お昼も近くなって、天気も上々なせいか、テーブルロックの展望台付近は見物客が大勢集まってきていました。
赤んぼ、風邪ひかないかな? -
うーん・・・堪能いたしました♪
それじゃ、滝見物の味付けをちょいと変えてみたいと思います。 -
はぁはぁ・・・(−д−;
結構長いな・・・この坂。
インクラインが稼動してたら楽ちんなのに・・・。
オフシーズンでもピープルムーバーとインクラインが稼動してくれることを切に願う私めでございます。 -
私めがやってきたのは、もうおなじみの『スカイロンタワー』でございます。
今度はナイアガラの滝を上から見下ろしてやろうってぇ魂胆でございます。 -
ホテルで配布していたクーポンブックのクーポンをきっちり利用して2ドル割引でチケットを購入して建物の中へ。
なぜか1階はゲームセンター。当然ながら閑古鳥鳴きまくり状態。
もうちょっと何か観光客にアピールするものは無いのかなぁ・・・。(−−; -
エレベーターに乗り込んでビューンと展望台へ。
おっと、まず一階下のレストランで止まりますが、間違えてここで降りないでくださいよ。いえ、展望レストランで滝を眺めながら食事されるリッチな皆様はこちらでどうぞ♪
(ちなみに食事をされるお客様は展望台の入場料がサービスになるようです。)
さて、私めは当然そのまま上へ。(T_T)
まずはカナダ滝方面の風景。
うんうん、ちゃんと馬蹄形になってます。冬の空気が澄んでいるためか、かなり遠方まで見渡せます。 -
そして次はアメリカ滝の景色。
ちなみにこのアメリカ滝、過去に2度、滝が止まったことがあるそうです。
一度目は1848年、二度目は1969年でした。
一度目は上流のエリー湖からの河口が自然現象で堰き止められたため。もちろんこのときはカナダ滝も止まったわけです。
二度目は人工的に堰き止めて滝の下に堆積した岩などを調査したのだそうです。 -
そしてレインボーブリッジ方面。
はるか遠くに見えているのはオンタリオ湖でしょうか。 -
さてさて、滝を見下ろして満足したところで、あまり上にいても寒いばかりなので地上へと降りてまいりました。
エレベーターから降りるとお決まりのみやげ物屋街。
特に欲しい物もなく、素通りしようとしたところで目に入った“霧の乙女”を描いた絵画です。
伝説の通り、彼女は滝の精霊と結ばれたのでしょうか?
・・・それはともかく、後ろにいるカヌーの男、あそこまで滝に近づいてたら間違いなく滝に飲まれて死んでるよな。(爆) -
青空を付き刺すスカイロンタワー。
ちょっぴり入場料が高いかなぁ・・・と思いましたが、まぁ、それなりに楽しめたのでヨシとしましょ。
ナイアガラにはもうひとつ「ミノルタタワー」というのがありますが、インクラインが使えないと行きづらいので、そちらはパスいたしました。 -
それから私めがいそいそと向かった先は・・・
『ナイアガラ フォールズ ヴュー カジノ&リゾート』でございます。
私めが夜な夜な出没する「カジノ ナイアガラ」よりも新しい、最近オープンしたばかりの巨大カジノでございます。 -
道場破りのごとく、「頼もぉーっ!」とばかりの勢いで扉を開けてずずいっと進むと、なにやら“とぐろ”が並んでました。
なんじゃこりゃ?(・_・)? -
ほえ?チャペルとな?
どうも私め、カジノフロアの一階下のフロアに入り込んだみたいです。
どうりで人気が無いわけだわ・・・。 -
気を取り直して上の階へ上がると巨大なドームになっていました。
その中央にはナニやら奇妙な形の噴水がありました。
なんでも発電用タービンをかたどったものだとか。 -
おっと、ありましたよ♪
ちょっとだけ遊んでいこうっと。(^ー^) -
でもその前にこのショッピングモールのフードコートで何か食べましょう。
カジノよりも朝からよく歩いたから腹ペコでした。 -
いろいろ迷って、あっちこっちの店のメニューを覗き込んだりしてましたが、結局この「マンマ・ミーア」のペパロニピザに決定。
あっ!ひとくちカジッちゃった。(^^; -
というわけで一時間後でございます。
いやー、デカイッつーか広いっつーか、すごいっす。
正直カジノ内で迷いました。(^o^;
見学料は50ドルでした。(爆)
負けたんじゃないっすよ。見学料ですってば〜。 -
さて、ボタボタと散策を続けましょう。
まぁ、フォールズヴュー カジノは素晴らしいカジノでしたが、私めにはちょっと合わないな。
いやいや、負け惜しみじゃないっすよぉ。(´д`; -
あらら?ちょっと通りを歩いたら、なんだか急に田舎町の風景になっちゃったよ。(・ω・)
-
日本食のお店がありました。
でも、こんな住宅街で商売になるんかなぁ・・・。
うーむ、余計なお世話ってか? -
こちらは一般の民家だと思うのですが・・・。
カナダ国旗にドラゴンの門構え、さらにクリスマスリースという・・・なんと申しましょうか。
ある意味オシャレかも知れない・・・。 -
ん?(・ω・)
「VIPレストラン」て、ナイアガラの情報集めしてたときに読んだブログに出てた韓国料理屋さんだわん。
でも。。。見たとこ潰れてるね。 -
VIPレストランの角を右に曲がるとビクトリア通りです。
クリフトンヒルへと続く、ちょっとした繁華街ですね。 -
ビクトリア通りをのたのたと歩いているとディスカウントショップを見つけました。
ゲゲッ!?(`д´;
なんじゃぁ?この安さ! -
ここ、スゴーイ!
私めが自分用に買った帽子ひとつの値段でTシャツが10着も買えますよ・・・。orz...
あなたの帰りよりもあなたの持ち帰るおみやげを心待ちにしている、素晴らしいご友人ご親戚を多数お持ちの皆様。ぜひ一度、こちらのお店でお買い求めになってはいかがでしょうか? -
いろいろなお店が並んでますねぇ。
この周辺でポツポツ見かけるのが蝋人形館。
ここはどうも有名な犯罪者たちの蝋人形を見せているようですが・・・私め、どうもこういうものは興味が湧かなくて。
ラスベガスでもマダムタッソーの蝋人形館は行く気になりませんでしたね。(−_−)
欧米人はそういうのが好きなんですかね?
ま、わたしゃパスしとこ。 -
さあ、クリフトンヒルの交差点までやってきました。
ビクトリア通りにはレストランもたくさん集まっていますので、ホテルのクソ高いレストランには飽きたという皆様はここいらでお探しになってもいいかと存じます。 -
ほらほら。私めのシェラトンもあそこにあります。
でも、今日はもうちょっと足を伸ばしてみましょうか。
せっかく気持ちいいお天気だし。 -
うえ〜・・・誰も歩いていねーよぉ。(´・ω・`)
本当に滝から2ブロック程度の繁華街を離れると人気がガクッとなくなります。
昨日のガイドさんが言ってた通り、本来小さな田舎町だったんですね。
町の人口の約70%がナイアガラの滝の観光事業従事者で、冬場のシーズンオフになると仕事が無くなって毎年数ヶ月間、社会保障で暮らす人々も多いのだとか。
浮かれ気分の観光客に相反して、厳しい現実がそこにはありました。 -
これ以上先へ行っても何も無さそうだったので川沿いの道へ降りてくる途中、「スカイライン・イン」を発見。
ナイアガラの格安ツアーでよく使われているホテルです。私めもホテルのグレードアップをしなければここに滞在するはずでした。
でも、立地もそんなに悪くないし、暖かい季節に来るならここで十分かも。
私め、次にナイアガラへ来るときはここにしとこうかな? -
さて、国境にかかる橋「レインボーブリッジ」のところまで降りてきました。
車で国境を渡る人達の入国審査ゲートがずらりと並んでます。
この辺りの住民に、例えば「ニューヨークへ行ってきたよ♪」(^▽^)/
と、報告してもたぶん「ふーん。で、それがどうしたの?」(−ω−)
という答えが返ってくることでしょう。(爆) -
レインボーブリッジの向かいは「プラネット・ハリウッド」。
実は私め、あっちこっちで見かけているのですが、入店したことがありません。なんか、あんまり美味しそうに思えなくて。
実のところ、どうなんでしょう?誰か教えてくださいな。 -
キスチョコで有名な「ハーシーストア」。
私め、旅行先の国々でいろいろチョコを食べましたけど、やっぱりハーシーやM&Mはウマイと思います。
デトロイト空港のはちょっと・・・。(−−; -
ぐる〜りナイアガラフォールズの観光エリアを散策してホテル前へと戻って参りました。
でもせっかくですからレインボーブリッジにも行ってみましょうか。
ホテル前に何やらゲートが見えます。どうも歩行者はこちらから行くみたいですね。 -
ひぃひぃ・・・(>д<;
私め、だまされましたぁ!先ほどのゲートから入ると遠回りの上に階段を昇り降りしなくちゃいけないのでオススメしません。
隣の免税店(アメリカへ帰国する観光客のみ利用できます)の駐車場を横切って行けばスグでした。
橋の入り口右端にドアがあり、そこに入ってゆくと自動改札機があります。そこに50セント(25セント硬貨×2)を入れると橋の上に出られます。
ここでご注意!!
改札機を通る前に必ずパスポートを持っているかセルフチェック!
橋へ入る時、50セントさえ持っていれば誰でもパスポートを検査されること無く入れちゃいます。しかし、アメリカへ入国する時はもちろんですが、アメリカのゲートを通過せずにそのままUターンしてカナダ側へ戻るときも入国審査が必要になるんです。
つまりパスポートを持たずに橋へ入り込むとアメリカにもカナダにも行けなくなって立ち往生しちゃうんですよ。
レインボーブリッジで不法滞在者にならないでくださいねっ♪ -
レインボーブリッジから眺めるナイアガラの滝の風景。
オォォーッ!(@0@)
私め、改めてナイアガラの荒々しい大自然を感じました。 -
橋の真ん中が国境線。
向こう側はオバマさんが大将。こっち側はエリザベス二世さんが大将。(2009年2月現在)
ここには“見えない壁”があるんですね。 -
路面に引かれた国境を表す白線。
両側に白線が引かれているのは緩衝地帯を示しているのか・・・?うーん、わからん。(−ω−;
世界で一番無防備な国境線でございます。
カナダあるいは合衆国で犯罪を犯したアナタ!
この線を越えれば国外逃亡成功ですっ!(爆) -
あら?逆光で真っ黒になっちゃいましたねー。(^ー^;
橋の欄干にもちゃんと国境を示すプレートが取り付けられていました。
でも・・・なんか、路面の白線の位置とビミョーにズレてるんだよなぁ。。。
こういうアバウトさ、私め好きです♪ -
さ、ひと通り写真を撮ったら国境線ですることはひとつ!私め、このために50セント支払ったと言っても過言ではありません。
そう!国境線を跨いでタバコを一服!
ぷはぁー!(^ε^)y-・°うんめぇ〜♪
“国を又にかけるオトコ”だぜいっ!どうだぁ〜♪
得意満面にタバコ吸ってたら通りかかった白人の母娘に「クスッ」って笑われました。
バカだね、まったく・・・。orz...
もう・・・ホテルへ帰ろうっと。 -
ちなみにアメリカ側の入国審査場まで行かなければ入国手数料の6USドルは必要ありません。
あるいはアメリカでトランジットしてカナダ入りするときに“運良く(?)”I−94Wを取り忘れられた方も必要ありません。
さて、ホテルに戻るとミネラルウォーターとチョコレートがサービスで置いてありました。
ちょっとしたことなんだけど、心がほっこりとしました。 -
明日の帰国のために荷物を片付けてホッとしたら、さすがに疲れたのか、ちょっとベッドで横になったら3時間爆睡。
ハッと目が覚めて時計を見るとすでに夜10時。?(ΘдΘ;
「いかん、いかん!このナイアガラ滞在最後の夜をムダにしては!」
と、徹夜で遊ぶ覚悟で“いつもの場所”へと向かいました。 -
なかなか善戦していたのですが、午前3時を廻る頃にはスロットを回していても突然プツッと気絶してしまうほど睡魔に捕らわれてしまいました。
さすがに苦しくなって気力も失せてしまったので部屋に戻って眠ることにしました。
帰り際、タバコが吸いたかったので外に出てみました。クリフトンヒルはネオンが煌々としていましたが、どこもクローズド。ウィークエンド以外は遅くまで店は開いていないようです。
ちなみにカナダは法律により室内は完全禁煙です。カジノも例外ではありません。違反が見つかると33万円相当の罰金が科せられます。
うう。。。眠い・・・私め、もうダメぽ・・・。
(−ω−)ZZzzz... -
ふと目が覚めると午前7時半。
私め、まだまだ眠かったのですが、ナイアガラの滝を最後にもう一度目に焼き付けておきたかったので身体にムチを入れて朝の散歩へと出て参りました。
ホテルの外へ一歩出たら極寒の冷気でシャキーン!
一瞬で眠気が吹っ飛びましたよ。?(@ω@)
川縁まで来てみるとそろそろ日の出の時間でした。
あー、よかった♪今日は一段と綺麗だよぉ! -
さすがにカナダ滝まで往復する余裕はなく、途中のヴューポイントからお別れのご挨拶。
感動したよん♪ありがとう。今度はまた違う季節に来るからねぇ〜。(^ー^)/~~ -
おおっ!ご来光じゃっ!
ナイアガラの神様が祝福してくださっておるぞ!
(〒人〒)
ありがたや〜、ありがたや〜。なんまんだぶ、なんまんだぶ・・・。
(やっぱりジジイだ・・・) -
もうじき空港へのお迎えが来ます。そろそろホテルへ戻りましょう。
-
ヴィクトリア クイーンズ パークの脇にあるカナダ兵士の戦没者祈念碑。
またナイアガラに来られることをお願いして合掌。
(ー人ー)
ちなみに周りに掲揚されている国旗ですが、左側はいわずと知れたユニオンジャック(大英帝国旗)。奥に有るのがメープルリーフ旗(現カナダ国旗)。で、右側の旗が窄まってしまってよく見えませんが、1935年まで使われていた旧カナダ国旗です。左上1/4がユニオンジャックになっており、英国領であることを示しています。
つまり、カナダ国民のボスはジェームス・ボンドのボスと同一なんですよ♪(^◇^)♭ -
さて、お迎えのバンに乗って一路トロント国際空港へと向かいます。
来るときと同じくオンタリオ湖の水平線を眺めながら突っ走ります。
一組の父娘(岐阜から来られたそうです。)とごいっしょさせていただきましたが、これからカナディアンロッキーへスキーをしに行くんだとか。
う、うらやましいっ!(≧д≦)
おとーさんっ!娘さんをお嫁にいただきますので、私めもカナディアン・ロッキーへ連れて行ってくだしゃいっ!(爆) -
そろそろ空港に近づいて参りました。
あ。ほら!
あそこにツンッてCNタワーが・・・て、言っても拡大しなきゃわかんないよね。
こりゃ、どうも失礼いたしました。 -
さてさて、空港に到着して無事出国審査も完了。
これ以上おみやげを買っても持てる余裕が無かったので残ったカナダドルはトラベレックスで再両替いたしました。
「紙幣しかダメだろうな。」と思ってたら、おばちゃんが「コインある?」と聞いてくれたので、ポケットに溜まりに溜まったコインをドバッと出すとそれも含めて日本円の紙幣に換えて、さらに残りをアメリカドルへ換えてくださいました。換えられなかったカナダドルはたったの2セント。
助かったー♪おばちゃん、ありがとー!
ゲートに着いてちょっと落ち着いたら、小腹が空いた私め、スナックスタンドでハムチーズサンドとチョコミルクを購入。
・・・またデケェよ・・・。(−_−; -
ぶふぅ〜・・・腹が重てぇっす。(−ε−;
「出された食事は残さずいただきなさい。」と幼少の頃から教育されてきた私め、きっちりいただきましたともっ!
まだフライトまでしばらく時間があったので腹ごなしにターミナルをウロつくことにいたしました。 -
うーむ・・・なんつーか、昔ながらの質実剛健、シンプル一途の面白みがまったくない空港だね、ここは。
ちぇっ、喫煙室でもあればいいのになぁ。。。
急いでパスポートコントロールを通過して失敗したなぁ。 -
デトロイト空港に着いて、早速例のスポーツバーへ飛び込んだのは言うまでもありません。(苦笑)
さぁ。これから13時間半の苦しい長旅。
これがイヤでついついアジアの旅を選んでしまう私めでございます。
帰りのNW071便はなんと、来るときとは打って変わって『満員御礼』。どうもマニラへ向かう団体客と鉢合わせした模様。
通路側席をオンラインで確保していたのでそれだけが“救い”でした。
さて。エサの時間です。
私めはビーフライスを所望いたしました。付け合せのシュリンプカクテルとともに、まぁまぁのお味。
相変わらずライスはどうしようもなかったですが・・・。 -
映画でも・・・と思ったら、来るときと全く同じメニューでした。もちろんパーソナルモニターじゃないし。
NWAさん・・・もうちょっとヒネリなさ〜い!(−д−♯
アメリカの飛行機のCAはおばちゃんばっかりで見る価値ないし・・・つまらんっ!
ふてくされて寝てたら、おやつの時間です。
あいやぁ〜!またもやハムサンド!(−−; -
さて、今回の旅行、最後のエサの時間が・・・って、なんにも写真を撮るものが無くてエサの写真ばかりでごめんなさい。
何はともあれ、エサでございます。
ブタ野郎も泣いて喜ぶ「チャーハン」がメニューにありましたので飛びつきました。
ところが・・・史上初、私めがたったの3口で1ラウンドKO負け。ごめんなさいをさせていただきました。
・・・ああ、フルーツがおいしひ・・・。(TへT) -
まもなくセントレアに到着でございます。
うーーーんっ!長かったぁっ!\(´へ`)/
空港で私めと同じく“フロムセントレアトラベラー”のmahiroさんオススメの『鉄板ナポリタン』でも食べて帰ろうっと♪
(まだ喰うんかいっ!)
というわけで、今回のナイアガラ漫遊記、いかがでしたでしょうか?
現地滞在時間2日と少々の旅行でしたが、冬のナイアガラ観光としては十分だったかな?と感じています。
オンシーズンの、アトラクションが数多く開催しているナイアガラだったら、もう一日ぐらいあった方がいいかもしれません。
オフシーズンに6日以上の旅行をされるなら、トロントやマンハッタン、あるいはバンクーバーなどを絡めたほうが充実するんじゃないかと思います。
長々と私めのつたない旅行記にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。m(_ _)m
それではみなさま、See You Again! (^▽^)/”
★★★ お し ま い ★★★
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 女一人旅さん 2009/03/05 01:37:09
- ナイヤガラ漫遊記
- えがっだでぇ、えがっだっでぇ。
滝の写真ばっかりじゃなくて,その周辺の感じもどうなっているのか見れて
えがっだでぇ。(〓^ワ^〓)
あの、滝の近くからの写真はどっから撮ってるん?
あんな近くまでボートで行ったら落ちるじゃろ?
って思ってたら、あんな近くに、何か柵のあるところがあるんねぇ?
橋みたいなのがかかってるのかしら?
それでもやっぱり、なんか、
平らな所に水があって、道もあって、
それが急に落ちて。。。
みてみたいわぁ。。。
アイスワイン、どうでしたか?
ドイツのアイスワインしか飲んだ事ないんだけど
今度ネットで買ってみようかと思って♪
- okuyanさん からの返信 2009/03/05 08:03:43
- ご満足頂けて、よかったです〜♪(=^▽^=)
- ありがとー!(^ε^*)ちゅ
いや〜、本当に雄大な自然はカメラじゃ収まりきらないって、
マジに驚きと口惜しさを感じました。
世界遺産に登録されて無いけれど、世界三大瀑布ですもんねぇ。(−o−)
女一人旅さんもぜひぜひ一度ナイアガラへ行っちまってくださいませっ!
優雅にプリンス オブ ウェールズ ホテルに滞在されてはいかがですかぁ?
アイスワインも華麗に味わっちまってくださいませ〜♪
ちょうど同席していたワイン通らしきオジサマのお話では、
ドイツのアイスワインに比べてさらっとしてると言ってましたよ。
女一人旅さんも飲み比べて感想を教えてくださいませねっ!
ではでは〜♪(^o^)つ
-
- 権天使さん 2009/02/26 12:13:14
- 趣味&嗜好が似てるかも!
- あちこちで見かけるプラネット・ハリウッド。
私も入ったことがありません。
あんまり美味しそうに思えなくて〜
実のところ、どうなんでしょう?
ハーシーのチョコレート。
ウマイですよね♪
蝋人形館。
私もイマイチ興味がわきません。
(因みに菊人形展にも・・・)
でもロウソクは大好きーーー!!
アロマのロウソクですよ♪
お間違いなきよう・・・(爆)
- okuyanさん からの返信 2009/02/27 01:17:51
- うみゅ〜・・・私めも薄々そんな気配を感じましたわ〜♪
- わっはっはっは!
いやー、権天使さんにはやられちまいましたねー。(^ー^)〉”ぽりぽり
プラネットハリウッドとハードロックカフェは興味はあるんですが、
どーも、お味の面で安心できないっつーか、疑わしいっつーか。。。
食べたこと無いのにこう言っては申し訳ないんで、次回どこかで見かけたらぜひ試してみたいと思います。
アウトバックのステーキソースにしても、フーターズカフェのチキンウィングにしても実食してみて、「欧米の人達はなんでこんな味が好みなのか、わからんなぁ・・・」(−ω−;というのが率直な気持ちでしたので。
okuyan
-
- あっちゃんさん 2009/02/17 21:09:39
- 冬のナイアガラ!
- okuyanさん、こんばんは
ナイアガラへ行かれたんですね!
旅行記一気見させてもらいました。
冬だとぜんぜん雰囲気が違いますね!
めっちゃ寒そうだけど、雪景色のナイアガラもいいですねっ
私もカナダ滝を間近に見るのが一番好きです!
あの迫力すごいですよね
そしてゴーーーっていう音も!
カジノも興味あったんですが、時間がなくていけなかったので
いつか行ってみたいです。
okuyanさん旅行たくさん行かれてますねっ!
私も早く今年初の海外行きたいですぅ
(予定なしです・・・)
- okuyanさん からの返信 2009/02/18 02:29:27
- 次はできれば秋のナイアガラ。(^^)
- あっちゃんさん、こんばんは!
> 旅行記一気見させてもらいました。
ども〜!いつもお世話になってますぅ。m(ーvー)m
> 雪景色のナイアガラもいいですねっ
でしょでしょ?なんだか冬ならではの静けさと凛とした空気がいい雰囲気でしたよ。でも、吹雪くととんでもなく寒いのでそれどころじゃないですけどね。(苦笑)
> 私もカナダ滝を間近に見るのが一番好きです!
> あの迫力すごいですよね
ほんとに凄かったです。他に見物があまりないという事情もありますが、
何度見ても飽きないなって思いました。
なんでナイアガラの滝が世界遺産になっていないのか、不思議に感じます。
> カジノも興味あったんですが、時間がなくていけなかったので
> いつか行ってみたいです。
冬に行くと、きっとカジノで遊べます。他のアトラクションが冬季休業になってるものが多いので時間に余裕がありますから。(爆)
あっちゃんさんの視点から見た冬のナイアガラをいつかレポートしてくださいね。楽しみにしてます♪
ではではっ!
okuyan
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